さつき さん プロフィール

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さつきさん: 文具日和
ハンドル名さつき さん
ブログタイトル文具日和
ブログURLhttp://www.bungubiyori.com
サイト紹介文生活に彩りを与えてくれる素敵な文具が大好き。 手帳や文具を、実際の使用例とともにご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 181日(平均2.2回/週) - 参加 2017/06/19 12:30

さつき さんのブログ記事

  • 「ゆううつ」を可愛く表現できる、雨マークのデコラッシュ
  • 大昔に数ページ使ったきり、すっかり忘れて放置していたノートを見つけて開いたところ、恐ろしくネガティブな感情が書き連ねてあって、あああああ!となった経験、ありませんか?とっくの昔に忘れて浄化されていた感情をわざわざ掘り起こして、牛の反芻よろしくクチャクチャと味わうのは精神衛生上、きわめてよろしくない。祓いたまえ清めたまえ、ぎゃーていぎゃーていはらぎゃーてい・はらそーぎゃてい・ぼーでぃーそわかと唱えて [続きを読む]
  • ふせんモドキが作れる、mtテープカッターツインズ
  • 「mtが付箋になる!」を謳い文句に、好きなマスキングテープでふせんを作れるという機能をウリにしたmtテープカッターツインズ。発売後すぐに入手しましたが、思った以上に、この「ふせん」というか「ふせんモドキ」を使えるシーンが少なくて、2,000円近くする割に活用度が著しく低い代物とあいなりました。普通、ふせんというのは「縦長」ですが、mtテープカッターで生成されるふせんは、「横長」。テープは、横に引いていくもの [続きを読む]
  • ユナイテッドビーズ「フリーフィールドダイアリー」の使い方
  • 自由度が高い、ユナイテッドビーズのフリーフィールドダイアリー。現在は、下の写真のように、毎日のTo-doや記録を書き込むところと、広い方眼スペースを自分で区切って使っています。方眼スペースは、フリーダムなページ。特に使い方を決めずに、読んだ本の感想を書いたり、新聞で読んで覚えておきたい用語をメモしたり、作った料理を書いたり。区切り線には、デコラッシュを使ってデコレーション。12月はクリスマスバージョンに [続きを読む]
  • 10ヶ月半で挫折したEdit週間ノート
  • 12月に入りました。10月半ばから、ユナイテッドビーズの「フリーフィールドダイアリー」を使っています。(関連記事:あれよあれよという間に2018年の手帳を購入してしまいました)マステだのムーンプランナーだのふせんだの、ゴテゴテ貼り込んだ自分が悪いのですが、Edit週間ノートの厚みが耐えられないレベルに達してしまい、手帳に書き込むことそのものがストレスに。紙の薄い手帳は、厚みが出てくると本当に書きづらいです。こ [続きを読む]
  • やっぱり100均クオリティ……
  • キャンドゥで買った、パンシリーズの文具。100均なのに可愛すぎる!とテンションが上がっていろいろ買い込んだけれど、ふせんが悲しいほどの100均クオリティでした…。のりが劣悪すぎて、一枚ずつきれいに剥がれません。剥がそうとすると、下の紙が破れてしまいます。何枚剥がしてみても、この有様。7枚剥がしたところで、あきらめました。1枚もまともに剥がせません。おまけに、紙質が悪いから、剥がしたところが恐ろしい勢いでめ [続きを読む]
  • キャンドゥのパン文具がヤバい…
  • 「危険だ」「不都合だ」という本来の意味を離れて、昨今では「おいしい」から「かわいい」「かっこいい」「いい」など、実にさまざまな意味で使われるようになっている「ヤバい」という言葉。こういう語彙の省エネ化は便利な反面、表現の多様性の喪失につながりかねないものとして、自重して使うべし…とは思うものの、キャンドゥのパン文具が「ヤバい」ことになっております。マステの他にも、いろいろ入手。関連記事:可愛すぎる [続きを読む]
  • あれよあれよという間に2018年の手帳を購入してしまいました
  • 2018年のメイン手帳をどうするか、まだまだじっくり考えるつもりだったのに…あれよあれよという間に勢いづいて買ってしまいました。ユナイテッドビーズの「フリーフィールド」ダイアリー。家の中でしか使わないので、自分でカバーをかけることにしてリフィルを選びました。A5サイズで、お値段1,080円。Edit週間ノートのざっくりバーチカルのレイアウトはとても気に入っているので、フリクションと相性のいい厚手の紙でこのレイア [続きを読む]
  • 可愛すぎる!キャンドゥのパンマステ
