isakamo さん プロフィール

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isakamoさん: ざる蕎麦一筋!
ハンドル名isakamo さん
ブログタイトルざる蕎麦一筋!
ブログURLhttp://shihansoba.seesaa.net/
サイト紹介文市販されてる乾麺の蕎麦!そば!ソバ!を全て『ざる』で食べつくすブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 113日(平均2.5回/週) - 参加 2017/06/18 16:10

isakamo さんのブログ記事

  • 【27】『信州粉碾屋造り 八割そば』柄木田製粉株式会社
  • 柄木田製粉株式会社の『信州粉碾屋造り 八割そば』です。柄木田製粉株式会社が製造してますが、販売は加藤産業株式会社です。八割そばなのでそば湯も美味いはずなので大き目の器に入れました。八割そばだけあって香りは非常によいです。アップで見ると「ホシ」も入ってます。味自体も良く、コシもあってモチモチ感もあって好きな味ですね。そば湯も多少塩辛いですがまあまあの味でした。製造の柄木田製粉株式会社は色々な麺を注文 [続きを読む]
  • 《お店編13》「渋谷しぶそば 長津田店」(長津田駅)
  • 東急とJRの乗換えの間にある「渋谷しぶそば 長津田店」です。もりそば:300円を注文。値段の割には結構ちゃんとした蕎麦の感じがします。蕎麦の香りはそれほどでもありませんが、コシはあって味も美味しくコスパは高いですね。アップで見てみると美味さの証「ホシ」がはいってるのが確認できます。(※「ホシ」については【8】『滝沢更科 十割そば』で解説)食べてる最中に丁度麺の納品がありました。「丸山製麺」という所の麺を使 [続きを読む]
  • 【26】『風味芳醇そば』葵フーズ
  • 葵フーズの『風味芳醇そば』です。原材料のそば粉、小麦粉は国産だそうです。原材料はシンプルに小麦粉、そば粉、食塩のみです。今回は3束:240gを茹でました。そば湯は期待できないと判断し器は小さめ。期待はしていなかったのですが、結構蕎麦の香りが良いんです。うん、いい香り。食べてみてビックリ!これが結構美味い!安い蕎麦だったので全く期待してなかったこともあり、この美味さには驚きました。しかもコシもあって食感 [続きを読む]
  • 【25】『信州生戸隠そば』おびなた
  • おびなたの『信州生戸隠そば』です。今回は初めて乾麺ではなく生の蕎麦に挑戦です。乾麺と違い原材料にはそば粉、小麦粉、食塩以外にも小麦たんぱくや増粘多糖類など、よくわからない成分が入ってます。おびなたの蕎麦は結構好きで、前回食べた乾麺の【24】『戸隠高原そば』も非常に美味しかったので今回も期待が持てます。水にもこだわりがあって戸隠高原の水を使用してるそうです。出来上がりました。今回は原材料に色んな混ぜ物 [続きを読む]
  • 《お店編12》「鴨屋 そば香 菊名店」(東急東横線 菊名駅)
  • 東急東横線「菊名駅」徒歩2分にある「鴨屋 そば香 菊名店」へ来ました。AM11時半の開店ですが、10分前で既に数人並んでいます。私も4番目に並んで開店を待つことに。開店後カウンターに着席。この店は鴨屋と謳ってるの鴨系に料理に自信があるだろうから、もちろん人気メニューの「鴨せいろ」のご飯セットを選びます。蕎麦も北海道のそば粉を使用との表記があります。そばにもこだわりがありそうです。これが「鴨せいろ」です。う〜 [続きを読む]
  • 【24】『戸隠高原そば』おびなた
