Narapicchan さん プロフィール

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Narapicchanさん: Narapic 奈良の写真いろいろブログ
ハンドル名Narapicchan さん
ブログタイトルNarapic 奈良の写真いろいろブログ
ブログURLhttps://narapic.com
サイト紹介文奈良の風景、古刹、お花など。
自由文奈良在住。奈良の美しい自然と世界遺産、お寺、お花などの写真を撮ってます。
https://narapic.com
興味のある方、見てくださいね!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2017/06/19 17:27

Narapicchan さんのブログ記事

  • おふさ観音の風鈴まつり
  • 夏の風物詩風鈴祭りおふさ観音では風鈴祭りが行われています。境内に響き渡る涼しい音色がひととき暑さを忘れさせてくれます。風鈴祭りは夏の間2ヶ月にわたって開催されています。境内には2500を超える風鈴が吊り下げられ、夏の風に揺られて涼やかな音色を奏でます。また日本各地から集められた風鈴の展示会や即売会、幻想的な風景が魅力の「夜まつり」などが行われ、境内に響き渡る風鈴の音が厄を払って心地よい涼を運んでくれま [続きを読む]
  • 藤原京悠久の蓮
  • のどかで美しい蓮の花藤原京では蓮の花が見頃を迎えています。藤原京のハスは鉢植えではなく露地栽培ですので、お寺などで栽培されている蓮より見頃が遅いです。露地栽培では水温が高くなりにくいので開花がゆっくりで、長く花を楽しめるように栽培しているそうですよ。蓮池は3000?あり、11種類の蓮が栽培されています。早朝に開き昼頃に閉じます。遠くの小さい山は大和三山のひとつ畝傍山です。大和三山を眺めることができる藤原 [続きを読む]
  • 薬師寺の蓮
  • 朱色に映える淡い蓮の花完成したばかりの食堂と、大講堂の間にたくさんの蓮の鉢が並べられています。6月下旬から咲き始め見頃を迎えています。蓮の花は8月まで楽しむことができます。朱色の建物に淡い蓮の花が映えてとても綺麗です。階段状にぴったりと引っ付いて咲いているのがとても珍しいです。 食堂再建工事が終了し、5月9日に公開されたばかりの食堂です。食堂とは僧侶の食事や儀礼の場で、古代寺院の主な建物のひとつです。 [続きを読む]
  • カサブランカ薫る松尾寺
  • カサブランカ薫る松尾寺松尾寺ではカサブランカが咲き始めています。約5000輪のカサブランが植えられ、徐々に見頃を迎えています。紫、ピンク、赤、黄色、白の5色が鮮やかに彩ります。見頃は7月からです。松尾寺では平成23年からカサブランカの栽培が始まりました。境内いっぱいに咲き乱れる姿は圧巻です。ゆりの女王カサブランカは1970年代にオランダで品種改良されました。「高貴」や「威厳」「壮大な美しさ」「純粋」「祝福」な [続きを読む]
  • 蓮始開唐招提寺
  • 蓮始めて開く蓮の花は仏教では神聖な花とされています。蓮の花は明け方に咲いて昼前になると閉じます。それを3日間繰り返して散ってしまいます。季節を春夏秋冬からさらに細かく区切った「七十二侯」では蓮の花が咲く頃を「蓮始開」(蓮はじめて開く)といいます。7月12日から16日頃とされ、「小暑」の次の侯です。唐招提寺では鉢植えの蓮が見頃を迎えています。唐招提寺の蓮の花はとっても大きくて見事です。木々に囲まれとても綺 [続きを読む]
