honblog さん プロフィール

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honblogさん: ザ本ブログ
ハンドル名honblog さん
ブログタイトルザ本ブログ
ブログURLhttp://bookblog.hatenablog.com/
サイト紹介文おすすめの本を、真心込めて紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/06/17 07:35

honblog さんのブログ記事

  • 台風に負けじと、千葉に海水浴に行ってみた
  • 2018年7月28〜29日。まあ危険だし迷惑だから、止めろって話ですよね。九十九里浜の目の前に宿を取ったので、せっかくだからドライブを楽しみますかと、半ば無理矢理出発!笑当然海には入りません。そもそも泳げないし。せっかくなので、荒れた海を見てみようと。こうゆう迷惑なやつが、意味なく波にさらわれるんだろうな。人に迷惑はかけたくないので、適度に海までは距離をおく。海は入れないし、これからどこへ行こう [続きを読む]
  • 恋に落ちたシェイクスピア / 劇団四季
  • 以前宝塚で、「星の王子さま」をモチーフにした劇を観たことがあるんですが、ちょっと似たものを感じた。製作ウラ話を言いますか、作者を出演させてその背景を語るみたいな。恋に落ちたシェイクスピアは、「ロミオとジュリエット」ができるまでを描いたストーリーになります。特に劇団四季の役者に推しメンがいるわけでもないので、中盤までの素人役者達の劇の練習の場面とかは、正直しんどかったです(^^;。ただ、終盤の様々な課 [続きを読む]
  • 【映画】永遠の僕たち / ガス・ヴァン・サンド監督 〈2011年〉
  • 非常に難解な作品。日本と欧米で評価が分かれるとも。登場人物は末期の脳腫瘍の少女。事故で両親を失った少年。少年にしか見えない、特攻隊の少年の幽霊。ほとんど3人だけで、物語は進みます。このメンバーで、どんなストーリー展開が可能なのか、本当に謎でしょう笑。導入は少年が、自分に関係のない他人のお葬式に勝手に参加している場面から始まります。そこで末期の脳腫瘍の少女に出会い、二人はいびつながらも、親密な [続きを読む]
  • 【映画】そして父になる  / 是枝裕和・監督、福山雅治・主演
  • 親になる前に、一度は見ておきたい作品。子どもが6歳の時に取り違えが発覚し、交換するかどうかというストーリー。 自分はどちらかと言えば、電気屋の主人よりも福山寄りなのだろう(あんなエリートじゃ ないけど) 。作中で「犬猫だったら・・」、みたいな表現がありましたが、犬猫だったら一緒にいた時間が1年だとしても、迷わず手元に置いておくことを選んだだろう。一緒にいた時間の大切さだけで、純粋に判断ができる(ペット [続きを読む]
  • ホーリーランド / 森 恒二
  • アラフォーなのに、飲んだ帰りの電車で読んでたらなんか泣いちゃったんですよね。イジメられ、自殺寸前まで追い詰められた主人公(神代ユウ)が、引きこもってボクシングのワンツーだけを本を読んで身に付け、ケンカを通じて自らを取り戻していくストーリー。やはりいい作品というのは、絶望の描写が、胸に迫るものではないだろうか。いじめの描写は長いものではなかったが、人の絶望というものを、端的に表現していたと思う。“無 [続きを読む]
  • 成功者の告白 / 神田 昌典
  • これほどストーリーで読ませるビジネス本があるとは思わなかった。著者が起業し、会社を軌道に乗せ、成功にいたるまでの実体験に基づいたフィクション。 当時は無我夢中で気づかなかったであろう経営のメソッドを、後年客観的に分析したのだろう。実体験に基づいているから、一つ一つのエピソードが胸に刺さる。 とりわけ優れていると感じたのは、会社の成長に伴う起業家の家族の変化をも、システマチックに分析している点だ。分析 [続きを読む]
  • サラバ  / 西 加奈子
