ゴルフの手紙 さん プロフィール

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ゴルフの手紙さん: 「ゴルフをしない私」から「ゴルフをする未来の私」へ
ハンドル名ゴルフの手紙 さん
ブログタイトル「ゴルフをしない私」から「ゴルフをする未来の私」へ
ブログURLhttps://gorufunotegami.muragon.com/
サイト紹介文月1ゴルファーのオッサンが経済的な理由で中断しているゴルフを8年後の再開を夢見て語ります。
自由文10年前まで月1ゴルファーだった私も、今では月1〜2回練習場に行くだけの「ゴルフをしない人」です。経済的な事情で一旦ゴルフから身を引きつつ、それでも遠い未来で再開するのを夢見ているオヤジは、今の日本に大勢いると思われます。そんなオヤジの、遠い未来に再開される自身のゴルファー像を夢見るゴルフのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2017/06/16 16:35

ゴルフの手紙 さんのブログ記事

  • ゴルフ動画(9)
  • 久々にスイング動画をUPしました。ヒゲも剃っていない髪ボサボサの状態なので顔出しNGです。 スイング養成ハンガーでのスイングです。 2回目のスイングで、力要らないデモンストレーションをしてみました。 ゴルフは力要らないの。 [続きを読む]
  • ゴルフショットの方向合わせ(12)
  • 地面の傾斜については、各々のゴルファーがそれぞれの感性で感じ取る以外に道はない。 そこだけはジャイロセンサーなどの機器に頼ることが出来ない、ゴルフ競技で最重要な要素となりうる部分でもあるだろう。それが最も顕著に現れるのはグリーンの傾斜を読む場面であるが、プロならその能力次第で勝負の行方が決まってしまう場合もありうるだろう。 ゴルファーはショットを打つ前に、ボールが置かれている付近の地面を確認するも [続きを読む]
  • ゴルフショットの方向合わせ(11)
  • よく整備されている日本国内の道路は、激しい雨が降っても効率よく排水溝へ雨水が流れ落ちるように、全体的に微妙な傾斜が付けられている。 普段私たちが歩いている小さな歩道にもその傾斜はあって、雨の日でもキレイに排水されているから、わざわざ長靴を履かなくても、それほど靴が濡れずに済んでしまう。 もちろん場所によって水溜りが出来るのだが、おそらくそれは、本来なら全てキレイに流れ落ちるように付けていた筈の傾斜 [続きを読む]
  • たまにはゴルフ以外の話を(9)
  • 来年成人式を迎える二十歳の娘は、春休み期間を利用して車の免許を取りに行く予定にしています。 娘が免許を取得したら、近隣の駐車場を契約して、妻の実家で余りがちな車を1台拝借する約束になっています。免許だけ取得しても、特に車に興味の無い娘は存分に車を使える環境を整えておかない限り、高い確率でペーパードライバーになってしまうと思っているからです。 結婚してからずっと住んでいる奈良県は、車さえあれば何でも [続きを読む]
  • ゴルフショットの方向合わせ(10)
  • (前の続き) 前回の話で、本格的なデッサンの技法で使用される「はかり棒」を紹介した。 著者が学生時代にデッサンの講師から配られた「はかり棒」は、長さ10センチ程度の短い針金の切れ端だった。おそらく教師自身が手頃な太さの針金を切断して、生徒の数だけ手作りされたものが配られたのだ。 細長い絵筆を代用する画家のイメージも浮かぶが、はかり棒は正式な製品を購入する必要はまったく無い。鉛筆だとちょっと太いかも [続きを読む]
  • ゴルフショットの方向あわせ(9)
  • (前の続き) 本格的なデッサンの授業では、焼き鳥の串ぐらいの大きさの針金のような道具を渡され、その使い方を教わることから始まる。 棒の名称だが、著者がデッサンの授業を受けたのが30年も太古の昔なので、今ではすっかり忘れた。そこでググッて調べてみると、(次に紹介するリンク先で)「はかり棒」という呼び名だったことが判明した。 ※はかり棒の参照リンク先→ この「はかり棒」とかいう針金の使い方もリンク先の [続きを読む]
  • ゴルフショットの方向合わせ(8)
  • (前の続き) かなり昔に観たNHKの番組か何かだったと思うが、江戸時代に日本の精巧な地図を作った伊能忠敬の再現ドラマがあって、伊能忠敬が星の位置を道具で測定する姿があったことを覚えている。 ※参照リンク先 https://cardiac.exblog.jp/10709424/ 地図の測量だから、真っ先に北極星の位置を確認しているのかなあと思っていたが、ググッみると定かではない(伊能忠敬の時代では、 [続きを読む]
