kiss165 さん プロフィール

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kiss165さん: あの夏の日…静かな空へ…
ハンドル名kiss165 さん
ブログタイトルあの夏の日…静かな空へ…
ブログURLhttps://ameblo.jp/kiss165/
サイト紹介文2016年7月。 息子の嫁が自死しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 305日(平均3.8回/週) - 参加 2017/06/20 23:44

kiss165 さんのブログ記事

  • なんとなく。
  • 新緑が眩しくてそんな木々を見てあ…秋と冬だけじゃなくこの鮮やかな緑の時期も好きやったなという事を思い出す。寝たきりだった愛犬のまぁふぃくんは2年前、彼女が旅立つ2ヶ月前にこんな柔らかな日差しの朝少し苦しそうに旅立った。今の私はなんとなく何かを見失っていて何に向かって生きていけばいいのか少し失速気味。旦那のストレス?孫育てストレス?違う唯一、私が私でいられる仕事がどうしても納得いかない理屈ではきちんと [続きを読む]
  • 共依存ー旦那の場合ー
  • 以前も書いたけれど書いてからも色々考える。旦那の心の歪みを理解しようなんて思わない。でも私や私の子供達がなぜこんな風に高圧的な態度を取られ、不愉快な思いをするのか?なによりも現在旦那の『共依存』のターゲットになっているりっくんが成長し、どんどん自立して行く過程で、共依存ゆえの怒りがりっくんに向かわないだろうか?私の子供達の様な目に遭わないだろうか?生育歴の悪い私に引っ掛けて「俺は愛情いっぱいに育っ [続きを読む]
  • 共依存ー私の場合ー
  • 私は明らかに『共依存』であったと思う。それは私の生育歴に関係していたのだろうと思う。自己肯定感の低さ相手の顔色を見過ぎて、自分を押し殺し相手に合わす。愛されている実感も自信もない。相手に認めてもらうことで自分の居場所を見つける。友人に対してもそうだった。本当にこじらせ女がいて、私はその子のかっこうのターゲットだった。なのに「この子は私以外に友達がいないから、私が離れたらこの子が1人になってかわいそ [続きを読む]
  • ストレス解消にならない話。
  • 少し気分が上がりかけているのか旦那へのイライラとまた義家族への憎しみが湧き始めた。ナビが本当にアホで右折と左折しか無い車線で寸前までどちらに曲がるのか表示も案内もない。これだけではない。ドライバーである私は、全く東西南北もわからないところを走るためにナビを入れているのに裏道のようなところばかりを案内する。知っている道の時は、明らかにめんどくさい道を案内する。それが毎日。これのイライラがきっかけなの [続きを読む]
  • 春が来て。
  • 私は元々暑いのが大嫌いで太ってからは特に汗をかくので特に嫌で。だから夏より冬の方が好きだったけど今年の冬は本当に寒くて、気分も参ってしまった。ようやく寒い中特に寒く感じる京都を歩き回る事もなくなったと、春が来て思った。(京都だけではないけれど)桜が満開になってもう桜の花の隙間に葉っぱがチラホラ見えてきて車は15分停めていたら、すぐに窓を全開にしてクーラーをつけないと暑いくらいになって来た。心がざわざ [続きを読む]
  • 彼女の自死を受け入れるという事。
  • 彼女の自死を受け入れるという事。それは私にとって自分が救えなかった事を受け入れるという事。それに繋がる。彼女の意思を尊重する。彼女は苦しみから解放されたと思う。そういう風に思おうとするけどやはり彼女の救いを求める手を軽んじてしまった自分を許せずそこに収まらない。前日投げやりな言葉を並べた彼女の最後のSOSを気付けなかった情けない自分を許せずに…。もう亡くなってしまった。どれだけこの先後悔しても何も取 [続きを読む]
  • 花ちゃん。
  • 花ちゃん16歳7ヶ月。豆柴白女の子。うちは定期借家なのであと6年経てば出て行かないといけない。りっくんが小学校を卒業するのにあと7年。オーナーさんにお願いして、あと1年延長してもらう事も考え中。昨夜、いつもの様に夜遅くに花ちゃんが「お庭に行こう!」と私を誘いに来た。(みんなが寝てしまったら、1人で庭に行くのを嫌がる)庭で花ちゃんに付いて歩いている時ふと「あ…ここを出て行く時、もう花ちゃんおらへんのや。」 [続きを読む]
  • 彼女に対しての愚痴。
