ヤミイ さん プロフィール

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ヤミイさん: いじわるおばさん
ハンドル名ヤミイ さん
ブログタイトルいじわるおばさん
ブログURLhttp://yummi.seesaa.net/
サイト紹介文世の中ムカつくことばかり。モノごとをナナメにみるクセつきました。いいたいことをいってみますよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2017/06/17 21:15

ヤミイ さんのブログ記事

  • 世の中、ブラックなことばかり。
  • 猛暑と謳われた今年の夏・・・アタシにとっては、ブラック仕事にまみれた息苦しい夏だった。この仕事に就いて35年のアタシにとって超がつくほど最悪な得意先だ。ウチの会社もダメダメだけど、そのレベルじゃない・・・発注先は受注先を奴隷だといわんばかり。無理難題をすべて外注する。いわゆる丸投げ。話は聞かない。聞かなかったくせに提案がなかったと責める。極悪なのは、かかった経費を支払わないこと。今どき珍しいほどの [続きを読む]
  • 検索が遅い。
  • 『義母と娘のブルース』というテレビドラマで、「母は昔、キャリアウーマンだった」などというコピーめいたフレーズが繰り返される。キャリアウーマンか・・・もはや、懐かしいワードな気がする。思うに、アタシは昔も今もキャリアウーマンだ。昔は、キャリアウーマンとして少しはバリバリだったかもしれないけど、今のアタシはムリムリってかんじ。何がムリムリかというと、デジタル系のすべて。仕事では仕方なくPCを使ってはい [続きを読む]
  • マリオネットラインが垂れ下がる。
  • あらためて自分が相当なおばさんになっていることに気づくことってある。おばさんというか、初老のばあさん・・・といった方がわかりやすいか。そう、最近は仕事で、地方や海外の人々とface timeなどを使っていわゆるテレビ会議をすることがある。フツウ、モニターには話す相手が映し出されているけど、サブ画面でこちら側を映し出すこともできる。あるいは、打合せが終わって回線を切ってしまうと、こちら側が映るようになってい [続きを読む]
  • さぼる。さぼる。
  • 先週からブラック仕事の小休止が来て以来、仕事をまったくする気がせず・・・呆けておる。いや、他の案件の仕事や、伝票とか報告書とか会社のめんどくさいその他業務がいくらでもあるんだけれども・・・ヤル気がしない。もはやヤル気どころか、会社に行く気がしない。溜まりまくっている代休や夏季休暇(まだ使ってない)や有給を使って休んでしまえばいいものを何かしら、仕事のヤボ用があってちょっとだけオフィスに顔を出さねば [続きを読む]
  • 久しぶりの映画館にて。
  • 先週、アタシのブラック仕事に束の間の小休止が訪れた。得意先が別件で海外出張中だから。そこでアタシは久しぶりに映画を観にいくことにしたのだ。このブラック仕事について1年余り、きっちりその期間、映画なんぞを観る気持ちのゆとりがなかった。平日の映画館はガラガラで、観客は10人くらいしかいない。今どき、映画館は全席指定で、自動券売機で座席も自分で選んでとる方式だ。席を選ぶ際のポイントとして、両隣の席を空席 [続きを読む]
  • かなしき爆睡。
  • やっぱり、思っていた通り、本日の日曜日も仕事。それは、日曜日に仕事をする・・・くらい今、このプロジェクトが切羽詰まった状況にあるということ。仕事の進め方に・・・いや、そもそもアレやコレやを理不尽に要求してくる得意先の体質に問題があるのではないか。そこまで議論はいっている。業界の、第三者委員会にこの問題を提出してもいいのではないか。なんてことを言っている間に時間だけが経ってしまうので、現場の末端にい [続きを読む]
  • 老母の望みがコレか。
  • アタシには近所に住む85才の老母がいる。アタシは長女で、母によって「納得がいかない」不自由な育てられ方をされた・・・という自覚がある。ああ、だから、世の中をナナメに見てしまうゆがんだ性格の人間になってしまったのかも。う〜ん、洒落にならない。母にマインドコントロールされて、母の思い通りに育てられて・・・結局はこれだからなあ。母の娘へ託した思いは「有職婦人」になることだった。女性は男性のアシスタントで [続きを読む]
  • それは、呪いのケータイ。
  • 通信の発達は良くもあり、悪くもある。ていうか・・・悪いとしかいいようがない。昔だったら・・・昔といってもアタシにとってはついこの間の出来事だけど。ケータイがなかった頃は、会社を出てしまえばアタシは仕事から解放されたものだ。当然、メールもないから、翌日出社するまではどんな問題が起きても知らずにすんだ。なのに今は、ケータイのせいで、仕事はアタシをどこまでも追い駆けてくる。外で飲んでいても、家で寝ていて [続きを読む]