  • これほどまでに自伝が書いてみたくなった物語は、初めてだ。 読者全員はそう感じるかは、分からない。なぜなら本著の上巻は主人公が幼少時代にエジプトへと転校になり、日本に帰ってくる シーンが主題なのだが、私自身も幼少時代にイギリスに数年いたことがあるからだ。 (ちなみに作者は、幼少期にテヘランに滞在していたことがあり、本作品は自伝的要素もあるとされる)言葉が通じないながらも、現地の子どもと親友と言うべき間柄 [続きを読む]
  • 神奈川県・大野山ハイキングに行ってきましたよ
  • 登山概要標高:723m距離:約10キロ、4時間弱アクセス(行き):東京駅→谷峨駅〈東海道→御殿場線、1時間40分〉アクセス(帰り):山北駅→東京駅<御殿場線み→東海道線、1時間40分>コンビニ:登山口には一切なし、お弁当は家か池袋駅で調達すべし自販機:登山口から、終着地まで一切なし!トイレ:登り途中と山頂にあり。下山中は山北駅までなし。温泉:山北駅徒歩二分に、「さくらの湯」があります。www.yamakita.netスター [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER /冨樫義博  連載中35巻 (ついにアメトークに!笑)
  • 行き当たりバッタリで計画性のカケラもないし、たまにラフ画で掲載してくるし、休載しまくりのに、全て許せる。脈絡なく始まった章も、常に神展開に持ち込み、予想を裏切る神エンドへと収束させる技法は、この世で冨樫以外なせないもの。コンビニで立ち読みして神回だった時は、モップ掛けする店員が近寄れないほどオーラが漏れでてしまいます笑(ちゃんと単行本は買ってますよ)。ヤバかったのはやはりアリ(キメラアント)編です [続きを読む]
  • 官ノ倉山ハイキングに行ってきましたよ
  • 平成30年4月22日、埼玉県の官ノ倉山にハイキングに行ってきましたよ。目次 登山概要 ハイキング記録 まとめ登山概要標高:344m(もう一つの山の石尊山は344m)距離:約10キロ、4時間弱アクセス(行き):池袋駅→東武竹沢駅禍〈東部東上線、一時間半〉アクセス(帰り):小川町駅→池袋駅<東部東上線、約一時間半>コンビニ:登山口には一切なし、お弁当は家か池袋駅で調達すべし自販機:登山口から、終着地まで一 [続きを読む]
  • 富士芝桜まつりと山梨県立近代美術館
  • 2018年5月12日〜13日で、山梨県に行ってきましたよ。目的は、富士芝桜まつりと山梨県立美術館!!旅の記録は以下の通り。目次 【一日目】東京→富士芝桜まつり→鳴沢氷穴→笛吹川フルーツ公園→甲府駅 【二日目】山梨県立美術館→専心庵(そば屋)→モンデ酒造→帰路 まとめ【一日目】東京→富士芝桜まつり→鳴沢氷穴→笛吹川フルーツ公園→甲府駅東京からレンタカーを借りて、山梨県へ。朝8時発だと、少々渋滞があっ [続きを読む]
  • ハイスコアガール / 押切蓮介
  • 80年代、90年代って、ポップ・サブカルチャーの全盛期だったって思いません?思い出補正もあると思うけど、昨今の作品は、未だに当時の残滓を引きずっているものが、多いように思う。まあ自分はそこまでサブカル好きではないし、語るに落ちてしまうのでここらで止めておきますが、今回紹介したいのは、完全なオッサンホイホイである、『ハイスコア・ガール』いやー、最近一番キュンキュンしたマンガであります。キュン死、必 [続きを読む]
  • リベンジポルノ画像を流出させる人間の精神性について
  • 一昔前から世間を賑わせている、リベンジポルノ画像の流出などの問題についてですが、自分は芸能人などの画像とか見ると、「おお、すげーな。あの娘がこんな…!」ぐらいな感想しかありませんでした(HKTの指原莉乃とか、古くは奥菜恵とか)。目次 通信環境の拡充、個人化 恋愛感情のもつれ まとめ通信環境の拡充、個人化インターネットの発展やSNSの隆盛によって、こうした被害が一般人に及ぶに至り、昨今では、“裸撮 [続きを読む]