五十嵐ちひろ さん プロフィール

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五十嵐ちひろさん: SU ISOLA 答志島の暮らし、お見せします
ハンドル名五十嵐ちひろ さん
ブログタイトルSU ISOLA 答志島の暮らし、お見せします
ブログURLhttp://www.chihiro-toushi.net
サイト紹介文三重県鳥羽市答志島(とうしじま)に地域おこし協力隊として移住。ノスタルジックな漁師町で島ぐらし。
自由文答志島(とうしじま)は本土からすぐそばに見えていて、船で10分ほどで着く、ライトな離島です。それでもやっぱり島独特の風習や、人々の生活があって、それが面白い。海なし県埼玉出身の移住者には、なんで?とまじで?だらけの島暮らし。ちょっとのぞいてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 175日(平均1.6回/週) - 参加 2017/06/21 17:33

五十嵐ちひろ さんのブログ記事

  • 039 ちいさなパフォーマー The little performers
  • こんばんは。29歳独身、気ままな一人暮らし満喫中の五十嵐ちひろです。本日は、小さな子どもを持つお母さん気分を味わわせてもらいましたよ。 と言うのも、答志保育所で発表会があったのです。招待状とか名札とかが無くても誰でも入れます。答志保育所の名誉のために説明しておきますが、これはセキュリティが緩いというわけではなく、みんなが顔見知りなので通用するシステムです。でも一応招待も [続きを読む]
  • 038 第三回答志弁講座 Lesson of Toushi dialect vol.3
  • こんばんは、答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。さてさて、答志弁についてのお話もこれで3回目を数えます。まだ答志弁を話すまではいきませんが、リスニングだけならなかなかのもんになってきましたよ。答志弁から標準語への同時通訳くらい勤まるんじゃないかしら。 過去の答志弁講座はこちら→第一回 第二回 今回は答志弁講座「動詞編」です。例によって記事とは関係のない写真。 [続きを読む]
  • 037 雨の中のランナーたち Runners in the rain
  • こんばんは、五十嵐ちひろです。前の記事に続きまして、答志の子どもたちの頑張りを写真でお伝えします。 11月14日に小学校のマラソン大会、中学校のロードレースが行われました。この日はあいにくの曇り空で、予報では午後から雨。午前中はなんとか持ちそうだ、という見込みから決行となりました。一斉にスタート!(3,4年生) 最初は中学生のマラソン(持久走)から始まります。中学生は個人競技のマラソン [続きを読む]
  • 036 答志中学校は文化の秋 The Cultural Festival of Toushi junior high
  • こんばんは、最近島で会う人会う人に「久しぶりやな」「会わんな」と言われる五十嵐ちひろです。なんだかんだでちょっと忙しく仕事しているんです。東京出張なんかも行っちゃっているんです。東京ではアイランダーというイベントで、答志島をしっかりPRしてきましたよ。 もうずいぶん前の出来事なのですが、11月3日に中学校の文化祭がありましたので、その時の写真をご覧ください。写生会で描いた答 [続きを読む]
  • 034 牡蠣食べ放題においない!  All-you-can-eat oysters
  • こんにちは、三重県鳥羽市答志島、和具在住の五十嵐ちひろです。答志島って、3つある集落のうち答志と和具はご近所なんですが、桃取だけちょっと遠いので、あまり頻繁には行けていないんですよね。 今まで、3町の比較として言及することはあっても、桃取だけについて書いたのって「おいやれ」の記事くらい。 そんな中、今回は桃取を語る上で欠かせない牡蠣の話題です。 焼き牡 [続きを読む]
  • 032 島女子会〜あねらの集い〜 Try the life in island!
  • イベントの告知をします!! 来月11月18日・19日に答志島で女子会を行います!女子会は女子会でも、島の女性と島外の女性で集まる女子会です。つまり、移住体験ツアー。 以前こちらの記事でも書いたように、地域おこし協力隊としてのミッションのうちのひとつに「島の交流人口の増加」があるのですが、その一部として移住体験ツアーの企画を行っています。そして、この「島女子会〜あねら [続きを読む]
  • 031 台風一過 After a typhoon
  • こんにちは。台風一過、久々の晴天に生命力がみなぎっています。いがちゃんです。晴れって、いいですよね・・・。ようやく衣替えを本格的にやる気になりました。でも収納が足りなかったので止めました。 しかし今回の台風21号すごかったですね。今朝起きて海を見てみたら、大波でかき混ぜられてすごい色をしていました。定期船も昨日昼頃から欠航し始めて以来、16時現在まだ動く気配なし。と思って [続きを読む]
  • 030 実録!離島の投票日 The election in the island
  • こんばんは!みなさん、今日は衆議院議員選挙および最高裁裁判官国民審査の日ですよ。ちゃんと投票行きましたか?この台風の影響もあってか投票率も芳しくなく、三重県では29%程度との報道がありましたが、国民の7割以上が政治に参加していないってショックじゃないですか?わたしはショックです。そしてこれから年代別の投票率が発表されてますます落ち込むんだろうなあ。(追記:投票率29%は18時の時点で [続きを読む]
  • 028 第一回リトアート展 An art exhibition by the residents of the islands
