Narapicchan さん プロフィール

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Narapicchanさん: Narapic 奈良の写真いろいろブログ
ハンドル名Narapicchan さん
ブログタイトルNarapic 奈良の写真いろいろブログ
ブログURLhttps://narapic.com
サイト紹介文奈良の風景、古刹、お花など。
自由文奈良在住。奈良の美しい自然と世界遺産、お寺、お花などの写真を撮ってます。
https://narapic.com
興味のある方、見てくださいね!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2017/06/19 17:27

Narapicchan さんのブログ記事

  • 錦州の奈良公園
  • 晩秋の奈良公園奈良公園では紅葉が進み色とりどり鮮やかな姿見せています。大仏池の横の銀杏の木が黄金に輝いて落ち葉がまた素晴らしい美しさです。鹿がのんびり横切る姿はとても優雅で、この周りでは多くの方がカメラを構えています。奈良公園の広さは約502ヘクタール。東大寺や興福寺、春日大社、正倉院など多くの寺社が集まっています。広い公園内の紅葉はひときわ素晴らしく、見どころがいっぱいです。秋の早いうちには桜の木 [続きを読む]
  • 銀杏並木輝く天理
  • 天理市の銀杏並木天理市の銀杏並木が黄金に輝いています。天理市役所から天理大学までの間約1kmに大きな銀杏並木がずらりと並び、黄金に輝く姿は本当に綺麗です。銀杏の絨毯がとても綺麗でした。天理教教会本部天理市の名前も天理教に由来しています。元は天理教の本部が丹波市町にあり、市政施行時に天理教が一帯に普及してし、全国の隅々に天理の町として知れ渡っていたので「天理市」を選定したそうです。2017年現在日本で市名 [続きを読む]
  • 色めく信貴山朝護孫子寺
  • 紅葉が素晴らしい信貴山朝護孫子寺信貴山朝護孫子寺では紅葉祭りが開催されています。今年はまだまだ暖かいのか紅葉の進み具合はゆっくりですがとても綺麗です。今から1400年余前、聖徳太子は物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。聖徳太子が船長の祈願をし、必勝の秘宝を授かったと言われています。その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でした。聖徳太子はそのご加護で勝利し、その後伽藍を建設し信ず [続きを読む]
  • 秋の女神龍田大社
  • 秋の女神龍田大社秋の日差しを浴びて一層境内全体の美しさが際立ってました。龍田大社の駐車場や周辺にも桜の木が多く美しい紅葉を見せています。また龍田大社は「風の神様」と呼ばれ航海安全や五穀豊穣を叶える神様として深い信仰を集めています。歴代の朝廷にも信仰された由緒あるお寺です龍田大社は風の神様、始まりの神様をお祀りしています。龍田の風神と呼ばれ、広瀬神社の水神、往駒大社の火神と共に並び称されました。龍田 [続きを読む]
  • 浄瑠璃寺の紅葉
  • 阿弥陀如来公開中浄瑠璃寺の紅葉が始まっています。三重塔周辺の紅葉が美しく夕陽に照らされる姿がとても美しく人気です。三重塔は東にあり、薬師如来を安置しています。現在この阿弥陀如来が公開中です。薬師如来は東方浄瑠璃世界に住み、現世の苦しみを除く仏です。薬師如来を東に、阿弥陀如来(本堂)を西に安置することによって三重塔のある東側は「此岸」(現世)、池を挟んだ西側は阿弥陀如来のいる「彼岸」ということを表し [続きを読む]
  • 円成寺の絢爛
  • 素晴らしい紅葉円成寺の紅葉が見頃を迎えています。円成寺の紅葉は豪華絢爛という表現がぴったりで、赤く色付く境内は見事です。楼門1468年に再建されました。池の向こうから眺める姿はとても雰囲気があります。本堂(阿弥陀堂)(重文)室町時代(1466年)に栄弘阿闍梨が旧本堂と同じ規模と様式で再建しました。円成寺庭園平安末期に寛遍僧正が築いたと伝えられ、浄土式と舟遊式と兼備した神殿造り形庭園です。CMなどにもよく登場 [続きを読む]
  • 新進東吉野村
  • 美しい清流と深い山々に囲まれた東吉野村東吉野村は美しい自然と歴史ある雰囲気のある町並みが魅力です。丹生川上神社の前には四郷川が流れています。もう少しすると美しい紅葉が始まります。とても透明度の高く綺麗でした。「鮎」という漢字の発祥の地だそうです。神武天皇が戦勝祈願をした際浮かびあがってきた魚を「鮎」と名付けたそうです。丹生川上神社は吉野離宮跡とも言われ、675年に天武天皇によって創建されました。水の [続きを読む]
  • 霊山寺の秋薔薇
