まいける さん プロフィール

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まいけるさん: 不眠症
ハンドル名まいける さん
ブログタイトル不眠症
ブログURLhttp://fuminmino.sblo.jp/
サイト紹介文不眠症の原因や治療法、その他睡眠障害の改善方法などについて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 181日(平均1.0回/週) - 参加 2017/06/15 17:28

まいける さんのブログ記事

  • 睡眠不足が招く病気へのリスクとは?
  • 私たちが生まれた時から遺伝子の中に組み込まれている時計を、通常「体内時計」と呼んでいます。体内時計の周期は、太陽の運行に準じた腕時計やから掛け時計など、グリニッジ天文台を標準時刻とする機械時計の24時間よりもやや長く、25時間ほどです。ほうっておくと、体内時計と機械時計は毎日で最大1時間ずつずれていくことになります。このズレを調整するのは、体内時計の方です。この調節によって、生体のリズムを外界のリ [続きを読む]
  • 寝室の照明と睡眠の関係性について
  • 室内の照明は眠りに関係してくるといった事は、あなたも聞いたことがあるかと思います。では、具体的にどんな明かりが好ましく、どのような点に注意すれば良いのか?今回は部屋の照明と睡眠についてお伝えしていこうと思います。寝室の明かりは白熱灯を使うさて、どのくらいの明かりになると睡眠に影響を及ぼすのでしょうか?以前行われた実験の結果では、「30ルクス以上」になると、眠りが浅くなってしまうことがわかっています。 [続きを読む]
  • 昼寝のメリットと効果的な方法
  • 短い昼寝は、仕事や勉強の能率をアップさせるとよく言われます。では、なぜそうなるのか?今回は昼寝で得られるメリットと、その理由について説明します。昼食後に眠くなるのは自然なことあなたは、こういった経験はないでしょうか?昼食後に大切な会議などがあり、居眠りなどできないはずなのに猛烈な眠気に襲われる。こっくりこっくりと首が動く居眠りをごまかすために、話し手に頷いたふりをしているものの、その実は相手が何を [続きを読む]
  • 眠れない時の対処法
  • 布団に入ったものの、なかなか眠れなくなってしまう時があります。いわゆる、眠りたいけれど眠れない状況ですね。この状態が続くのには、きちんとした理由があります。今回は、その理由と解決策についてお伝えします。眠れない時に生まれるストレス眠れなくなってしまう心理には、悩みや心配事の他に「どうしても眠ろう」とする強い意志があります。あなたは、ストレスというと外部から受けるものだと考えていないでしょうか?免疫 [続きを読む]
  • 玉ねぎの安眠効果とは?
  • 玉ねぎといえば、様々な健康食品にも用いられることも多い食材です。また、スーパーなどでも必ずと言ってよいほど売られていますので、入手も難しくありません。その玉ねぎですが、まず頭に思い浮かぶのが、血液のサラサラ効果だと思います。これは正解なのですが、実はそのことが睡眠にも深く関係しています。では、なぜ玉ねぎが睡眠に効果があるのかを詳しく説明していきたいと思います。玉ねぎはビタミンB1が豊富玉ねぎにはビタ [続きを読む]
  • 寝溜めはおすすめできない、その理由とは?
  • 一部では寝溜めは効果があると言った意見や、ストレス解消に良いといった意見も見受けられますが、私はこういった意見には首を傾げています。寝溜めはできるのか?寝だめを推奨しないのは、基本的に睡眠時間は貯めてしておく事はできないからです。あなたも経験があるかもしれませんが、休日の朝に遅くまで寝ていると、夜になってもなかなか眠れないといった状況に陥りがちです。そうすると、睡眠時間が後ろにずれ込んで、ついつい [続きを読む]
  • 睡眠に音楽は効果があるのか?
  • 騒がしいよりも、静かなほうが眠りやすいというのは常識でしょう。実際に近くで音が聞こえてきたりすると、なかなか寝付けなくなります。しかし、この「音」を積極的に利用して入眠する人たちもいます。今回は、「音」の活用して睡眠を誘う方法についてお伝えします。睡眠と「音」の関係かつて、音もない世界を作って実験を行った科学者がいます。どのように作るかというと、消音材を壁や床・天井に敷き詰めて、音を消した部屋にし [続きを読む]
  • 神経性不眠症の場合は納豆を食べよう
  • 現代はストレス社会と言われ、会社で上司にガミガミ言われるだけではなく、通勤・通学の満員電車など、私達はいたるところでストレスを受け取っています。その結果、ストレスが原因で眠れなくなってしまう「神経性不眠症」が増えています。自律神経を安定させるビタミンB12体の機能をコントロールするのが自律神経ですが、神経性不眠症は、主にこの自律神経がうまく働かない状態、つまり自律神経失調症によって起こされるとされて [続きを読む]
  • カフェインが睡眠にNGとされる具体的な理由とは?
