人事太郎 さん プロフィール

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人事太郎さん: 人事、労務のあれやこれ
ハンドル名人事太郎 さん
ブログタイトル人事、労務のあれやこれ
ブログURLhttp://doragonity.seesaa.net/
サイト紹介文平成28年社労士合格。 900名程度企業で人事労務。 人事、労務、社保など中心に情報発信。
自由文長時間労働、働き方改革などにより最近は労働法に注目が集まり、勉強を始めようとされる方が増えているとか。ただ、何から勉強したらよいか、どのような本があるかわからない。

そこで主要な労働法の本、基本書、教科書を約50冊読み込む中、お薦めの入門書、基本書等を約20冊を画像付きで紹介しています。初学者でも非常にわかりやすいものから定番書籍まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2017/06/18 09:51

人事太郎 さんのブログ記事

  • 扶養是正ってなんで来る?
  • やっと年調の処理が終わりました。もうしんど。今日は、10月〜11月頃に税務署から通知される扶養是正について。これ実は会計事務所の方から教えてもらった話です。扶養是正自体は、配偶者を含め所得税法上の扶養対象として申告し、控除を受けたが、その扶養対象の要件の1つである所得が超過してた場合に来るものです。税務署からは、所得が超過している可能性があるため調査し、再計算してその結果を報告するとともに納付しろって [続きを読む]
  • 年調しんどいね、財務省なんとかしろよ
  • いーや、忙しいっ。年末って本当に忙しいですね。ブログもさすが更新できませんでした。それにしてもなんなんですかね、この年末調整・・・。配特を給与収入だけなら150万円までなら控除額は38万円にしたはいいが、配偶者控除は従来通り所得38万円(給与収入だけなら103万円)。で配偶者特別控除は所得65万円(給与収入だけなら150万円)までなら控除額は、配偶者控除と同じく38万円を所得から控除できるというわけ解らん事に加え [続きを読む]
  • 社労士試験、合格最高齢者、勇気づけられますね
  • 数年前から合格者の最小年齢、最高年齢も公表されるようになり、最高年齢者が70代ということで驚いていましたが、今年は、なんと84歳の方が最高年齢合格者でした。つい最近までは、加齢に伴い記憶力は低下するなどと思っていましたが、最近は、年齢の因果関係はないという主張をよく見ます。医学的なことはよくわかりませんが。ただ、一般的には「あー、俺も歳とって記憶力が低下したな〜」「10代、20代でもあるまし今から勉強なん [続きを読む]
  • 社労士試験:選択式問題集はやったほうがいいか?
  • テキストの理解、重要項目インプット⇒勉強範囲の択一式過去問をとくこれがオーソドックスな勉強法だと思います。私も1年目はこうしていました。私は仕事の忙しさも相まって、平成25年27年28年と変則的に受験しましたが初年度の平成25年は、選択式対策を全く行わず受験。択一はOKだったものの、選択式の健保と社一でアウトでした。その他も基準点上回るものの、結構怪しい部分もあり、こりゃまずいと2年目、3年目は、テキスト⇒ [続きを読む]
  • 社労士試験:択一の得点分布分析を若干ですが
  • 社労士試験勝手に分析シリーズも今日で最後です。なんの有益な情報をご提供できなかったこと、申し訳ございません・・・。平成28年から各科目の得点分布が公表。この年は参考として平成27年の各科目平均点も公表されてます。平成27〜平成30年の4年間の択一式問題の各科目平均点は以下のとおり労基 4.925労災 4.775雇保 4.7常識 3.95健保 4.35厚年 4.125国年 4.175唯一、一般常識のみ4点を割り込んでいます。また、平均点が [続きを読む]
  • 社労士試験:選択・基準点分析・・と愚痴
  • 選択式問題を改めてみると、今年の補正(救済)は、国民年金と社会保険一般常識。基準点3点が2点へと下がる補正基準は①2点以下が50%以上かつ②1点以下が30%以上。国民年金は、2点以下がなんと70%。1点以下が46.7%。いずれも余裕で補正基準を充たす。社会保険一般常識は、2点以下が63.4%、1点以下が36%。こちらも充たします。補正が入った事により、国年が70%、社一が63.4%の方が助かったわけです。確かに国年は、DとEの問題 [続きを読む]
  • 社労士試験:特に2年目以降の択一式トレーニング(特定と根拠)