  • 見頃を迎える霊山寺の薔薇庭園霊山寺のバラが見頃を迎えています。霊山寺では春と秋にバラを見ることができますが、春は大ぶりの華やかなバラが数多くとても華やかですが、秋のバラは小さめの花が多く、数も少なめです。それでも薔薇は明るく華やかです。今年は昨年よりも少なく感じましたが、台風の影響かも知れません。バラ園は昭和32年に当時の住職の戦争体験から世界平和を願って開園された1200坪の近代庭園です。第二次世界大 [続きを読む]
  • 雲霧の大台ケ原
  • 雄大な自然と遥かなる歴史大台ヶ原はどのようにできたのでしょうか。遥か昔海に流れ込んだ土砂はゆっくりと海底に積もり、やがて岩となり大きな力を受けて隆起し、海面に姿を現しました。悠久の時の流れとともに隆起と侵食を繰り返した大地は四方に急斜面をもつなだらかな山地となりました。大台ケ原は海だった時代と山だった時代からさらに氷河期を超えていまのような姿になったそうです。かつては周囲を絶壁に隔てられ、果てしな [続きを読む]
  • 平城京のススキ
  • 秋の訪れ感じる平城京のススキ平城京のススキが見頃を迎えています。朱雀門から近い近鉄電車の線路脇にたくさんのススキが群生しています。昨年に比べてススキの背が高くなっていてススキと電車を撮影することは難しくなっていました。それとともに背高泡立草(セイタカアワダチソウ)がいっぱい咲いていました。アレロパシーセイタカアワダチソウはアレロパシーと呼ばれる植物が他の植物の生長を抑える物質を放出する植物です。こ [続きを読む]
  • コスモスと法起寺
  • 休耕田に広がるコスモスと法起寺法起寺の周りの休耕田のコスモスの花が植えられ、見頃を迎えています。とても華やかで可愛い姿が人気で多くの方が訪れています。一面のコスモス。とてものどかで美しい風景です。法起寺は708年に建立され聖徳太子建立七寺」のひとつです。世界遺産にも登録されている法起寺の三重塔を背景にコスモスを楽しめる秋の斑鳩を代表する風景です。聖徳太子もこののどかな里山を愛したのでしょうね。コスモ [続きを読む]
  • ススキ揺れる葛城山
  • ススキが見頃の葛城山葛城山では9月中旬から10月中旬ごろまでススキが見頃を迎えます。一面に広がるススキの原は広々として美しく、そして大阪平野と奈良盆地が一望でき、素晴らしい眺望です。山頂の温度は7度ほどで、平野部と比べて10度ほど低く、寒いくらいでした。しかし歩くと温まり、風が気持ちが良かったです。早朝に行きましたので空気が澄んで綺麗でした。登山道は台風21号による土砂崩れと倒木の影響で「櫛羅の滝コース」 [続きを読む]
  • 馬見丘陵公園のダリア
  • 馬見丘陵公園のフラワーフェスタ馬見丘陵公園ではダリアの花が見頃を迎えて華やかです。私は少し前に行きましたのでまだ柵がされていてダリアのそばには行けませんでしたが、すでに満開で素晴らしかったです。また今回で第10回を迎えるシェフェスタ奈良も開催されます。奈良の食材とシェフの祭典、シェフェスタは緑に囲まれた気持ちのいい青空の下で奈良ならではの地域の食材を使った美味しい料理が提供されます。旬の野菜や加工品 [続きを読む]
  • 興福寺中金堂落慶
  • 301年ぶり興福寺中金堂落慶興福寺は奈良時代の幕開けである710年に創建されました。その中の中金堂は1717年に火災で焼失して以来301年ぶりに再建され、落慶を迎えました。平城宮跡の第1次大極殿の並ぶ巨大な木造建築で、「最新・最後の大復元」とも言われています。この日は落慶法要が営まれ関係者しか入ることができませんでしたが、少しだけ華やかな姿を目にすることができました。中金堂は714年に建立されてから6度の焼失と1度 [続きを読む]
  • 稲穂輝く法起寺
  • 世界遺産法起寺と田園風景法起寺は田んぼに囲まれたのどかな田園風景の中にあります。法起寺は606年に聖徳太子が法華経を講説された岡本寺を寺に改めたことが始まりで、法隆寺、四天王寺、中宮寺、広隆寺、橘寺(聖徳太子生誕寺)、葛木寺とともに太子建立七ヶ寺の一つに数えられています。三重塔高さ23.9m。706年(飛鳥時代)に建立された日本最古の三重塔です。上層に行くほど小さくなる率が大きく安定感があります。法隆寺の五 [続きを読む]
  • 唐招提寺の萩の花
  • 萩の花が美しい唐招提寺唐招提寺では萩の花が見頃を迎えています。そして早くも紅葉が始まっています。金堂(国宝・奈良時代)南大門をくぐった正面に荘厳な姿を見せる金堂は奈良時代の創建当時のままの姿を残しており、代表的な建築物です。堂内は連子窓から取り入れられた柔らかな光に満たされ、中央に本尊・盧舎那仏像、右に薬師如来像、左に千手観音立像(いずれも国宝)が並ぶ姿は、天平時代を彷彿させる厳かな雰囲気に包まれ [続きを読む]
  • 元興寺の萩
