まじん さん プロフィール

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まじんさん: 薬剤師医学生の日々研鑽
ハンドル名まじん さん
ブログタイトル薬剤師医学生の日々研鑽
ブログURLhttp://tentekisenseki.com
サイト紹介文医学部に学士編入した薬剤師がコツコツ学んだことについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 343日(平均1.6回/週) - 参加 2017/06/16 18:52

まじん さんのブログ記事

  • イソプレナリンとドブタミンの違い
  • 一般的に、心停止やショック時にはアドレナリンやノルアドレナリンがよく用いられます。一方で、イソプレナリンはそんなに名前を聞く機会が少ない印象があります。調べてみるとイソプレナリンは凄い能力を持っていま ... Copyright © 2018 薬剤師医学生の日々研鑽 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 低血糖を引き起こす意外な薬
  • 糖尿病の薬は血糖を下げる効果があるため、低血糖を引き起こしやすいことは理解しやすいですが、糖尿病以外に用いる薬が低血糖を引き起こすのは知らなければわかりません。 私も学業の合間に薬剤師と ... Copyright © 2018 薬剤師医学生の日々研鑽 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • DNAウイルスのゴロ
  • 薬学部でも医学部でも微生物学を習いましたが、どちらでも聞かれることは似てます。「DNAウイルスはどれか?」 病理学での核内封入体・細胞質内封入体の違いや、治療薬に関わってくるからですかね。 そんな時に ... Copyright © 2018 薬剤師医学生の日々研鑽 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 抗不整脈薬のゴロ
  • 抗不整脈薬については種類が多く複雑で苦手意識を持っている人が多いですよね。少しでも理解の助けになれればと思います。学生時代に使っていたゴロをご紹介します。 まずは分類から Vaughan ... Copyright © 2018 薬剤師医学生の日々研鑽 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 抗菌薬のゴロ Part1
  • 抗菌薬って最初に学ぶ時はハードルが高いですよね。いろんな系統の薬があって、それぞれで作用機序が違ったりするし。 そこで、作用機序をからめたゴロ合わせを紹介します。 タンパク質合成阻害薬の ... Copyright © 2018 薬剤師医学生の日々研鑽 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • プロカルシトニンの意義
  • プロカルシトニンは、甲状腺で産生されるカルシトニンの前駆体のポリペプチド。細菌感染でのIL-1やIL-6、TNF-αなどの炎症性サイトカインにより小腸や肺からも産生される。 細菌感染でのみ上昇する。6 ... Copyright © 2018 薬剤師医学生の日々研鑽 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • オピオイド、モルヒネの副作用と血中濃度
  • オピオイドであるモルヒネの鎮痛作用を得ようとすると、先に便秘、悪心、嘔吐などの副作用が出現する可能性が高いですよね。さらに重篤なものだと呼吸抑制が生じます。 メディックメディア 薬がみえる Vol.1 より引用 「薬がみえる」は図が多くてわかりやすい!のにちゃんとアカデミックな内容が載っているし、安いので凄く気に入ってます。 これらは作用部位と血中濃度で考えるとスッキリします。 作用部 [続きを読む]