  • コーヒーを飲むと夜眠れなくなるといった人もたくさんいます。これは、カフェインの摂取による副作用なのですが、なぜ眠れなくなるのか?今回は、この点についての説明と注意点についてお伝えしたいと思います。カフェインが含まれる飲み物は?カフェインといえばコーヒーを思い浮かべる人が多いと思います。しかしカフェインはコーヒー豆のほか、茶の葉、コーラの実に含まれています。最も多く含まれているのは玉露茶で、次に紅茶 [続きを読む]
  • 効果的な入浴で睡眠の質を上げる
  • 温度が低めのお風呂にゆっくり入る事は快眠のコツですが、もうひとつ重要な点があります。それは、ぬるめのお風呂から上がったら、あまり時間をおかないで、なるべく早く床につくように心がけることです。ぬるめのお風呂に入ると、からだの芯までゆっくりと温まります。しかし、眠るには体温が低下しなければなりません。入浴で体温が上昇したら眠れるのか?人間の体温は、朝起きる前から少しずつ上昇していき、夕方から夜に向けて [続きを読む]
  • 短時間睡眠が理想というわけではない、その理由とは?
  • タイム・イズ・マネー(時は金なり)といった言葉があるとおり、現代社会はとにかく忙しく、殆どの人が時間に追われながら生活しているような社会だと言えます。ゆっくりと落ち着いてリラツクスする時問を持つことは難しく、睡眠時間を削って仕事や勉強に励んでいるのが実情でしょう。また、寝ないで仕事に没頭するような人が有能だとされ、たっぷり休息をとっている人はナマケモノ扱いされるといった風潮もあり、それが睡眠不足に [続きを読む]
  • 眠れない時に寝る方法
  • 寝つきを良くするためには、眠る前に心身ともにリラックスした状態を保つことが有効です。今回は、「どんなタイプの人が寝つきが悪くなってしまうのか?」と「リラックスタイムの重要性と作り方」についてお伝えしていきます。■眠れない原因夜ふとんに入っても寝つきの悪い人には、仕事をバリバリこなす人や、長時間パソコンやスマートフォンの画面とにらめっこをしている人など、集中的に脳を使っている人が少なくありません。こ [続きを読む]
  • 睡眠負債の仕組みと解消法
  • 睡眠不足は、ある程度まで積み重なっても大丈夫なように蓄積性を持っています。寝不足が続いてしまうと、過労でダウンすることがありますが、これは体や脳が一定の負荷を感じると危険信号を察知し、回復させようとするためです。つまり、睡眠不足のツケは遅かれ早かれ回ってくるという事です。この睡眠不足が続く状態を「睡眠負債」と呼んでいます。■睡眠負債の仕組みでは、この負債はどのようにして積み重なり、そして返済される [続きを読む]
  • 睡眠と成長ホルモン
  • ■成長ホルモンは睡眠中に分泌される人間が眠っている姿を傍から見ていると、まるで魂が抜けているかのように見えます。しかし、実際には、寝ている間も体の機能は完全に休止しているわけではなく、活動を続けています。単に、活動のしかたが起きているときと違うというわけです。体の中で分泌されるホルモンにも、いくつかの種類があります。たとえば、コルチゾールという副腎皮質ホルモンですが、概日リズムに即して毎日午前8時 [続きを読む]
  • 睡眠障害とライフスタイルの関係性とは?
  • ■五人にー人は睡眠で悩んでいる現在、日本人の五人にー人は、不眠に悩んでいると言われています。当ブログを訪れていただいたということは、おそらく以下のような悩みをお持ちだと思います。・「ぐっすり眠りたいけれど、なかなか眠れない」・「眼る事はできけれど、、いまいち寝起きの気分がすっきりしない」・「どうしても朝早く目が覚めてしまう」睡眠に費やす時間は、人生のおよそ3分の1にあたりますから、気持ちよく眠ること [続きを読む]
  • 不眠症を睡眠薬で治療する場合
  • 睡眠薬には様々な種類がありますが、現在では効果が高く、かつ副作用の少ない「ベンゾジアゼピン系」の睡眠薬が主に使用されています。これは脳の辺縁系にある感情の中枢に働いて感情の興奮を鎮め、間接的に中脳の覚醒中枢の興奮を鎮めて睡眠を促すもので、睡眠導入剤とも呼ばれtります、もともとは精神安定剤として開発されました。ベンゾジアゼピン系薬物の薬理作用には、抗不安作用・睡眠促進作用・筋弛緩作用・抗けいれん作用 [続きを読む]
  • まずは非薬物療法で不眠症の治療を試みる
  • 睡眠は非常に個人差が大きく、4時間〜5時間寝れば十分だという人もいれば、8時間は寝ないとダメだという人もいます。要は本人が満足し、昼間に正常な活動が出来れば不眠症とはいいません。睡眠時間にかかわらず、本人が不満や苦痛を訴えている場合は、何らかの措置を講じる必要があります。まずは不眠の原因をはっきりさせることが大切です。自分ではよくわからずに不眠が続いていて苦痛だという場合は、医師に相談した方が良いで [続きを読む]
