青山俊夫の競馬でナイルス さん プロフィール

  •  
青山俊夫の競馬でナイルスさん: 青山俊夫の競馬でナイルス
ハンドル名青山俊夫の競馬でナイルス さん
ブログタイトル青山俊夫の競馬でナイルス
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aoyama_toshio
サイト紹介文青山俊夫が競馬について、なんとなくだらだらと、ナイルスします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 79日(平均5.8回/週) - 参加 2017/06/15 13:17

青山俊夫の競馬でナイルス さんのブログ記事

  • 第60回フレーモア[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝60回目は1934年の第3回ダービー馬、フレーモアです。前回のカブトヤマが目黒競馬場最後のダービー馬なら、こちらフレーモアは府中競馬場最初のダービー馬。言ってみれば現行ダービーの初代勝ち馬ってことですね。秋田県産のダービー馬もこの馬1頭だけだそうですから、結構希少なダービー馬。それでもYOUTUBEには見当たらないようで・・・。残念です。戦績13戦7勝主な勝利 東京優駿(日本ダ [続きを読む]
  • 第59回カブトヤマ[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝59回目は1933年の第2回ダービー馬、カブトヤマです。第2回目にして、目黒競馬場最後のダービー馬。カブトヤマ。オーナーは伊勢丹の社長さんだったんですね。調教師が騎手でもあったと言うのも、今では余考えられないですね。そしてオーナーは、調教師件騎手である大久保房松氏がダービー前に体調を崩して、騎乗を辞退したのにも関わらず、「僕は君のためにこの馬を預けた。もしダービーを勝 [続きを読む]
  • 第58回ワカタカ[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝58回目は1932年の第1回ダービー馬、ワカタカです。今日からダービー馬列伝に入ろうと思います。そして第1回目はもちろん、第1回ダービー馬、ワカタカ。有名なのは名前だけで、詳しくは知らなかったんですが、この馬サラ系だったんですね。しかもミラの系統か〜・・・。昔々の華麗なる一族ですな。それにしても、今では考えられませんが、騎手が調教師に「ごちゃごちゃ言うな。お前とオレと [続きを読む]
  • 第57回ダイワスカーレット[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝57回目は2007年の二冠牝馬、ダイワスカーレットです。言わずもがな。クリフジレベルの名牝です。牝馬にして、ダービーと天皇賞を勝ったウォッカとの死闘は本当に見るものを魅了しました。そしてこの馬がすごいのは、12戦して全て連対したこと。シンザンの19連対にはかなわないものの、ほぼそのレベル。戦った相手も超一流。もう、言うこと無しの名牝です。50年後も100年後もきっと語り継が [続きを読む]
  • 第55回テイエムオーシャン[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝55回目は2001年の二冠牝馬、テイエムオーシャンです。この馬、世にも珍しい、JRAの最優秀3歳牝馬に2年連続で受賞した馬。まあ、ありえないはずのことですし、今後も、少なくとも私が生きているうちには、二度とこのような摩訶不思議なことは起きないでしょう。馬齢表記の変わったからってだけなんですけどね。秋華賞までのレース振りだけを見たら、二冠牝馬らしい強さでした。戦績18戦7勝主 [続きを読む]
  • 第52回ベガ[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝52回目は1993年の二冠牝馬、ベガです。ベガって本当にオークスかダービーかと話題になったほどの馬。でも個人的にはユキの美人の方が好きだったんですよね〜・・・。と、また脱線しそうになりましたが、この頃の競馬は群雄割拠の時代。その中での二冠ってすごいですよね、やっぱり。春のライバルはユキノビジンにマックスジョリー。マックスジョリーと言えば、前回紹介したマックスビューテ [続きを読む]
  • 第49回インターグロリア[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝49回目は1977年の二冠牝馬、インターグロリアです。この馬は牝馬二冠なんかより、有馬記念2着の印象の方が強い馬ですね。有馬記念で連帯したことのある馬は、あの女傑ヒシアマゾンがでるまで、この1頭だけ。ヒシアマゾンなんて、一種の化物でしたからね。2着した有馬記念だって、4歳(現3歳)の一番油の乗っていた三冠馬、ナリタブライアンに負けたものだから仕方が無い。いや、そんなヒシア [続きを読む]
  • 第48回テイタニヤ[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝48回目は1976年の二冠牝馬、テイタニヤです。この馬、アローエクスプレスの代表産駆で有名ですが、二冠牝馬なんですよね。それも品評会から1番人気だったって言うエリート馬・・・と、思いきや・・・なんとなんと、母親が育児放棄して母乳すら飲ませなかったどころか、近づくことすら許さなかったって言うから、どちらかっていうと、カワイそうな境遇で生まれ育った、シンデレラみたいな馬 [続きを読む]