  • 食べ物をモチーフにした文具を見ると買わずにはいられないのですが、100均ショップのキャンドゥで、パンをモチーフにしたマステとダイカットふせん、ダイカットのメモ帳を発見!もうこれは、買わずにはいられません。お店にあったマステは3種類。文句なしの可愛さで、全部入手。(ぜひぜひ、拡大してご覧ください)15mmのが2種類、25mmのが1種類。25mmは、パンとコーヒーセットになっていて柄が独立しているので、シールみたいに使 [続きを読む]
  • 濱文様の飴玉マスキングテープ
  • 濱文様さんは、手ぬぐいや風呂敷、和小物など「和」をモチーフにした商品をたくさん展開しているテキスタイルブランドです。その濱文様さんの飴玉マスキングテープを入手しました。クリアファイルをデコレーションしてみたところ。テープの地は、落ち着いた和風の色合いです。布地のような味わいがあります。平面的な柄が、和を感じさせます。残念なのは、あまり柄が多くないこと。もっと、いろんな和風の飴玉を見てみたかったです [続きを読む]
  • mtの秋マステの予約が始まりました
  • 先日大阪で開催された文紙メッセで、mtさんの秋冬カタログを入手したのですが、その秋マステの予約が、mtオンラインショップよりも早く楽天のWONNDER3さんで始まっていました。mt fabからは、「穴あきテープ」という、柄を一つずつ切り離せるように点線が入っているマステが発売されます(写真の上2本)。【予約】mt2017AW mt fab 4種おまとめセット マスキングテープ カモ井加工紙カタログを見ると、ラベルのように使用すること [続きを読む]
  • ムーンプランナーを「挫折」するところでした
  • フリーランス稼業は、不安定です。仕事が順調に入ってきている間はいいのですが、途切れると途端に不安になります。毎年、夏は仕事が途切れることが多いのですが、今年は特に仕事がなくて収入が激減。暑さのせいもあって、心身ともにダウン。心が弱っているときって、手帳に書き込む気力もない…ってこと、ありませんか?たぶん、不安でいっぱいになると、つい現実逃避的な行動(ネットサーフィンとかスマホゲームとか)を取ってし [続きを読む]
  • 阪急電車の切符マステ
  • 何度か引っ越しはあったものの、人生の大部分を阪急沿線で過ごしてきました。そんな思い入れのある阪急電車の切符マステを見つけました。透かし加工で電車や神社仏閣らしい建物などが背景に印刷されています。登場する駅は、梅田、十三、正雀、嵐山、河原町、六甲、そして宝塚です。今はなき宝塚ファミリーランド、子どもの頃に何度か行きました。「世界はひとつ」という、各国の民族衣装を着た人形が飾られている中をボートに乗っ [続きを読む]
  • 夏の食欲をそそる!セリアの麺マステが期待以上に可愛かった!
  • セリアで、麺柄のマスキングテープを見つけました。100均商品なので、パターンが少ないんじゃないか…とあまり期待していなかったのですが、開封してみて予想以上の可愛さにびっくり。おつゆ入れが竹の容器というところも可愛い〜!韓国冷麺。左上の赤いのは、キムチっぽいですね。韓国冷麺には、リンゴをトッピングするんでしょうか…?冷やし中華に乗っているチェリーのようなもの…?リンゴがわざわざ、ウサギさんにカットして [続きを読む]
  • ハローキティのご当地柄マステ
  • 2年ほど前に郵便局から発売されたハローキティグッズの中に、マスキングテープ2種がありました。一つは、地方の景色を描いたもの。( で拡大表示できます)真ん中の列の右端は、東京タワーでしょうか。富士山と北海道の牧場もあります。一般的なマステに比べて、パターンが多くて見応えがあります。こちらは、地方の特産品。キティちゃんが果物を持っていたり。おにぎりを持っていたり。たこ焼きを持っていたり。大阪人には [続きを読む]
  • 1枚で2度立つ!カンミ堂「タテトコ」ふせんは、ジョーより粘り強いやつだった
  • 7月下旬に発売されたカンミ堂の新しいふせん「タテトコ」。さっそく、入手しました。Amazonさんで買えるようになっています(カンミ堂 ふせん タテトコ 方眼罫 黄色 TA-1003)ふせんが「自立」する仕組みを、自分の目で見て確かめたかったのです。関連記事1:ひきこもりSOHOはお呼びでなかったカンミ堂の新製品(前編)〜こんなに愛してきたのに関連記事2:ひきこもりSOHOはお呼びでなかったカンミ堂の新製品(後編)〜愛のために [続きを読む]
  • ミドリの2018年手帳が発売!
  • ミドリさんの2018年手帳が早くも発売されました。(ミドリオンラインストアはこちら)私は2014年から連続4年で、ポケットダイアリーのカーニバル柄(B6サイズ)を使っています。カーニバル柄は、絵本タッチの動物たちがたくさん登場します。背表紙から分かるように、最近は毎年、「○○ in the World」として、テーマが決まっています。2014年は「世界のくらし」、2015年は「世界の手芸」、2016年は「世界のフェスティバル」、そし [続きを読む]