  • 私は彼女の『姑』と言う立場。私はこの『姑』と言うのが大嫌い。元旦那のお義母さん、これも『姑』でもこちらの『元姑』さんは、頭が下がると思うことも多かった。経済観念や、もてなす気持ち。何よりわりと広い戸建ての家は、突然訪問してもいつも整理整頓されてきれいだった。もちろん台所も綺麗にされていた。そして落ち着いた話し方や声のトーン。『姑』だから、若かりし私はちょっと鬱陶しいとか思っていた。まぁ今の『姑』に [続きを読む]
  • りっくん終業式。
  • りっくんの年中さん無事に終業式を迎えた。先生にプレゼントを渡す時、男の子2人が泣いていたうちの1人がりっくんだったそうだ。お迎えに行った旦那に、先生からの手紙を読んでと言い、それを聞きながらまた泣いたそう。みんな年少さんからの入園。りっくんは彼女がまず発達支援の方を優先したので、本来年少さんの時期に、週に一度ひとつ年下のお友達とプレ保育に通っていた。みんなより入園が遅れたせいか、内弁慶のせいか、入園 [続きを読む]
  • りっくんの発達検査。
  • 去年は言語、認知とかは1年2ヶ月の遅れがあったりっくん。今年はほぼ年齢通りの発達という結果。図形や数字に関しては6歳前半から後半との事だった。りっくんはそういう所に行くと頑張っていい子になる。言い方は悪いけど “外面がいい”家では不得手なことも多いそしてそれを伸ばしてしまう接し方の旦那。それを修正するのに一苦労の私。でも旦那との時間の方が長いので翌日には元通り。恥ずかしがり屋なので積極的に友達を作れな [続きを読む]
  • 日々の暮らしと悲しみ。
  • 毎日忙しくホッと一息つけるのは23:00を過ぎてから。メンタルが落ちているのもあるしこの先躁転した時に、頭のわちゃわちゃが最小限になる様に、できるだけひとりのゆったりした時間を作り、1日のクールダウンをする様に心掛ける日々。納得いかない仕事。電話でアポを取らないといけない、と言う本当に仕事の中でも1番不得手とする事をしないといけない苦痛。彼女が働いている時ガンガン電話でアポを取り営業に走り回っていた。彼 [続きを読む]
  • 親子連れ。
  • 買い物をしているとりっくんくらいの女の子が「ママ!取ってあげる!」と、野菜をカゴに入れようとしていた。瞬間、泣きそうになった。「あぁ、この子にはママがおるんや…。」その母親は、違う野菜を選んでいた。「あぁ、この母親は自殺なんてせずに生きてるんや…。」その母娘の背景など全く知らないのにそう思った。私はしばらくサツマイモを眺めながらそんな心の中の嵐が収まるのを待った。やっぱり夕方のスーパーはあかんなぁ [続きを読む]
  • 執着と怒り。
  • 自分の中の執着心に気付いたのは元彼と付き合っている時だった。なぜ同じ気持ちでいてくれないんだろう?とかなぜ同じ方向を見てくれないんだろう?とか。思えば思うほど『執着』に繋がっていった。そして思いが届かない思いが叶わないと感じれば感じるほどそれは『怒り』に変わっていった。そしてその『怒り』さえも更なる『執着』に変わっていく。今思えば自分でも恐ろしいループだった。自分の心の異常に私は幸運にも自分で気付 [続きを読む]
  • お返事出来ずすみません。
  • 諸々塞ぎ込んでいてコメントのお返事出来ぬまま3月になり…。今日こそと思ってその前に携帯のアップデートを済ませたら…すみません未承認のコメントが消えてしまいました。公開済みもメッセージも全て消えています。温かいコメントを頂いていたので本当にお返事したかったのですがもうきちんとすぐにお返事をしなかった事を後悔しています。本当に申し訳ありません。何度も読ませて頂きました。本当にすみません。 [続きを読む]
  • 私の病状【うつ期の始まりか】
  • 去年末あたりから幸いなことに長く続いた躁転が落ち着いてきた。気分が落ちることはあっても、なんとか持ちこたえてきた。この病気、自分では何ともできない。でも、日頃から*躁転しそうな事をシュミレーションし、それらを極力避ける。*鬱になるきっかけの、精神的負担をできるだけ減らし、うまくそこから気持ちを遠ざける。そんな努力をしてきた。どちらも睡眠時間6時間の確保と、寝る前のクールダウンを必ずする。一旦上がる [続きを読む]
  • ママの味。
  • 今日の夕食のおかずに中華風春雨サラダを出した。りっくんが「これ好きやねん!」と言った。お酢が好きでないので前にも好きと聞いた事があるのになんとなく作らずにいた。最初に食べた息子が「味 薄っ!」と言った。前もって作ったから味がぼやけたかな?と、言っているとりっくんが慌てたように一口食べて「ほんまや!薄っ!」と言った。調味料を取りに行った時りっくんが「ママのはもっと酸っぱかったよな!」と言った。息子が [続きを読む]
  • 隠し事なのか?
