ゴルフの手紙 さん プロフィール

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ゴルフの手紙さん: 「ゴルフをしない私」から「ゴルフをする未来の私」へ
ハンドル名ゴルフの手紙 さん
ブログタイトル「ゴルフをしない私」から「ゴルフをする未来の私」へ
ブログURLhttps://gorufunotegami.muragon.com/
サイト紹介文月1ゴルファーのオッサンが経済的な理由で中断しているゴルフを8年後の再開を夢見て語ります。
自由文10年前まで月1ゴルファーだった私も、今では月1〜2回練習場に行くだけの「ゴルフをしない人」です。経済的な事情で一旦ゴルフから身を引きつつ、それでも遠い未来で再開するのを夢見ているオヤジは、今の日本に大勢いると思われます。そんなオヤジの、遠い未来に再開される自身のゴルファー像を夢見るゴルフのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2017/06/16 16:35

ゴルフの手紙 さんのブログ記事

  • 「ゴルフの基礎理論」〜身体制御の基礎知識〜(9)
  • (前回の続き・後編) ここから先は理詰めで答えが出るだろう。 紙の上に定規を使って描いた5個の正方形。前回の話で、これを机の上においてデジカメ撮影した画像データーにPCのペイント機能で赤色の直線を引いたら、5個の正方形を構成している直線が「弧」を描いてカーブしている事が明らかになった。 5個の正方形は定規を使って作成するのと同じ厳密なものだが、パースの影響によって直線が全てカーブする現象が起きてい [続きを読む]
  • 「ゴルフの基礎理論」〜身体制御の基礎知識〜(8)
  • パース理論はあくまで「人の認識」についての論理である。 パースは「瞳の位置」と「対象物」を直線で結ぶことなのだと、これまでの話でおぼろげに分かってきたかもしれないが、まだまだ釈然としない感じが強く残っていると思う。 感覚的に納得しにくい理由は、これでの著者の研究である程度解明済みだから、今回はそのことについて触れておこうと思う。 ※話がだいぶ長くなるので、前編・後編に分けようと思う。(今回は前編だ [続きを読む]
  • 「ゴルフの基礎理論」〜身体制御の基礎知識〜(7)
  • (前の続き) 前回の話で、パース理論が「瞳」の位置と深い関係があることは分かってきたが、勿論それだけではまだ不十分だ。現時点の情報だけでは、閲覧者に(パース理論に対して)大きな誤解を抱かせしまう可能性の方が高い。 なにより「瞳の位置」と言っても、当人にとって自覚しにくい問題である。そもそも瞳は左右2つあって、どちらの瞳の位置でパースを考えれば良いのかも分からない。 論理的に「瞳の位置」が視野内のパ [続きを読む]
  • 「ゴルフの基礎理論」〜身体制御の基礎知識〜(6)
  • さっそく前々回の答え合せをしようと思う。 どんな問題だったか忘れていると思うので、もう一度書いておく。 【問題】 巨大な土管のような円柱形の物体を横に倒したものを想像して欲しい。その土管の中には人が居て、中から土管の内側を見ている状態である(つまり、下の図のような形だ)。 その円柱には(図のように)横軸に沿って何本もの直線が引かれている。円柱内部に居る人からは、それらの直線が一体どのように見えてい [続きを読む]
  • 「ゴルフの基礎理論」〜身体制御の基礎知識〜(5)
  • (前の続き) 前回の問いの答えを明かす前に、パースとは一体何かという話を付け加えておこう。 もう一度、線路の写真を見て欲しい。 この構図から、写真を撮影したカメラマンは線路の上に居た事が伺える。このカメラマンと線路の関係性を解析するには、真横から見た構図にしてみる方が分かりやすいだろう。 線路の構造は、均等に並べたマクラギの上に鉄製のレールを敷いたようなものだが、その線路の上にカメラマンが立って、 [続きを読む]
  • 「ゴルフの基礎理論」〜身体制御の基礎知識〜(4)
  • 前回の話で、物体が頭に近くなると「透視図法(=パース)」とまったく同じように拡大化され、逆に遠ざかると縮小化される事が分かった。 そのような透視図法(=パース)による現象で最も分かりやすいものは、次のような「正面から見た線路」の写真である。 私達はあらゆる物事には「見た目で騙されてしまう」という傾向があるものと思い込んで、こういった「頭に近づいた物体が拡大化(=巨大化)する」といった話に対して鵜呑 [続きを読む]
  • 「ゴルフの基礎理論」〜身体制御の基礎知識〜(3)
  • 前回と同じく、ちょっとした実験を行ってみよう。 茶碗や野球のボールのように、片手の中に納まる大きさの物を2つ用意して欲しい。出来れば同じ複製品が良いが、ほぼ同じ大きさのものなら、違うもの2つでも構わない。そして用意した2つの物をそれぞれ左右の手にひとつずつ持って、次のことを試して欲しいのだ。(メチャクチャ簡単であるから心配いらない) 右手で持っているものを(貴方の右目の視界を塞ぐように)右目の前3 [続きを読む]
