ちずる さん プロフィール

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ちずるさん: 主婦の気づいたことブログ
ハンドル名ちずる さん
ブログタイトル主婦の気づいたことブログ
ブログURLhttp://hattatubouda.blog.fc2.com/
サイト紹介文40代の主婦です。引っ込み思案についてや、内気な自分、生き方など気づいた事を書いてみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 125日(平均1.6回/週) - 参加 2017/06/17 21:31

ちずる さんのブログ記事

  • 感覚の問題
  • 世の中には、直観の優れている人とあまりそうではない人がいます。もちろん、その中間あたりにいる人も、いると思います。直観力がすぐれている人は、感覚が鋭い人が多いのではないかと思います。でも、その直観力を正しい方へ使う事ができない場合があるようです。例えば、親の愛情不足などで、親に愛されたいという思いが強い人はその思いを親へ直接向ける事は、あまりありません。その激しい怒りのエネルギーは、若い時には特に [続きを読む]
  • 気持ちの切りかえ
  • 世の中には、気持ちの切り替えがうまい人と苦手な人がいます。いろいろな事に敏感に反応する人は、気持ちをうまく切り替える事が苦手な人が多いようです。例えば、会社で意見の食い違いがある場合やいじめ、嫌がらせを受けた場合または、人からとても傷つく言葉を聞いた時などに、心が回復するのに時間がかかってしまう人がいるのです。昨日言われたことを、次の日も考える(根に持つ)人はとても子供っぽく見られいつでも冷静沈着 [続きを読む]
  • HSPと愛情
  • 人は、それぞれ性格があり、1人1人違う個性を持っています。何事も気にしない人もいれば、細かい事を気にする人もいる。100人いれば100とおりの考え方があります。HSPの人は、とても心配性な所があり、親の愛情をたくさん必要とします。特に、親とのコミュニケーションが少ない家庭などで育てば愛情を得ることは難しく、とてつもなく、つらい子ども時代を過ごす事になってしまうでしょう。だから、少しでも冷たくされるととても悲 [続きを読む]
  • やさしさ
  • 何か頼まれると、断れない人や罪悪感を感じてしまう人はおそらく、HSPの人が多いのではないかと思います。HSPの感受性ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫) [ エレーン・N.アーロン ]優しい人というのは、自分の気持ちよりも、相手の気持ちを考えて「いいよ。」と言ってしまいがちです。限界を超えてがんばろうとすると、どうしても大変な思いを抱えてしまいます。相手にとっては、何でも聞いてくれて [続きを読む]
  • 完璧主義
  • 完璧主義について、考えてみたいと思います。完璧主義とは、簡単に言うと、常に高い目標を持ち、物事を進める時は自分にも他人にも厳しい目を向ける人の事です。まわりから見ると、自分本位に見える事もありますが、実は自分の気持ちよりも他人の気持ちや事実を優先しているのです。つまり、自分の欲求は抑圧された状態ということですね。どうしてこうなるのかは、人により違うとは思いますが、多くは子ども時代の環境が、原因とい [続きを読む]
  • モラルハラスメント
  • 最近は、パソコンやスマホを持っている人が増え、ブログやサイトを運営する人も増えてきました。ネット炎上が起こるなど、感情的になり、トラブルになる場合も、時々あります。ネットや生活の中で、ストーカーや嫌がらせなどのトラブルを防ぐにはどうしたらよいでしょうか?モラルハラスメントとは言葉や態度などにより、相手に目に見えない心の傷を与える事を、モラルハラスメントと言います。職場や家庭、その他の人間関係におい [続きを読む]
  • ストーカー対策
  • 最近は、ブログやサイトを作る人が増えパソコンを通じてコミュニケーションを取る事が多くなってきました。あまり知識がない状態で、ブログなどを始めると、そんなつもりは無くても恨みを買ってしまう事もあります。ネット上でトラブルや、逆恨みなど、ストーカー被害にあうケースが増えているこの時代、どのようにストーカー対策をしたら良いでしょうか?ストーカー規制法・尾行しつきまとう、行動先等で待ち伏せするなどの、迷惑 [続きを読む]
  • 不器用
  • 不器用な人は、何かをする時、とても時間がかかります。・何をするか、考えるのに時間がかかる・何かを始めてからも、これでいいのか?など、考えるので時間がかかる・人に気を使ってしまい、時間がかかる手先が器用、不器用とは、ちょっと違い、考えすぎる所があるのだろうと思います。完璧主義という所も、関係しているのかもしれません。「こうしなければだめ」とか、まわりの事を気にしてしまうのは「こんなことを言ったら、嫌 [続きを読む]
