どんぐりK さん プロフィール

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どんぐりKさん: どんぐりKの旅
ハンドル名どんぐりK さん
ブログタイトルどんぐりKの旅
ブログURLhttps://dongurik.blogspot.jp/
サイト紹介文年長からの低学年の学習、どんぐり問題の記録。全国統一小学生テストにも通塾なしでチャレンジしています。
自由文5歳からの低学年の学習の記録、どんぐり問題のすべての記録、キャンプ、カヤック、プレーパーク、スキー、スノーボード、キッザニアの記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供926回 / 365日(平均17.8回/週) - 参加 2017/06/20 23:15

どんぐりK さんのブログ記事

  • 小学校二年生らしい3つのシーン
  • どんぐりKは小学校二年生ですが、いかにも子供っていう、3つのシーンをとりあげます。①狭いところに入りたがる猫なのかってことですね。一番ありがちなのは、アマゾンとかの段ボールの中に入りたがるやつですね。段ボールハウスも好きで、友達とよく一緒につくって遊んでます。応用編としては、洗濯物をいれる籠の中で本や漫画を読んでるとか。なんで狭いところが好きなんでしょうね。②友達とつねにじゃれている学校公開で学校 [続きを読む]
  • 兄弟、姉妹問題について
  • どんぐりをやるときに、兄弟姉妹と一緒がいいのか、別々がいいのかっていう、問題ですね。いっしょにうまくやれる兄弟姉妹がいることも否定しませんが、別々にやることも試してみるといいと思います。また親と二人きりでどんぐりができることが、普段は兄弟姉妹に親を取られていると感じている子供にとっては、スペシャルな時間になるということもあります。とくに三人兄弟の中間子については、そのあたりを加味したいところですね [続きを読む]
  • キャンプに行って思うこと なんだかんだ今年も10日は行きました
  • 今年も寒くなってきて、そろそろキャンプは打ち止めですかね。少し雨、風にふかれて、初心者の接待キャンプでいろいろ大変でしたが、きもちのいいキャンプでした。キャンプっていうのは、不思議なものです。地面にインフレータブルマットはあるものの、布一枚のテントで快適に過ごせるんですから。そりゃ確かに、天候が悪いとき、とくに大雨が降りそうなときには行かないといった選択をしていることはありますが、快適さをめざして [続きを読む]
  • 友達と外遊びができない子
  • 何歳だろうが、友達と仲良く外遊びできない子は、みんな同じです。まず友達が遊んでいる遊びのルールを理解できません。友達たちが何を楽しんでいるのか、どうやって楽しんでいるのか観察する力がないんですよ。サッカーをやっているのに、手でボールをつかんじゃうようなものですね。そしてルールを破ったことを非難されるわけですが、人に非難されることに慣れていなくて、それを自分の中で消化することができません。もちろん謝 [続きを読む]
  • 2MX12 7歳7か月 同じ問題でもより工夫して解いていきます
  • <2MX12> 5分で2枚のカードを作る事ができるカード製造機があります。できたカードは順番に積み重ねます。1枚のカードの厚さは3mmです。では、このカードの厚さが3cmになるには作り始めて何分後でしょうか。最近、答えのところに自分の名前をサインしたりすることが少なくなってきたのでお披露目できる回答も少し増えてきていますね。1MX72と同じ問題だと思いますが、前回ははでなサインが入っていたのを覚えています(なので [続きを読む]
  • 1MX77 7歳7か月 間違いに気づく姿
  • <1MX77>クジラのマッコ君、ザット君、シロナガ君が宝探しをしています。どの宝箱にも2個の宝が入っています。今回は3個の宝箱をみつけたら1度ゴールに戻ります。今、マッコ君が2回、ザット君が4回、シロナガ君が3回ゴールに来ました。では、皆で100個の宝を集めるには、宝をあと何個集めなければならないでしょうか。宝箱と宝については、注意深く絵でも描き分けて混同しないようにしていますね。宝の数については比較的すぐに求 [続きを読む]
  • 動物園でずっと動物図鑑を見ている子
  • エビデンスとか、子供の好みなんて話をしたくはないですね。動物園で、自分の子供がずっと動物図鑑をみていたら、そっととりあげて、目の前の動物をみるように促します。そこに、とくに理屈が必要とは感じません。目の前の動物の不思議に触れる方が、図鑑を読むよりずっといいと思うだけです。こんなことについても、とやかく話をしなきゃいけないことに大きな違和感を感じます。まして、図鑑を指さしながら、これは英語でなんて言 [続きを読む]
  • 歳をとると。 不眠症にどう対応するか?
