koedononeko さん プロフィール

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koedononekoさん: 小江戸の彩女
ハンドル名koedononeko さん
ブログタイトル小江戸の彩女
ブログURLhttp://miyako-miyamoto.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文小江戸の彩女(おんな)は幾つになっても綾錦が似合う私、歌手Miyakoのつれづれを書き綴っています。
自由文川越に暮らして40年余、たくさんの出会いと別れをここで経験しました。2009年にCDデビューして以来、もう満八年が過ぎた今、鳴かず飛ばずの歌手業も諦めきれない私。しかし3年前に開いた歌謡教室がお蔭様で少しづつ内容も充実、忙しい日々を送っています。オリジナル曲『小江戸桜』が通信カラオケに入る日を夢見て頑張っています。応援よろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 163日(平均3.0回/週) - 参加 2017/06/16 01:33

koedononeko さんのブログ記事

  • 鴨南そば
  • 折角の休日なのに何だか少しも、楽しくないのです。外出の予定でしたが気が進まず、洗濯も掃除もスルー。折り紙を出しても空しくなるばかり。仕方ないので料理を作ることにしました。冷凍庫には各種の肉類、野菜も色々あるのですが、なんとお米を買い忘れていました。見れば1k入りの袋にほんのすこしのお米がありました。そこで、残っていた紫のサツマイモと焚いてみる事に。するとどうでしょう〜。かなり美味しいいもご飯ができま [続きを読む]
  • 折り紙
  • 5年前の冬の事、左足の甲に大やけどしました。丁度近くにあった水道から、小鍋で傷口めがけ水をかけ続けました。夜が明けたとき、まだ生きている自分が不思議でした。夫亡き後、ガスも止められ、ボンベ式のガスコンロに掛けた薬缶が足に落ちたのです。その頃の私は19歳になる病気の老猫がいたので救急車も呼ばずに震えながら朝を待ちました。近所の猫友さんにSOS。アロエベラで冷やす事半月あまり。大きなケロイドは一年近く残りま [続きを読む]
  • 推理小説
  • 私は推理小説が大好きでした。今は自分の人生を、いいえ日々の生活を何時も推理しているような気がします。見たものと心が感じたものとの違いに始終悩んでいます。ある日私を射るような鋭い目を見た気がしました。昼下がりの街は大勢の人で賑わい彼女の孤独は誰にも気づかれないま時間が過ぎてゆきます。彼女の目に何が映っているのか、時折私と店員さんお会話を不思議そうに眺めて、また横を向きます。一瞬その目が鋭く光った時、 [続きを読む]
  • 防犯について思う事。
  • 先ほど19時50分ごろの事です。来客を示すドアチャイムがピンポンと。嫌な気がしました。郵便屋さん、宅急便さん等も考えられますが、最近多いのはいろいろなセールス。ちょっと怖い気がして息を潜めていました。郵便関係ならドアの郵便受けに何らかの連絡を書き投函する筈なのに、じイ〜っとして様子を伺っている感じがしました。私への電話連絡なしの来客は絶対にありません。昼間ニュースでみた個人情報の流失や、新規定。いづれ [続きを読む]
  • 小さな一歩
  • 11月9日、かなりの強風が吹くなか両手に沢山の荷物を抱えて私が向かうのは川越駅西口にあるウエスタ川越。その2階にある音楽室が目的地です。午後から開かれるある講座の講師で伺います。この講座も今年で2回目、場所は違いますが昨年も開かれました。歌と健康がテーマです。長年かかって実践、体感してきた自分の経験がお話しできたらと、座学と実技で構成します。今回も抽選で選ばれた方々を前に2時間の講座が8回続きます。最初 [続きを読む]
  • 器用貧乏
  • 自分でいうのも可笑しいですが、案外器用な私。手芸も洋裁も料理も仕事も。そこそここなしますが、飽きっぽい性格が災いしてその道での大成は出来ないまま気が付けば…。しかし最近になってようやく進むべき道が見えてきた気がします。今までは何をするにもお金の裏付けがあって出来ましたが、今はそれは有りません。なにをするにもお財布と相談しての事ですから、臆病になっています。教室も4年目を迎え、何らかのイベントをとい [続きを読む]
  • 銀杏と小菊
