そんなポエムが、すきゾ! さん プロフィール

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そんなポエムが、すきゾ!さん: そんなポエムが、すきゾ!
ハンドル名そんなポエムが、すきゾ! さん
ブログタイトルそんなポエムが、すきゾ!
ブログURLhttp://poemismylife.hoshuasiwish.net/
サイト紹介文統合失調症という「才能」が綴る世界
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 104日(平均14.5回/週) - 参加 2017/06/17 22:08

そんなポエムが、すきゾ! さんのブログ記事

  • 勝利へ向かって
  • 周りのことを気にせずゴールだけを見て自分勝手だろうと何を言われようとも気にするなより多くの点を取り勝つことだけ考えろ他人の評価なんてどうだっていいんだ遠慮しすぎて自分を見失うな [続きを読む]
  • 自分への言葉
  • 過去のことは過去に置いてきてしまおう忘れたいという思いが強いほど忘れられないものになってしまうから過去と他人は変えられない旅と同じように、身軽に生きよう必要な物は必要になった時にまた手に入れればいい [続きを読む]
  • お知らせ(2)
  • パンダ引っ越すことになりました。つきましては大変申し訳無いのですが、しばらくの間ポエム休止します。ですがまた必ず書き込みますので再開した際には是非変わらぬご愛顧をお願いしますm(__)m [続きを読む]
  • だんだんと
  • 秋はなきたましい嘶き爽涼の気がみちみちてゆく子供のように見送る日々はしゃぐ気持ちが血を脈を私の全てに送ってゆく立ち上がれば涼風に誘われ莞爾として新たな一歩を踏む先に散った木の葉舞い秋は鳴る [続きを読む]
  • ゼロ
  • 1からですらスタートをきれぬー(マイナス)からでは始まりもきつく1と一を合わせれば十(プラス)になるというのにその方程式がわからない闇雲にただ答え合わせはするのだけれど不正解かどうかそれすらもただできることは一つだけゼロなりにきっと前進してみるそして振り出しに戻ったとしても新しいゼロが待っていてくれる [続きを読む]
  • しとやかにしめやかに時雨ふり空を見上げて昂ぶって息も詰まる凍えもしようこの手足泥まみれにもなる足元凍えてもよい泥だらけでもよいみんなそれぞれ歩んでゆくのだからそうして驟雨は過ぎ去ってゆく私はそっと傘を閉じゆく [続きを読む]
  • 呑んで歌って含むものを飲みくだし人と人との友情を永遠にさらに結びつけたとえ私が吠えて呑んでも酒杯の中で波紋にもなりはしないいつもそう笑い楽しみいつしかもたれて情もまたほころんで苦味飲み干す [続きを読む]
  • 岩手山
  • 雄大なる南部富士その姿は雲を突き抜け光を浴びて月を招いて陽を隠す人が人のたましいを踏みつぶすような真似はしないその姿は私にはそれが優しく感じ愛すべきふるさとのその雄大さにどうせ愛されている私たちは [続きを読む]
  • 坂の上から転びつつそのごとく踊りつつ学びつつゆく坂は急でポプラの木は真に登る人を見つめつつ祝いのもみじを坂に敷き詰める道しるべの役目を立派に果たし人に踏まれて地面に帰り栄養になるこの枝葉坂は谷を織りなす葉は山を織りなすいつか時間をかけつつ [続きを読む]
  • 当たり前
  • 私はここにいます何がどうとかわからずに居ます正直に言うとそれがそれがとても楽です空気は漂っているですとか新月は空におりますとか当たり前なありふれたことだけ知っていればそれでも良いかと思えてならないですそれに反抗するのが当たり前かもしれません [続きを読む]
  • 飽きる