  • 萩の花が見事な元興寺元興寺では萩の花が見頃を迎えています。萩の見頃は9月中旬から10月上旬です。境内にはサルスベリの花や桔梗、彼岸花などたくさんのお花が咲いていてとても綺麗でした。浮図田(ふとでん)2500余りの石塔、石仏類(総称して浮図)は寺内及び周辺地域から集まったもので、新たに昭和60年頃に整備したものです。鎌倉時代末期から江戸時代中期のものが多く、元興寺や興福寺大乗院関係の人々、近在の人々浄土往生 [続きを読む]
  • 生駒聖天お彼岸万灯会
  • 大人な雰囲気のお彼岸万灯会生駒山の中腹にある宝山寺と参道ではお彼岸万灯会が開催されました。この日は前夜祭でしたので境内には灯籠がありませんでしたのでのんびりした雰囲気でそれもまたよかったです。18時から灯籠に火が灯りますので生駒駅からぶらぶら歩いて登りました。ライブなども行われ大人の雰囲気です。夜景と灯籠の灯りがとても綺麗でした。灯籠の数は700基で1万個のろうそくが灯され参道を照らします。灯籠にはそれ [続きを読む]
  • 水の守り神宇太水分神社
  • 飛鳥時代から残る水の守り神宇太水分神社神社は崇神天皇の勅命によって祀られたと伝えられています。大和朝廷が飛鳥に置かれた頃東西南北(宇太・葛城・都祁・吉野)に祀られた大和四水分のうちの東に当たります。宇太水分神社は芳野川が四郷川と合流する付近に鎮座し、古城から水の守り神として信仰を集めてきました。本殿(国宝)本殿には天野水分神、速秋津彦命、国水分神が祀られています。春日造で素晴らしい建物です。頼朝杉 [続きを読む]
  • 秋の花鮮やか般若寺
  • コスモスと彼岸花が鮮やかな般若寺般若寺ではコスモスが咲き始め、彼岸花が見頃を迎えてとても鮮やかです。般若寺では6月と10月にコスモスの花が見頃を迎えます。その中でも秋のコスモスは花の数が多くてとても見事です。コスモスは咲き始めでまだまだ緑が多いですが、またそれもとても綺麗です。そして今は彼岸花が見頃を迎えています。関西花の寺25ヶ寺関西花の寺25ヶ寺とは昔から「ボタン寺」「アジサイ寺」など「花の寺」と称 [続きを読む]
  • 佛隆寺の彼岸花
  • 一面の彼岸花が美しい佛隆寺宇陀市にある佛隆寺は彼岸花が美しいお寺として知られています。しかし4年前に野生の鹿などによる獣害により球根も食い荒らされ壊滅的な被害を受けました。その後宇陀市では「佛隆寺彼岸花再生プロジェクト」として昨年の10月から彼岸花の球根に寄贈を一般市民に募集し、今年6月に植栽ボランティアの皆さんで約3万個の球根を植えたそうです。そしてこの秋、たくさんの彼岸花が咲きそろいそれは美しい光 [続きを読む]
  • 秀抜奈良公園
  • 激しい風雨も耐え忍ぶ建造物台風21号が過ぎ、奈良公園でも倒木が多く草木が飛び散ってました。朝早くから掃き清められて落ち葉や松の葉などが所々に綺麗にまとめられていましたが、それでも倒木の激しいところは多く通行止になっていて台風の激しさを感じました。今回は私自身も台風を経験し本当に怖いと思いました。 しかしその中でも興福寺の五重塔や東大寺など建造物は一切被害を受けていませんでした。昔にそんな建物を立てた [続きを読む]
  • 天界の花曼珠沙華
  • 秋を感じる彼岸花馬見丘陵公園では彼岸花が咲き始め、少しだけ秋を感じることができました。が、まだまだ暑くて誰もいませんでした。。。彼岸花は毒があるということであまり好かれないかもしれませんが、とても綺麗で雰囲気があります。よくお墓などに植えられたのでいいイメージが少ないですが、お墓に植えられたのは意味があったそうです。昔は土葬でしたのでモグラなどに荒らされることがありましたが、彼岸花には毒があり、荒 [続きを読む]
  • 生駒山上遊園地
  • 100周年を迎える生駒ケーブル生駒ケーブル宝山寺線は2018年で開業100周年を迎えます。1918年8月29日に日本初のケーブルカーとして鳥居前駅から宝山寺駅間に国産の技術だけを用いて運行したのが始まりです。1929年には生駒山上遊園地の開業に合わせて宝山寺駅から生駒山上駅区間の運行が始まりました。2000年からは新車両のブルとミケの運行が始まりました。 生駒山上遊園地生駒山上遊園地は1929年に開園した遊園地です。標高642mの [続きを読む]
  • 本薬師寺跡のホテイアオイ
  • 一面のホテイアオイ橿原市にある本薬師寺跡周辺では休耕田にすみれ色のホテイアオイが咲き乱れ爽やかな光景が広がっています。約14,000株のホテイアオイが植えられています。また一面だけ蓮の花も植えられていてとっても可愛いです。見頃は9月ごろだということです。ホテイアオイの花はすべての方向に花が開くのでどこから見ても正面から見ている気になる珍しいお花です。このホテイアオイは米の生産調整の一環として休耕田を利用 [続きを読む]