aquariumおじさん さん プロフィール

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aquariumおじさんさん: 熱帯魚Aquarium楽々水槽管理
ハンドル名aquariumおじさん さん
ブログタイトル熱帯魚Aquarium楽々水槽管理
ブログURLhttp://www.aquarium-jp.net/wp/
サイト紹介文アクアリウム初心者の為の飼育の基本から、水換えを少なくできる通性嫌気ろ過まで楽な飼育を目指す。
自由文アクアリウムを始める前に知るべき知識、水槽を維持する為に行う作業や知識、ろ過について、通性嫌気性ろ過について、など書いています。
YouTubeやツイッターもやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 118日(平均1.1回/週) - 参加 2017/06/20 04:38

aquariumおじさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 寒い時期の水温・水質管理と注意点
  • 寒い時期は、水槽を置く場所の環境や水槽の水量などに、適正な能力のヒーターとサーモスタットを設置していれば、ほぼ水温の問題は起きないでしょうが、ヒーターやサーモスタットなど機械ですので、いつかは故障しますので、ご注意ください。ここでは水温や水質の管理や寒い時期だから、注意すべき事などを書いています。 毎日水温計の点検まず一番に注意する点は、水温計を毎日朝晩の2回以上、チェックしましょう。これを怠ると、 [続きを読む]
  • アクアリウム水槽の冬場の寒さ対策Vol.2 省エネ断熱編
  • 寒い時期がやってくると、水槽の設定温度より水温が下がってくるので、アクアリウムをやっているとヒーターの電気代が気になりませんか? 小型水槽を1つや2つ程度であれば、たいして電気代は気になりませんが、大型の水槽や多数の水槽を維持しようと思うと、電気代が高くなるのが悩みの種ですね。 まず、水槽を設置する場所の下からの冷気が、上がらないようにするために、断熱できるものを敷きましょう。 私の場合は普段から、水槽 [続きを読む]
  • アクアリウム水槽の冬場の寒さ対策Vol.1 ヒーター編
  • 私が熱帯魚を飼い始める前は、現在のサーモスタットの前ですが、バイメタル式(温度合わせはネジを回す)で、ヒーターは、石英管でした。子供の頃、小鳥を飼っていたので、よくペットショップへ出入りしていて、熱帯魚の水槽を見ると付いていました。バイメタル式は、温度合わせが難しく温度がズレやすいという欠点があり、石英管のヒーターは、割れやすかったと思います。「バイメタル式サーモスタット 熱帯魚」で検索すれば、画像 [続きを読む]
  • パイロットフィッシュなしで水槽立ち上げVol.3生体導入後経過
  • ここでは、水槽が立ち上がってからレッドビーシュリンブを導入し、しばらく様子を見た状態の経過をレポートします。 パイロットフィッシュなしで水槽立ち上げから、約2年後のレッドビーシュリンブ水槽 生体導入後の経過23日目この水槽では、最高水温26℃、最低水温24℃と、まだそんなに水温が上がってないので、☆になった個体は今のところいませんが、別のレッドビーシュリンブ水槽は、水温:高温28℃・低温26℃となり1匹☆になっ [続きを読む]
  • パイロットフィッシュなしで水槽立ち上げVol.2経過データ
  • ここでは、セット直後から水槽を立ち上げるまでと、立ち上がってから、レッドビーシュリンブを入れるまでの水質変化の経過や、どのような事をしたか、どのような機材を使えばいいかをレポートします。 (45cm水槽に底面ろ過をセット) ◎パイロットフィッシュなしで水槽立ち上げの添加物や検査項目・注意点など○添加物 : 水槽セット時〜立ち上がってからも継続添加・有機物である餌冷凍フレッシュ赤虫 毎日10匹程度・冷凍ミジンコ [続きを読む]
  • 瀬戸内海の無人島 百貫島へ舟で魚釣りとバーベキュー
  • 7月16日(日)快晴 最高気温33℃ 朝の内は波がほとんど無く、昼前から風や波が出てきました。 実を言うと、ボートでの魚釣り自体が2006年7月以来の11年ぶりで、私が、船長で行く魚釣りは、2005年7月以来で12年ぶりです。その前は、時々操船して魚釣りやバーベキューに行っていたので、何とか無事に行ってきました。狙いは、白ギスメインでの五目釣りと、無人島である百貫島でのバーベキューが目的です。 仕事や行くメンバーの関係 [続きを読む]
  • そもそも生き物を飼う人の心構え
  • 生き物を飼育する方に言いたいのですが、飼育を始める前に、この生き物はどのくらいまで大きくなり、どのような設備が必要で、快適に生きる方法、命の大切さを考え、天命がつきるまで、面倒を見てあげて下さい。どのような生き物に対してもいえるのが、飼えなくなったら、捨てるとか、面倒を見きれない方は、生き物を飼わないでほしいと思います。 ショップに居る時は小さくても、飼育している間に思ったより大きくなる種類も多々 [続きを読む]
  • アクアリウムでの通性嫌気性ろ過で使える濾過器
  • 通性嫌気性ろ過の、◎ろ過方法でいえばエアーリフト式底面ろ過・外部ろ過・底面落下式ろ過等です。ろ過槽の大きさやろ過材の量により、ろ過能力が変わってきます。水草が多く、飼育魚の量=飼育魚の数X大きさが少ない水槽であれば、換水は時々必要ですが、底砂の汚れを吸い出しながらの水換えは、数ヶ月に一回程度で大丈夫です。(通性嫌気性ろ過 エアーリフト式底面ろ過・外部ろ過併用での水草・小型熱帯魚60cmワイド水槽 60x45x45) [続きを読む]
