50歳で始めた英会話と年金生活者の海外ひとり旅 さん プロフィール

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50歳で始めた英会話と年金生活者の海外ひとり旅さん: 50歳で始めた英会話 と 年金生活者の海外ひとり旅
ハンドル名50歳で始めた英会話と年金生活者の海外ひとり旅 さん
ブログタイトル50歳で始めた英会話 と 年金生活者の海外ひとり旅
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kz_77
サイト紹介文50歳にして英会話教室へ通う。そして「ひとり旅」の楽しさを知る。最近は、野菜づくりにも挑戦。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2017/06/20 00:09

50歳で始めた英会話と年金生活者の海外ひとり旅 さんのブログ記事

  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その31
  • カバーを作った。実に面倒だ!  カバーを作った。実に面倒だ! この本づくりもようやく終盤を迎えた。本文部分が出来たので印刷所に印刷の予約をした。私が印刷を依頼するのは OneBooksというオンデマンド印刷業者だ。、これまで2冊作ったが特にトラブルもなかった。ボランティアで小冊子を作ったときはオフセット印刷だったので、プロのデザイナーのアドバイスを受けながらやった。それなりの費用もかかるが試し刷りのサービス [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その30
  • 入稿データ作成 実に面倒だ!  画像が文章に重なるオーバーライトは、影響する範囲が狭かったので簡単に修正ができた。次は、プロトタイプを見ていて画像の説明のキャプションのフォントのサイズが小さいと感じた。InDesignではfontのサイズの単位が、Wordなどと異なり Qと表示される。14Q という感じだ。今回は本文のサイズは14Qで設定した。Wordだと10pか11Pだろうか。画像のキャプションを当初は10Qとしたのだが、試しに [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その29
  • 表紙を作る  校正は疲れる。今日は、大きなミスが見つかった。文章の上に画像が重なったページがあった。以前使っていた「パーソナル編集長」もそうだが「InDesign]もテキストエリアに画像を配置する場合は、通常、「テキストの回りこみ」の設定を行う。これが、たまにオーバーライトになることがある。デフォルトで「テキストの回りこみ」に設定しているつもりが、たまにオーバーライトで処理されていることがある。 どうも、 [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その28
  • 校正は疲れる。その3  今日は、最終チェックのために、版下(PDFファイル)を印刷し、製本していわゆるプロトTYPEというようなものを作ることにした。これまでも、1冊につき 3−4冊、そういうものを作ってチェックしてきた。今回は、3回目かな。画像をたくさん張り付けているので、インクジェット・プリンターだと、かなり時間がかかる。 これまでの2冊は、画像データは普通にJPEG(解像度72dpi)を文中に埋め込んでいた。 [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その27
  • 校正は疲れる。その2  やっと、全体を通した校正の2度目?を終えた。推敲と校正は、何度やっても、その都度、書き換えたくなる個所がある。これを専門の出版社なり印刷所に依頼すると1ページ当たり○○○○円という単価になるらしい。そういうのとは無関係なので、自己校正をやる。 本づくりで一番むづかしいのは、何だろうと考える。やっぱりそれは、コンセプトだろうか。そして、それは出だしの「はじめに」で現れるのだろ [続きを読む]
  • チラシを作ってみた
  • チラシを作ってみた1年ほど前から、知人に頼まれて ある人物の顕彰会の手伝いをしている。私にできるのは、その会のホーム・ページを作ったり Facebookを開設したりすることがメインだ。昨年末に、会として「会報」を出すことになり、それを「パーソナル編集長」で作った。4月になると小冊子を作ることになり、それも手伝うというか、版下を作ることになった。ただし、その冊子は2000部作るというもので、ちゃんとした印刷所を使 [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その26
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その26 校正は疲れる  この2−3日は、校正作業から遠ざかっていた。この作業は気疲れするということもあるがちょっと気になっていたことがあったからだ。Scotch Whiskyの産地は、普通山手のハイランド地方と南のローランド地方に大きく分けられる。西の海に浮かぶ「アイラ島」はどうなるのかというのが、ふと気になったのだ。手元の「日経BP出版」が出している私にとってのバイブル本「スコッ [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その25