  • 雨後輝く奈良公園
  • 雨後輝く奈良公園長く続いた豪雨の後の奈良公園は緑が輝きを増し目を見張る美しさでした。緑鮮やかな若草山を望みながら輝興福寺、東大寺、戒壇堂のあたりから元興寺へ行ってきました。ちょうど元興寺では桔梗が見頃を迎え、ブルーの花がいっぱい咲き乱れてとても爽やかでした。興福寺南円堂東大寺長い雨のあとで芝が青々と輝き、そして青空がとても綺麗で自然って素晴らしいなぁと改めて感じました。東大寺南大門東大寺戒壇堂依水 [続きを読む]
  • 喜光寺の蓮
  • ぽってり可愛い姿喜光寺は蓮の名所です。6月下旬から8月上旬まで200鉢を超えるの蓮の花が華やかに咲き誇ります。蓮の花は可愛くて華やかです。蓮の花を横から見たら仏様の台座に使われている姿にそっくりです。蓮はインド原産ですから仏教と繋がりがあるのですね。また泥の中から美しい花を咲かせる蓮の花は、泥の中にありながら清く美しく咲くという意味から花言葉は「清らかな心」と言われています。蓮は綺麗な水からはほんの小 [続きを読む]
  • 村雨の長弓寺
  • 雨に濡れる紫陽花紫陽花はやはり雨に濡れる姿が素敵なのでまた長弓寺に行ってきました。激しく降ったり少し止んだりで大変でしたが、撮影に訪れる方も多くて安心でした。あまりひと気が少ないと危ない(最近物騒なので)のですが、親子連れも多くてレインコートを着て水たまりで遊ぶ姿も微笑ましかったです。数日前の晴れた日に訪れた時より一層花が増えて見事でした。地域の芋掘りイベントらしきものが行われていてとても賑やかで [続きを読む]
  • 岩船寺の紫陽花
  • 紫陽花が素晴らしいお寺岩船寺は関西花の寺25カ所に指定されており、紫陽花が美しいお寺です。境内いっぱいに色とりどりに咲き誇る紫陽花がとても素敵です。春はアセビ、ミツマタ、桜、ツツジ、ミヤコワスレ、そして紫陽花、睡蓮、サルスベリ、秋には紅葉で境内が黄色や緋色に染まり、冬に雪が降れば白銀の世界の中で一段と三重塔の極彩色が冴え渡ります。十三重石塔(左)と三重塔(右)十三重石塔は鎌倉時代のもので重要文化財に [続きを読む]
  • 長弓寺の紫陽花
  • 国宝の本堂と紫陽花が見事生駒市北部にある長弓寺は紫陽花が咲き乱れ地元の人々に愛されるお寺です。始まりは奈良時代で、土地の豪族小野真弓長弓とその養子であった長麿が若年の聖武天皇に従ってこの辺りで狩をした時、森から一羽の怪鳥が飛び立ったのを見て親子でこれを追っていました。その時養子である長麿が誤まって父長弓を射殺してしました。聖武天皇はこのことを深く悲しみ、行基に命じてこの地に小さいお堂をたてて十一面 [続きを読む]
  • 大神神社のササユリ
  • 神代から三輪に伝わる花のお祭り「笹ゆり」は日本にだけ生息するゆりの固有種で、中部・近畿・四国と九州の一部に自生し、5月中旬から6月中旬にかけて咲きます。花は淡いピンクで香りは高く、うつむき加減の楚々とした姿から最も鑑賞価値の高いユリのひとつとされています。名前の由来はその葉が笹に似ていることや、笹原に自生していることが多いためこの名前がつけられたと言われています。近年の里山の自然環境や変化や乱獲のた [続きを読む]
  • 矢田寺の紫陽花
  • 約60種1万株の紫陽花矢田寺はあじさい寺とも呼ばれ、あじさいの花が見事です。ちょうど見頃を迎え多くの人で賑わっています。境内はあじさいがいっぱいです。色とりどりのあじさいが咲きほこり素晴らしです。境内にはたくさんのお地蔵さんがあります。矢田寺ではお地蔵さまをお釈迦さまの入没後、弥勒菩薩が出て再び法を説かれるまでの56億7千万年の無仏の間救いのないこの世に出現し、その身を種々の姿に分身し、一心に民衆を救済 [続きを読む]
