koedononeko さん プロフィール

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koedononekoさん: 小江戸の彩女
ハンドル名koedononeko さん
ブログタイトル小江戸の彩女
ブログURLhttp://miyako-miyamoto.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文小江戸の彩女(おんな)は幾つになっても綾錦が似合う私、歌手Miyakoのつれづれを書き綴っています。
自由文川越に暮らして40年余、たくさんの出会いと別れをここで経験しました。2009年にCDデビューして以来、もう満八年が過ぎた今、鳴かず飛ばずの歌手業も諦めきれない私。しかし3年前に開いた歌謡教室がお蔭様で少しづつ内容も充実、忙しい日々を送っています。オリジナル曲『小江戸桜』が通信カラオケに入る日を夢見て頑張っています。応援よろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 305日(平均3.2回/週) - 参加 2017/06/16 01:33

koedononeko さんのブログ記事

  • 我儘の代償
  • 春の宵は朧に更けてゆきます。最近、左の中指にブーケの指輪をしています。楽譜を出したり、お茶を勧める場合に手を綺麗に見せられるようマニュキュアと指輪は忘れずにしています。さて、今日もまた古いブログ、その現存する中から2012.10川越祭りの頃のブログの一部ご紹介させて下さい。      写真はトラ吉(当時は18歳の老猫でした) 2012年10月20日土曜日 川越祭携帯の待ち受け画面にある夜景は丁度今日と同じ、昨年の [続きを読む]
  • 忘れ物
  • インスタ映えにあこがれて1週間ほど投稿を重ねてみました。画像処理をする楽しさもあり、少々重かった『春の憂い』も殆ど治ったようです。その原因のひとつは、今月が年金受給月である事すっかり忘れていたからです。偶然に会話の中でそのことを知り、ひと安心。季節の変わり目はいろいろ経費が掛かりますが、私も個人、教室と重なると大変。その多くは少額でも広告費なども日常的にかかります。さて4月が始まって15日もたちました [続きを読む]
  • 風騒ぐ
  • 時の流れについて物思う頃がありました。遠い遠い昔です。『あと3年ぐらい待てる?』そんな言葉を生まれて初めて聞いたのは十九の時でした。当時社交ダンスに夢中になっていた私、パートナーとしてダンス初心者だった私を導いて下さったWさん、N大を卒業し、そんな言葉を残して大阪へ。その時の私は何を思い何を考えたのかもう忘れてしまいましたが、心の中に大きな穴が開いたように…。しかし当時はそれを初恋とも気が付かず。そ [続きを読む]
  • 記憶の糸
  • 寂しい部屋を飾るのは仏壇に供えられたトルコ桔梗。グラデーションが美しいピンクの大輪です。桔梗と言えば紫の慎ましやかな花、母が大好きな秋咲く花を連想しますが、この頃はいろいろに品種が花屋さんの店先を飾っています。この3月から体調不良だった私ですが、睡眠と食事のコントロールが成功したようで随分元気になりました。肝心な喉の調子もだいぶ良くなってきました。睡眠不足はやっぱり良くないですね。今の私には大した [続きを読む]
  • 丸三年過ぎました!
  • 桜一色に街が染まった、そんな気がするこの春でしたが、そろそろ心を落ち着かせて仕事に没頭したいと思います。教室が始まって4年目に入りました。教室のメジャー度はまだまだですが、個人的には内容は充実していると自負しています。その理由ですが、私のコンセプトは『上手くなる』というよりは『生涯楽しく歌う』という事だからです。歌への想いは人によってさまざま。上手くなってプロになりたい方もあれば、健康の為にライフ [続きを読む]
  • 演歌のような…です。
  • 誰だって自分の運命を前もって知ることは出来ませんね。でも私、ある程度の予感はあったのです。何故って一口では言えないけれど、そんな星の下に生まれて来たのかとある事から思うようになったからです。女の一生は…♪演歌みたい、そんな時代もありましたね。でも今は女性たちは活き活きとしています。それでも女性ゆえの苦労もきっとあるのでしょうね。私の人生での誤算はやっぱり夫に先立たれた事でした。経済的と云うより立ち [続きを読む]
  • 初めてのインスタグラム
  • 春の陽気のせいでちょっと怠け癖が付いてしまったようで、今日はズル休みしました。と言いてもお休みで見えない方があり休講です。そこで「いいチャンス!」とばかりに早速あれに取り掛かりました。先日から何回かトライしたのですが、途中で挫折。そこでいいチャンスとばかりに早速取りかかる事にしました。Instagramは写真や動画専門のSMSなのでしょうか?意味が解らないままwebで検索の連続で取り合えず登録までは完了。ところ [続きを読む]
  • 真夜中の野菜スープ
