algernon さん プロフィール

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algernonさん: アルジャーノンの庭
ハンドル名algernon さん
ブログタイトルアルジャーノンの庭
ブログURLhttp://algernonab.hatenablog.com/
サイト紹介文ガーデニングブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2017/06/17 08:24

algernon さんのブログ記事

  • リトルスージー
  • ターシャ・テューダーさんのターシャの庭(原題Tasha’s Artistic Garden )という本を古本屋さんで手に入れました。その中で わたしたちが「黒い目のスーザン(ブラックアイド・スーザン)」と呼んでいるルドベキアが咲き乱れる真夏の庭で、ベリーを摘む子どもたち。 というページがあります。写真に載っているルドベキアはこの間植えたタグがなかったルドベキアによく似ています。黒いしべに細長い花弁がたくさんつい [続きを読む]
  • まみなみ そして私は庭の一部になる
  • youtu.be(今のところ謎にしている花。特徴的な黄色が現れ始めた。もうおわかりですよね。)庭に水をやる量が増えてきた。それに合わせて早く起きて水をあげる。会社に行く時間から逆算して、お弁当を詰める時間も、洗濯をして干す時間も全て庭に合わせて。でも何も辛いと思わない。私にとって水やりは庭の花たちへの挨拶であり1日の始まり。朝必ずコーヒーを淹れるのと同じこと。もうこれは私の一部なのです。(銅葉ダリアは相変わら [続きを読む]
  • 紫玉咲く2018
  • ムクゲの紫玉が咲きました。ムクゲと言ったらこういうのを想像されると思いますが、この紫玉は八重咲きでしっかりと真ん中のハイビスカス状のシベが見えないある意味ムクゲらしからぬ花容を持った花です。この紫玉。なかなか咲かないことで我が庭では有名な花です。ずーっとムクゲの開花期でいうと最後の方、9月からの開花でした。 しかも液肥を与えて初めて咲くという現金っぷり。algernonab.hatenablog.comしかし冬にしっかりと [続きを読む]
  • 庭のこと2018.7.16
  • 引き続きレディ・エマ・ハミルトンが咲いています。暑さに弱い品種だった気がするのでそろそろ摘蕾を再開していきます。夏は暑いけれどそんなのわかりきった事。わかっているならコントロールするか適応するかしかないですね。毎日暑い。でもこの暑いというほど無駄な言葉は無いんじゃないだろうか。いや、気温が高いことを示す言葉として有用なので使う事は問題ない。でもつい暑いと声に出して言ってしまうのは無駄なことではない [続きを読む]
  • 夏の白花 ウィンダミア
  • 最近、すごく驚いたことがあります。私を女性だと思っている読者の方が複数いらっしゃった事です。結構シモネタとか交えながら40のおじさんテイストを醸していたのですが、それほどでもなかったようです。人にどう思われてもいい人間ですが、わざと女性に見せていると思われてもいけないので書いておくと、私は男性で、子供が3人いるおじさんです。あんまり所帯じみて見られたくないので余計に謎な感じになるのかもしれませんね。 [続きを読む]
  • ホスタの小径
  • ホスタは大好きでバラを育てる前からたくさん持っていました。別に枯らしてないから持っていますで良いのだけど。そんな私のブログのグーグル検索でやってくる記事No.1は「ホスタオーガストムーン」の記事です。algernonab.hatenablog.com案外ホスタのことを書いたサイトは少ないからかよく見ていただいています。そこでこれからは定期的にホスタの記事を書いてみようかと思います。今日は我が庭の初夏のホスタの様子をお届けし [続きを読む]
  • ペルルドール 燃え尽きるまで
  • すっかりレディ・エマ・ハミルトンにやられてしまった夏の庭。そんな中、めちゃくちゃ沢山の蕾をあげているバラがあります。ペルルドールです。もともと花形が崩れやすい品種だと思います。形を変えながら咲くバラの宿命のようにも感じます。それでも必死に崩れ気味の花をたくさん咲かせる姿に凡人の私は心打たれます。レディ・エマが美しい花を一つ咲かせる間に何倍もの花を咲かせるペルルドール。一つで勝てないなら幾つでも咲か [続きを読む]
  • かくれんぼエマちゃん
  • 夏の庭レディ・エマ・ハミルトンは一つ咲いただけでもすごい存在感ですそこにお日様が咲いたかのような感じ。エマちゃんに負けじと色々なお日様カラーの子達が咲いています。ガイラルディアガリアは雨で少し株が弱ってしまいましたが、蕾を次々に開花。弱い子だけどゴッホのひまわりのような雰囲気が好きなんですよ。開花期が長いルドベキアタカオも咲いています。トリロバ種と呼ばれるこのルドベキアタカオ。よくみると茎がブロン [続きを読む]