  • アウトドア用20W蛍光灯型DC12V LEDライト
  • アウトドアや魚釣り・車内の明り取りなど、AC12Vのバッテリーがあれば、点灯できる「20W蛍光灯型DC12V LEDライト」を紹介します。 最近紹介を始めたのは、アウトドアや車内の明かりに丁度いい20W蛍光灯型DC12V LEDライトです。12Vバッテリーがあればどこでも利用可能 ! !在庫がなくなり次第終了します。電源は、バッテリーから直接取り中間スイッチを取り付けてもいいし、シガーライターソケットからも別売りのシガーライター用ア [続きを読む]
  • アクアリウム水槽の夏場の暑さ対策Vol.2 水温を下げる方法
  • 上昇してしまった水槽の水温が、30℃以上になってしまっては、飼育魚や有機物を分解するためのバクテリアに悪影響を与え。飼育魚の適合水温を超え高水温による溶存酸素不足の減少や、バクテリアの不活性によって、水質が悪化してしまいます。これを防ぐために、水温をなるべく魚達が棲みやすい水温まで下げてやる必要があります。 但し、アクアリウム水槽の中に、氷やペットボトルを凍らせたものなど、急激に温度を下げるものを入 [続きを読む]
  • 暑い時期の水温・水質管理と飼育の注意点
  • 水槽の水温が上がる時期の水温や水質管理などで注意する事などについて書いています。 ・水槽の水量が少ないほど外気温に影響されやすい・水温の上昇や水の汚れで溶存酸素量が減る・ろ過器からの水の吐出口を水面より上げる・バクテリアが弱りろ過能力が落ちやすい・暑い日の飼育魚購入時などの移動について・なぜ熱帯魚が全滅したのか・「無知は罪なり」 しばらく水換えをしなかった水槽の、底砂の汚れを吸い出す水換えで抜いた水 [続きを読む]
  • アクアリウム水槽の夏場の暑さ対策Vol.1 水温を上げない方法
  • 熱帯魚やその他水生生物を飼育していると、通常屋内で飼育してされている場合、気温が上昇するたびに水温が気になりますね。熱帯魚といえども、熱帯の気温ではなく、30℃以上になるような水の中に住んでいる訳ではありません。建物の構造や材質・設置場所(同じ場所でも高さによる)・日当たり・通風性などさまざまな外的な要素によって、外気温より低かったり、外気温並みだったり、外気温より高かったりします。外気温より高くなる [続きを読む]
  • アクアリウム水槽の地震対策
  • アクアリウムへの地震が及ぼす被害や、対策などを書いています。 枠付き水槽は、丈夫で割れにくく水こぼれが起きにくい。写真の水槽は、ニッソー60cm水槽 NEWスティングレー NS-106ですが、製造中止になったのかどうか分かりませんが、あまり見かけなくなってきました。ほぼ同じような水槽では、コトブキ工芸 kotobuki プログレ600(水槽本体+ガラスフタ1枚)60×30×36cm 60cm水槽があります。 ◎地震が及 [続きを読む]
  • 初めてでも出来る熱帯魚飼育水槽の立ち上げ方
  • 水槽を立ち上げるのが始めての方でもできる、ろ過能力が高いエアーリフト式底面ろ過の淡水小型熱帯魚の水槽の立ち上げ方を説明します。その他のろ過器を使ったセットの方法は、器具の説明書をお読みください。準備の部分は、他のろ過方法でも共通しています。 水槽を設置する場所・レイアウトや飼育する魚が決まったら、あなたが飼育したい魚を購入する前に、水槽を立ち上げ飼育魚が棲める環境を作りましょう。 水槽を立ち上げる [続きを読む]
  • 新規水槽を立ち上げる前知識Vol.2 底面ろ過と底砂
  • ◎数あるろ過方法の中で底面ろ過をお勧めする理由 ○メリット・ろ過能力が高い(これは非常に重要です)・導入費用が比較的安価 ○デメリット(あえて言えば)・底砂が目詰まりを起こさないよう底砂の汚れを吸い出すメンテナンスが必要(他のろ過方法でも、底砂の掃除は必要です。)・エアーリフト式底面ろ過のエアーストーンのメンテナンスが必要(他のろ過方法でも器具や濾過材のメンテナンスは必要です) デメリットは他のろ過方法でも [続きを読む]
  • 新規水槽を立ち上げる前知識Vol.1 どんな濾過にするか
  • 新規水槽を立ち上げる時に、まず考えないといけないのは、どのような水槽にするかです。・淡水小型熱帯魚水槽・淡水エビ水槽・底砂に植える水草水槽・流木や石に活着させる水草水槽・それらの複合水槽などがあります。 レイアウトをどのようにして、どんな魚を飼うか楽しみですね。 初心者のよくある失敗例として夏によくあるのが、金魚すくいをしてきて急遽水槽を立ち上げ、水槽へ投げ込みフィルターだけ入れ、すぐに金魚を導入 [続きを読む]
  • 初心者が飼育しやすい熱帯魚Vol.2 厳選9種
  • 初心者でも比較的飼育しやすく、癒される熱帯魚を飼ってみましょう。小型魚熱帯魚のカラシンの場合、卵を産んでも、稚魚の初期の餌が非常に小さいものでなければなりません。その為インフゾリア(単細胞微生物群)であっても食べられないほど小さな稚魚は、一般的飼育方法では、増やすことはできません。ですが、見てて綺麗な熱帯魚達を観賞することで癒されれば、いいですね。(カーディナル・テトラ) ◎ネオンテトラ熱帯魚の最も知 [続きを読む]
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