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その25 今日は、何も用事もなかったので、昼前から最終的な推敲と校正をやった。推敲すべき個所も2-3個所あった。が、校正は20-30くらい見つかった。意味のないスペースや改行すべきところをしていないとか。改行する必要のないところで無意味な改行をしていたりとか。たぶん手書きの原稿では起こりえないことが起きる。あと、面倒だったのは、元になるテキストが Blogなので、地名などが英語 [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その24
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その24 今日も、カバーと表紙づくりをやった。悩ましいのは、本の本体の表紙・裏表紙(少し厚い紙を指定できる)と、カバーとの関係だ。普通の市販の本の場合だと、本の表紙は、意外にシンプルだ。カバーをカラフルにすることが多いようだ。印刷の指定でも、カバーは本文の用紙とは違う紙を指定できる。たぶん通常は、少し光沢のある用紙を使うようだ。マット・コート紙とかいうように分類されて [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その23
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その23 この数日は、「目次」を作ったり「はじめに」を書いたり「あとがき」を見直したりしていた。昨日から内表紙(?)、そして今日は表紙づくりをやってみた。表紙はむづかしい。私などのように絵心など皆無に等しい者にとっては。次にはカバーづくりも待っている。 ところで、私の作っている冊子の場合、(1)内表紙(?)は、いわゆる本文の最初のページとなりInDesignに含まれる。(2 [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その22
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その22 この数日は、版下づくりのミスの修復に時間を取られた。こういう単純ミスの修復は疲れる。一昨日から少し気力も戻り、全体を通しで、印刷して、製本化してみた。総ページ数は193ページになった。今日は前段の導入部の画像にコメントを入れた。昨夜、書いた「はじめに」を完成させようと思ったが、これが意外に難しい。今夜は諦めた。 本の導入部にあたる「はじめに」は、とても重要だと [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その21
  • InDesignで設定ミスの修復2 1行当たりの文字数が2文字増えたことによる影響は、ページ数が増えるにつれ大きくなっていった。これを機に画像の配置も変えたりすることになるので、作業も煩雑になった。昨夜は140Pageまで処理したが、今夜は、わずか12Pageほど修正できただけだ。今回のことで思うのは、本を作る際の全体像をあらかじめ決めておくことがいかに大事かということだ。でも、これも経験を積まないとわからない。まだ [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その20
  • InDesignで設定ミス 「アイラ島と湖水地方」の旅の版下づくりも画像の配置と文の配置もほぼ終えてプリントアウトしてチェックする段階を迎えた。それで、先日、実物大のA5でP170まで印刷していたものを眺めてみた。すると何か違和感を感じた。何かというと途中から本文のフォントが小さくなっていた。具体的には46pageからだった。基本的なテキストフレームの設定は マージン設定は以下のとおりだ。 天 18mm ノド 18mm [続きを読む]
  • 有明海の夕暮れ
  • 有明海の浅瀬 自宅を離れて実家のある天草へ4日前から帰省していた。いつも帰省のときはカメラを持って行くが、私の実家のあるエリアにも、シャッターを押したくなる風景もたまにある。でも、東海岸なので、常に逆光になる。それで、これまで、”これは”という風景が撮れた試しがない。 2週間ほど前だったか、急用で実家に日帰りしたとき、帰路が夕暮れだった。車で走っていて、左手は有明海だ。雲仙普賢岳が霞んで見みえる。 [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その19
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その19この2−3日、集中して編集作業をした。昨夜は湖水地方のAmblesideからバスで30分ほどのところに位置する Grasmere にまつわる部分を仕上げた。思い返してみると湖水地方では夕暮れ前のGrasmere湖が趣があって印象深い。もちろん Windermere湖上から見る景色は、どこから見ても素晴らしい。 もしもう一度行くとしたら「自転車」ではなく「車」で、それも Mini Cooper みたいな小さな [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その18
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その18アイラ島の蒸留所のことを書くのに苦労した。それは、思っていた以上に写真を撮っていないことだった。旅の記録をVideoで撮っていた。確かに、動画の方がリアルに伝わるのだが、これをちゃんとDVD用に編集するのは大変な作業だ。それにナレーターを入れたりということをしないと、人に見せることはできない。いずれにしても、本にすることを前提にしていたのなら、ガンガン シャッターを切 [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その17