  • 哀しき、仕事三昧のおばさん。
  • 来年は60才になるアタシ。このアタシが60年も生きて来たなんて。よくよく考えてみるに、アタシの中身は4才の少女の頃とさほど変わってないような気がする。ああ、人生ってめんどくさい・・・と4才で考えていた記憶があるくらい、アタシは4才にしておばさんだったのだ。「人生」という言葉は知らなかった。でも自分はまだ4年しか生きてなくて、これから母親くらいのトシになるまでって長いよなあ・・・と思っていたのだ。な [続きを読む]
  • 出張が嫌い。
  • 仕事でしばらく遠方に行ってました。出張ってヤツです。つくずく思うのは、アタシはチームプレイは苦手だってこと。会社のチームでの出張となると、仕事中は当然だけど、ホテルもいっしょだし、てことは食事もほぼ3食仲間といっしょになる。閑散とした地域だっただけに、お店も選べるほどなかったし、交通網もなく、単独行動がとれない。ひとりになる時間が全然なくて、「労役」という言葉がぴったり・・・身柄を拘束されて強制労 [続きを読む]
  • こんなはずではなかった。
  • 会社では、なるべく目立たないように・・・さり気なく存在していて、定年の日が来てフェイドアウトするように退職していく・・・それがアタシのシニア社員としての去り方と決めていたのに。最後になろうともいう大仕事で、日々、大モメ。もう、一年くらい。毎日、事件が起きて、山も谷もいくら越えも越えきれない・・・このプロジェクトはいったいいつになったら終わるのか。常に右往左往しているプロジェクトリーダーであるアタシ [続きを読む]
  • さよなら、木内さん。
  • 近所のネイルサロンには、木内さんという、アタシ担当のネイリストがいた。施術内容を間違えてネット予約したり、なかなかデザインが決まらなかったり、なにかと迷惑をかけているアタシにもいつも優しかった木内さんが、前回、急に「8月でサロンを辞めることになりました」と言ったので。もしかしてこれが最後になるかもと思いつつ、サロンに出かけたら、もう、木内さんはいなかった。特別に木内さんという人に思い入れがあるわけ [続きを読む]
  • 今さらながら、仕事はつらいよ。
  • 実はアタシの今ストレスの源は、ある一つのプロジェクト。得意先がブラックではあるものの、それにアタシひとりで立ち向かっている感が強まって、チーム員にも激しく抗議した。「少しは仕事してくれ」と。もう1年以上、がまんしてきたけど。もはや限界。もちろん、嫌われる。でもさ、仕事の流れ上、そろそろそれぞれの担当分野でこなすべき時期がきている。なぜ、彼らが仕事をしないかというと、得意先がブラックすぎて怖いからだ [続きを読む]
  • 猛暑も台風も関係ない。
  • 今、アタシは・・・仕事でストレスフル。イライラが抜けないのは、仕事が切れないからだろう。毎週、毎週、週末は仕事を持ち帰っているしなあ。何が「働き方改革」だ。そんなことが公言されて以来、むしろ、家に持ち帰って夜中も土日も仕事をするようになってしまった。(もちろん手当はなし)昨日は東京にも台風が近づいて、会社からは前日に「在宅作業を認めます」というメールが着ていた。当日は5時までには帰宅するようにと。 [続きを読む]
  • 上司&会社を呪う人。
  • 最近、早期退職を決行したA氏は、50代前半の有能な技術者。一時期は、大勢部下を従えて専門部署のトップの座に君臨していた。新規の仕事を次々にモノにして、彼に任せればモノゴトはうまくいく・・・そんな確固たるイメージがあったA氏だけど。ある時期から・・・彼の人生に黒雲がかかり始めたのだ。きっかけは、経営者が変わって、彼を見出した上司が他部署に行ってしまった・・・そんなことからだとは思う。彼は、彼のそれま [続きを読む]
  • リストラで、若者たちが辞める。
  • アタシの会社は、四六時中、リストラをしている。それは定年退職前に辞めると退職金に上乗される早期退職支援であったり、本当の肩たたきであったり。年齢がいった人は高給取りなので、そういう人たちを辞めさせてその分、お給料の安い若い人を採用する・・・それがリストラというものらしい。でも、現実は辞めてほしい人は辞めずに、辞めてほしくない人が辞めていく・・・そりゃあそうだよね。リストラの噂が会社に流れると、40 [続きを読む]
  • 会社がどんな風に見えてますか。