  • 社労士試験直後なので今日も社労士試験のお話で。択一過去問って初年度は、ある意味回数をこなす事が目的となっても仕方ないかもしれません。そうすることで、択一式のあのいやらしい正誤の出し方がわかってくる部分もあります。択一式問題集ですが、1問1答形式のものと本試験と同じ5肢式のものがあります。私は断然1問1答形式を支持します。なぜなら、5肢式の場合は、5肢間での相互比較で、どれが正しいか誤りかを考えてし [続きを読む]
  • 社労士試験:2年目以降の勉強となった場合
  • 今年合格された方おめでとうございます。残念ながら不合格となられた方はショックは大きいとは思いますが、来年に向けてもう始めなければならないかもしれません。始めるにあたって、なぜ不合格になったかの特定と初学でない2年目以降の勉強方法もあるのかなと個人的には思います。特にあと少しで合格という方の場合の原因特定は、そのくやしさも相まって強烈に頭に残るでしょう。昨年、今年の選択式はザ・選択式問題っていう程の [続きを読む]
  • 社労士試験の結果が発表されました
  • 一昨年から社労士試験は、基準点の考え方、得点分布なども併せて発表されるようになりました。https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000183106_00001.html今年の合格率は6.3%。昨年が6.8%。前年並みといったところでしょうか。選択式は、基準点が23点、社一、国年が救済。昨年は、基準点24点、雇用、健保が救済。今年も労一救済なかったですね。得点者のボリュームゾーンが3点、次いで2点。1点以下は、21.7%。ただ2点以下は58.2 [続きを読む]
  • 自由すぎるサイボウズ社の働き方
  • サイボウズって場所と時間で9つの働き方があるとは以前聞いていたがもっとすごいことになっていた。以前は、場所は事務所で残業もOKから、場所は在宅勤務から時間は短時間などそれぞれの分類でチョイスし、働かれていたものを、今回の改定で、この9つの枠も取っ払い、従業員にどのような働き方をするか自ら宣言してもらうということだそうだ。その宣言もグループウェア上で、例えば、月〜木は事務所で9時から18時。金曜は休み。土 [続きを読む]
  • 大企業の人事制度は参考にしないほうが(中小)
  • 最近久々に人事制度の事例集を読みました。誰もが知る一部上場大企業ばかり。ほぼ人事制度の変革について、一応ポリシーを定めそれを実現すべく職群・コース制度、等級区分、評価制度、賃金・賞与などの見直しといったところです。海外事業比率の高まりで、複雑すぎた日本の人事制度を簡素化し、役割基軸から職務基軸に変更し、賃金は範囲給で、配置換えにも対応。さらに一定の管理職以上に適用。まあこんな感じです。いろいろ高尚 [続きを読む]
  • 茹でガエル、成り行き、変革そして風土
  • 現在の事業領域で、既存の商品又はサービスを既存の市場に提供する。従業員はまじめに品質、生産性を意識し、在庫削減、業務改善を図っている。商品やサービスは顧客のニーズにこたえ進化させていく。営業・販売は、顧客のニーズを収集し、シェア確保又は拡大を図るべく努めている。収益は安定し、財務内容もぼちぼちだ。人材育成に今後力を入れていこう。現在は安定しており、事業環境、競合関係を考えてもあと〜年はこのままだろ [続きを読む]
  • 人手不足倒産 過去最高に
  • 帝国データバンクの調査によると『2018年上半期(1〜6月)の「人手不足倒産」は70件発生し、負債総額は106億7700万円となった。件数は3年連続で前年同期を上回り、調査開始(2013年1月)以降、半期ベースで最多となり、年間合計で初めて100件を超えた2017年(106件)を上回る勢いとなった』https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p180702.html上記のデータをみると上半期だけで昨年の7割近くに達し、現在の有効求人倍率など [続きを読む]
  • 残業削減の原資を賞与に:アルプス電気
  • 残業が減らすと会社は業績が落ちる、社員は残業代減による給与が減る。それを防ぐためには、生産性を維持又は向上させつつ、社員には残業が減ることのインセンティブが必要。そういった両立に1つのモデルとなるのがアルプス電気。残業を減らし、浮いた原資を一定割合、社員に賞与で上乗せして還元。現に、「17年9月から18年3月までの一人あたり1カ月の平均残業時間が16年の同期間と比較し2.4時間削減されたため、賞与へ0.04ヶ月 [続きを読む]
  • なぜ評価されないんだろう?自分の役割って?