  • 二月堂の夕焼け
  • 夕日の名所 二月堂二月堂の夕日を見に行ってきました。日が沈む頃には沢山の人が訪れ静かに日没を待ちました。奈良公園へは夕方から行ったのですが、天気が良くて最高でした。興福寺雲がいい感じで迫力が増して見えました。興福寺は法相宗の大本山です。669年に藤原鎌足が重い病気を患った際に夫人である鏡女王が回復を祈願して造営したものと伝えられています。710年平安遷都の際、藤原不比等の計画によって移され、「興福寺」と [続きを読む]
  • 新緑の海龍王寺
  • 天皇家の私寺院710年、平城京に都が移された時藤原不比等がここに邸宅を構えました。その後720年、藤原不比等が亡くなり娘である光明皇后が邸宅を相続したことから皇后が起居する皇后宮となり「皇后宮内寺院」となりました。734年に唐へ留学していた玄昉が東シナ海で暴風雨に遭遇し漂流しながらも海竜王経を一心に唱えたことで九死に一生を得て種子島に漂着し、翌735年に平常宮に戻りました。その後聖武天皇、光明皇后は最新の仏教 [続きを読む]
  • 般若寺の紫陽花
  • 紫陽花とコスモスが満開般若寺では紫陽花とコスモスが満開です。季節の違うお花が同時に咲いているように感じますが、般若寺では春と秋にコスモスが見頃を迎えまます。夏咲きのコスモスは8種類3万本が可憐な姿を見せています。西国三十三所観音石仏境内には石仏がいっぱいあります。江戸時代、1702年山城国北稲八間の寺島氏が病気平癒のお礼に奉納したものです。本堂戦国時代に旧金堂が焼けた後1667年(鎌倉時代)に再建されました [続きを読む]
  • 松尾寺のお花畑
  • お花畑が可愛い松尾寺昭和27年本堂の昭和大修理を記念し境内にバラを植えたのが始まりです。世界各国のバラが咲きつどいう華やかなお花畑です。三重塔が美しい境内です。三重塔835年創建。明治に再建されているという説もあります。鬼瓦に1713年の銘があり、旧材も一部に使用されています。後水尾天皇持仏であった如意輪観世音菩薩が寄進され祀られています。神霊石の大岩右手の岩は本堂背後の磐座(いわくら)で神霊石の大岩です [続きを読む]
  • おふさ観音のバラ
  • 3800種類4000株のバラが咲き誇る境内バラまつりはおふさ観音が1995年から開催している恒例行事です。美しいバラの姿、香りを満喫して心身共に元気になってほしい、との願いが込められています。色とりどりのバラが咲き誇る姿と、素晴らしい芳香に包まれながらゆっくり境内を散歩するのはとても素晴らしいです。 おふさ観音のバラは品種の多さが特色です。1種類のバラを1株ずつ育てているのでより多くの種類のバラを見ることができ [続きを読む]
  • 春の風吹く馬見丘陵公園
  • 花しょうぶが咲き始め花しょうぶが咲き始めています。花しょうぶってこんなにたくさんの種類があるんですね。同じように見えて少しずつ色や形が違います。花菖蒲はアヤメ科アヤメ属の多年草です。アヤメ類の総称として花菖蒲をアヤメと呼ぶことも多く間違いではありません。色は白、桃、青、紫、黄など多数あり、5000種類あると言われているそうです。系統には品数が豊富な江戸系、室内鑑賞向きに発展した伊勢系、肥後系、原種の特 [続きを読む]
  • 萌芽の霊山寺