  • ゴルフ語り(15)
  • 感動的な動画を見つけました。 1950年のマスターズトーナメントの朝です。 練習風景の一人目はくわえタバコのベン・ホーガン。 その一人の英雄にリスペクトした多くのプロたちが織り成す、穏やかな山脈のようなフォルム。 完璧な世界に、神が宿るかのよう。 Augusta National The Masters - 1950 ゴルフでは、標的の真横を向いてショットを打たなければなりません。 ゴルフ競技が、 [続きを読む]
  • ゴルフショットの方向合わせ(7)
  • (前の続き) 今回はさっそく本題に入りたいと思う。 文明化された街中での生活に慣れきっている現代人が陥りがちな「重力方向を察知する感覚の衰え」を、フレッシュなものとして呼び覚ます必要があるとして、その為にはどのような事が必要になるのだろうか? その答えを明かす前に、その特殊なメソッドを紹介する著者自身が、そのような特異とも言える技術を体得しているのかが疑わしいだろうから、そのことについて少し触れて [続きを読む]
  • ゴルフショットの方向合わせ(6)
  • (前の続き) 話が広がってややこしくなっているので、ここで重力方向とゴルフショットの関係について少し復習しておこう。 物理的な条件としてボールを真っ直ぐに飛ばす為の要素は(下の図のように)まずクラブフェイスの向きを正しく重力方向に合わせた角度、つまり垂直の方向でボールに当てることだ。 クラブフェイスの「向き」とは、クラブフェイスにある「スコアライン」と呼ばれる、ボールにバックスピンを掛ける為に設け [続きを読む]
  • ゴルフショットの方向合わせ(5)
  • (前の続き) 現代人の多くは文明の発達した街中での生活に慣れきっている。文明の発達した街中とは、精度の高い水平な床と垂直な柱や壁で囲まれた建物に囲まれた生活環境のことだ。 その影響が色濃く出ている例として挙げられるのが、次の有名な錯覚図である。 解説すると、上記の2本の横線は(実は)どちらも同じだが、現代文明の生活環境化で生まれ育った我々日本人の多くは、この2本の線の長さが(上の直線の方が長いよう [続きを読む]
  • ゴルフショットの方向合わせ(4)
  • (前の続き) ゴルフショットの方向合わせに「重力方向を察知する感覚」が大きく関わると言われても、あまりピンと来ないかもしれないが、それは当然かもしれない。 現代人の多くは文明の発達した街中での生活に慣れきっている為、多くの時間を精度の高い水平な床と垂直な柱や壁で囲まれた建物の中で生活している。だから重力方向を察知する切実な機会にはあまり恵まれない。 例えば小学生が体育の授業で真っ直ぐに立つことを求 [続きを読む]
  • ゴルフ語り(14)
  • 先日にUPした「ゴルフショットの方向あわせ(3)」の中で、ゴルフにおける方向取りの感覚で「重力方向を察知する感覚」が、現代人の生活環境において著しく鈍化しているといった、問題定義を投げかける形となりました。 今回はその話のスピンオフ的な話で、参照して頂きたい動画を紹介しようと思います。 とにかくその動画を見て頂きましょう。 打ちっ放し初挑戦! 【ゴルフ4日目】新しいアイテムで早めに上達を目指す! [続きを読む]
  • ゴルフショットの方向合わせ(3)
  • (続き) 一般的にゴルフスイングの構えでは、左右の足を直線で結んだラインや、両肩を結んだラインなどが目標を正確に指示するのが正しいと教えるものが多い。 ベン・ホーガン著の「モダンゴルフ」では、ゴルフクラブの番手によってスタンスの方向が変化するもののように説明されている。例えばドライバーなら両足のスタンス幅をかなり広くとって、その向きは目標のかなり右側を向くようにセットするものと図で示している訳だ。 [続きを読む]
  • ゴルフショットの方向合わせ(2)
  • (続き) イギリスで発祥した歴史的経緯を考慮しても、黎明期のゴルフスイングは地面を這うような低いライナー性のゴロを打つ方向に進化の道を歩んだのは明らかだ。よって当時のスイングフォームはアイスホッケーや野球のバッティングのように、目標に正対する意識で構えていた筈である。 ところが現代のゴルフスイング理論では、ゴルファーは目標に対して完全に横向きの構え(アドレス)をすることが普通になってしまっている。 [続きを読む]
  • ゴルフショットの方向合わせ(1)
  • ゴルフスイングの究極的な姿は、何も考えずとも、やるべきことを全て自然に成し遂げてしまえる「所作の連続体」のような存在である。 まるで仙人みたいな領域に達したゴルファーの姿という訳だが、もしそのようなレベルのスイングがこの世にあるとしたら、そのスイングの中にはゴルフで必要とされる方向性や飛距離などの要素が全て含まれていなければならない筈だ。そんな神的レベルのスイングなら、それを方向性や飛距離などの要 [続きを読む]