  • 私が秋を好きな理由には豊富な果実や風の色にあります。。四季それぞれに風の色はありますが、秋の風はススキの穂のように控えめで優しい色。そんな風に吹かれる頃、山の紅葉も、凛として咲く大輪の菊も、生垣に咲く白やピンクやクリーム色の小菊達も特別のお洒落をした貴婦人の様。秋の日々は夕陽も綺麗です。夏の日のようにギラギラとは燃えないけれど、ビルの谷間にのぞく山の向こうの空は茜色に燃え、私はその色に明日の生命( [続きを読む]
  • ミニミニライブをもう一度。
  • 11月です。6枚綴りの大きなカレンダーは最後のページ。いよいよ今年の正念場になります。去年の11月は大転倒をしてしまい辛い一年でした。災い転じて長い間に伸びていた八重歯が折れえて新しい歯が歯医者さんの手で生まれ変わりました。見た目も良くなり喜んでいたところ、少し食事の量を減らしたら早速顔に小じわが目立ち始めました。『老いても相応の美しさが欲しい』と、私も人並みにそう思いました。しかし怪我がようやく治っ [続きを読む]
  • 訪問者は誰、誰なの
  • 秋晴れの今日、きっといい日になると信じていたのに、朝からひどい事になりました。介護保険の引き落としが確認されないと訪問者。着替え中ですと断っても大声で喚き散らした後「ドアを開けて顔を見せて下さい」と怒鳴ります。私が警察呼びますと言ったら帰りましたが。実際は何処から来た人だったのでしょうか?人は生まれてきた時、善なのか悪なのか私にはわかりません。子供の頃路上で拾った一円玉や五円玉を交番に届けていた私 [続きを読む]
  • 歌びとのつれづれ
  • 自炊という言葉、今はほとんど使われていないのかも知れませんね。何時か書いたのですが、私の家は下宿屋をしていました。当時の学生さんは自宅から通うか、下宿をするかアパートを借りて自炊しながら学校に通うかだったように思います。何故急に自炊の話題になったのか、自分でも可笑しいのですが、今の私の生活は何だかその頃の学生さんたちの暮らしぶり、その中でも自炊をしながら勉学に勤しんでいたあの青春に、ふと似ているよ [続きを読む]
  • 雨ん中
  • 寒いです。寒すぎます。今日は15℃ほどの気温しか上がらないそうですが、急な気候の変動で体調を崩してしまいそうになります。全てが自己管理、自己責任でしょうが、世界中のあちこちで起こる気候変動にはこれから先の不安を大きく募らせまっす。さて川越祭りの興奮からもう3日が過ぎました。これからはすべて来月から始まる公開講座への準備になります。全8回の配分、原稿は書きませんが、受講者さんへのレジメはしっかり作ります [続きを読む]
  • 何時だって独り言。
  • 一人暮らしももう5年、そろそろ限界かなって感じる日もあります。しかし何かに夢中になるとき、あぁ〜独りで良かった!と思います。体中が軋むような音を立てて痛む日もあれば、足の先まで血が通い立ち振る舞いが軽やかな日もあります。これが加齢現象なのでしょうか。川越に暮らして43回目の秋です。そして秋も深まった昨日と今日は川越まつり、参加は出来ませんが見物は充分できました。空模様を心配していましたが、幸い昨日 [続きを読む]
  • 夏が往くとき
  • 秋になると思い出すことがあります。それは落ち葉にまつわる話。その時の話を始めるときっと涙が溢れて止まらないと思います。どちらも儚くてこの手から零れ落ちそうな思い出です。その一つは幼児だった頃の話。もう一つは…内緒、内緒。どちらも抜群のロケーションがそこにはあります。まず一つ目は文京区にある護国寺の境内。確か音羽ゆりかご会が傍にありその歌声を聴きながら落ち葉を日が暮れる頃まで一人集めていた気がします [続きを読む]
  • 一病息災でゆこう〜。
  • 久しぶりに早寝したのですが、時ならぬ緊急速報、地震でした。急いで庭側のサッシを開けて靴下を履いて。縁側には三毛猫ちゃんがいて物音に驚いて、大きな目で私を見つめていました。TV各局は地震速報を流していましたが、30分以上たったいまはもう通常の放送に戻っています。すっかり目が覚めた私は、ある資料を作成することに。その資料とは11月からスタートする公開講座で使用するレジメや毎回の進行表などです。歌手になっ [続きを読む]
  • 7冊目の憂鬱
  • 秋まであと2日、今日は第5金曜日、なのに私は仕事場へ出かけました。しかし待てども待てども何方も見えません。しばらく考えて暦をみるとあっ第5金曜日、今月から第5週目は休ませて頂くことにした事すっかり忘れていました。それでもいい機会なので、私が今うたいたい曲を練習する事にしました。その曲とは『夜霧のしのび逢い』という曲。普段お稽古している曲調とは違いますが、若き日のノスタルジー。そんな今日の私ですが、夕方 [続きを読む]
  • 秋だからビールで乾杯!