  • 彼女の仏壇の置く場所について旦那と大喧嘩をした。旦那曰く仏壇はゆうの部屋に置くべき。りっくんの友達が来るようになるとママが死んだ事が知られて虐められる。参観日等に父親、祖父母しか来ないのはママが仕事をしていると思わせればいい。反論してもお前の感情でりっくんを追いやることになると言われる。死んだ人間に気を使う必要はない。りっくんをこんな目に合わせたから。ゆうが殺したんやとか自分は彼女の自死に関して悪 [続きを読む]
  • 『自死』苦しみの終わりと始まり。
  • 彼女が自死をして彼女の苦しみは終わったのかな?そう思った。受け入れられない事だけどもし、彼女が全てから解放されたのなら仕方ないとそんな選択も仕方ないと思わないといけないのかな?そう思うしかなかった。彼女が自死をして私達の苦しみが始まった。正確に言うと彼女がうつ病を発症してから私達はそれぞれ悩んできたと思う。どうすればいいのか?何をすべきなのか?何が一番いいのか、悪いのか?でも本当の意味の苦しみは彼 [続きを読む]
  • 泣いたりっくん。
  • 先週のスイミングの時。始まる前に体操をして、プールサイドを一周する。私はりっくんと仲のいい小1の男の子の変顔をきをとられ、りっくんを見ていなかった。気付いた時は通り過ぎる瞬間で、りっくんが泣き始めていた。そのあと泳いでは泣き、泳いでは泣きしゃくり上げて泣いていた。小1の男の子のがりっくんの頭を撫でたり、コーチがりっくんの話しを聞いてくれたりしていたけど、結果30分泣いていた。終わってから理由を聞いたら [続きを読む]
  • 元姑さんの気持ち。
  • 元旦那のお母さん。元姑さん。宗教活動を熱心にされていて月に一度遊びに来ると1時間少しずっと話はそればかりだった。うちの両親も熱心だったので少し疲れたけど、それはそれでそんな人なんだと思えた。そんな元姑さんは42歳くらいの時に旦那さん(生きていれば元舅さん)を仕事中の事故で突然亡くした。それは元旦那と付き合い始めた頃に聞いた。元旦那と長女長男は歳が離れていて、元旦那がちょうど5歳、今のりっくんくらいの時 [続きを読む]
  • 約束をしなかった後悔。
  • 彼女が亡くなる前日の事はブログにも書いたけど経緯として書き残したもので、極力感情を記すのはやめていた。あの日の前日。退院するので病院に迎えに行き車で彼女と話をしていた時彼女が新しくできたリゾート施設に泊まりに行きませんか?と言った。「4人で部屋取りましょか?」そう言った。その言葉が耳の奥に残って消えない。先の話をしたんだ。彼女はその時は死ぬつもりなんてなかったんだ。その気持ちが日増しに大きくなって [続きを読む]
  • 大きくなったら何になりたい?
  • ばぁちゃん、大きくなったら何になりたい?りっくんが時折訊いてくる。私はその度に大笑いしてしまう。「ばぁちゃんはもう大きくなりすぎてるからなぁ。もう何にもなれないなぁ。」そう言うと「言うて!何になる?なんでもなれるよ!言うて!何になりたい?」そうりっくんに答えるまで訊かれる。「うーん。高校生の時はねぇ、小説家になりたかったなぁ〜。文章下手くそやけど(笑)」「ちゃうって!今!今!今から大きくなったらっ [続きを読む]
  • 旦那。
  • 旦那の愛情表現は何でも相手の言うことを聞く事。初めはとても良い人に見える。ほぼ自分から話をせずとても腰が低く、温和に見えるのは身長が158cmと低いせいでもある。何でも言うことを聞いてくれるから相手はどこか依存してしまう。自分が嫌われたくない相手には永遠にそれを崩さない。ただそれは自分の家族だけ。そんな姿とは正反対の本性である人を支配しないと気が済まない所とか自分のコマにならないと、徹底的に意地悪をす [続きを読む]
  • 無神経な言葉(義家族の話)
  • 義弟夫婦。結婚したての頃、そっちに遊びに行くと連絡があり、2人でやって来た。晩御飯をご馳走する事になるだろうから、昼間は景色のいい海岸沿いの公園へ行った。まだ息子は小学生で、ゴネて手に入れたキックボードを持って着いて来ていた。そのキックボードで遊んだりのんびり海を見ながら散歩していた。少し階段になっているところがあってそこに年老いたポメラニアンを抱いて休んでいるご婦人がいた。「可愛いですね」と私が [続きを読む]
  • 彼女の手。
  • ふと彼女が納棺される前に着替えをさせてもらった時持ち上げられた肩力なく下に落ちた手を思い出す。彼女の手。りっくんのオムツを替えていた手。りっくんのヨダレを拭いていた手。りっくんに離乳食を食べさせていた手。りっくんにミルクをあげていた手。少し特徴のある手。あの日もうりっくんの頭を撫でることのない彼女の手を見て泣いた。何故いなくなったんだろう?何故死んでしまったんだろう?何故守れなかったんだろう?この [続きを読む]