五十嵐ちひろ さん プロフィール

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五十嵐ちひろさん: SU ISOLA 答志島の暮らし、お見せします
ハンドル名五十嵐ちひろ さん
ブログタイトルSU ISOLA 答志島の暮らし、お見せします
ブログURLhttp://www.chihiro-toushi.net
サイト紹介文三重県鳥羽市答志島(とうしじま)に地域おこし協力隊として移住。ノスタルジックな漁師町で島ぐらし。
自由文答志島(とうしじま)は本土からすぐそばに見えていて、船で10分ほどで着く、ライトな離島です。それでもやっぱり島独特の風習や、人々の生活があって、それが面白い。海なし県埼玉出身の移住者には、なんで?とまじで?だらけの島暮らし。ちょっとのぞいてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/06/21 17:33

五十嵐ちひろ さんのブログ記事

  • 105 ライブに行けない!!! I can't go to see a concert!!!
  • こんにちは、答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。目下答志弁習得中のわたしですが、高校、大学時代には英語への興味から洋楽にハマっていました。Avril Lavigne Britney Spears P!nk Shakira Katy Perry Taylor Swift... 特に好んで女性シンガーの歌を聞いていました。ときにはファッションにも影響を受け、ときにはライブにも足を運び。その中でも特に思い入れの強い歌手、Keshaが現在来日中 [続きを読む]
  • 104 不誠実な突然の全線休航 A ferry company suddenly stopped the operation
  • こんにちは、答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。離島在住者として他人事とは思えない本日のびっくりニュースは、九州と五島列島を結ぶ定期船運航会社のひとつである五島産業汽船が、突然全線の運航休止をしたというニュースです。 長崎と五島結ぶ定期船、突然運休 地元「どうしたら…」:朝日新聞デジタル住民や旅行者への影響は? 真っ先に気になったのは、島の人の生活に支障は無いの [続きを読む]
  • 102 出張!島女子会!! Here the islander ladies are in Osaka!!
  • こんにちは!答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。先週は、長崎県の壱岐島や大阪市内への出張が続き、全然答志島のいがちゃんって感じでは無かったのですけど。壱岐島への出張は本当に濃厚だったので、改めてゆっくり書くとして、大阪に行った話をしますね。 大阪へは移住・定住関係のイベントで行きました。その名も「出張!島女子会in大阪」です。昨年11月に答志島で「島女子会in答志島〜あ [続きを読む]
  • 101 ナイトライフ・イン・トウシ Nightlife in Toushi
  • こんにちは、答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。今日は答志島の知られざるナイトライフについて明かしたいと思います。飲み会タイムテーブル まず、都市部での飲み会パターンと比較するために、わたしが移住する前のタイムテーブルを紹介します。 19:30 退社 20:00 居酒屋で飲み会 22:00 別の居酒屋で二次会 23:30 終電に合わせて解散 01:00 帰宅後に入浴 02:00 就 [続きを読む]
  • 099 第六回答志弁講座 Lesson of Toushi dialect vol.6
  • こんにちは、答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。先日友人夫妻が遊びに来てくれたのですが、道で会ったおじさんたちと少し話をしたら「ぜんっぜん何言っているかわからなかった!」と言われました。わたしは完ぺきに理解していたので、やっぱり島の言葉を解する能力は上がっているのだな、と感じます。 さて、今回は、そんな答志弁で表す人の性格について、紹介したいと思います。 [続きを読む]
  • 098 仏さんのご飯 The dishes for the spirits
  • こんにちは、答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。今年も帰省はせず、盆中島におります。お盆の答志島は、一年中で最も賑わう時期のひとつ。島を出た人たちがみんな一斉に帰ってきます。親戚で集まったり、孫が訪ねて来たり、プチ同窓会があったりと忙しくてもしなければならないのが仏さんへのお供え。玄関横の餓鬼棚。奥にあるのは仏花のしきび。箸は麻がらです。砂利を敷いた上に大きな石を置き、そ [続きを読む]
  • 096 お盆の準備 Ready for Bon
