isakamo さん プロフィール

  •  
isakamoさん: 『午前10時の映画祭』で永遠の名作を見る
ハンドル名isakamo さん
ブログタイトル『午前10時の映画祭』で永遠の名作を見る
ブログURLhttp://fufuieiga.seesaa.net/
サイト紹介文東宝『午前10時の映画祭』で見た懐かしい映画を中心に感想を述べるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 322日(平均1.0回/週) - 参加 2017/06/17 14:28

isakamo さんのブログ記事

  • 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(2017)
  • ■【鑑賞作品一覧】■ してね!映画館で鑑賞。この映画はポイントでの無料鑑賞のため、特に何の情報もないまま見ました。知っていたのは実話という話と、愛した人が死にかける、というくらいでした。なので、“お涙ちょうだい”の悲しい湿っぽい映画かなぁ〜と想像していたのですが、想像していたひど湿っぽい映画ではありませんでした。懸命に人を愛するポジティブな純愛映画でした。若いカップルには持ってこいの作品です [続きを読む]
  • 【鑑賞作品一覧】
  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)『ペーパー・ムーン』(1973)『夜叉』(1985)『DESTINY 鎌倉ものがたり』(2017)『戦場のメリークリスマス』(1983)『悪魔のような女』(1955)『女神の見えざる手』(2016)『グロリア』(1980)『天国と地獄』(1963)『野良犬』(1949)『トリュフォーの思春期』(1976)『泥の河』(1981)『ポセイドン・アドベンチャー』(1972)『七年目の浮気』(1955)『追憶』(1973)『おしゃれ泥棒.. [続きを読む]
  • 『ペーパー・ムーン』(1973)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。いやぁ、よかったです。 ライアン・オニール、テイタム・オニールの親子共演で評価もそこそこ高い作品と昔から知ってましたが、見るのは初めてでした。久しぶりに映画に入り込めた作品でした。集中が途切れることなく最後まで内容に引きこまれた作品でしたね。映画以外のこと(何時だろうとか腹が減った等々)を考えませんでしたから。テイタム・オニールは『がんばれ!ベアーズ』で初めて知った [続きを読む]
  • 『夜叉』(1985)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。観終わった直後はそれほど印象深くなかったのですが、翌日以降に何だか心に引っかかってる、とても印象深いことに気づきました。じわじわと心に染み入ってくる、そんな感じの映画です。影のある男を演じたら右に出る人はいないといった感じの高倉健です。漁師役ですが、やはり過去がありました。無口ながらも実にクールに熱い演技をします。訳あり女を演じててるのは、これもハマり役の田中裕子で [続きを読む]
  • 『DESTINY 鎌倉ものがたり』(2017)
  • 公開日に映画館で鑑賞。いやぁ、良い映画でした。実写版のジブリ作品と言った感じで、「千と千尋の神隠し」などを彷彿とさせる場面が多々あります。浮世離れした感じではありますが、ファンタジーとしては素晴らしい作品です。主演の高畑充希が本当に可愛い女性を演じています。彼女のファンでも何でもありませんでしたが、劇中の役柄には惚れてしまいますね。可愛く夫想いで本当にチャーミングです。作品自体は、ほのぼのした内容 [続きを読む]
  • 『戦場のメリークリスマス』(1983)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。「戦場のメリークリスマス」は今回が初めての鑑賞です。いやぁ感動した!何に感動したかって「たけし」にである。彼の演技がこれほど素晴らしいとは思ってもいませんでした。演技が上手いと言うより“圧倒的存在感”が凄いといった感じです。!実は私、恥ずかしながら彼の制作した映画も彼の出てる映画も今まで全く見た事がなかったんです。俳優と監督は違うのでしょうが、彼の評価が高い事に納得 [続きを読む]
  • 『悪魔のような女』(1955)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。いやぁ〜恐ろしい映画です。初めのうちは普通のサスペンス的な映画だと思って観ていたら、まさかの結末。中盤からは目が離せません。『イヴの総て』を観た時も“恐ろしい”と感じましたが、この『悪魔のような女』の方がはるかに恐ろしい!女性には失礼かも知れませんが、本当に女性って恐ろしいと思う映画でした。フランス映画は特有の“インテリ層しか理解できないでしょ”的な雰囲気(=難解な [続きを読む]