  • 「ゴルフの基礎理論」〜身体制御の基礎知識〜(終)
  • (前の続き) ゴルフをする上で、ゴルファーはどうしても「面」を意識しなければならない。 最もそれが求められるのはグリーンの傾斜を読む場面である。 とあるゴルファーがグリーンの傾斜を正確に読み取る能力に欠けているとしよう。そうなると、おそらくそのゴルファーはグリーン上で何打も無駄なストロークを増やしてしまうに違いない。傾斜をうまく読めないゴルファーは、ゴルフ競技者としては致命的であるかもしれない訳だ [続きを読む]
  • 「ゴルフ原論」〜古典的技術紹介〜(11)
  • (前回の続きです) これはよく目にすることがある打ち方です。 まず(ボールの後方に立って)入念に狙いを定めてから、丁寧にアドレスを作ります。手抜かり無く作ったそのアドレスは、きっと完璧なのでしょう。そのゴルファーはその完璧なアドレスから微動だにせず、いきなりスイングを開始してボールを打ってしまうのです。 もちろんルーティーンの中にワッグルが入っているゴルファーもいますから、これはあくまでワッグルを [続きを読む]
  • 「ゴルフ原論」〜古典的技術紹介〜(10)
  • 前回の「スランプ」についての続きです。 このブログで上級者に限定した「スランプ」の原因と処方箋についてこれから話をするのですが、とても奇妙なことに、このスランプの原因と処方箋はたったひとつに集約されてしまうのです。 もちろんゴルフにおける「スランプ」の症状は人それぞれで、多肢に渡る筈です。 例えば、あるゴルファーはターゲットに対して右を向きやすいという症状から様々なミスショットに至るスランプの傾向 [続きを読む]
  • 「ゴルフ原論」〜古典的技術紹介〜(9)
  • ゴルフ原論のカテゴリーに入るかは微妙ですが、今回はゴルフをしていると必ず経験する「スランプ」について書いていこうと思っています。 先にこのブログにおける「スランプ」という言葉の定義を決めたいと思います。 というのは、多くのゴルフ初心者が通過儀礼のように、打つショット全てがスライスしてしまう典型的なケースがありますが、普通それを「スランプ」とは呼びません。厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、 [続きを読む]
  • たまにはゴルフ以外の話を(8)
  • 近畿地方を直撃した台風21号は、大阪にある私の仕事場に甚大な被害を及ぼしました。 台風の威力は私がこれまで経験したことが無い最強のもので、仕事場のすぐ前の道路を走っていた軽自動車が側道に一時駐車したら、風に煽られて歩道まで転がって横倒。その車の窓から運転手が外へ脱出する姿があります(まるで竜巻です)。 巨大な看板や建物の板や、折れた枝などが風に流され、道路を猛スピードで次々と走り抜けるシーンが何度 [続きを読む]
  • 「ゴルフ原論」〜古典的技術紹介〜(8)
  • 今回は「ワッグル」についてです。 「ワッグル」とは、ゴルファーがスイングに入る直前に行う手元の小さな動き、その所作についての名称です。 現在私が知っているワッグルについての知識は、ベン・ホーガン著の「モダンゴルフ」に全て載っていると言っても過言ではありません。 モダンゴルフを読む限り、ホーガンは「ワッグル」を最初に始めたプロゴルファーだったという訳ではないようですが、この一見地味で、特に気に留める [続きを読む]
  • ゴルフ語り(13)
  • プロの試合は興行ですから、客を呼べるスターの存在が第一となって、できるだけ興行的に成功するパターンになって欲しいと誰もが願う訳です。 最も顕著な例のひとつと呼べるものが、先の全米プロでタイガーウッズが魅せた奇跡の復活劇です。あの試合で優勝に手が届きそうなタイガーウッズに観客の誰も興奮して注目した筈です。最終日の異常な盛り上がりで、試合会場全体が異様な雰囲気になっていた事態を、試合に出ていた他のプロ [続きを読む]
  • 「ゴルフの基礎理論」〜身体制御の基礎知識〜(12)
  • グリーン上でカップまで残り30センチ足らずのパットと、残り1メートル程度のパットとでは、技術的な難易度に大きな隔たりがある。 もちろん残り30センチ足らずのパットはプロアマ問わず、ノンプレッシャーで入れることができるから何も問題は無い。ところが残り1メートルほどのパットについてはプロでさえ入れ損なう可能性があるから、このふたつの印象は大きく違ってしまうのだ。 この「1メートル足らずの短いパット」だ [続きを読む]