  • スパイクプランツ
  • 雨が続いたから庭仕事はあまり進みませんでした(それでも小径とnorth face に植え込みしましたが)しかし草花たちは雨の中でもきちんと成長していっているのです。トウテイランは日本のベロニカ。秋咲きだけど実際は8月くらいから咲き始めます。もう花穂を作り始めていました。大きさもこんもりとしてきました。となりのブルンネラを小径に移して良かったです。秋が弱そうなブルー・フォー・ユーの隣で咲いてほしいです。さっき言っ [続きを読む]
  • 梅雨明けに咲く
  • youtu.be四国も梅雨が明けました。とても日差しが強くもう夏本番です。晴れになってすぐにレディ・エマ・ハミルトンが咲きました。今年買った大苗なので摘蕾を続けていたのですが、一つ忘れてしまったようで蕾が膨らんでから気づいたのでそのまま咲かせました。しかしこの子は丈夫です。他のバラたち葡萄紅やモーデンブラッシュより樹勢が強く成長が早いです。病気もさしてかかっていない。横張り性で前のタフステンストーンにもた [続きを読む]
  • north face
  • ■The North Faceの由来さてそのブランド名についてですが、「The North Face」はヨーロッパアルプスの難壁中の難壁であるアイガーの北壁(ザノースフェイス)を意味していると言われていますが、ホームページによるとアルプスに限らず、山のもっとも寒く、もっとも征服が困難なルートのことをThe North Faceと呼びそれにちなんでつけた社名であるとのことです。とwww.yuraimemo.comありました。私の庭の北面もきっと植物たちにと [続きを読む]
  • 小径
  • 雨が少し止んだので庭仕事をしました。大雨だけれど実は植え替え植え付けで注意しなければいけない根の乾燥を避けることができるし、水やりをしなくていいし結構好適。大きい植物はこんな感じ。グランドカバーや小型のものは植えマスの反対にも追加で植えたい。まずは手前から。クリスマスローズ、ホスタアンティオーク、ペラルゴニウムシドイデス、サルビアアフリカンスカイ、チョコレートコスモスです。ここは手前につるバラが来 [続きを読む]
  • 雨との戦い
  • かなりの大雨を体験しました。いま作っている小径が水没しました。植えマスは完全に水浸し。 ushitora garden も通路部分は水没したものの植え込み部分はなんとか持ちこたえていました。南庭と小径の間に植木鉢を置いたり、掘った土が盛り上がっていたたりした事もあり、水勾配が取れなかったためです。慌てて植木鉢を取って、水勾配を確保し南庭まで水路を作ろうとしましたが、ポストの基礎以下には勾配が取れず、水路に向けてチ [続きを読む]
  • ガイラルディアガリア 夏の準備
  • 昨年、八重咲きのガイラルディアガリアを植えました。algernonab.hatenadiary.jpしかしあっという間に枯れて、あの路側帯などで繁茂するガイラルディアの強健さはどこへやらといった感じでしたが、このあたりはルドベキア、コスモスと一重から半八重の花ばかりなのでこの子は八重咲きにしてみました。今のところは蕾がたくさんあります。湿度か高いこの庭でこういう花は宿根を期待していないのでどんどん咲いて今年の夏を彩ってほ [続きを読む]
  • ルリマツリと北面
  • ルリマツリが咲きました。ルリマツリとルリマツリモドキについてはこちらalgernonab.hatenadiary.jpalgernonab.hatenadiary.jpちなみにルリマツリモドキは南面の庭のブルー・フォー・ユーの下草として小さいながらしぶとくメインを張っています。一度は捨てようかと思ったルリマツリでしたが、一度ゴミ袋に入れたにもかかわらず、取り出してざっとした土に植えておきました。そんな扱いでも懸命に咲く姿に心打たれた私は北面を耕し [続きを読む]
  • 黄色の帰還
  • youtu.be風が雨を連れ去って、灼熱の太陽がやって来た。....夏が始まる。ルドベキアタカオを植えました。え?黄色は植えないんじゃなかった?と思った方はアルジャーノンの庭ヘビーな毒者読者です。なんで?って思った方はこちらalgernonab.hatenadiary.jpおばあさんはどういうわけか黄色い花を処分してしまったようです。自力で特定外来生物であると知ったのかはたまたおとぼけに黄色い花が好きじゃなくなったのか?私も気まぐれ [続きを読む]
  • ひろはマウンテンミント
