どんぐりK さん プロフィール

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どんぐりKさん: どんぐりKの旅
ハンドル名どんぐりK さん
ブログタイトルどんぐりKの旅
ブログURLhttps://dongurik.blogspot.jp/
サイト紹介文年長からの低学年の学習、どんぐり問題の記録。全国統一小学生テストにも通塾なしでチャレンジしています。
自由文5歳からの低学年の学習の記録、どんぐり問題のすべての記録、キャンプ、カヤック、プレーパーク、スキー、スノーボード、キッザニアの記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供796回 / 365日(平均15.3回/週) - 参加 2017/06/20 23:15

どんぐりK さんのブログ記事

  • 3MX95 7歳10か月 ここら辺の問題は即答ですね
  • <3MX95> ペンギン村のペンペンは背が低いので何時も厚底靴を履いています。今日は30cm厚底靴を履いているので身長は131cmです。では、ペンペンの身長を145cmにするには何cmの厚底靴が必要でしょうか。身長を測っているのは、学校とかの計測器っぽいですね。こういうところにも経験が現れます。厚底靴なんてよく知っていましたね。絵で状況を整理して、右側のひっ算エリアでさらっと確認していました。よければランキング [続きを読む]
  • どんぐりは難しすぎる
  • 5歳で、どんぐりをはじめる子供の話にしましょう。別にどんぐり問題が難しいってことじゃないと思います。楽しく絵を描いて解けるかってことはありますが、問題通りに絵を描けるほど、親が問題を読み上げた内容を理解できているかが大事なことですね。もし理解できていない部分があれば、それはクロッキー帳に描かれた絵から、どこがわかっていないのか、明らかすぎるほど明らかですから、問題自体はわからん帳にいれて、わかって [続きを読む]
  • どんぐりで子供に毎回詰問していると
  • どんぐりの取り組みで、基本的に親は口をつぐみましょう。取り組みの中で誘導したり、命令したり、ヒントをあげたりが続けば、それはどんぐりをやっているとは言えません。毎回いちいち絵の説明や回答の説明を求めたり、どうしてその答えになるのかなんてのを詰問していたらありがちなのは、子供は適当に答えをでっちあげてその答えにあった絵を描くなんてことですよ。何の意味もありません。絵を描いて、論理的な流れが整理できて [続きを読む]
  • 子供に映画を説明してもらう
  • 冬休みで、寒いこともありますし、映画館に映画を見に行くこともありますね。子供向けの映画を一緒に見に行くと、不思議なくらいよく寝れるので、子供にも感心されるくらいです。子供は映画を楽しむわけですが、終わった後にお茶でものみながら子供が映画の内容を説明してくれるのは、楽しい経験です。子供がどの程度、ストーリーを理解できているか、理解したストーリーをどれだけ整理して話せるか、子供によって大きな差があるこ [続きを読む]
  • 計算を完璧にできることが、本当にそんなに大事ですか?
  • 小学校低学年で、別に高学年でもいいですけど、計算が完璧にできることが本当にそんなに大事なことでしょうか?計算なんて、些細なことで間違うものですし、ひっさんなどの手順を理解していることは必要ですが完璧にできることが大事なことだとは思いません。わかりきった手順の繰り返しが完璧にできることより、自分の力でいろいろ試行錯誤しながら、ひとつひとつ理解を積み重ねて、問題の正解に至ることの方が、ずっと大事じゃな [続きを読む]
  • 2MX43 7歳10か月 さらっと解きました
  • <2MX43>ゆっくり君の家からタコ助の家までは120cm離れています。ゆっくり君は、1cm進むのに1分かかります。今日は途中の公園とお花畑で30分ずつお休みしてタコ助の家まで遊びに行こうと思っています。お昼の12時までに、タコ助の家に着くようにするには、何時何分までに家をでればいいでしょう。問題を絵にして、さらっと解きました。120分と休憩の30分+30分の1時間を足して3時間をすぐに出しました。ゆっくり君のかたつむ [続きを読む]
  • 理想的な小学二年生の冬休み
  • 今年の小学二年生の冬休みは、理想的でしたね。凧揚げをはじめとしたお正月らしい外遊びもたっぷり満喫しましたし、森の中で木の枝をひろっての魔法の杖作りも楽しそうでした。スキーも十分に満喫して、スキー場の一番上にあるコースなんかも家族でいっしょに滑れるようになって(スノーボードもステップオンのおかげで、ボードの着脱もスムースでしたし)楽しいスキー&スノーボード体験でした。学習についても、学校の冬休みの宿 [続きを読む]
  • たこあげ
