かねのなるき さん プロフィール

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かねのなるきさん: 格安SIM生活と親子のインデックス投資
ハンドル名かねのなるき さん
ブログタイトル格安SIM生活と親子のインデックス投資
ブログURLhttp://dollarplant.seesaa.net/
サイト紹介文格安SIMのお得情報の発信と親子でインデックスファンドに積立投資を行う実践記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 184日(平均8.5回/週) - 参加 2017/06/17 14:49

かねのなるき さんのブログ記事

  • 子育て世代と格安SIM
  • 子育てをしているとなかなかお金が貯まりません。子供が産まれて何かとお金がかかってしまう上に、子育てのため家庭内の働き手が1人減ってしまうからでしょう。私も子育て世代の1人で、この例に漏れません。子育てが始まると収入は減って、支出が増えます。何とか支出を増やさない(減らす)努力をしなければなりません。私が手っ取り早く支出を減らすために利用したのが格安SIMでした。同時にネット回線を解約して、ネット環境を格 [続きを読む]
  • 平成29年11月格安スマホ利用料金
  • H29年11月のスマホ利用料金です。私はmineoを利用しています。公式サイト:mineo<H29年11月合計利用料金(2名分)>¥3,494(今年最安値) <契約状況>・格安SIM事業者:mineo・契約者数:2名(私、妻)・契約プラン:通話SIM、データ容量3GB・端末料金:なし(自前で用意)・オプション契約:なし<基本料金・割引料金>・通話SIM、3GB:1,600円(税抜)・家族割:各50円割引<2017年利用料金合計(11月まで)>¥47,482<2017年平均月額利 [続きを読む]
  • 2年縛りがない気楽さ
  • 妻の友人に2年に1回大手キャリアの乗り換えを繰り返している人がいるという話しを聞きました。きっとどうにかしてスマホ料金を安くしたいと考えている方なんだろうと思います。大手キャリアで契約していれば、2年ごとに乗り換えるもしくは機種変更をしなければ高額な通信費を払うばかりで何のメリットもありません(私はそう考えています)つまり、大手キャリアの場合、2年に1回は契約手続きに時間を割かなければならない(割かなけれ [続きを読む]
  • 格安SIM FREETELが破産して思ったこと
  • 格安SIM事業者の1つであったFREETELが破産してしまいました。格安SIM事業は破産前に楽天モバイルへ譲渡されていました。格安SIM事業は価格競争です。ある程度の顧客を獲得できなければ、黒字経営は難しいようです。mineoの社長が100万契約なければ黒転(黒字転換)しないというインタビュー記事を以前見たように記憶しています。やはり契約する上で会社の安定度というものは重要になろうかと思います。契約者数が右肩上がりで増えて [続きを読む]
  • たわらノーロード先進国株式の運用は順調です
  • 「たわらノーロード先進国株式」の運用報告書が公表されました。運用報告書には信託報酬以外の隠れたコストが記載されています。これを実質コストと呼んでいます。「たわらノーロード先進国株式」第2期決算の実質コストは0.281%です。ベンチマークとの差異は0.5%でコスト要因を除くと、ベンチマークに連動した運用がなされていると言えます。さらに、2017年12月30日からは信託報酬が0.216%(税込)に引き下げられます。インデックス [続きを読む]
  • 新電力使ってますか?
  • 電力小売り全面自由化により、各家庭で電力会社を自由に選べるようになりました。電力小売り事業に新規参入した電力会社を「新電力」と呼びます。その「新電力」への乗り換えを行った家庭は10%程度だそうです。偶然にも格安SIMユーザーと同じくらいの割合です。私の場合、当ブログのメインテーマの1つである「格安SIM」は当然利用中ですし、「新電力」へも乗り換えています。「格安SIM」・「新電力」ユーザーの私は、100人に1人程 [続きを読む]
  • ネットより実店舗で安く買えた実践例
  • 冷蔵庫を購入しました。同じ型でネット最安が税込約14万円のものを実店舗で約12万円で買えました。しかもポイントも1万円分(約10%ポイント還元)ほど乗せてもらって、お得な買い物をしたと思いました。ネットより安く実店舗で買うために私が実践した方法を紹介します。そんな私も実店舗で買うつもりはなく、ネットで買う前の下調べのために実店舗に足を運びました。2日間通って、その2日目に購入しました。1日目はネットでは分かり [続きを読む]
  • <改>インデックスファンドの選び方:先進国株
  • 先進国株式のインデックスファンドも改めて比較してみようと思います。投資対象として以下のファンドを選びました。ファンド名信託報酬実質コスト純資産額(億円)ニッセイ外国株式インデックスファンド0.204%0.298%713.49eMAXIS Slim先進国株式インデックス0.204%-24.37たわらノーロード先進国株式0.243%0.280%174.53(2017年12月6日時点)私は現在、「たわらノーロード先進国株式」を積み立てています。以前は「ニッセイ外国株式イン [続きを読む]
  • <改>インデックスファンドの選び方:日本株
  • インデックスファンドの勢力図も大きく変わってきているので、現在販売されているインデックスファンドを比較してみようと思います。日本株のベンチマークは、主に「日経平均」か「TOPIX」のいずれかです。ここでは、幅広く分散されているTOPIXに連動するインデックスファンドを比較したいと思います。投資対象として以下のファンドを抽出しました。ファンド名信託報酬実質コスト純資産額(億円)eMAXIS Slim国内株式インデックス0.1 [続きを読む]
  • mineoとDMMモバイル どちらを選ぶ?