  • 心の問題
  • 最近、精神的な病気や、悩みを抱えている人が増えていると言います。ストレス社会と言われる今の時代、うつ病も増加傾向にあります。うつ病とは気分が落ち込む、やる気が出ない、元気がない、などの症状や頭痛、肩こりなどの身体的症状も出る、心の病気です。「原因から見て、外因性あるいは身体因性、内因性、心因性、あるいは性格環境因性と分ける場合があります。」出典:厚生労働省 メンタルヘルスhttp://www.mhlw.go.jp/koko [続きを読む]
  • アイデンティティ
  • アイデンティティ自己同一性・自己一致などと呼ばれます。「自分はどんな人間か」「何が得意で何ができるか」など自分を理解し自信をもって生きられる元となるのが、自己同一性の一致と言われるものです。だいたいの人は、20代半ばくらいにはその後の人生を真剣に考え、方向性を定めるものですが、この自己同一性が、うまく出来ていない場合は人生を順序よく進むのは、なかなか難しくなる場合があります。子供の頃に得られるはずの [続きを読む]
  • 偏見について
  • 偏見とは「ある対象、人、集団などに対して、十分な根拠なしにもたれる、偏った判断、意見などをさす。このような判断や意見は強固なものであり、それらが誤っている証拠を見せられても容易に変わらない場合が多い。」出典:コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%81%8F%E8%A6%8B-131146偏見を持つ相手の事は、たいていの場合好意的でない、恐れや不安を持つ対象であることが多いのではないかと思います。逆に、好意的な偏見も [続きを読む]
  • 発達障害
  • 発達障害とはLD、ASD,ADHDなどに分類される障害です。・LD(Learning Disorders):主に、学習障害があり聞く、書く、話す、読む、計算するなどの作業が不得意。・ASD:Astistic Spectrum Disorders(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群) 対人関係において、コミュニケーションに困難を示す。限定した興味を持ちやすい。・ADHD(Attention Deficit/Hyperactivity Disorder):注意欠陥多動性障害 7歳前後に確認される事が多 [続きを読む]
  • アダルトチルドレン
  • アダルトチルドレンアダルトチルドレンとは、機能不全の家族で育った人のことです。機能不全の家族とは、アルコール依存症や、薬物、ギャンブル、ネグレクトなどさまざまな問題を抱えた家庭のことです。親や兄弟などから虐待を受けた子どもは、心に傷を負ったまま成長します。アダルトチルドレンはたいてい、職場や学校などで生きづらさを感じ、人とのコミュニケーションが得意ではありません。特に、親子関係でほめられることが少 [続きを読む]
  • 感情
  • 感情毎日生活していると感情は、快い(こころよい)不快など色々な気持ちになります。怒り、悲しみ、恐れ、喜び、希望など、その時々によって、気持ちだけでなく体にも、反応をみせます。一般的に、快い体験は受け入れやすいのですが、不快な体験は嫌な気持ちがするので避けようとしたり、排除しようとします。この嫌な体験は、心と身体に悪影響を及ぼします。パニックになったり、体に異変が起きたりするのですね。体の反応緊張し [続きを読む]
  • トラウマとは
  • トラウマとは過去に出会った、ショックな出来事や恐怖を、突然思い出しそのことが原因で生活に支障をきたす心的外傷のこと。似たような状況になると、当時がよみがえり、興奮したり驚いたりしてしまう。心に傷がある事で、逆に事件や事故などが起きた当時の事を思い出せない場合もある。その後、時間が経っても睡眠障害や音、似たような状況に会うと、当時がよみがえり生活に問題が生じることを、外傷後ストレス障害(PTSD)という [続きを読む]
  • 相談先のご案内
  • ・東京ウィメンズプラザ(東京都内在住・在勤・在学の方対象) http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/・よりそいホットライン http://279338.jp/yorisoi/・東京都女性相談センター(育成支援課) http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/joho/soshiki/syoushi/ikusei/index.html・With You(ウィズ・ユー)さいたま 埼玉県男女共同参画推進センター http://www.pref.saitama.lg.jp/withyou/counsel/dv.html・公益 [続きを読む]