  • お正月はいろいろな場所で、自作のたこをふくめて、たこあげをしました。いまや凧揚げをできる場所は本当に貴重ですからね。空高く高くにたこをあげて、そのたこが回収できないくらい高くにあがってしまってどうしよう、なんて恐怖心は子供に味わってもらいたいものの一つですね。たこはふつうに買うとゲリラカイトがありがちですが、自作のたこでも結構あがります。まずはたこ自体をとことん軽量化することがポイントですね。安定 [続きを読む]
  • 2MX11 7歳10か月 冬休み最後のわからん帳
  • <2MX08>バッタのパタパタは、お誕生日にずっと欲しかったジェットエンジン付きスケートボードを博士に作ってもらいました。このスケボーは一回の燃料補給で8cm分進めます。では、72cm先の学校に行くには走り出してから何回の燃料補給が必要でしょうか。出発前は一回分の燃料が入っていることにします。前回はこんな具合で間違えていますね。2MX08 7歳3か月 ここらへんの注意力散漫さがいただけません掛け算(割り算の準 [続きを読む]
  • 最近のボードゲーム
  • クリスマスやお正月なんかもあったので、ボードゲームが大活躍でしたね。定番のカタンやカルカソンヌは、定番すぎてだんだん家族内でも攻略法があみだされてきて、最近はオーシャン・ラビリンスやキングオブトーキョーなんかを楽しんでいます。ラビリンスはオーシャンのバージョンですかね。いずれに小学校低学年の子も楽しめる簡単なボードゲームで人数が多いとそれだけ楽しめるので、お正月なんかの時間があるときにぴったりです [続きを読む]
  • 子供の説明を聞けない親
  • 子供の物事の説明なんて、いい加減なものです。そもそも子供がわかっていないケースもありますし、説明の仕方がうまくなくて伝わらないケースもありますね。聞く側に必要なのは、質問攻めにしたりしないで、ゆっくり順序立てて聞いてあげることと、そもそも自分の子供が全てを説明できるはずがないと考えておくことくらいですかね。同じ話を何回か聞けば、そのたびに話が違うこともあるでしょうしそれでも大事なことなら、何回か聞 [続きを読む]
  • なぜ4歳からの取り組みを勧めるか?
  • どんぐり学習はご案内のとおり、5歳からです。ここでのメール相談は、なぜ4歳からの取り組みを勧めているのでしょうか?メールでの学習相談にのります(4、5歳の方が最優先)答は簡単で、親の準備に時間がかかるからです。余計なことをたくさんやっていたら、どんぐりが始められないので、リセット期間も必要でしょうしね。4歳くらいから、しっかりどんぐりについて本も一冊くらい読んで学びながらまず親が自分でどんぐり問題の [続きを読む]
  • どんぐり問題の正誤判定
  • 子供には、答えを独立してきちんと書くことだけは教えておきましょう。自分が答えだと思うものをはっきりと区別して書くことは必要なことです。そして子供がいったんその答えをだしたら、あとは親のやることは判定するだけです。判定も単位をふくめて、きちんと判定しましょう。誤答を正解と判定してあとでやっぱりなんてのは、子供を著しく混乱させます。そして判定した後もぐずぐずしたり、やり直しをさせたりはしません。ぱたん [続きを読む]
  • どんぐりの取り組み
  • どんぐりの取り組みは、長い時だと一時間以上に及ぶ時もあります。どんぐりをやっているときは、おやつは食べたりしますが、比較的集中して取り組んで、やめたくなったら続きでいいよといって、本人が集中してないなと思ったら、続きにする?と聞くので、一時間以上は、けっこう正味でどんぐりに取り組んでいる時間ですね。たとえば席を離れようとしたら、続きにする?って聞くでしょうね。問題の意味を絵できちんと把握して、それ [続きを読む]
  • 宿題事情
  • どんぐりは宿題をやらないんじゃないですよ。宿題を厳選するんですよ。そういった意味では、家庭で学習するものはどんぐりをふくめて厳選しているのでその一環ともいえるかもしれません。小学校二年生後半時点での宿題は、それほど量もなかったので音読は、好きなものを読むときもあり、漢字は、漢字辞典をつかって好きな例文の漢字を書く九九は、好きな段を暗唱、たまにトライアングルナンバーズといった具合でした。量としても質 [続きを読む]
  • 暇で暇でたまらない時間
  • どんぐりKは、習い事も週に一つでテレビも電子ゲームもないので、ふだんから比較的時間に余裕がある方の小学生だとは思いますがそれでも「暇で暇でしょうがない」なんて状態は、長期休みにしかなかなかできない時間ですね。これくらいの余裕があってはじめて、子供も自分でいろいろ新しいことや、工夫して楽しむことに目がいきます。どんぐりのわからん帳もその一つなんだと思います。時間に追われて目の前のことをこなしている状 [続きを読む]
  • お正月とお年玉