  • こんばんは、答志島の移住者五十嵐ちひろです。まもなくお盆になりますが、わたしは今年も帰省はせず、島におります。島のお盆は、やる人にとっては面倒の多いことなのでしょうが、わたしのようなよそものにとっては、強い興味の対象です。墓そうじ お盆自体は13日からですが、お盆の準備が昨日6日から始まりました。お盆の準備は墓そうじからです。 6日の朝には墓そうじをします。盆の決まりと [続きを読む]
  • 095 移住までの道(後編) My process of migration
  • こんにちは、答志島へ移住して1年3ヶ月経ったいがちゃんこと五十嵐ちひろです。前回に引き続き、わたしが答志島に移住するまでの過程をお話します。 関連記事 ⇒ なぜここにいるのか移住活動のスタート さて、2015年9月、移住先を探そうか、と思ったわたしは、東京で開かれた「ふるさと回帰フェア」に行きました。「ふるさと回帰フェア」は毎年開かれている大規模移住相談会で、全国各地の移住者 [続きを読む]
  • 094 移住までの道(前編) My process of migration
  • こんにちは、答志島へ移住して1年3ヶ月経ったいがちゃんこと五十嵐ちひろです。そういえばわたしが移住に至ったプロセスについて書いたことが無かったので、2回に分けて話そうと思います。 関連記事 ⇒ なぜここにいるのか移住以前の生活 移住前にわたしが住んでいたのは、埼玉県春日部市。山も海も無い住宅街で、最寄り駅までは徒歩8分、近所にはドラッグストア、コンビニ、ラーメン屋などがあ [続きを読む]
  • 093 和具浦の海女漁 Divers in Wagu area
  • こんにちは、答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。毎日毎日あっっっついですねー!!まだ7月だけど、夏の盛りを感じています。さて、夏と言えば、ここ答志島では海女漁のシーズンです。 和具浦の海女さん 海女(あま)は素潜りで獲物を獲る女の漁師さんであることは、もう説明もいらないと思います。答志島を擁する鳥羽市とお隣の志摩市には全国の海女さんの約半数がいると言われ、最近の調査だと [続きを読む]
  • 092 親せき増加大作戦 How to get a lot of supporters
  • 以前、答志島は基本分家をしない、という話をしました。しかし、田舎の暮らしには実は親戚って不可欠な存在です。特に冠婚葬祭では人手が必要ですから、声をかけたらすぐに来てくれる親戚というのは、多い方がありがたい。しかし、分家はしないことになっている。 分家をしないことについてはこちら ⇒ 離れても島を想う それを解決させるのが、血のつながらない親戚関係を作ることです。 [続きを読む]
  • 091 桃取スピリット People of Momotori have a nice spirit
  • こんにちは、答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。毎日あっっっついですねー!!昨日も日差しはジリジリ、気温は35度オーバーの中、桃取地区では夏のお祭りが開催されましたよ。 この日は、答志地区と和具地区では天王祭というお祭りが開かれますが、桃取ではその日に合わせて、豊漁祭を開いています。このお祭りを開催するのは今年で30回目です。 答志地区の天王祭の様子はこちら [続きを読む]
  • 090 離れても島を想う The unchengeable love for the islnd
  • こんにちは、答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。今回は、島の家族システムについてお話しようと思います。 田舎では本家、分家、という話をよく聞くのかと思いますが、答志島の場合は分家という言葉はあまり聞きません。伝統的に分家をあまりしないからです。なぜでしょうか。 答志島の面積は約6.98?でその8割が森林で覆われています。つまり、住宅地の面積はわずか1.4?ほどとい [続きを読む]
  • 089 田舎暮らしが悪夢になるとき When living in rural area becomes a nightmare
  • 恐怖の実話!悪夢と化した「夢の田舎暮らし」〜場所によってはこんなにヤバい「人間関係」〜というセンセーショナルなタイトルの記事がSNSでシェアされていました。ああ、また田舎暮らしに関するネガティブな記事がバズっちゃったな、と思いました。7月7日に公開されたこの記事は、10日正午の時点で東洋経済オンラインの週間閲覧数1位になっています。 この記事は、東京から山梨県内のとある景色の素晴 [続きを読む]
  • 088 第五回答志弁講座 Lesson of Toushi dialect vol.5
  • お待たせしました。すでに恒例になっている答志弁講座、第五回目。講師は移住2年生の五十嵐ちひろです。今回のテーマは格助詞。「は・が・の・に・を」のように言葉と言葉の間に入ってくる言葉。そうなんです。答志弁ったら、格助詞でブログ一つ記事が書けるほどなんです。 過去の答志弁講座はこちら→第一回 第二回 第三回 第四回答志小児童たちの七夕のお願い ん:に どこどこに、誰々に [続きを読む]
  • 086 いがちゃん、永住やな "This is your permanent home, isn't it?"