  • 「ゴルフの基礎理論」〜身体制御の基礎知識〜(2)
  • 家の中にある壁を使った面白い実験を紹介しよう。 壁に向って真直ぐに立って、そこから両手で壁を押すような形で壁を触って「壁の面」を感じ取って欲しい。そして両手を真ん中に集合させるように動かして(自分から見て)壁の真ん中の面を感じて、そこから両手を離して、今度は左右の手を1メートルほど離すように広げながら壁の面を感じ取って欲しい(体と壁の間は30センチほど空いている状態になっていると思う)。 恐らくこ [続きを読む]
  • 「ゴルフの基礎理論」〜身体制御の基礎知識〜(1)
  • 一般的にゴルフ技術は「飛距離」と「方向性」に分けて考えられる。 ゴルフクラブのテレビCMなどを見ると、ボールをより遠くに飛ばすことが「飛距離」の意味だと誤解しそうになるが、実際にプロゴルファーの試合を見ていると「飛ばし」よりも「距離感」の方がずっと重要な課題であると思えてくる。 だから「飛距離」には「飛ばし」と「距離感」の要素が含まれていると考えねばならない。 ところが「飛ばし」と「距離感」の要素 [続きを読む]
  • 「制御系」〜ゴルフスイングを彩る「未来予測」の技術〜(終)
  • 「制御系」と題した著者のスイング技術の本質的な部分の説明は一通り終わった。だが、16回にも及んだ説明文章によって、多くの閲覧者の理解を得られたとは思っていない。「未来予測」の技術は、買ったばかりのプラモデルの箱に入っている「説明書」のような役割でしかないからだ。 もちろんこれは比喩的な話である。 現実的に99.9パーセントのゴルファーは「ゴルフスイングの説明書」を手に入れずにゴルフをしているような [続きを読む]
  • ゴルフ動画(8)
  • 今日は休みでしたが、マンションの理事会に出席する用事などでゴルフの練習場に行くヒマも作れず、家の中でコツコツ打つ下積み練習に勤しむだけとなりました。 そこで久しぶりに動画をUPしようと思ったのですが、付加価値のあるネタも思い浮かばず、思いつきでリフティング芸をすることにしました。といっても、ただリフティングするだけではUPする価値も無いと思ったので、難易度を高くする為にクラブの番手を上げて挑戦する [続きを読む]
  • 「ゴルフ原論」〜古典的技術紹介〜(5)
  • 今回はボールの位置(=配置)についての話です。 この「ゴルフ原論」の第一回目は、ゴルファーが打球を真直ぐに打ったり意識的に曲げるようなコントロール技術を身に付けるには、ボールを「平行四辺形に打つ」という原理を理解した上で、スイング軌道をコントロールする研鑽の日々が必要である、といった内容の話をしました。 この場合の「平行四辺形に打つ」というのは、あくまでクラブヘッドのフェイスの向きとクラブヘッドを [続きを読む]
  • ゴルフ語り(8)
  • 「比喩」はとても重要です。 例えば、ゴルフが上手くなりたいと思って様々なスイング理論を勉強し、自分のスイングをもっと良いものにしようと努力している人を見て、私が次のような比喩で表現したとします。 「ベテランのお笑い芸人が自分の周りに愛想笑いの上手い人ばかりを集めて、自分の芸を彼等の愛想笑いで彩って、気分の良い空間をつくろうとしているようなもの」 とても辛らつな比喩ですが、ゴルフを上達しようと日々努 [続きを読む]
  • 「ゴルフ原論」〜古典的技術紹介〜(4)
  • (前の続き)特にゴルフ練習場で起こりやすい「錯覚」による方向感覚の狂いですが、これを防ぐ手立てはあるのでしょうか? もし無ければ、練習場で練習するだけゴルファーは下手になってしまうかもしれません。 ここで問題になるのは、そのゴルファーの方向感覚がどのようなタイプなのかによって、大きく変わってしまうという理解が先に必要となります。 例えば、アドレスでゴルファーの両足を直線で結んだ「スタンスの向き」が [続きを読む]
  • 「ゴルフ原論」〜古典的技術紹介〜(3)
  • ゴルフでは「方向の取り方」をよく問題にします。アドレスの向きがわずかにズレるだけで、それがドライバーショットならOBになったり、とても打ちにくいラフに行くなど、スコアに大きく影響を及ぼす結果に結びつくかもしれないからです。 ゴルファーがショットを打つ構えに入ると、自分自身では厳密にどちらを向いているのか分かりません。ですから実際にショットを打ち終わってから、それが見当違いの方向に打ち出されてまず驚 [続きを読む]
  • ゴルフ動画(8)