  • 2019年、イノシシ年ですね。今年もどうかよろしくお願いいたします。何かご参考になることがあればということで、ブログも書き綴っていきます。お正月と言えば、お年玉ですか。どんぐりKは、パパさん銀行方式のおこづかいですが、お年玉は一定金額以上は別枠の銀行貯金ですかね。まだ二年生ですが、いろいろ親戚をまわったりして意外とお年玉がたくさんになるんですよね。お金は使うことも貯めることも覚えなきゃいけないので、そ [続きを読む]
  • 未就学での文字の読み書き
  • どんぐりKに意識的に文字の読み書きを家庭学習で教えたということはありません。読む方は、毎日の読み聞かせを通じて自然にという感じですし、書く方も、小学生になっても鏡文字を書いていましたが、そのうち自然にかけるようになりました。宿題は厳選しても、嫌というほど、小学校で練習しますからね。それで十分です。読む方は、5歳の中ごろからかいけつゾロリをかなり集中して読んでいましたけど、5歳ころにはいろんな絵本を自 [続きを読む]
  • 国語の問題集
  • 以前、国語の問題集はこちらをやっていることを書きました。国語の勉強のやり方一回やってわからなかった問題にはしるしをつけて、二巡目はわからなかった問題だけをやります。二周したので、どんぐりKとどうするか相談して、本屋に行っていろいろ問題集をみてみます。これでいいよということなので、トップクラスの4年生に取り組むことにしました。漢字の書きとかは、適宜飛ばして取り組む感じですね。ことわざなんかもだんだん [続きを読む]
  • 0MX88 7歳9か月 ラッキーマッキー問題もさらっと片付けました
  • 〈0MX88〉マッキーと ラッキーは おちばひろいを しをています。マッキーは 3ぽ あるくたびに 2まい、ラッキーは 2ほ あるくたびに 1まいの おちばを ひろうことが できます。では、2人あわせて ちょうど 14まいの おちばを ひろうにはなんぷん かかるでしょう。2人とも あるく はやさは 1ぽで 1ぷん かかります。2人は いっしょに スタートします。わからん帳に取り組んでいる冬休みです。 [続きを読む]
  • 九九 その後
  • 学校の九九の学習もすっかり終わったのかと思っていたら、余計なおまけがついていたみたいです。百ます計算の九九バージョンですね。ドリルとかではなく、プリントなので単発の作業のようですが、下にしっかりかかった時間を書き込むおまけつきです。どんぐりKにはあらかじめ、九九は急いで間違えたって意味がないからゆっくり確実に頭の中にトライアングルナンバーズは思い浮かべてていねいに数字を書こうねと言っています。ただ [続きを読む]
  • 1MX06 7歳9か月 ここら辺をあっさり解くのに成長を感じます
  • <1MX06>きょうは ヒカルぴょん1ごうと 2ごうの たんじょうびです。1ごうは 3ぼんあしミミズ8ぴきと 5ほんあしおけら3びきを もらい、2ごうは 7ほんあしめだか3びきと 2ほんあしむかで10ぴきをもらいました。では、もらったぺっとのあしのかずのごうけいは どちらが なんぼん おおいでしょう。冬休みのわからん帳からの取り組みですね。0MXにも同じ問題があって、0MX86ですか。0MX86 7歳5か月 夏休み効果 [続きを読む]
  • 宿題を真面目にやった挙句に
  • 宿題をいくらまじめにやっても、その単元の内容が定着したりはしません。学校の学習や宿題の大きな問題の一つは、その単元が終わると、すっかりその単元のことは忘れて、別の単元の話になってしまうことです。簡単に言えば、いくらひっ算をやっても、掛け算になったら、しばらくひっ算をやらないので、ひっ算のやり方はすっかり忘れてしまうなんて具合です。ひっ算の単元で、あんなに大量にひっ算の宿題をやったのは何だったんでし [続きを読む]
  • どんぐり問題は週に二問
  • どんぐりを始める時点から、慌てることはいい結果を生みません。たとえば、学年が1,2年生で0MXからはじめて簡単な問題だとしても一日に何問もやったり、毎日どんぐりをやったりするのでは逆効果です。まずはていねいに楽しく絵を描けるようになるかどうかですから。そういった意味で、はじめるときに慌てる必要はなにもありません。まずは問題がていねいに絵を描いて解けるようになってから、1,2年生の学年分の問題もまぜ [続きを読む]
  • ヒントまみれの学習
  • 家庭学習で一番気をつけないといけないことでしょうね。子供がわからないことをすべて教えていたら、子供はずっと待っていて指示を受けるだけになります。とにかく親が横で口をはさみ続ける学習は最悪であることは間違いありません。自分だって、問題を解いている時に横でとやかく口を出す人がいてごらんなさい。うんざりすることはあってもやる気にはつながりません。家ではできるんだけど、テストではできないなんてのも同じこと [続きを読む]