  • いろいろなことが経験済みになって、対処法があみだされるのはいいことなのかどうなのか、未体験のことが減るのは寂しいことですね。20代のころから睡眠時間は短かったですね。4〜5時間でかなり長い間を過ごしたと思います。別に生活にあまり支障もないんですよね、本当に眠かったら寝ますし。これはこれで時間がたくさん使えて、いろんな本を読んだり、ビデオを見るには便利でした。いろんなボランティア活動もしたりしました [続きを読む]
  • なにが一番大事か? 年長から小学校低学年で
  • 年長から小学校低学年の子供をみていて、何が一番大事なのかをよく考えます。睡眠、食事、健康なんかが大事なのは言うまでもないので、そこは除きましょう。子供が友達と外遊びができるか、楽しめるか、楽しめるように工夫しているかを一番気にします。それもたまの友達との外遊びじゃなくて、日常的な友達との外遊びにおいてです。はじめての子とも仲良く遊べるのか、遊び方もいろいろな工夫があるのか、他の子供とのコミュニケー [続きを読む]
  • どんぐりKの学校の様子
  • どんぐりKはおしゃべりな子ですが、学校での話題、特に自分のことについてはけっこう口が堅くて、あまりなにもしゃべらないタイプですね。学校は、人間関係を学ぶ場ですから、いろいろもまれたり、失敗をたくさんすればいいと思いますが、えてして自分の話はしないものですよね。どんぐりKはおしゃべりで、他の子の話はいろいろ話しますが自分の話はしないんですからね。まぁでも、ここで役に立つのが、友達の親ラインですよね。 [続きを読む]
  • 習い事の悲しい末路
  • 始め方を間違えると、習い事は必ず悲しい結末に終わります。その習い事をやめると、二度と、その習い事を子供がしないという結末です。その習い事を楽しむ気持ちが、皆無だったっていうことの証拠です。親の思い入れで、子供に習い事を強制するのは一番罪深いです。子供は親とは別人格ですから、親が好きなものを子供がすきになるとは限りません。それでも年少や年中くらいだと、習い事のレベルも簡単なこともあってだましだましや [続きを読む]
  • 簡単に答えが出る問題ばかりに取り組む弊害
  • 算数で計算問題やその他の簡単な決められた作業や操作のみで答が出ている問題ばかりをやっているとどうなると思いますか?答は、簡単に出るものだと思い込むんですよ。逆をいえば、答えが簡単に出ない問題には取り組まないってことです。なぜなら答えが簡単にでないからです。答が簡単に出る問題を、やった方がいいですよね。子供にとっては、難しい文章題を読解して、内容を整理して、絵を描いて、答をだすより、計算の作業をやる [続きを読む]
  • テレビをめぐるあれこれ
  • テレビについても、永遠に小競り合いがつづいているみたいですね。どんぐり的には、週に二時間、録画の番組で、ということですが、どんぐりKのところには、年長くらいからテレビはありません。テレビの視聴時間をめぐって、大事な小学校の時代にとやかく子供とやりあうこと自体が不毛だからです。テレビがなければ、そんなことをする必要はありません。テレビから映像が目から飛び込むことを、心配します。その映像が家庭で子供の [続きを読む]
  • 失敗を恐れて、目標を下げない
  • 子供を失敗に強く育てましょう。失敗を恐れて、子供がやすやすと達成できるものだけをしていてもしょうがありません。手がとどかない高い目標に手をぎりぎりのばして、つかみきることが大事なんです。たとえつかめなくても、手を伸ばすその勇気が大切です。手を伸ばしてつかもうとしたことのない子には、手を伸ばす勇気さえどう出したらいいかわからないんですから。とくに高校受験は、子供が自分の力で社会にどう向き合うかです。 [続きを読む]
  • 子供が一週間程度なにかをつづけたってなにもなりゃしません
  • 子供が一週間くらい何かを続けたって、単なる気まぐれです。初志貫徹とかやり遂げる力とか、継続する力なんて言うのは一週間で使うような言葉じゃないんですよ。学習なら、なにかを続けて最低でも半年くらいは、時間が必要です。勉強法を変えても、半年くらいはたたないとその勉強法の効果は見えてこないものです。だいたいが、子供に初志なんてないんですよ。ちょっと面白そうだからはじめてみようとか、なにかにつられてなんて感 [続きを読む]
  • 不思議を不思議のまま持ち続ける ノーベル賞
  • 今年のノーベル医学賞は日本人の受賞者で、インタビューの言葉は、いい言葉でした。ノーベル賞 本庶佑さん 記者会見の要旨 | NHKニュースQ:研究者を目指す子どもに思ってほしいことは?「研究者になるということにおいていちばん重要なのは、何か知りたいと思うこと、不思議だなと思う心を大切にすること。教科書に書いてあることを信じない。常に疑いを持って、本当はどうなってるんだ、という心を大切にする。つまり、自分の目 [続きを読む]