  • 広葉マウンテンミントが咲き始めました。正確には咲いたというかシルバーの葉を見せ始めたという感じでしょうか?最初はなんの植物かわからない感じですが、[徐々に先端部が若草色になっていき、さらに白へと変わっていきます。一見ヤマボウシのガクのようです。ヤマボウシもライムがかった白花も好きなので広葉マウンテンミントは私の中ではツボでした。背丈があるのでユーフォルビアのような使い方が出来そうです。まだまだ枝数 [続きを読む]
  • バラのこと2018.7.2
  • youtu.beさて、今あんまり..な夏のバラの事をやっていきましょう。今年のペルルドールはどういうわけか不思議な感じ。花付きも生育も悪くないけど今一歩美しくないと言うか、花もちが悪いのでいつも傷んだように見えてしまう。夏のバラの宿命ですが。シュネーケニギンは比較的元気。ものすごい勢いのシュートがあってつるバラのようにまっすぐにしておきました。土もそんなにいい土でないのに不思議な元気さ。2番花の第一陣が終了 [続きを読む]
  • 雨の小径
  • USHITORA GARDEN の植栽が概ね終わりました。砂利を剥いだので本当は床をやっていきたいのですが、植物にお金がかかりすぎて(それでも格安で買っていますが。)レンガに投資ができません。先に小径をやっていくことにしました。建築物は作ればすぐに効力を発揮できますが、植物および土作りは時間がかかるので先にやるのも正解かもしれません。さて、小径を作る上で必須の事項があります。1番手前は高さがあれば日が当たるところな [続きを読む]
  • USHITORA GARDEN
  • youtu.be北の庭改め北東の庭にアガパンサスを植えました。試しに置いたのと同じで藤色のも近い場所に植えました。せめてここでは白と青は並べておこう。いけないね、七夕が近いとなんだかセンチな気分。北東の庭...北東の方角。ここは昔で言う鬼門です。私は風水に興味はありませんが、こういうところに庭を作っても良かったのか気になって調べました。鬼門のガーデニング – 間取りの風水家相診断の一級建築士事務所鬼門に植 [続きを読む]
  • スイカラブハリケーン
  • ペペロミア・アルギレイア サンデルシー を買いました。昔ホームセンターで見かけて欲しかったのだけど無くなって買えなかったのです。通称スイカぺぺというこの植物はその名の通り葉の形と模様がスイカのようなペペロミアです。可愛いでしょ?茎が赤くてそれもスイカを彷彿とさせます。この間の部屋につけた流木に吊ってみました。青い葉のフレボディウムとビカクシダに続いて3個目の室内ハンギング。それぞれ個性があってうまく [続きを読む]
  • 贅沢は味方もっと欲しがります負けたって
  • 28日はとても幸せな1日でした。東京事変のキラーチューンが頭の中でかかり続けるくらい。欲しいという気持ちが無くなるのって生きる上でよくない気がします。たとえ負けても欲しいという気持ちが自分を前に進ませてハッピーな気持ちにさせてくれるのですから。負けても。あはー、アガパンサスは薄い藤色でした(笑)残念。でも白いアガパンサスは欲しかった。実はこの花は絶対濃い青紫でしょう。と思っていたのですが、白いアガパ [続きを読む]
  • 散りて花 朱き夏
  • お題「朱き夏」本当に暑い1日でしたね。蒸し暑くて脳が溶けてしまいそう。こんな夏になるとなんだか赤い花を植えたくなります。はてなのブログのお友達が赤いサルビアスプレンデンスをたくさん植えて見事に庭を飾っているのを見て、珍しい花ではないけれど、たくさん集まったら壮観でした。なんとなく、オシャレだけど実はGUの服でした。みたいな気負わないカッコ良さがあってそういうのをやってみようかなと思ったのが今回の始ま [続きを読む]
  • 小径
  • 小径の砂利をとりました。とても疲れました。でもここからですね。そこに植える植物を配置して小径の走らせ方を検討中。1番て名前はうまく伸ばした(予定の)つるバラを植えるつもりなのと、最終的に北庭の室外機の手前は植栽をこんもりさせて目隠ししたいので、そこも植えるところで...というとそんなに選択肢はないんですよね。ちょっとうねうねしすぎかなー。アガパンサスは...やっぱりかけには負けたかも。紫になってしまいまし [続きを読む]
  • ツクシカラマツ
  • もうあまり植える場所がないので植物は買い控え気味ですが、あまりに可愛くて買ってしまった子がいます。ツクシカラマツです。とても小さい花なので鉢植えにしています。このあいだの物入れの上。楚々とした花ですが薄くピンクが入ったこの色合いは案外目立ってくれます。まるで小さい花火のようです。そういえばこの子もキンポウゲ科です。個人的に好きな花が多い科ですね。アガパンサスの蕾の色が少し紫がかってきました。紫のア [続きを読む]