  • 若い頃に夢見ていた老後人生、こんなものなのかな!と考える日々。周囲の同世代の目がキラキラしている気がして。最近下向きに歩く私、困ったものです。体力、気力、行動力には自信があるのですが、気が付いたことは『魅力』に欠けた自分がいた事です。魅力とは…。難しいですね。さりげない心遣い、さりげない所作や言葉。さりげなく服装なのにセンスがある人、等々。 そう言えば、私の年金は当初は厚生年金だったのである程度安 [続きを読む]
  • やはり『神のシナリオ』…ですか。
  • 嬉しい一日てした。そして奇跡が起こった!一瞬そう思えた私です。ここ数日、ちょっと訳ありで、私はもう諦めよう〜。そんな気持ちがむくむくと。自問自答の繰り返し。今の暮らしが辛い訳ではないのですが、目的が、いいえその目的を遂げる為には私の気迫が、歳月が、足らないのです。最近よく見るTVでは<100歳まで生きられる>等と希望持たせるような番組が多い一方、老後の体のリスクも多くある事も知りました。そんな日が来て [続きを読む]
  • つぶやき
  • いよいよ4月になりましたね。街は春祭りで賑わっていますが、私は昨晩から今朝に掛けて引き籠っていました。一心腐乱にひたすら祈るような気持ちでPCに向っていました。昨晩はとうとう徹夜に。何がなんでも土日に間に合わせたかったもので。若い頃は徹夜しても翌日会社へ行けましたが、今はそうはゆきません。今日が定休みなので安心して徹夜した私ですが。その理由はネット上に広告を2つ出したかったからです。と言っても高い広告 [続きを読む]
  • 春は朧…。
  • 久しぶりに夢を見ました。母の声、祖母の声、にぎやかな日常の暮らしのような夢です。私は楽しくて笑っていた気がします。午前5時55分に目覚めました。実は昨晩は家に帰って夕食を食べ終わった頃、無性に眠くなりそのまま眠ってしまいました。夜中になって目が覚め二度寝したのでした。一週間の初めの今日、何だかとても気分が良いので生徒さんが見えるまで譜面の整理や、私自身のウォーミングアップとして30分ほど歌いました。す [続きを読む]
  • 弾けて池袋
  • 今日3月25日は3年ぶりのお墓参りでした。今の住まいに引っ越し以来初めてです。川越〜和光市〜要町コースで昼に頃家をでました。要町駅では進行方向前で降りると、目的のお寺迄最短で行けます。しかしエスカレーターが途中までなので、ちょっと苦労でした。余談ですが、何処へ行くのも独り、この生活がもう6年弱も続いています。「私って案外強い!」と改めて驚きました。さて、地下鉄要町を出るとそこは紛れもないあの懐かしい池 [続きを読む]
  • 嗚呼、麗しき日々
  • 今晩わ。2011年7月3日にgoogleサイトで作ったブログ:小江戸の風 思い出深いブログでした。長い事行方不明だったのですが、この度やっと削除できたので、その一部を保存しました。忘れられな日々が綴られてあります。本日はその中から2011年8月〜9月の一部をご紹介させて頂きます。お読み頂けたら嬉しいです。【小江戸の風】2011年8月3日水曜日『篠突く雨』車窓からの視界は『ゼロ』を思わせるような豪雨の浦所線。『レッスン』を [続きを読む]
  • 今、めぐり来て…
  • 漸く春が来ました。朝、目が覚めたら春になっていた!そんな感じです。春と言えばやっぱり桜、川越周辺には桜の名所が沢山あります。この週末は一斉に咲き競う事でしょう。しかしこの時期は私にとっては少し辛い季節です。まあ花粉の頃でもあるので確かに憂鬱なのですが、もう一つの理由とは2009年にCDデビューしたMiyako(私)の『小江戸桜』、今は幻の名曲、いいえ迷曲です。2009年秋に、川越プリンスホテルでお披露目して以来9 [続きを読む]
  • また一つ…
  • また一つ…。もうずいぶん古い話です。その頃私はちょっとした恋ごころ(!!?)を抱いていました。勿論片思い。何となく寂しい夜は、許可なしに、彼の人にメールを送ります。実にへたくそな短歌らしきものをしたためて。ある宵の話、季節は丁度今頃だったように覚えています。五・七・五・七・七と形通りに詠んで、いっぱしのつもりでメールを送信。直ぐに『ブラボー』と返信が。ただそれだけの事です。それだけの事なのにあれか [続きを読む]
  • 今日から一緒ね。
  • お彼岸のお中日、寒い一日でしたね。私は思いがけなくお休みになりました。今回は教室の暖房が故障で休むことに。去年の酷暑で大活躍だったエアコン。3月に入ってからは不調だったのですが、暖かい日も多く、3時過ぎまでは使わずに過ごせていました。これでエアコンもあまり必要なくなったと思いきや、またまた暖を取らずにいられない程室内は冷えてきました。ところがエアコンの温度が上がらなくなりランプが点滅。結局修理をする [続きを読む]
  • 歌日和
  • 今朝のTVで櫻の開花予想を聴き今週末には観られそう〜と思っていました。しかし夕方から急に気温が下がりだし、また元の冬型に戻っていました。今週末はお墓参りに行く予定です。お寺の近くに大きな桜の樹があります。母や親戚と連れ立って歩いたお寺迄の大通り。大勢でのお墓詣りは春秋限定、家族の行事でした。ここの所新旧合わせて色々ありました。その疲れもあってか扁桃腺が腫れてしまいました。昔は高熱出すのが常でしたが最 [続きを読む]
  • 小さな春みっけ!