  • 計算→文章題、漢字→読解問題なんて道筋はないですよ
  • 計算ができれば文章題ができるようになるとか、漢字ができれば読解問題ができるようになるなんてことはありません。計算がいくらできても、計算問題ができるだけですし、漢字がいくら書けても、漢字の書き取りの問題ができるだけです。計算ができなきゃ文章題はできないでしょう、ってそんなことはないのがここでどんぐり問題の回答をみている人にはすでに分かっていることでしょう。割り算の計算がわかっていなくても、割り算の問 [続きを読む]
  • 低学年で、参考書のザッピングはいいかげんやめましょう
  • あちこちの参考書に手をつけては、別の参考書にうつって、を何回繰り返しても、何の力もつきません。そりゃそうですね。できる問題をたくさん、ただ解いているだけですから。できなかった問題をどうするかが、ポイントです。できない問題について効果的に対策しないから、なんの学習にもなっていないんですよ。どんぐり問題をやるかどうかは別としても、わからん帳はどんな学習にも導入すべき仕組みだと思います。わからない問題を [続きを読む]
  • 毎日筋トレなんて間違っています
  • 学習を運動に例えることも間違っていますが、毎日筋トレなんて、運動としても間違っています。僕の体脂肪率はだいたい15%くらいで、ここ半年くらいは定期的に筋トレをしているので、正しい運動の筋トレについて語っておきます。筋肉筋肉トレーニングの目的はいろいろありますが、今回はスポーツのための筋肉をつけることにしましょう。毎日何気なくトレーニングをしたところで、筋肉がつくわけはありません。筋肉がどうしたらつ [続きを読む]
  • 「どうしてできないの?」なんて言ったことはないですね
  • 「どうしてできないの?」なんてことを、どんぐりKに言ったことはありません。子供なんだから、できなくて当たり前だからです。そして子供にできない理由を聞いて、その理由を答えてもらってどうしようっていうんでしょうか?親が、何も考えなさすぎです。親は、感情のままに、聞いても意味ないことや、言っても意味ないことをたくさん子供にぶつけても、親のストレス解消になるだけで、子供のためには何一つならないどころか、子 [続きを読む]
  • 兄弟喧嘩
  • 小さいころ、よく兄弟喧嘩をしました。というか年子の男の兄弟だったので、ほとんど毎日ですね。ほとんど毎日、兄弟喧嘩です。兄は弟を手下と思っているし、弟は兄を兄とは思ってないわけですから、遊んでいて、喧嘩が絶えるわけがありません。どんぐりKも男の子なので、相応にはやんちゃですが、兄弟がいないので、そこはほどほどというところはありますよね。兄弟がいると、やったらやりかえすで、あっという間にどんどんエスカ [続きを読む]
  • 都会っ子で、なにか問題があるとは思いません
  • どんぐりKは、都会っ子といえば都会っ子なんでしょうね。ただ地方で豊かな自然に囲まれていても、親がその自然の中で友達と外遊びをさせなければ、豊かな自然は宝の持ち腐れですから。都会にだって大きな公園はありますし、たしかに低学年から塾に行くような子や毎日が習い事なんて子も珍しくはないですが、それでもプレーパークとかで外遊びする友達はいますからね。うちの子は都会っ子だから外遊びはまったくしなくて、なんて言 [続きを読む]
  • 筋肉
  • 体重をはかっても、実のところ何もなりません。体は、筋肉、脂肪、その他の骨などでなりたっていますが、体重が減ったことは、筋肉が減ったことなのか、脂肪が減ったことなのか区別がつかないからです。ただ体脂肪をきちんと測ることには、一定の困難さがともないます。測定するコンディションが難しいんですね。ただ体重やBMIである程度、通常の範囲にはいったら、その先は結局のところ、筋肉をふやして、体脂肪を減らす方向に [続きを読む]
  • ブラックジャックのその先は
  • 鉄腕アトムからブラックジャックへと興味が移ってブラックジャックを読み進めていたのが前回までですね。最近読んでいる漫画その先は、もちろん、人の体の仕組みを説明している本を借りてくるわけです。子供の興味は、そのままでわかりやすくていいですね。別に誰に何を言われたわけでもなく、どんどん興味がひろがっていろんな本を読んでいくのが自然なことなんだと思います。外で遊べる時間帯に本を読んでいたら、外遊びに誘いま [続きを読む]
  • スケジュール変更に強くなる
  • 子供がいると、スケジュール変更に強くなります。子供が熱をだせば、いくらお金をかけた宿を予約していようが飛行機を予約していようが、当日キャンセルです。現地までいって、熱がでれば、いくら白銀のゲレンデが招こうがホテルで看病です。スケジュールは、変更されるべきものなんです。体調が悪い中でなにをどうがんばってもどうしようもありません。ゆっくり休養しましょう。スケジュール変更をあらかじめ、強く意識しておきま [続きを読む]