  • おびなたの『戸隠高原そば』です。戸隠高原そばですが、そもそも「戸隠(とがくし)そば」とはどういった物なのでしょう?ウィキペデイアには次のような説明があります。戸隠そば(とがくしそば)は、一般には、長野県長野市戸隠(旧戸隠村)の蕎麦(そば)をさす。岩手県のわんこそば、島根県の出雲そばと共に、日本三大そばの一つとされる。(※wikipediaより抜粋)なんと日本三大蕎麦の一つだったんですね。パッケージの裏にも戸 [続きを読む]
  • 《お店編11》「三合菴 SANGOAN HANEDA」(羽田空港)
  • ミシュラン東京で1つ星を獲得した蕎麦屋「白金 三合菴」の羽田空港店です。場所は第1旅客ターミナル2階 出発ゲートラウンジ 中央にあります。飛行機を待つ時間に食べてみることに。ミシュラン東京で1つ星を獲得した店の蕎麦とあって期待が高まります。天ぷらとのセットを食べたかったのですが、時間がかかるとの事で断念。「せいろ蕎麦」の大盛を頼みました。これは美味そうです。蕎麦が「本物」という感じがあります。香りが [続きを読む]
  • 【23】『へぎそば自慢ののどごし』自然芋そば
  • (株)自然芋そばの『越後伝統へぎそば自慢ののどごし』です。(株)自然芋そばのHPには次のように紹介されてます。「へぎそば」とは、新潟県中越地方で布海苔つなぎのそばを“へぎ”という器に盛り付けることに由来します。布海苔をたっぷり使い、のどごしが自慢のそばに仕上がりました。(※自然芋そばのHPより抜粋)以前食べたへぎそば【9】『善屋へぎそば』も非常に美味しかったので期待が持てます。原材料欄はそば粉が一番にきて [続きを読む]
  • 【22】『韃靼入り十割そば』山本食品
  • 山本食品の『韃靼入り十割そば』です。ルチン豊富な韃靼5割、普通そば5割の十割そばだそう。以前食べた【12】『元祖十割そば』も山本食品でした。これも美味かったので期待が持てます。普通そば(甘そば)と韃靼そば(苦そば)が半々だとの説明です。原材料も韃靼と普通のそば粉のみです。そば湯のおいしい飲み方まで解説されています。今回失敗してしまったのは茹で時間です。タイマーを間違えてセットしたため、茹で過ぎになって [続きを読む]
  • 《お店編10》「そば処吉野家」(長津田店)
  • 東急田園都市線とJR横浜線が交わる長津田駅から徒歩10分の国道246沿いにある「そば処吉野家」長津田店です。「そば処吉野家」のHPに次のように書かれています。十割そばは、は小麦粉を使用せずそば粉と軟水のみで作られており、そば本来の繊細な香りや味が際立っております。とくにそれは、「打ちたて」「茹でたて」が一番引き立ちます。そば処吉野家では、お客様に最もおいしい状態で召し上がっていただくために、お店でこまめに [続きを読む]
  • 【21】『出雲そば』本田商店
  • 本田商店の『出雲そば』です。表パッケージ左上にも記載されてますが、この蕎麦「iTQi2016年優秀味覚賞」を受賞しています。では「iTQi」とは何でしょう。HPからの引用です。【国際味覚審査機構 - iTQi】 多くの飲料品・食品メーカーは、自社製品が味覚的に優れていることに自信をもっており、他社商品と差別化を図るための説得力ある根拠を求めています。そして、味覚が購買を決定する決定的な要素であることも十分に認識していま [続きを読む]
  • 【20】『出石そば』田靡(たなびき)製麺
  • 田靡(たなびき)製麺の『出石そば』です。田靡製麺のオンラインショッピングのページには次のように紹介されています。【出石(いずし)皿そば由来】出石そばの歴史は古く、宝永3年(1706年)に信州上田家から国替えになった当時の藩主、仙石越前守政明氏がその製法を町屋に伝えたのが始まりとされます。出石焼きの白い小皿に盛り、食卓を豪華に見せるため皿数を多くしたのが特徴です。以来、出石を代表とする味覚となり、多くの人 [続きを読む]