  • 第47回テスコガビー[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝47回目は1975年の二冠牝馬、テスコガビーです。競馬ファンなら一度は聞いたことがあるであろう、最強牝馬の1頭に名前が挙がるこの馬。桜花賞は大差勝ち、オークスは8馬身差。それも逃げての勝利だから、展開も何も関係ない。これこそ本当に強い馬だと思いますね。そして、カブラヤオーとの一騎打ち・・・そしてそして、オーナーのわがままによって、引退するはずが再度の調教再開・・・さら [続きを読む]
  • 第46回トウコウエルザ[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝46回目は1974年の二冠牝馬、トウコウエルザです。嶋田功オークス3連覇の立役者のこの馬。タダの条件馬に、あの名ジョッキー嶋田功が乗せて欲しいとお願い下って言うんだから、馬を見る目っていうのも普通じゃなかったってことでしょう。その後も勝ち星はつかなかったものの、G1級のレースを2着3着と繰り返していた同馬。二冠馬でありながら、ナイスネイチャのようなところも持っていた・・ [続きを読む]
  • 第45回ニットウチドリ[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝45回目は1973年の二冠牝馬、ニットウチドリです。4歳(現3歳)時に嘘のような活躍をして、そして精根尽き果てた牝馬・・・桜花賞に勝ち、オークスは2着、ビクトリアカップに勝ち、有馬記念で2着。勝ち星以上の名牝だと思います。戦績21戦6勝主な勝利桜花賞 ビクトリアカップ   YOUTEBEありませんでした。ニットウチドリ(wikipedia)[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]第45回ニットウチドリ  [続きを読む]
  • 第44回アチーブスター[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝44回目は1972年の二冠牝馬、アチーブスターです。この馬のすごいところは、32戦してたったの4勝しか指定名いことかも知れません。4章のうちの二つがクラシックって、やはりすごい。もう1つは新馬戦ではなくて未勝利戦。もう1つは条件戦。なんか、大きいレースだけ頑張ってしまう、賢い娘だったのでしょうか・・・すごすぎます。戦績32戦4勝主な勝利桜花賞 ビクトリアカップ   YOUTEBEあ [続きを読む]
  • 第43回カネケヤキ[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝43回目は1964年の二冠牝馬、カネケヤキです。やっぱり古い時代の競馬は調べなければ分からないのですが、この馬もあまり資料が無い。シンザンと同い年の二冠馬。シンザンと菊花賞で二冠馬対決して5着。シンザン三冠馬。産駆、活躍せず・・・。唯一の勲章は、サラブレッド最長寿記録を打ち立てたが、これもシンザンに抜かれ・・・なんていうのか、二冠馬にしては、ちょっとかわいそうな馬に [続きを読む]
  • ○第42回ミスオンワード[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝42回目は1957年の二冠牝馬、ミスオンワードです。デビューから、京都3歳ステークス(この年は阪神3歳ステークスが京都で行われたため、この名称)を経て、そして桜花賞、さらにオークスまで負けなしの8戦8勝・・・はっきり言いますが、殿堂入りクラスの名馬です。ただ、この後、今ではありえないであろう、連投でのダービー挑戦。そりゃあ、負けますよ。って今なら思いますが、ファンも調教師 [続きを読む]
  • 第41回ヤマイチ[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝41回目は1954年の二冠牝馬、ヤマイチです。すみません。これだけの馬なのに情報が無いんです。分かりません。でも、牝馬二冠馬です。戦績30戦5勝主な勝利桜花賞 オークス   YOUTEBEありませんでした。ヤマイチ(wikipediaにも無かったです〜)[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]第41回ヤマイチ でした。 [続きを読む]
  • 第40回スウヰイスー[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝40回目は1952年の二冠牝馬、スウヰイスーです。あの名女優、高峰三枝子さんがオーナーだった馬なんですね〜・・・。で、二冠どころか、菊花賞でも2着に入るなど、すごい履歴を持つ馬です。そして35戦18勝・・・これだけ実績のある馬が、今では考えられない・・・地方への転厩・・・そして、地方での戦績が分かる範囲で16戦9勝・・・分かる範囲、つまり地方での1年半は、不明の戦績があるっ [続きを読む]
  • 第39回ドゥラメンテ[青山俊夫の名馬ナイルス列伝]
  • こんにちは!青山俊夫の名馬ナイルス列伝39回目は2015年の二冠馬ドゥラメンテです。9戦して、すべてのレースで連帯したと言うのは、やっぱりすごいことですよね。比較対象がシンザンとかのレベルになる訳ですから、尋常じゃない。いつもはYOUTUBE、できるだけダービー馬はダービーを出しますが、私が衝撃的だった皐月賞を出すことにしました。本当に強かった〜・・・。戦績戦9戦5主な勝利 皐月賞 日本ダービードゥラメンテ(wikip [続きを読む]