  • 久々の休みでゴルフ練習場に出掛けました。 今日は日差しの強い夏日。50代目前のオッサンにとっては体がよく動く練習日和なのですが、こう日差しが強いと逆光で思うようなスイング動画の撮影ができません。むしろ昨日のような大雨の方が撮影しやすかったのですが、まあ晴天の空を恨めしく眺めても仕方がありません。 いつもの練習場に行くために生駒駅発の送迎バスを待っていると、予定時刻を15分過ぎてもバスが来る気配があ [続きを読む]
  • 「制御系」〜ゴルフスイングを彩る「未来予測」の技術〜(15)
  • (前の続き) 私たちが何気に立っているだけでも、全身の筋肉が骨格構造に働きかけて、バランスを保つように機能し続けている。それが出来るようになったのは、私たちが幼い頃にPDCAサイクルじみた「失敗と再チャレンジの繰り返し」を積み重ねたお陰である。 ゴルフ技術の修得もPDACサイクル的な経験を積み重ねなければ、ゴルフクラブを自在にコントロールする運動能力は身に付かない。 どのような練習方法がもっとも効 [続きを読む]
  • 「制御系」〜ゴルフスイングを彩る「未来予測」の技術〜(13)
  • 著者が構築した「制御系」のゴルフ技術では「フィーリング」を重要視する。フィーリングと対極的に扱われているものが(一般的なゴルフスイング技術で重要視されている)「型」による技術の伝授である。 「型」を使った技術の伝達はあらゆるスポーツでも行われている。 だから入門したての初心者が基本の「型」を反復練習する情景をテレビ番組などで見掛けることは珍しくない。ボクシングや柔道のような荒々しい種目でさえ「型」 [続きを読む]
  • 「制御系」〜ゴルフスイングを彩る「未来予測」の技術〜(12)
  • (前の続き)言葉の定義がそれなりに済んだので、次は肝心の中身である。 ここでもう一度「未来予測」の文面を読み返してみよう。 ①バックスイングで発生するフィーリングは、ダウンスイングする際に必要なフィーリングである。 既に定義し終えている読み方でこの文面を読解してみると、バックスイング(=アドレスの位置にあるクラブヘッドを、ボールから(直線方向へと)遠ざける動き)をする際に発生するフィーリング(=手 [続きを読む]
  • 「制御系」〜ゴルフスイングを彩る「未来予測」の技術〜(11)
  • しばらくぶりの更新だから、今回は大雑把に復習してから本編に移りたいと思う。 著者のゴルフスイング技術の基本的な運動原理は「波動」である。この「波動」という聞きなれない言葉について知りたければ、このブログのカテゴリー・タグの「波動」を参照して頂きたい。 「波動」はゴルフ専門用語の「タップ式」に該当するものだ。ほとんどのゴルファーはこの「タップ式」か「ストローク式」のどちらかに偏る傾向のスイングをして [続きを読む]
  • 「ゴルフ原論」〜古典的技術紹介〜(2)
  • 「ゴルフ原論」ではゴルフ初心者にも役立つゴルフの基本的な知識を、著者ならではの味付けをして紹介する趣旨で始めました。今回はゴルフスイングの基本である、アドレス時のクラブフェイスの向きを調整する方法の紹介です。 (ショットを打つ前の)アドレスをする際にクラブフェイスの向きを調整することは、微細な感覚が必要となる、ゴルファーにとっての最重要課題のひとつだと言えます。 ゴルファーが直接手に触れ、ゴルフク [続きを読む]
  • たまにはゴルフ以外の話を(7)
  • 今年の11月で50歳になろうというオッサンが、朝から(先月末に購入した)プレステ4のグランツーリスモ®SPORTでラリー走行練習に夢中です。 朝から本物のラリー映像がUPされたユーチューブを観て興奮し、思わずプレステ4のグランツーリスモ®SPORTを起動させてしまいました(笑)。初心者なので、タイムトライアルでベストタイムを連続で更新できるので愉しいです。 (その映像をUPしてみました。) グラン [続きを読む]
  • 「制御系」〜ゴルフスイングを彩る「未来予測」の技術〜(10)
  • 「未来予測」の技術は、以下2行の文章に纏められる。 ①バックスイングで発生するフィーリングは、ダウンスイングする際に必要なフィーリングである。 ②ダウンスイングで発生するフィーリングは、バックスイングする際に必要なフィーリングである。 具体的には、上記①②における2つのフィーリングを交換し合うあうことでゴルフスイングが生成される、、と書いても何のことだかチンプンカンプンだろう。 この「未来予測」の [続きを読む]
  • 「制御系」〜ゴルフスイングを彩る「未来予測」の技術〜(9)
  • 「未来予測」の技術は、以下2行の文章に纏められる。 ①バックスイングで発生するフィーリングは、ダウンスイングする際に必要なフィーリングである。 ②ダウンスイングで発生するフィーリングは、バックスイングする際に必要なフィーリングである。 具体的には、上記①②における2つのフィーリングを交換し合うあうことでゴルフスイングが生成される、、と書いても何のことだかチンプンカンプンだろう。 この「未来予測」の [続きを読む]