琥河 さん プロフィール

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琥河さん: 不登校児の母:琥河のブログ
ハンドル名琥河 さん
ブログタイトル不登校児の母:琥河のブログ
ブログURLhttp://kogahana.blog.fc2.com/
サイト紹介文不登校男児の母親。アスペルガーの息子が進学校の高校一年生で不登校になりました。
自由文息子が不登校になった途端、息子よりも学校・スクールカウンセラー・校医・医療関係者・ママ友が大変でした・・・。当時を振り返りつつ、色々記録に残していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 121日(平均8.9回/週) - 参加 2017/06/18 22:16

琥河 さんのブログ記事

  • 校名を隠している茶封筒に、長男がまさかの過剰反応(汗。
  • すると、ほとんどの資料請求先が、ちゃんと資料を茶封筒に入れてくれました。ただしパンフや資料を校名付きの封筒で包み、そしてその上から茶封筒で包んでいたから、うっすら校名がすけていたところもあったかな(汗。そこまで文句は言えなかったしたまたまその時は自分がポストを見たので、結果オーライでしたが、ただ一度だけ、長男が持ってきてリビングテーブルの上にどさっと置いたときに、その茶封筒が目について・・・普通だ [続きを読む]
  • 不登校後、通信制高校か大検かの選択肢に迷いつつ・・・。
  • まずは、そもそも通信制高校に転校しても 勉強をひとりでできるのか・・・と言うと、難しい。ただ、対人恐怖や視線恐怖がある以上、普通の塾に行くのはかなり厳しい。不登校になる前に 大手塾を転々としたり・通信教育的なものもやったけれど、全然ハマらず・・・。それならばなおのこと、今通塾するなんてありえない。。そう考えたので、私はなるべくきめ細かく・面倒見の良い感じであたってくれるところを探そうとしました。す [続きを読む]
  • 不登校から、通信制高校に転校を決めたときの事。
  • 1.留年回避のために、早く通信制高校に転校する2.すぐ退学して、大検を受ける3.留年してこの学校で様子を見る、卒業できそうだったら留年してでもここで卒業する4.留年したもののやはり無理だから、通信制高校に転校する5.留年したもののやはり無理だから、退学して大検を受ける当時のわが家には、そんな選択肢があったように思います。これで勉強はもう嫌だ・大学には行きたくない・・・と言う状態で、フリーターになったり・例え [続きを読む]
  • G病院にお世話になったのは、一年半くらいでした。
  • この最後の病院、G病院にお世話になったのは一年半くらいでした。とは言っても、最初は2週間にいっぺん通っていたけれど、後半は1ヶ月に1回とか。あと、待ち時間がやはり長いので、安定していた頃はお薬だけもらいに行ったことも。待合室は考えられて作られていたものの、最初の頃は やはり長男に負担になっていないか気になりました。ただその他、特に診察は・・・ここにお任せして良かったと心底思いました。スクールカウンセラ [続きを読む]
  • G病院のおかげで、だんだん薬が減りました。
  • かたや、「最後の病院」となったG病院の先生は、最初から薬は慎重に出すタイプで、様子をよく見ながら・なるべく大量・多種類は出したくない・・・と言う感じ。基本は睡眠導入剤がで、抗不安剤は頓服として飲むように誘導してくれました。結局、長男は睡眠導入剤はトータルで(最初の病院とあわせて)2年ほど飲みました。最後半年は多分なくてもいけた気もするけれど、一応慎重に抜いていきました。昼夜逆転がおさまり寝つきもまあ [続きを読む]
  • そう言えば、F医院はD病院を罵倒するし、本当に酷かった。
  • そう言えばD病院からF病院に変わったときは、「薬」面での話でも、本当に酷いものだったんです。のっけからF先生は「主治医は琥河くんのことを、まるっきり分かっていなかったようだね!」とか言い出して、その薬の処方を批判しだすし。「こんな〜薬、のんじゃダメだ!!」から始まり、「馬鹿馬鹿しい、効かなかったでしょ」なんて事まで。。まあ確かに新薬Eは私にとっては不安材料でしかなかったのでやめてくれたのは良かったので [続きを読む]
  • そして、「最後の病院」G病院へ漂着。じっくり診察してもらいました。
  • そしてなんとか、G病院の初診の日になりました。(もうこの頃には通信制に転校済みです)なにせ人気病院なので予約時間よりも待たされるのが普通でしたが、いざ診察が始まってみるとちゃんと診ていただけて。。大声では無くて、穏やかに話をして頂けました。「ちゃんと」診ていただけるって、こんなに幸せなんだなあ・・・なんて 内心じーんとしてしまいました。ここは院長先生がひとりで全患者さんを診ていて、一人一人にものす [続きを読む]
  • 治療と言うより、お金を払ってモラハラをされてる気分になったF病院だけど。
  • ・・・多分、あのF先生はわが家だけじゃなくて、いつもあんな感じなんでしょうね。・・・ご高齢でも経験豊かでも・本や論文を書いていても、患者に寄り添う治療には程遠かったです。治療と言うより、お金を払ってモラハラをされてる気分でした。亭主関白とか昭和のガンコオヤジをこじらせたような感じで高圧的だったので、こんなやりかたで医院を維持できるものなんだ・・・ととても驚きました。ただ、これまでのような記事を書く [続きを読む]