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その17 やっと「アイラ島」を出るところまでこぎつけた。実際に、アイラ島を去る前夜のことを写真を見ながら思い出してみた。 夜の8時前からデリバリーの Sea foodを食べ始めた。とにかく一人静かなダイニング・ルームでの食事というのは、いくら食材が良くても「味気ない」。まずい訳ではないのだが。 食事のあと、外へ出て何枚か写真を撮った。とにかく静かな夜で、大げさにいうと幻想的だっ [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その16
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その16昨日から今日にかけて少し編集作業が進んだかな。文章はすでにInDesign上に配置してある。なので、主な作業は、配置する画像の形式変換と色調、明度の調整だ。配置する画像の元データはRGB形式だ。これをPhotoshopを使ってCMYKに変換し、画像の解像度を350に上げる。この場合、CanonのEOS X4のJPEGデータの解像度は72dpiだ。併用して使っているPanasonicのLumix GF-1の解像度はなぜか180d [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その15
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その15 昨夜は、なんとなく疲れを感じていたが、今日は少し気力が湧いてきたので、29ページから96ページまでの校正をやった。校正はミスの発見だが、推敲はやれば、その都度、表現の不自然さを見つける。推敲をどこまでやるか? やはりどこかで区切りをつけなくてはならないようだ。 おまけに私の場合は、かなり画像を配置するので、文との関係をうまくマッチさせる必要があり、それも結構面 [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その14
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その14 やっと本づくりの面からは、メインである「アイラ島めぐり」が始まる場面まで来た。全体の半分という位置だ。この夏の暑さは異常なのか、私の体力、気力が衰えたのか、ここから踏み出せない。以前は夜の10時くらいにPCに向かい1時、2時くらいまで編集作業がやれたが、とてもその体力、気力が無くなった感じだ。 夏の終わりに仕上げるなんて、無理な気がしている。年内脱稿が妥当かもしれ [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その13
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その13 ボランティアで作った会報が2日前に届いた。開けてビックリ。品質が良すぎる。というのが、発注する際にカテゴリーは、「チラシ(フライヤー)」だというのは解っていたが、紙の選択で迷った。直接、印刷所「グラフィック」に問い合わせをした。回答は「コート紙または上質紙をお勧めします。45Kg〜90Kgからお選び下さい」ということだった。でも素人には、この回答では選択できない。と [続きを読む]
  • InDesign で会報づくり その2
  • InDesign で会報づくり その2 いま製作中の会報は季刊なので、本来は先月末にはできていなければならなかった。それが、大幅に遅れている。原因は(1)これまではA3用紙の両面印刷で、真ん中で折り、新聞でいうと4面構成だった。  それを今回からA3用紙2枚の両面印刷で、8面構成とすることになった。  なので、記事も倍になる。編集部3人で取材記事やコラム。エッセイを書き、  会員さんへも投稿してもらう。それを紙面 [続きを読む]
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その12
  • 自主制作本「アイラ島と湖水地方」その12版下の作成もアイラ島のPort Ellenに到着したところまで、整理した。それで、本文の始まりのあたりから70ページほどプリントしてみた。そして、いわゆる推敲&校正をしてみた。おかしいところだらけだ。今まで、気にしてなかったことが、気になる。 最も気になるのは、画像の扱い、配置だ。一般的な旅の紀行本は圧倒的に文章が多い。これが「旅のガイド本」だと画像が多くなる。当然、画像 [続きを読む]
  • InDesign で会報づくり
  • InDesign で会報づくり 今回、私が関わっているボランティア団体で製作した小冊子は80頁ほどのボリュームだ。これをボランティア団体の会員さんたちが売りさばくことになる。そのための販促チラシを「作ってくれ」との依頼も来る。ある人は、「懇意の書店に置いてもらえるので、それにふさわしいチラシというかポップを作ってくれと言ってくる。 で、どうも、そういうのを作るのには、 InDesignよりもIllustrator の出番なのだ [続きを読む]
  • InDesign で会報づくり
  • InDesign で会報づくり 今回、私が関わっているボランティア団体で製作した小冊子は80頁ほどのボリュームだ。これをボランティア団体の会員さんたちが売りさばくことになる。そのための販促チラシを「作ってくれ」との依頼も来る。ある人は、「懇意の書店に置いてもらえるので、それにふさわしいチラシというかポップを作ってくれ」と言ってくる。 どうも、そういうのを作るのには、 InDesignよりもIllustrator が向いているら [続きを読む]