  • 『女神の見えざる手』(2016)
  • TOHOシネマズにて鑑賞。古い映画ではありませんが、最近鑑賞したので感想を書いておきます。評価が高かったので期待して見たのですが、評価程では無いように感じた。確かに内容は面白い。ストーリーもテンポよく進み、構成も素晴らしく132分が長く感じない作品である。なのに、私にとっては何か足りない感じの不完全燃焼な作品だった。一言で言うと、やはり「私の趣味に合わない」と言うのが本音か・・・「心をゆさぶる」「感動す [続きを読む]
  • 『グロリア』(1980)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。う〜ん、何とも言えない映画ですね。見終わったときに真っ先に感じたのは、どこかリック・ベンソンの『レオン』を彷彿とさせる物があるなぁ〜と言うことでした。気になったのでウェブで調べてみると、やはり『レオン』の原点である的な解説・説明が多く見受けられました。この手の映画は嫌いではないのですが、感動と言うか、心を揺さぶる部分・場面があまり無いのであまり印象に残りません。実は [続きを読む]
  • 『天国と地獄』(1963)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。今回初めて見たのですが、いやぁ〜面白い映画でした。始めから終わりまで全く飽きさせない、緊迫した演出はさすが黒澤明の作品と言えますね。東宝30周年記念作品だそうですが、その記念に相応しい作品です。古い映画であることを忘れてしまうほどストーリー展開にスッカリ巻きこまれてしまい143分もの上映時間があっという間に過ぎてしまいます。さらに俳優陣がすごい!メインキャストの三船敏郎、 [続きを読む]
  • 『野良犬』(1949)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。この映画、今回初めて見ました。知ってたのは黒澤明の作品だということくらいです。最初に驚いたのは三船敏郎が若くて男前なことです。年齢を重ね渋みを出した彼の姿しか記憶になかったので、素直に驚きました。いや、男前です。逆に映画撮影当時は若かったはずの志村喬に違和感がなかったのは、往年になってテレビのホームドラマなどのおじいちゃん役で出演していた志村喬とまったく変わらないか [続きを読む]
  • 『トリュフォーの思春期』(1976)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。昔から気になっていた映画ですがまだ一度も見たことがありませんでした。よって今回初めての鑑賞となります。タイトルと見て昔から想像していたのは「小さな恋のメロディ」や「リトル・ロマンス」のような子供が背伸びして大人の世界に入り込むといった話でしたが全然違いました。主役が誰かよくわからない、いわばオムニバス的な内容の映画でした。フランス映画の特徴の難解さ(ハリウッド的単純 [続きを読む]
  • 《お店編13》「渋谷しぶそば 長津田店」(長津田駅)
  • 東急とJRの乗換えの間にある「渋谷しぶそば 長津田店」です。もりそば:300円を注文。値段の割には結構ちゃんとした蕎麦の感じがします。蕎麦の香りはそれほどしませんが、結構コシがあって美味い蕎麦です。アップで見ると「ホシ」もしっかり入ってます。食べてるときにたまたま麺の納品がありました。どうやらしぶそばの麺は丸山製麺というところから仕入れている様子。調べたところオーダーメイド麺を作ってる大田区にある会社の [続きを読む]
  • 『泥の河』(1981)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。宮本輝の小説は昔読んだことがあったので、何となく物語の雰囲気は覚えてました。映画を見るのは初めてでしたが小説の雰囲気をしっかり出してる秀作だと感じました。大阪出身で昭和30年代生まれの私には、この映画の雰囲気がとても懐かしくなんとも言えないノスタルジックな気分になりました。田村高廣の演技に典型的な大阪のおっちゃんの感じが出ていて、実に懐かしい、良い意味での昔の大阪の人 [続きを読む]
  • 『ポセイドン・アドベンチャー』(1972)
  • 『午前十時の映画祭7』にて鑑賞。パニック映画の傑作です。大昔にテレビの映画劇場で見て以来なので数十年ぶりに、初めて劇場の大画面で鑑賞しました。大画面で見ると迫力が違いますねぇ〜!臨場感がハンパ無い。この映画、財政難に陥っていたフォックスが撮影開始の2週間前に製作中止を決めました。費用がかかり過ぎるのが理由ですが、これを聞いた製作のアーウィン・アレンはその足で友人に会いに行き、説得して制作費の出資を [続きを読む]