  • 仕事の量と質に自負がある。だけどいまいち評価されない。いろいろな原因があるかと思いますが、ひょっとして求められる役割を果たしていないのでは?役割・・・いろんな本で、様々な解説がなされています。職務とそのポジションなどで求められる能力や成果という事でしょうか。プレイヤーからマネジャーになるに従い、求められる必要な能力や成果も異なるのが一般的。プレイヤーであれば、担当職務内での成果〓営業・販売職であれ [続きを読む]
  • 下町ロケットと労務管理
  • 10月から日曜9時の新ドラマ「下町ロケット」。これ続編ですね。続編あるということは前回も好調だったんですね。バルブを製造する零細企業のお話し。このドラマ、前回に続き、金や利益より最後は、夢や誇り。社長が重大な決断を迫られるときに役員の反対をよそに最後は社長が熱く夢、目標、誇りを語り、最後は従業員みな一致団結して不可能と思われていた製品開発をやってしまう。今は誰もがしるあの自動車メーカーも、あの電機機 [続きを読む]
  • 記憶力:イメージと反復
  • 熱心というわけではありませんが、記憶に関する本や雑誌などあればパラパラと。以前、読んだ本にこんな事が書いてありました。記憶には短期記憶と長期記憶があるそうです。短期記憶は一時的に保管しておく情報であると判断した場合は短期的には保管するが、消去される。長期記憶は重要な情報だとかインパクトに残ったものを長期的に保管していくそうです。確かにそうですよね、今日、知人と飲みに行く時間や待ち合わせ場所は、明日 [続きを読む]
  • 社労士試験:勉強病とながらアウトプット
  • 平日は勉強、休日も勉強・・・最初は本当にしんどかった。学生時代と違い働きつつですからね。また休日など周りを見渡せば、紅葉を見に行くだの、温泉だのと・・。自分は遠慮しとくわと勉強。遅くまで残業し、帰宅した際、ふと「あーあ、同僚はテレビ見ながらビール飲んで寝るんだろうな」と。で自分はしんどいからいつもよりちょっと短めに勉強。そんなこんなで、甘い誘惑を何とか振り切って勉強し続けると病になります。1日全く [続きを読む]
  • 人事評価の上司部下の認識違いの分類
  • 人事考課(評価)で、結果やフィードバック面談する際の部下の反応ごと想定して応対を準備・上司も部下も高評価・・・双方の認識相違なし。一番面談やりやすい。今の調子だと元気づけ、かつ、より上を目指させる。・上司も部下も低評価・・・低評価なのは、部下も認識している。がんばった部分は認めてやる、上司なりになぜ成果に結びつかなかったのか見解をのべる。部下は一生懸命だか頑張る方向性が誤っていたかもしれない。・上 [続きを読む]
  • 社労士試験:労働一般常識のちょっとおすすめ
  • 社労士試験の初学者が一番混乱するのが年金関連。理解に苦しむ、年数や数字も多い、結果暗記が難しい、そして面白くなくなってくるという負のスパイラルに。これはこれで克服すべき課題ではありますが。ただ、受験経験のある方ならお分かりかと思いますが、ある意味それ以上に厄介なのが選択式の労働一般常識。当日になるまで法令、労働経済、労務管理など何が出るかわからない。さらにまじめにやろうとすると範囲が果てしない。た [続きを読む]
  • 中途採用、意外とねらい目、10〜12月
  • 10月初めに新卒の内定式を済ませ一息つく10月、11月〜次年度仕込みや労務も兼任している場合は年末調整など恒例行事も増えてきえててんやわんやの時期。毎年10月〜12月は求人が少なくなるようです。なかなか人が集まらない業界、業種は、この時期がねらい目かもしれません。求人数も減るためライバルが少なくなる。年初又は4月ごろから活動し始める方にとってだんだんと現実が見えてきて、焦り始める時でもあります。何を隠そうう [続きを読む]
  • 「石の上にも三年」「守破離」「転職業務経験年数」
  • 「石の上にも三年」。冷たい石でも三年座り続ければ暖まってくる。がまん強く辛抱すれば必ず成功する。転職求人の経験者募集で、「〜の経験3年以上」。よく見かけますね。日本の伝統文化の修行で、「守破離」という考え方があります。デジタル大辞泉の解説では剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え [続きを読む]