  • 「心の掃除」の上手い人下手な人
  • 「心の掃除」の上手い人下手な人 【集英社_読者レビュー祭】 (集英社文庫) [ 斎藤茂太 ]「心の掃除」の上手い人下手な人を読みました。とても分かりやすく、優しい口調で書いてあり、読みやすかったです。斎藤茂太さんは精神科の先生なのですが、色々な本を書いていらっしゃる人です。この本を読んで、心のモヤモヤが取れた気がしました。日頃、忘れかけていた物とか大事なことを、思い出すきっかけをくれた気がします。今より、 [続きを読む]
  • 受容すること
  • 世の中には、色々なことに気がついてしまう人がいると、以前記事に書きました。そういう人たちを、エレーン・アーロン博士はHSPと名付けました。HSPとはHSPの第一人者エレーン・N・アーロン博士のHPはこちらHighly Sensitive Personエレーン・アーロン博士の本はこちらささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫) [ エレーン・N.アーロン ]そういった人たち(HSP)が、自分の事を知り他の人にも理解してもらえ [続きを読む]
  • 現実に向き合う
  • あるがままの自分て言われても、なんかはっきりしないしきちんと答えられないので、本を探してみたらありました。ポケットの中のダイヤモンド あなたの真の輝きを発見する [ ガンガジ ]改めて何が本質か、という現実が見えてくる感じというか自分と向き合う事を思い出させてくれます。今までかたくなに思っていた事や、今を生きる大切さにも気づいて驚いたり。悟りとか言っていても、知らないうちに何かを求めすぎていた事がわかっ [続きを読む]
  • 成功力
  • 成功力 [ 斎藤一人 ]斎藤一人さんの、成功力を読みました。成功するために、というよりは成功するための心構えとか、気持ちの持ち方がたくさん書いてあって、とても勉強になりました。読み終わった後に、すごく優しい気分になれました。それと、なんかじわじわと元気が出てくるような、そんな本でした。自分と向き合うためにも、いい本ではないかと思います。 [続きを読む]
  • HSPの感受性
  • 世の中には、感受性が強すぎて時には余計なものまで自分の中に受け入れてしまう人がいる。例えば、ちょっとした出来事に動揺したり、人の気持ちが分かりすぎたりしてしまう人混みが苦手など、結構大変なことが多いなと思います。そんな人が生きづらさを感じてしまうのは、当然と言えば当然ですね。こういう人たちをHSPと言います。HSPとはこれは、エレーン・アーロン博士によると病気ではなく約5人に一人くらいの割合でHSPは存在す [続きを読む]
  • ザ・ワーク
  • 多様化した現在では、精神的な病気に苦しむ人が多いと言われています。特にうつ病は、だんだんと増えていると言われています。この前出会った本の著者もひどいうつ病を経験した一人です。【送料無料】 ザ・ワーク 人生を変える4つの質問 / バイロン・ケイティ 【本】著者はひどいうつ病の時、ある気づきによる回復方法を知ってから人生が変わったという事です。自分の頃かたまった思考を知って、4つの質問を投げかけることによって [続きを読む]
  • ストレスについて
  • 今の時代は、女性の社会進出が進みどんどんキャリアを積み、重要なポストに抜擢される事も多くなってきていると言われます。一方で、男性と同じような仕事量や仕事内容を任され、とても大変な環境に身を置いている人もたくさんいますね。主婦(夫)であっても、ママ友の付き合いや仕事以外の友人関係などストレスを感じる場合もあるといいます。ストレスって?ストレスになる原因によって怒りや不安、落ち込みなどを感じた状態。体 [続きを読む]
  • 体型カバーできる水着
  • 毎日暑い日が続いていますね。みなさんは、夏に海やプールへ遊びに行かれますか?引っ込み思案で内気でも、5年に一度か10年に一度くらい海に行く機会がやってくるのです。去年、10年ぶりにプールに行く話が持ち上がった時水着選びにすごく悩んだことを思い出し、この記事を書いています。同じく水着選びに苦労されてる方たちの、悩み解消に役立てて頂ければと思います。体型が気になる水着を着る時に気になるのが、二の腕やおしりの [続きを読む]
  • 思い込みと悩み
  • 何かに悩んでいる時はなかなか解決の糸口が見つからずますます悩みにはまる、ということも人生にはありますね。例えば・学校の成績が悪い・友だちが少ない・とりえがないなどと悩んでしまうことがあります。その気持ちの裏には・成績が良くなければならない・友達は多くいなければならない・とりえがなくてはならないというような思い込みがあるかもしれません。他人に言われたから、親に言われたからなど、悩みにいきつくまでには [続きを読む]