  • 《お店編9》「そば 天丸」Part.2(横浜市都筑区池辺町)
  • 《お店編2》「そば 天丸」で紹介した店へ再訪問です。お昼ちょっと前だったので店内はまだガラガラです。前回訪問時、「田舎肉そば」が美味そうと思ったので注文。さすがにかけ蕎麦系は暑いので本日は「田舎肉そば」のもり蕎麦版&大盛りです。(ちなみに中盛りまでは値段変わらずで大盛りのみ+200円)蕎麦は田舎蕎麦です。そば粉の比率が高そうですが、ネットで調べると十割そばのようです。アップで見てみると、例の「ホシ」も入 [続きを読む]
  • 【19】『丹沢そば』石庄丹沢そば茶屋本舗
  • 石庄丹沢そば茶屋本舗の『丹沢そば』です。神奈川名産百選に認定だそうです。石庄丹沢そば茶屋本舗のHPには下記のような解説があります。かながわの名産100選に認定。明治神宮献上品。秦野市推奨品認定。秦野市観光協会主催お土産コンテストグランプリ受賞工場商品丹沢名水の里秦野の自家畑で手塩にかけて栽培した国内 自社丹沢農園産と国内産のこだわり玄そばを製粉直前に殻むきし、石臼でじっくりと挽いていますので新鮮なそば [続きを読む]
  • 【18】『布乃利そば』小嶋屋総本店
  • 小嶋屋総本店の『布乃利(ふのり)そば』です。小嶋屋総本店のHPには次のように解説されています。6回の皇室献上!新潟名物 小嶋屋総本店のへぎそば!創業大正11年。現在の天皇、皇后両陛下に至るまで6回の皇室献上を賜ったという「へぎそば」の名店、小嶋屋総本店。へぎそばとは、つなぎに「フノリ」という海藻を使った蕎麦のこと。大正時代、そばのつなぎに使う小麦の栽培が行われていなかった魚沼地方で、古くから織物に使われ [続きを読む]
  • 《お店編8》「酒彩蕎麦 初代(しょだい)」(JR溝ノ口駅)
  • JR南武線武蔵溝ノ口駅にある「酒彩蕎麦 初代(しゅさいそば しょだい)」です。夜10時頃でしたがお客は結構いて大繁盛でした。メニューの中からもちろん「板そば」を選びます。「そば切り」「粗粉そな」どちらかお選びいただけますとのことなので、今回は「そば切り」にします。「板そば」だけあって板にのって蕎麦が出てきました。しかも驚いたことにワサビが本物の山葵(わさび)です。いや、素晴らしい!ワサビ好きの私としては [続きを読む]
  • 【17】『信州産そば粉使用 蕎麦』柄木田製粉株式会社
  • 柄木田製粉株式会社の『信州産そば粉使用 蕎麦』です。柄木田製粉株式会社のHPを調べたのですが、どこを探してもこの製品は載ってませんでした。信州産のそば粉を利用したとパッケージには書いてありますので、これが特徴なのでしょう。さっそく食してみましょう。何だか麺が白いですね。前回の【16】『一番粉そば』油屋清右衛門と同じくらいです。原材料を見てみるとそば粉より小麦粉の方が先にきています。なので小麦の多さで白 [続きを読む]
  • 【16】『一番粉そば』油屋清右衛門
  • 信州油屋清右衛門(株式会社山岸産業)の『一番粉そば』です。つなぎは小麦粉のようですね。信州油屋清右衛門のHPを見てみると次のように商品紹介があります。そばの実の純白な部分、「更科系」と呼ばれるそば粉で作った上品なそばです。すっきりとした歯切れと風味をお楽しみください。そば粉の割合:54%(※油屋清右衛門のHPより抜粋)「更科系」と言う事は、そばの実の中心部を使っているので色は白っぽいはず、と思って茹でて [続きを読む]
  • 《お店編7》「満月(まんげつ)」(JR蒲田駅)