  • 突然ですが、みなさん趣味ってありますか?わたしの趣味は、水彩画、手芸、映画鑑賞などです。きっと島暮らしを始めたら時間がたくさんあるだろう、通勤時間も短くなるし、外に遊びに出かけることも少なくなるし、と思っていたけれど、意外となかなか手を付けられなかった水彩画をようやく再開しました。 きっかけは、海苔屋のさっちゃんとのやりとりから。さっちゃんは大学で芸術を学んでいた経験も [続きを読む]
  • 026 海の性格、人の性格 The character of the sea and the people
  • こんな話を聞きました。 答志の人と和具の人と桃取の人の違い、それは海の荒さに比例していると。 答志の漁師はせっかちで豪胆。なぜなら海が荒いから。船上で用を足した後は1回しか振らない。悠長に振っていたら海に落ちてしまう。 和具の漁師は答志と比べればましだがやはりせっかち。海は荒いときと穏やかなときがある。船上で用を足した後は2回振る。2回ならなんとか振れる程度の [続きを読む]
  • 024 地域おこし協力隊五十嵐隊員の仕事とは? About my WORK
  • こんにちは、秋の3連休楽しく過ごしていますか?わたしは昨日一昨日と島へ遊びに来ていた友人を案内するためにお休みいただいていましたので、この3連休は1日のみ休日にして普通に働くことにしています。 さて、働くといえば、地域おこし協力隊の仕事っていったい何なの?という疑問をお持ちの方も多いと思います。実際、普段何しているの?と聞かれることは非常に多い。同じ地域おこし協力隊の仲間にす [続きを読む]
  • 023 海苔の“種つけ” Seedling collection works for laver cultivation
  • こんにちは、三重県鳥羽市の答志島(とうしじま)に移住して5ヶ月経ちました、いがちゃんです。東京への出張を兼ねて、数日埼玉の実家へ帰省していました。さて、そんなときわたしがお土産として持って行くものは決まっています。 答志島産の海苔! おすすめは味海苔です。答志島でとれた海苔は、風味が強く、それに甘辛く味がついているもんだから、満足度が桁違いです。もちろん味 [続きを読む]
  • 022 餅ばーせる Scatter rice balls for celebrating the completion of a framework
  • 餅まきって見たことありますか? わたしは実は29年生きてきて一度も餅まきを見たことがありませんでしたが、なんの縁か、答志島に来てからもう2度も餅まきに遭遇しています。 餅まきとは 餅まきとは、上棟式(家の骨組みができたとき)にその家の中や屋根の上から餅をまく儀式です。それが転じていろんなお祝い事でもするようになったとか。和歌山とか三重あたりは結構餅まきが盛んだと聞いたことがあ [続きを読む]
  • 020 再発見答志島 Seeing Toushi in a fresh light
  • 移住して4ヶ月が経過しました。地域おこし協力隊としての任期は最長3年なので、このタームをあと8回繰り返したら終了、と考えると、ちょっと3年がリアルに感じられます。 ところで、地域おこし協力隊ってなんなのか分かりますか? 総務省による政策のひとつで、総務省のサイトを見ると「地域おこし協力隊推進要綱」の「事業概要」として 地方自治体が都市住民を受け入れ、地域おこし [続きを読む]
  • 019 おいやれ!おいやれ! Send them!!
  • 答志島では8月のことを盆の月と呼び、いわゆる忌月になります。お盆の期間以外の日でも原則お祝い事は行いません。おそらく島の中に結婚記念日が8月という夫婦はいないでしょう。 ひと月全部を盆とするだけに、8月最後の31日にも盆行事があります。 答志でも和具でも31日の盆行事は行われますが、今年は桃取の「おいやれ」を紹介します。 おいやれ このおいやれは、8月16日にいったん終わった [続きを読む]
  • 018 第二回答志弁講座 Lesson of Toushi dialect vol.2
  • 前回の答志弁講座が好評だったので、調子に乗って第二回の講座を開講します。 今回は相づちや感嘆の言葉など、何気ない会話の中に紛れ込む答志弁を紹介します。敬語とかはなかなか聞いているだけでは分からないのですが、いろんな人を質問攻めにしました。ネイティブスピーカーは改めて言葉の意味や使い方を考えるということは無いので、こちらが聞くと一回「うーん」と考えるような顔をしますが、みなさ [続きを読む]
  • 017 子育てにぴったりの島 The right place for child care
  • 昨日(2017年8月19日)発売のTURNS vol.25にて、答志島の紹介がされています。TURNSは、移住情報誌で、地方移住した人たちがどのような生活をしているのかや、その土地が移住者にとってどんな場所であるのかを紹介している隔月誌です。 わたしも、答志島へ移住する前には時々買っては、田舎暮らしへのあこがれをつのらせていました。写真がきれいで、おしゃれな感じが、昨今地方移 [続きを読む]
  • 016 ご先祖様を乗せて Bring the ancestors back to the next world
  • お盆も帰省せず島の暮らしを満喫中、五十嵐です。 お盆といえば、日本全国津々浦々で正月と並んでもっとも大切な年中行事とされています。ここ答志島でも例にもれず、お盆は特別重要な行事であり、やることが盛りだくさんです。これに合わせて帰省する人も多く、この1週間ほどは本当に島の人口が増えていました。 正直に白状すると、私自身はお盆のあれこれをやったこと [続きを読む]
  • 015 島の水の話 Cleaning the wells
  • 先日わたしの住む和具地区では「井戸替え」が行われました。 井戸替えってなんだかわかりますか? 一般的には、井戸替えは井戸の水をいったんすべて抜き、中を掃除することを指します。 水を汲み上げるポンプやホースの乗った車。道幅が狭く自動車は通れないため、手押し。 実家の周りには井戸は無かったし、井戸の管理について考えたこともなかったので、なんとなく [続きを読む]