  • ぐっすり眠った後の目覚めは最高です。それでも若い時分とは違ってそのまま昼頃まで寝てよう〜、いいえ今はそんな馬鹿な事は致しません。朝食もそこそこにして庭に出ました。小さな庭ですから急ぐ必要もないのですが、鳥の声が気になったのです。出来れば撮りたいと思いました。しかし燐家の塀から飛び立ってしまいました。仕方がないので見えるものを次々撮ってみました。小さな紫陽花の新芽。朝日を浴びてとても綺麗です。次はあ [続きを読む]
  • 陽光の中で…。
  • 折角その気になって始めたのですが、なかなか筆が進みません。いいえ何を書きたいかも見えなくなってきました。孤独感が強すぎて書きながらますます悲しみが増幅してきます。これは若しかして年齢と言う大きな壁のせいかもしれません。私の住まいは川越駅近くのとても賑やかな商店街にあります。真夜中から早朝は静かですが、それ以外はいつも人波が途切れません。この街に住んで2年半が過ぎました。ようやく近隣の方とも声かけ合 [続きを読む]
  • 命の大河
  • 春のようなお天気になりました。一気に桜が咲きそうですね。しかし春眠暁…の如く、目覚めてみればすでに10時、2時間では食事と支度は無理と感じ、そのまま教室へ。暫くしてTさんが見えました。電車に乗ってきて下さいます。もう3年になります。今は香西かおりさんの曲をいろいろ勉強中です。午後2時をすぎて今度はSさんが見えました。PC講師をされています。海猫・忘れないで・港のリリー。どれも私の大好きな曲ばかり。一緒に [続きを読む]
  • ワンのぬいぐるみ
  • 冷房の壊れた教室、Tさんが見えた午後3時を回るころはかなり冷えてきました。テーブルに座るや否や「はい此れ、メガネ入れておいてね」見れば可愛いワンのぬいぐるみ。大きな口にメガネを入れておくそうです。「可愛いから家に連れて帰るわ」そう言って笑われました。女性は幾つになっても可愛いぬいぐるみは大好きです。抱っこしていると何とも幸せな気持ちになります。夕方見えたWさん、来月は発表会に出るそうで最後の仕上げに [続きを読む]
  • 終活なんかしたくない!
  • 3.11の今日、休日でしたので、午後3時まで自宅でTVを観ました。大勢の方が命を奪われ、大勢の方は未だに寂しさや不安を抱えながら暮らされていますね。家族を救えなかった事で自分を未だに攻めている方も。逝く人送る人、別れは何時だって残酷ですね。唐突な話題ですが。病気で夫を送った時、若しかしたら私の努力が足らなかったのかと、随分自分を責めました。運命と簡単に思う事はできませんでした。生きている方が辛いのかも知 [続きを読む]
  • ほろ酔い気分で…
  • 月2回の連休です。今度こそカメラをもって外出、そう考えていたのですが、朝食を食べ終わるころには考えが変って近所のクラッセ川越という場所で開催される『影法師ライブin川越』へ行くことに。2時に家を出たので少し遅れて会場に入るとすでに満席でした。実はこの場所にはちょっと苦い思い出があるのですが、その話はひとまず置いて、先に進みますね。ステージには男性が3名。それぞれの方がギターやバンジョウー、ハーモニカで [続きを読む]
  • 真知子巻きで雨の中
  • 大昔の話ですが、真知子巻きと言うのが流行しました。脚本家菊田一夫の君の名は、1952年にラジオドラマだそうですが、その頃私は小学校の2年生、毎晩一緒の布団で祖母と寝ながらこのドラマ聴いていたことになります。その後映画化され、真知子が使ったストールの巻きかたが真知子巻きと言われ大流行しました。子供心にあの数寄屋橋のシーン覚えています。さてその真知子巻きで雨の中を川越西口迄歩いてみました。悪戯心全開だった [続きを読む]
  • ため息
  • 最近ため息が多くなってきました。どちらかと言えば切り替えの早い方だと思っていましたが、今回はノックダウンも同じ事。自分の生き方を完全に否定した訳ではないんですが、無力というか“こんな自分だったのか”と、ややクールダウン。生きる事に疲れた訳ではありませんが、水栽培の花のように土壌がない事の非力さにかなり狼狽しています。秋に鳴く虫にさえ人は哀れを感じるのに、何故人間の女であるはずの私、そのすすり泣きも [続きを読む]