  • mineoとDMMモバイル両社ともに月額料金割引(現金値引き)キャンペーンを実施中です。どちらを選ぶか悩ましいところです。どちらを選べばメリットが大きくなるか以下のように、「乗り換え後利用する端末の視点」から考えてみようと思います。●auから乗り換えて端末を継続利用●docomoから乗り換えて端末を継続利用●SIMフリー・SIMロック解除端末を利用両社ともにSoftBank回線の提供はしていません。SoftBankユーザーの方はSIMロッ [続きを読む]
  • DMMモバイルまでもが割引キャンペーン開始
  • 滅多に割引キャンペーンを行わないDMMモバイルが「節約応援キャンペーン」と題して3カ月間800円割引(データSIMは500円割引)キャンペーンを開始しています。キャンペーン対象者は新規契約者、対象期間は2017年12月4日〜2018年2月6日までとなっています。DMMモバイルは月額料金(ランニングコスト)が安いからか、滅多に現金値引きキャンペーンを行いません。そんなDMMモバイルが現金値引きキャンペーンを行っているので、驚きました。 [続きを読む]
  • 既存ユーザーはないがしろにされているのか?
  • 今回のmineoの6カ月間900円割引キャンペーンもそうですが、キャンペーンの対象は、新規契約者となっています。どの格安SIMのキャンペーンを見ても、新規契約者を対象にしたキャンペーンばかりです。こういった状況を見て、新規契約者ばかりを優遇して既存ユーザーをないがしろにしているという向きの意見もあろうかと思います。果たしてそうなのでしょうか?先に私の意見を述べておくと、私は「違う」と思っています。格安SIMにお [続きを読む]
  • 100万回線に到達しなかったのかな?
  • 10月にmineoの契約回線数が公表されており、9月末時点で80万回線に到達する一歩手前の状況でした。mineoは100万回線を目標としているらしいのです。そんな中、11月9日まで12カ月間900円割引キャンペーンが行われることになりました。そして、今回の6カ月間900円割引キャンペーンと立て続けに破格のキャンペーンを打ち出してきました。ということは、前回のキャンペーンで目標とする100万件に到達しなかったのかな・・・?と考えて [続きを読む]
  • H29年11月子供投資成績表
  • 平成29年11月の子供用口座における資産状況です。☆投資銘柄・日本株:ニッセイTOPIXインデックスファンド・先進国株:たわらノーロード先進国株・新興国株:eMAXIS Slim新興国株式インデックス100%株式のみで構成したポートフォリオを組んでいます。☆収益率今月末時点での収益率は+4.30%でした。☆今後の投資方針子供用口座を開設して投資を行っている目的は、子供が大きくなった時の話のネタになってくれればいいなという事も [続きを読む]
  • mineoキャンペーンのお得度を再確認
  • mineoが再び900円割引キャンペーンを打ち出しました。今回6カ月間900円割引という内容です。一方で、IIJmioも現金値引きキャンペーンを実施しています。IIJmioの場合、1年間300円割引(5分かけ放題を付けると500円割引)というものです。割引総額とキャンペーンを適用した場合の月額利用料金を比較すると以下のようになります。[割引総額]mineo→900円×6カ月=5,400円IIJmio→300円×12カ月=3,600円[データ容量3GBで契約した場合]min [続きを読む]
  • mineoがまたやってくれました!