  • バラが満開の霊山寺霊山寺のバラが見頃を迎えています。霊山寺では春と秋にバラを見ることができますが、秋のバラは小さめの花が多いのに対して、春は大ぶりの華やかなバラが数多くとても見応えがあります。バラの歴史は古く、アメリカ大陸で発見されたバラの化石は7000万年前のものです。クレオパトラやナポレオン后妃にも愛された花です。日本でも万葉集ではウマラ(茨)、古今和歌集や源氏物語にはソウビ(薔薇)として詠まれて [続きを読む]
  • 大和の青垣山辺の道Ⅱ
  • 山辺の道そのⅡそのⅠでは桜井駅から約半分に当たる天理トレイルセンターまでをまとめましたが今回は長岳寺から石上神宮を目指し、天理駅までの7.5kmを順にまとめたいと思います。長岳寺824年に淳和天皇の勅願を受けて弘法大師が開いたと言われる古刹です。秋には紅葉が美しいことでも有名ですが春はツツジが素晴らしいお寺です。楼門は平安時代の端正な造りで、重要文化財です。かつては大寺ですが、兵火と廃仏毀釈により衰退しま [続きを読む]
  • 大和の青垣山の辺の道Ⅰ
  • 日本最古の自然道山の辺の道山の辺の道は三輪から奈良へと通じる上古の道です。大和平野には南北に走る上・中・下ツ道の官道があり、それぞれ7世紀のはじめに作られました。上ツ道のさらに東にあって三輪山から北へ連なる山裾を縫うように伸びる起伏の多い道が山の辺の道です。現在その道をはっきりと跡づけることは出来ませんが、歌垣で有名な海石榴市(つばいち)から三輪、景行、崇神陵を経て、石上神宮から北上する道と考えら [続きを読む]
  • 大和の青垣山辺の道Ⅰ
  • 日本最古の自然道山辺の道山辺の道は三輪から奈良へと通じる上古の道です。大和平野には南北に走る上・中・下ツ道の官道があり、それぞれ7世紀のはじめに作られました。上ツ道のさらに東にあって三輪山から北へ連なる山裾を縫うように伸びる起伏の多い道が山辺の道です。現在その道をはっきりと跡づけることは出来ませんが、歌垣で有名な海石榴市(つばいち)から三輪、景行、崇神陵を経て、石上神宮から北上する道と考えられてい [続きを読む]
  • 春日大社の下り藤
  • 春日大社社紋の下がり藤春日大社では藤が見ごろを迎えています。藤色の下り藤が見事です。藤は境内随所に古くから自生し、藤原氏ゆかりの藤ということもあり、次第に定紋化されました。若宮おん祭の「日の使」の冠にも藤の造花が使われます。「砂ずりの藤」は名木として知られ、毎年どれくらい伸びたのか藤棚に記されています。平成27年度には1m72cm伸びたそうです。藤棚から地面まで伸びるので砂ずり、というわけですね。朱色の境 [続きを読む]
  • 南都八景南円堂の藤
  • 南都八景南円堂の藤興福寺南円堂の藤が見頃を迎えています。八重咲きの藤がとても綺麗です。南都八景とは南都(奈良)の八つの景勝のことで、東大寺の鐘、春日野の鹿、猿沢池の月、佐保川の蛍、雲井阪の雨、轟橋の旅人、三笠山の雪、そして南円堂の藤をさします。思い浮かべるだけでも風情がありますね。新緑の時期の興福寺は本当に美しいです。北円堂三重塔五重塔と金堂八重桜がまだ咲いていました興福寺法相宗 興福寺〒630-8213 [続きを読む]
  • 万葉植物園の藤
  • 春日大社神苑万葉植物園春日大社の境内の前にある万葉植物園の藤が見頃を迎え芳しい匂いを放っています。20品種約200本の藤の花が咲き乱れとても綺麗です。万葉植物園は国内最古で最大級の植物園で、万葉集にゆかりの深い春日野の地に万葉植物を植栽する植物園として開園されました。約3ヘクタール(9000坪)の園内には中央に池があり、文化財のイチイガシの老巨樹が根を張り茂っています。春日大社のシンボルである藤の花が見事な [続きを読む]