  • 会社という組織は不思議なもので、その社員の状況、立場によって、まったく違う景色を見ている・・・ということが、定年間近のシニア社員になってみるとよくわかる。アタシ自身、若い頃は何も見えていなかった。あの頃いたはずの定年間近なオッサン社員の記憶はまったくない。視野に入っていなかったのだろう。ただ明らかなのは、私の若い頃、定年間近なオバサン社員などただの一人もいなかった。そんな時代だったしね。その後、ア [続きを読む]
  • 酷暑でボロボロ、ですよね。
  • 関東地方ではまたも異常気象の酷暑が再燃。今日もつらい、つらい。みんなはどうなんだろう。今夜、仕事を終えて、帰宅したら、よくウチの玄関までやって来るノラ猫が、アタシのウチの前で動けなくなってへたっていました。いつもなら、ニャーと言って、すぐにアタシに近寄ってくるのに、今夜はへたったまま。このノラ猫の存在に気づいてから少なくとも8年は経っているので、もはやこの猫は老齢の域なんでしょう。飲み水を与え、ち [続きを読む]
  • 乾杯でなく、献杯。
  • 知人のお母さんが亡くなった。認知症で施設に預けられていたそうで、そこで具合が悪くなり、病院に搬送されて、結局は亡くなってしまった。その知人と共通の知り合い数人で、近々、飲み会を開く予定があった。が、仲間のひとりの親が亡くなったばかり、そんなたいへんな時に飲み会ってのもいかがなものか・・・幹事であるアタシは悩んで本人にメールした。が、その知人はそれがどうしたのでしょうか・・・というかんじ。飲み会・・ [続きを読む]
  • おばといえば、くるくるカーラー。
  • 二の腕を出す・・・につづき、最近、無意識にやっていたチャレンジがもうひとつあった。それは美容院で美容師さんがやるように、ドライヤーと少し大きめのブラシで美しくスタイリングすること。な〜んだ、そんなことと思うだろう。でもアタシくらいのオバは、高校生くらいの時に売り出されたくるくるカーラーを手放すことができないのだ。ドライヤーの先に直接ブラシが着いて簡単に髪をセットできるヤツね。そう、それは今の若い女 [続きを読む]
  • ついに、二の腕を出す。
  • 自分でもわかっているのだけれども。アタシってあらゆる偏見の元に生きているんだなあ、ということ。他人に対してはもちろんだけど、自分に対しても。これで、どれだけ人生、損をしているか。それはこんな風にネガティブな目線で生きてきたツケといえば・・・そうなんだけどね。ま、わかっちゃいるけど。自分に対しては、わかりやすいところで外観的なこと。コンプレックスが多いことといったら。それらを克服する・・・というか、 [続きを読む]
  • ああ、何もかもが、調子が悪い。
  • 定年退職間近になって仕事が・・・まったくうまくいってない。が、こんな時に限ってPCの調子が悪い。会社のも、自宅のも。さらに飼い猫さえ具合が悪くなり、ペットクリニックに連れて行き注射をしてもらった。そして・・・そうそうアタシには老母、という存在がおったのでした。御年85才。一人暮らし。生命にかかわるほどの猛暑がつづいて・・・このお婆の具合が悪くならないわけがない。お婆は80才を過ぎた頃から・・・頭が [続きを読む]
  • 未だに「サザエさん」症候群。
  • 仕事っていやだと、しみじみ思ってしまう・・・と前回の記事で書いたが。ほんとうに、そう思う。そう思ってはいたけど、言葉に出してしまったら仕事を続けていられないと思っていた。だから、むしろ仕事好き、と噂されるくらい何も考えずに仕事に没頭してきたと言ってもいい。でも、定年まで1年あまりになった今、そろそろ口に出していいだろう。仕事の人間関係は「取引」の上でしか成立してないし、ほぼほぼ「忖度」でしかない。 [続きを読む]
  • 大人のいじめ?
  • 仕事上で、発注者が受注者を奴隷のように扱う・・・なんてことはよくある話だ。金は払うのだから、無理難題を解決しろ、サービスするのも当然だろうって。バブルの頃の利益率の高い時代の話ならまだしも、徹底した低コストで引き受けた仕事である。・・・にもかかわらず。得意先の、あまりにもの要求の大きさで、結局は赤字になってしまう。目に見えない人件費なんぞ、まったく無視されているし。今日も発注者である得意先の女ボス [続きを読む]
  • お盆といえば、百均バッグ。
  • 東京はこの連休がまさにお盆。お坊さんがお経を上げにやってくる。兄弟やその家族もウチにくる。そう、ヤバし。なぜって、ウチの中が汚いから。全然片付いていないからです。玄関もリビングも、もちろん仏間も、書類や本や雑誌や服や小物や・・・とにかくごちゃごちゃと散らばっていてカオスなのです。片付けられない症候群のアタシとダンナ。二人で生活している分には、別によろしい。むしろ混沌とした中でくつろいでいるくらい。 [続きを読む]