  • 川越駅そばにある商業ビルAT、玄関側からエレベーターで7階に上がると左手に大きな窓があります。そこへ行くは今日で5回目。殆ど日没ちかい5時過ぎです。今日もすこし遅めでしたが大きな太陽が雲のなかに沈んでゆく様子が見えました。「わあ〜綺麗!」一緒にいたTさんが感嘆した様子。夏の頃にはギラギラ燃えるような夕陽を見たことがあるとっておきの場所です。今夜はTさんと二人で飲んで食べる事に。7階フロアーには沢山のお [続きを読む]
  • 命が燃える時
  • 久しぶりの投稿になってしまいました。今回は病気ではないのですが、ある事に集中していました。金曜日まではやっとの思いで職場に向かっていたのに、土日になったら不思議なくらい元気になりました。その理由は目標が見つかったからなのです。その目標のお蔭て土曜日の私はやる気満々。朝から掃除に洗濯いつも重いと感じる生ごみまでが軽く始末できます。兎に角一分でも一秒でも早く始めたいからです。何を始めたいのかと言えば、 [続きを読む]
  • 真夜中の蠅
  • 今日は敬老の日、「でも敬老とは何歳からかしら」。そこで早速webで調べるとおおむね65歳からとあった。そうかそれならば充分該当すると喜んでみたものの、実は私しの場合は困るんです。敬老の日のお祝いはいらないからもっともっと働きたい! これが切なる願い。命ある限り社会と係わりあっていたい。さてその敬老の日の今日、いつも通りに教室へ。遠くから来て下さるNさんとお茶をしながら1時間ほど雑談。幾つまで働きたいか [続きを読む]
  • 『かぼす』に恋して。
  • 料理は上手ではないかも知れません。しかしアイデアひとつで美味しく食べています。(自信過剰?)その理由としては祖母も母も食への拘りは強かった方でしたから。そう思っています。昔はそうでなかったのですが、今の私は母や祖母の味に近くなって濃い味になってきました。そこで健康を気にし始めるようになった今、かなり薄味にしています。ところがいくら食べても満足しない薄味に思案した結果が現在の料理法になりました。その [続きを読む]
  • 曼殊沙華
  • 教室に響くあの歌、昔、むかしに私が口ずさんだあの歌です。♪赤い花なら曼殊沙華、阿蘭陀屋敷に雨が…この長崎物語を聴くと何故かとても切なくなるのです。教室の通信カラオケで長崎物語を送信すると長崎の名所、グラバー邸や興福寺が映し出されます。このシーンで私の目はいつも釘づけ。グラバー邸へは19歳の時に母と訪ねました。そしてもう一つの興福寺へも母と。興福寺山門を降りたところにタバコを商う店があった気がするので [続きを読む]
  • 9月の憂い
  • 夏から秋への狭間にある9月、まだまだ暑い日も多いし雨の心配もあるけれど、私の一番好きなこの季節です。しかしここ数年、いいえ夫に逝かれてしまってからは憂いの多い9月になってしまいました。他の方から見れば些細な事なのですが、案外これが私の心には重くのしかかります。私の歌の道を確かなものにしてくれた母校は浦和にあります。その学校の年に一度の大イベントが毎年9月下旬に行われます。場所は浦和にある埼玉会館。 [続きを読む]
  • その心は深い海のような
  • 月に2回ある連休、今回は大事な2日間が仕事で終わってしいました。しかしとても大きな収穫もありました。そして気が付けば前にも増してやる気が充分な自分がいました。実は数か月前から喉と胸の痛み。「ひょっとして」「もしかして」等々の不安が募っていました。そんな中での休日は大事なのですが、生憎覚えなければならない曲が多すぎて休んでいられない状態に。仕事があることは嬉しい事なので休日返上で頑張ることにしました [続きを読む]
  • 『歌は語れ、語りは歌え』
  • 歌は語れ語りは歌え。判じ物ようなこの言葉、実は歌を志すものとしての道しるべです。私は物心ついてから歌い続けてきました。幼少期に父をなくし母と祖母との三人暮らし。近所の子供たちとは遊んではいましたが、何処かさびしい私でした。その気持ちは母も同じ、いいえもっと深いものだったと思います。母が教えて呉れたのか父だったのか『お山の杉の子』という童謡がありますが、その歌詞の一節にこんな言葉があります。 『なん [続きを読む]
  • 期待してもいいですか?
  • 気持ちのいい朝です。夏バテ状態からやっと抜け出した感じがします。今日は日曜日ですが、開講日なのでこれから朝ごはん。一人で食べる食事も5年という歳月の中でようやく普通になりました。気持ちも充実してきました。数日前に財布を変えてみました。夏の初めに買った黄色い財布、フクロウさんのイラストがカラフルな財布です。購入から宝くじを入れて仏壇に。ご先祖の助けを頂いて一気に億万長者へ!と。 夢です。ささやかな出 [続きを読む]
  • 星のイヤリング
  • 小さな星屑のようなブルートパーズのイヤリング。ふと目に留まった乙女チックなイヤリングを買いました。誕生日の記念です。私には不似合いの気もしましたが、この夏の思い出にもなると思って…。兎に角、悲喜こもごも暑い夏も終わり、明日からは9月。数日かけて4年目に入った教室の資料を作成しました。2日もかかってしまい自分でも吃驚です。この程度の書類ならどう考えても1日、いいえ半日で作れた筈なのに。分厚い提案書だ [続きを読む]