  • mineoが再び900円割引キャンペーンを打ち出してくれました。今回は「続・大盤振る舞い900円6カ月割引キャンペーン」と題して、6カ月間900円割引という内容です。対象者は新規のデュアルタイプ(通話SIM)契約者で、対象期間は2017年12月1日〜2018年1月18日までとなっています。「続」となっているのは先月中旬まで行われていたキャンペーンに引き続きということなんでしょう(このとき、割引期間は12カ月間でした)キャンペーン期間中 [続きを読む]
  • H29年11月iDeCo成績表
  • 平成29年11月iDeCo資産状況です。☆投資銘柄・日本株:三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド・先進国株:DCニッセイ外国株式インデックス100%株式のみで構成したポートフォリオです。☆収益率今月末時点での収益率は+7.0%でした。☆投資状況iDeCo口座は今のところ、完全にほったらかし状態です。上記2ファンドが定額で毎月勝手に積み立られていきます。日本株は先月末とほとんど変わらないレベルでしたが、円高 [続きを読む]
  • eMaxis slimの信託報酬はどのクラスでも最安でした
  • 「eMaxis slim新興国株式インデックス」の信託報酬が0.19%(税別)に引き下げられるニュースが飛び込んできました。引き下げ率0.149%とまさにコスト革命です。「業界最低水準の運用コストを目指し続ける」ことが謳い文句のeMaxis slimシリーズです。現在取扱いされているeMaxis slimシリーズの信託報酬を調べてみました(純資産額もあわせて、2017年11月28日時点) 信託報酬(税込)純資産額日本株式0.177%8.51億円先進国株式0.204%22. [続きを読む]
  • エキサイトモバイルとauの料金プランを比較してみる
  • エキサイトモバイルとauの料金プランを比較してみたいと思います。比較するのはエキサイトモバイルの「最適料金プラン」とauの「auピタットプラン」です。エキサイトモバイルの「最適料金プラン」は「使った分だけお支払い」するという、格安SIMにおける「auピタットプラン」のようなものです。格安SIMと大手キャリアの「ピタットプラン」の料金に、どれだけの料金差があるのか確認してみたいと思います。データ通信量エキサイトモバイル最 [続きを読む]
  • H29年11月一般口座成績表
  • 平成29年11月の総合口座における資産状況です。☆投資銘柄・日本株:ニッセイTOPIXインデックスファンド・先進国株:たわらノーロード先進国株・新興国株:eMAXIS Slim新興国株式インデックス100%株式のみで構成したポートフォリオを組んでいます。☆収益率今月末時点での収益率は+5.64%でした。☆今後の投資方針今後も変わらず毎月一定額を粛々と積み立てていきます。日本株は先月末時点とほぼ変わらないレベルでしたが、若干円 [続きを読む]
  • ついにスマホ料金1,000円台
  • ついに私たち夫婦の毎月のスマホ料金が2,000円台を割って1,000円台を達成しそうです。当ブログで公開している通り、私たち夫婦はmineoを利用しており、毎月のスマホ料金は平均2,200円ほどでした。そんな中mineoでは、通話料金が半額(30秒あたり10円)となる「mineoでんわ」という専用アプリを2017年10月より契約者全員が利用できるようになりました。私たち夫婦の場合、基本的に通話料金だけが毎月スマホ料金の変動要因で、「mineo [続きを読む]
  • eMaxis slim新興国、信託報酬さらに値下げ
  • 「eMaxis slim新興国インデックス」の信託報酬が2017年12月13日からさらに引き下げられます。変更前:0.339%→変更後:0.19%引き下げ率にして0.149%の大幅な引き下げです。今回の改定は「EXE-iつみたて新興国株式」に追従しての引き下げだろうと思います。今回の改定により、MSCIエマージングに連動する新興国クラスインデックスファンドの信託報酬(税別)が0.2%を割り込んできました。少し前まで新興国株式クラスで0.1%台の信託報 [続きを読む]
  • 格安SIMに陰りの兆候?
  • 格安SIMの勢いに陰りが出てきたらしいのです。背景には大手キャリアの格安SIMを意識した対抗プランが奏効しているとのこと。格安SIMユーザーは10%程度と言われています。10%程度の普及率で勢いに陰りと言われても、何だかなという感じです。認知度がまだまだ低いのだと思います。それと格安SIMの「格安」というネーミングが「安かろう悪かろう」を想起させて、今ひとつ乗り換えに前向きになれないのではないかと思います。他にも、 [続きを読む]
  • SBI・楽天証券、売買手数料引き下げ
  • SBI証券と楽天証券が共に株式売買手数料を引き下げました。楽天証券を後追いしてSBI証券が引き下げた形です。今回の改定で両社ともに手数料体系は同じということになります。改定開始日は以下の通りで、後追いしたSBI証券が3日早く開始されます。・SBI証券:2017年12月22日から・楽天証券:2017年12月25日からETFなどを積み立てている方にとっては、1日の約定金額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」のほうがメリットが大 [続きを読む]
  • BIGLOBEのiPhone料金プランは複雑?
  • BIGLOBEモバイルで取扱いが開始されたiPhoneの料金プランが複雑という意見を目にしました。格安SIM同士でプランのあり方を比較すると多少複雑かもしれません。一方で大手キャリアと比較すれば、非常に明瞭な料金プランであると思います。今回のキャッシュバックキャンペーンを適用した場合の料金内訳は以下の通りです。・端末料金(アシストパック:24回払い)・月額料金・キャッシュバック(4回に分けて総額25,200円)キャッシュバッ [続きを読む]