  • タイトルのような言葉をこの1年で何度もかけられました。いがちゃんこと五十嵐ちひろです。さてその答えは?わたしってこの答志島に永住するの?っていうのを話す前に、まず永住ってなんですか?永住と定住 永く住むと書いて、永住。一般的には死ぬまでそこに住む、という意味で使われている言葉かと思います。「移住者が来た!」となると、一般の人は「永住するの?」と考えます。一方、移住の分野に明る [続きを読む]
  • 085 浮島自然水族館 Ukishima nature aquarium
  • こんにちは、暑いのも寒いのも苦手な五十嵐ちひろです。気持ち穏やかに過ごせる季節が終わろうとしています。さて、以前わたしは島内の「島の旅社」という団体のお手伝いをしていると紹介しましたが、この島の旅社の目玉商品とも言える「浮島自然水族館」が今年もオープンしたのでお知らせします。 島の旅社について書いた記事はこちら⇒島のかあちゃんと街歩き、島の旅社 [続きを読む]
  • 084 地域力の秘密 A few tips of local cooperation
  • こんにちは、鳥羽市地域おこし協力隊の五十嵐ちひろです。何かと祭りの多い答志島ですが、梅雨で雨降る中行われたお祭りについてお伝えします。 昨年のこの時期にあった祷屋祭は、梅雨の晴れ間の良い日に行われ、元気な子ども神輿を見ることができましたが、ことしはあいにくの朝からの雨で、神輿は中止になってしまいました。その代わり、祷屋祭のメインである組ごとの宴を見学させてもらえました [続きを読む]
  • 083 笑顔と愛あふれる祭り The festival with full of love and smiles
  • こんにちは、答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。何度でも言わせてもらうけど、本当に答志島に移住してきてよかったし、タイミングも完ぺきでした。この御木曳という祭りを見たら、移住を決めた約15ヶ月前の自分に親指立ててウィンクしたい気持ちが止まらない。いや、それじゃとどまらない。強くハグして背中をバンバンたたきたい。 移住にいたった話はこちら⇒なぜここにいるのかエイトエイ [続きを読む]
  • 082 動き出したお木車-御木曳- Okiguruma cart has departed
  • こんにちは、答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。前回に引き続き御木曳祭りの様子をお伝えします。大分遅くなってしまいすみません。夜明け前 身を清める 御木曳当日。音頭取りや梃子持ちたちの朝は早いです。お木車の上に乗ったり、御神木に触れたりするため、まだ夜が明けぬうちに身を清めます。答志地区では東の浜と呼ばれる場所で、世古ごとに時間をずらしながら、和具地区では神祭のときにみ [続きを読む]
  • 081 御木曳の前日 A day before Okihiki festival
  • こんにちは。答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。最初に言わせてください。 答志島に移住して良かったー!!!! 先日、2018年6月3日に、美多羅志神社(みたらしじんじゃ)の御木曳が執り行われました。御木曳の概要は前の記事で紹介しているので、読んでみてくださいね。 漁港近くだけでなく、世古(狭い路地)にも飾られた大漁旗 とにかくこの御木曳、人々の笑 [続きを読む]