  • 倦みし日々よくだらぬ日々よ変化が欲しいわがままだけども自力で探すそれが変化と呼べるほどにだってここではイヤなのだから飽きし日々よつまらぬ日々よ置き去りにしよう洗いざらい探し尽くしたのならその刹那にせんも変化がないというなら [続きを読む]
  • 足取りは重く地面にかみいるその痩躯何時ぞやのあの日のようにあの鳥のように飛べる時をもう一度願い今中つ空までゆるやかにただゆるやかに歳を重ねて過ぎ去るほどに飛び立てる飛翔の道は定まってゆく [続きを読む]
  • 新しく
  • 新しくゆこう刷新してゆこう前進してゆこうそれだけが楽しい昨日の残念は忘れよう観念して諦めようでもそれでも今日残念になったとしてもくじけない今年という日を観念して諦めないおんなじ繰り返しのように恐れない [続きを読む]
  • 秋は来て夏は過ぎて鈴虫は遊び泣き狂う草ぐさもまた秋水を得て最後の喜びを風と共に踊りてその性なれどざわめいているそれは実りを知らせそれは枯れるを知らせ務めを果たし秋とともに今とともに滅びゆくそして冬へと [続きを読む]
  • わからない
  • 私自身は浅くしてそれゆえに醜いのでしょうか深きがゆえに見にくいのでしょうかですからそれをありのまま皆様に知っていただけるような私自身になりたいですそうして自ずと深くて醜い浅くして美しい賛美の歌を囀っていきたい言い切って見たい [続きを読む]
  • 想い
  • 浜伝い昨日も見たその海の脾腹私の心水平線を遠く望んで心のみは乱れてゆくあの穂波のように乱れてゆくそれが美しいと友は言った私の心は駈け去った東北生まれのこの私は海の遠い嘶きが好きではないから [続きを読む]
  • 黒い
  • 黒い蝶々が気ぜわしく庭に羽ばたいている私はそれを見て黒い猫じゃなくてよかったなどとくだらぬことを考えていた不吉を知らせる黒き影ではないのだからとそれさえもきっと幸せなんだと今思う私の心を染めていく [続きを読む]
  • パソコン
  • こうも見つめ合う仲のよさポエム書くと言いながら打ち始める平調を軸に淡々と5分ほどの触れ合いでしたこういう奇妙なことがいまの私の常態でかえってそれが不安にもなる瞳はランキングを気にしつつ心は遠く上の空 [続きを読む]
  • 臥せる
  • 何もしたくないそんな気持ちに襲われて布団にそっと閉じこもり天井ばかり見つめている虚無というものですらないようなそんな気持ちでしたただ音が聞こえるトントントントン母の作りし手料理その音は 天井からも跳ね返り私はそっと早く良くなりたいと願った。 [続きを読む]
  • 流れ
  • 昨日来た曇天からはぐれし雲が大気の空を泳いでいくそれは一つの大きな影を地平に落としとぼとぼ歩きし私の影を消しゆくそれは街や私や田んぼや屋根に雲居の彼方からさようならと挨拶を告げ私はそれにわずか微笑む [続きを読む]
  • 夕べ
  • 私に降り注ぐ夕映えよなんというなんという優しさなんだ黄昏て今この休む時を与えてくれるなんというなんという優しさなんだ降り注ぐ窓から覗く夕映えは自分にそうだ優しさ与え孤独に彷徨う [続きを読む]
  • 星 長編
  • 一番早く光る星はどの星だろう?一足早く映る星はどの星だろう?何れにしても降り注いではキラリと海の穂波に飲み込まれ静寂へと変わりゆくいや 変わりゆかぬ星もあるか?目に映りし私を見ゆる宿りし星たちよ [続きを読む]
  • 貴方
  • 最初は見つけられなかったとみこうみまどろんでみた 見えた貴方の姿この喜びを表現したくて素直になって伝えたくて貴方を見つめ続けたけど気づけば貴方と向かい合わせ真逆の方向を向いていた今はそう 貴方と同じ方向を一緒に見つめたい [続きを読む]
  • ある夜中黄色のライトに照らされてそれはそれは高いが故におぼろげででもしっかりと照らし出す私の足元夜更けの街並み人の生活を照らし輝く満ちたとしても欠けたとしてもけれどいつしか流れ行く雲に覆い隠されその姿なく [続きを読む]