  • 『七年目の浮気』(1955)
  • DVDで鑑賞。いやぁ〜マリリン・モンローの魅力爆発の作品です。マリリン・モンローファンの私としては彼女が出てるだけで充分な作品です。マリリン・モンローの魅力と言えばセクシーさが言われますが、私は劇中での性格が好きですね。小悪魔的でチョッと頭の弱そうな感じの女性を演じています。頭が弱いと言うと言い過ぎかもしれませんが、何だか助けてあげたくなるような、頼りないような、そんな所が彼女の魅力ですね。是非この [続きを読む]
  • 『追憶』(1973)
  • 『午前十時の映画祭7』にて鑑賞。大好きな映画の一つです。学生の頃に彼女と2人で大阪にあった名画座「大毎地下劇場」へ見に行ったのを思い出します。思い出すだけで懐かしく、正に「追憶」という感じです。この映画、何と言っても音楽が素晴らしい。バーブラ・ストライサンドが歌った主題歌「追憶」はアカデミー歌曲賞とアカデミー作曲賞を受賞してます。マーヴィン・ハムリッシュが作ったこの曲は正に名曲、本当に遠い昔を思い起 [続きを読む]
  • 『おしゃれ泥棒』(1966)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。初めて観ました。殆んど情報を調べることもせずに鑑賞したのですが、良い意味で想像と違っていてとても楽しめました。ウィリアム・ワイラーが『ローマの休日』の監督であることから『ローマの休日』っぽいロマンス映画なのかと想像していたのですが、想像を裏切るお洒落なロマンチックコメディでした。オードリーは大人の魅力が満載で相変わらずキュート。父親を「パパァ!」と呼ぶ声が耳に残りま [続きを読む]
  • 『昼下りの情事』(1957)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。ロマンチックコメディとしては秀作だと思います。リアルに考えると突っ込み所満載なのですが、コメディとしては良く出来てると思います。ゲイリー・クーパーは若いころは男前だったのですが、この映画ではそんなに男前には見えなかったのは私だけでしょうか?確かに若いころはベラボーに男前でしたが・・・(下写真は35歳当時のクーパー)(※wikipedia掲載画像 Paramount Pictures)この映画を撮 [続きを読む]
  • 『最強のふたり』(2011)
  • ビデオパスで鑑賞。結構最近の作品です。評価が高かったんで見てみることに。評価が高いだけあって作品としては素晴らしい仕上がりす。ですが、何故かもろ手を挙げて「名作だ!」と叫びたくならない感じもあります。“ぶっ飛んだ貧乏人の若者と首から下が麻痺している金持ちの友情物語”なのですが、これに若干違和感がありました。出会いも含めて、大金持ちのがこのようなチンピラに興味を持つのか?と・・・しかし、その辺りの違 [続きを読む]
  • 『トラ・トラ・トラ!』(1970)
  • DVDで鑑賞。終戦記念日なので戦争映画を見たくなって『トラ・トラ・トラ!』を鑑賞。144分、いや長い映画でした。DVDでも Intermission(=途中休憩)が入ります。とにかく日本が開戦に向けてどの様に動いたか?そのときのアメリカの動きは?と言ったドキュメンタリー的な感じで見れる映画です。なぜ宣戦布告の前に真珠湾を攻撃することになったのか?と言うこともよくわかります。山村聰の演じる山本五十六は、私が書籍で読んで知 [続きを読む]
  • 『トラ・トラ・トラ!』(1970)
  • DVDで鑑賞。終戦記念日なので戦争映画を見たくなって『トラ・トラ・トラ!』を鑑賞。144分、いや長い映画でした。DVDでも Intermission(=途中休憩)が入ります。とにかく日本が開戦に向けてどの様に動いたか?そのときのアメリカの動きは?と言ったドキュメンタリー的な感じで見れる映画です。なぜ宣戦布告の前に真珠湾を攻撃することになったのか?と言うこともよくわかります。山村聰の演じる山本五十六は、私が書籍で読んで知 [続きを読む]
  • 『シャレード』(1963)
  • DVDで鑑賞。この映画を見た印象は、とにかく懐かしい俳優が多く出てるってことでした。オードリー・ヘップバーンとケイリー・グラントは主役だから良いとして、脇役が懐かしい!『がんばれ!ベアーズ』のウォルター・マッソー、『荒野の七人』『大脱走』のジェームズ・コバーン、『エアポート'75』『大地震』『人間の証明』のジョージ・ケネディなどです。誰が出てるか知らずに観てましたので、「あっ!ジェームズ・コバーンだ!」 [続きを読む]