  • JR蒲田駅から167mの「満月(まんげつ)」です。店内は庶民的な感じです。夜10時ごろだったのですが最初は殆んどお客さんはいませんでした。そのうち常連さんが何人も来店して賑やかに。どうやら飲み会のあとのシメで蕎麦を食べに来てる様子です。メニューを見て注文したのは、もちろんブログタイトル「ざる蕎麦一筋」だけに「ざるそば」・・・と言いたかったのですが、「もりそば」を注文。「もりそば」と「ざるぞば」で150円の差 [続きを読む]
  • 【15】『信州八割そば』沢製麺
  • そば創業90年の(株)沢製麺の『信州八割そば』です。「そば造り一筋90年」が謳い文句の製造元(株)沢製麺のHPには下記のように紹介されています。そば粉80%を使用したそばです。乾麺ながら香り高い風味、コシのあるおそばです。麺の長さを24cmと長くしたので、喉越しも良く、ツルツルといけます。第35回信州そば品評会で食糧庁長官賞受賞。(※株式会社沢製麺のHPより抜粋)なんと信州そば品評会で食糧庁長官賞を受賞してたので [続きを読む]
  • (コラム1) 蕎麦の御三家
  • 老舗の蕎麦屋には100年以上の歴史がある店もあります。その中に「御三家」と呼ばれる3つの系統があるそうです。蕎麦の歴史は江戸時代に始まったとのですが、その江戸時代に蕎麦の御三家が生まれました。「藪」「更科」「砂場」です。【藪】幕末の東京・根津の団子坂にあった蔦屋が発祥だそうですが、この店が藪に囲まれていた事から通称「藪蕎麦」と呼ばれていました。それがそのまま店名になってしまったそうです。下町生まれの藪 [続きを読む]
  • 《お店編6》「権八(ごんぱち)」(田園都市線 あざみ野駅)
  • 東急田園都市線「あざみ野駅」を出たところにある「権八(ごんぱち)」です。入り口を入ると1階と2階に分かれており、1階は天ぷらがメイン、2階は鉄板焼きがメインとなった蕎麦屋のようです。今回は1階の天ぷらメインのほうに入ります。店内は少々薄暗く、高級感のある感じです。厨房をコの字に囲むようにカウンターがあり、その角に座って注文したのは「天ぷらせいろそば」1,280円のそば大盛り+250円です。これは美味そう!蕎麦は [続きを読む]
  • 【14】『韃靼玄そば』池田食品工業
  • 池田食品工業の健恒創生『韃靼玄そば』です。韃靼そばには普通の蕎麦と違い「ルチン」が約1000倍多く含まれているそうです。韃靼そば茶が好きな私にとってはフィーリングもバッチリ合ってす感じです。パッケージにはルチンの説明が多く書かれています。丸ごとルチンを摂取したい方はそば湯でどうぞとのこと。池田食品工業のHPの商品紹介欄には下記のように記載されています。毛細管血管を強くするポリフェノールの一種「ルチン」を [続きを読む]
  • 【13】『そば湯まで美味しい蕎麦 黒』はくばく
  • 製造元「霧しな」、販売元「株式会社はくばく」の黒い藪蕎麦『そば湯まで美味しい蕎麦 黒』です。販売元のはくばくのHPに、この蕎麦の説明文が載っています。そば湯まで美味しい、野趣あふれる黒い藪蕎麦。老舗蕎麦屋で提供されるような蕎麦とそば湯が味わえる乾麺蕎麦です。食塩不使用の藪そばをイメージした高配合の蕎麦。食感、風味が強い野趣あふれる蕎麦に仕上げました。塩分不使用なのでそば湯まで美味しく召し上がれます。 [続きを読む]
  • 《お店編5》「清月(せいげつ)」(横浜市 青葉区 美しが丘西)
  • 東急田園都市線「たまプラーザ駅」から東急バス虹ヶ丘団地行きの「すすき野入り口」で下車、徒歩3分の「清月(せいげつ)」です。住宅街の真ん中にあるこの店、まわりに住宅しかない場所に忽然と存在してるので一瞬店とはわからない雰囲気です。店の前に立つと、何だか高級店なのか庶民的店なのか判別できない感じで、入るには少々敷居が高いと思ってしまいました。敷居が高く感じたのは1枚目の写真に写ってる通り駐車場にポルシェカ [続きを読む]