  • 睡眠障害(いびき、歯ぎしり、ナルコレプシー)
  • いびきは、空気が上気道を通過するときに気道周囲の組織が振動して生じる摩擦音です。気道が狭く空気の抵抗が大きいほど、いびきも大きくなります。特に睡眠中に仰向けに寝ると、舌根や軟口蓋が弛緩して後方に沈下するために、上気道が狭くなり、いびきをかきやすくなります。高齢者の場合は、筋緊張の低下に伴っていびきをかくケースが多く見られます。いびきは生理的現象ではありますが、急にいびきの音が大きくなったとか、音が [続きを読む]
  • 睡眠時無呼吸症候群とは
  • 睡眠中に度々呼吸が止まってしまう睡眠時無呼吸症候群には、閉塞型・中枢型・混合型の三つのタイプがあります。呼吸をするときの空気の通り道(気道)の上部(鼻孔、口、咽頭、喉頭など)を上気道といいます。この上気道が睡眠時に塞がってしまうのが閉塞型です。睡眠中に脳幹部にある呼吸中枢に障害が生じて呼吸命令が起きないのが、中枢型と呼ばれます。さらに、両者が組み合わさった混合型がありますが、無呼吸症候群の大多数は [続きを読む]
  • 条件反射による不眠
  • たいていの人は、毎日同じ場所(寝室)へ行き、同じベット、同じ枕を使用して眠りにつきます。これは、いわば眠るための条件付けになり、このような行動が条件反射的に睡眠を誘発します。ところが、たまたま何かが原因で眠れなかった時は、それが不眠と条件反射的に結びついてしまうことがあります。例えば、自分の寝室に行くと「また今夜も眠れないかもしれない」などと考えてしまいます。自宅の寝室で寝るより、旅先の方がよく眠 [続きを読む]
  • 病気が原因の不眠症
  • 神経症や躁鬱病、精神分裂病なども不眠をともないいます。神経症は一般的に「ノイローゼ」とも呼ばれ、職場や家庭内の精神的な原因で、極度の不安や精神緊張が起こる状態を指し、不眠も起こりやすくなります。躁鬱病のうつ状態の時やうつ病は、眠りが浅くて中途覚醒が多い傾向にあります。そのため、早く目が覚めて朝まで寝床の中で悶々と考え込んで、絶望的な気持ちに陥ってしまうというのが特徴です。いっぽう、躁状態で興奮が強 [続きを読む]
  • ライフスタイルの乱れが不眠の原因となる場合
  • 心地良い睡眠を得るための日常生活上の心構えを「睡眠衛生」といいますが、睡眠はライフスタイルにも大きく左右されます。騒音や室内の照明の度合い温度や湿度などによってなかなか寝付けなかったり、眠りが浅かったり、中途覚醒したりするなど、睡眠はそれを取り巻く環境によって大きく影響されます。また、コーヒーや紅茶、緑茶に含まれるカフェインには覚醒作用があります。さらに、適度なアルコールは精神的な緊張をほぐして入 [続きを読む]
  • 概日リズムの乱れが不眠症の原因にもなる
  • リズムに関連した主な睡眠障害には、以下のようなものがあります。・時差症候群・睡眠相後退症候群・非二十四時間睡眠覚醒症候群①時差症候群(時間帯域変化症候群)睡眠・覚醒の時刻を急に変更すると、体の概日リズムと社会生活時間の間にずれが生じ、睡眠が障害されます。これがいわゆる時差ぼけです。例えば時差が6時間ある外国に出かけた場合、現地時間では真夜中であっても、体内時計はまだ午後6時なので、眠ろうとしてもなか [続きを読む]
  • 精神的なストレスが原因の不眠症
  • 過度のストレスを抱えていたり、不安に苛まれたりしていると、血圧が上がって心臓がドキドキしたりします。これは交感神経が優位になっているからです。ストレスは、生体にとって心身に大きな影響を及ぼす、いわば外敵にあたります。生体は敵に対して防御態勢を取るため、活動に適した交感神経を優位にします。しかし、この状態ではなかなか眠りにつくことはできません。眠りが浅い夜中に目が覚めるなど、不眠症の多くはストレスが [続きを読む]
  • 不眠症の種類 その2(持続時間による分類)
  • 不眠の状態がどれくらい持続するかによって、以下のようなタイプに分けられます。①一過性不眠普段は正常な睡眠を得ていても、旅行に出かけた時や試験前、勤務時間の変更など、何か特別な出来事が生じた時に起こる数日間の不眠を指します。こちらは特に治療を必要としません。②短期不眠1週間〜3週間ほど続く不眠です。ストレスが長く続いた時、仕事や家庭でのトラブル、重い身体疾患(病気)にかかった時などに起こります。③長期 [続きを読む]