kasu さん プロフィール

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kasuさん: V地域で高気密高断熱住宅を建てます(進行中)
ハンドル名kasu さん
ブログタイトルV地域で高気密高断熱住宅を建てます(進行中)
ブログURLhttp://kbowy.blog.fc2.com/
サイト紹介文東京の端の方のⅤ地域で高気密高断熱住宅を計画、進行中です。本当に自由設計で進めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 138日(平均4.1回/週) - 参加 2017/06/21 23:42

kasu さんのブログ記事

  • 玄関ドア選定の根拠
  • また、長い活字です。こんにちは Kasuです。メーカーさんの対応がとても微妙でしたので前回個人的な意見を記載して、肝心の選択の根拠の記述が一切ありませんでしたので、活字が多い記事を。 玄関ドアについてKasuが検討したこと  現在、Kasuが知る限り、量産品で現実的価格で、熱貫流値が1.0を切ると謳っている玄関ドアは   ガデリウスインダストリー社が輸入する「Sweden Door」の国内標準在庫 [続きを読む]
  • 私的な記載(玄関ドアのメーカーについて)
  • こんにちはKasuです。今回記載する文章は、Kasuの超個人的な見解です。お間違え無いようにお願いいたします。 私がこの文を記載する理由は、同じ素人として「勉強になるなぁ」と思い拝見させていたとある方のブログがきっかけです。 作成者さんにご許可いただいていないのでリンク等は貼れないと思います。 興味がもしおありになるようであれば調べてみてください。 このお方は現在、「株式会社 WELLNEST HOME」という、個人的 [続きを読む]
  • 玄関ドアなど
  • こんにちはKasuの施工中建物の現状です。仮止めした玄関枠・扉枠は止めたのみで断熱・気密処理未施工枠下は空間があり、風が入ってきてます。画像でみると一目瞭然ですね。おまけは、FIX窓 仮枠付け、枠部分断熱処理未施工の画像断熱・気密、化粧枠付けを行って完成すると、この枠の温度差はどんな感じになるのかを確認できるのが楽しみです。ちなみに、外気温は雨が降った後の夜21:30過ぎてますので10度くらいと思われます [続きを読む]
  • 開口部が塞がれはじめました ①
  • こんにちは秋雨と、台風本番なのでしょうか?最近のお天気はあまりよろしくないですね。台風は過ぎると、天候は良くなりますが、雨が沢山降られた地域は災害が発生していますね。 被害が少しでも小さくなりますように。  日本が島の集合体(火山列島)で、雨が多く、高湿度の赤道に比較的近いエリアであることから、耐震ですとか、気密的に優位ではと思っているツーバイフォー工法ですが、採用しなくて良かったと思っています。  [続きを読む]
  • パーソナルな検討・監理
  •  こんにちは 業務用には当然耐えませんが、こんなものを スマートフォンに装着して、見てみました。 こんな感じ(解像度が低いですから、見ずらいです)こんな感じで、「スマートべーパーバリア」         「グラスウール」の    間にある円い筒は、「通気用の開口部(外は雨対策でブルーシート1枚で外皮を保護)です。」現在は、窓が入っていないので、室内は外とおんなじくらいの温度です。精度がそれほどシビ [続きを読む]
  • 付加断熱工事模様
  • こんにちはKasu達の建物は、充填+付加断熱により壁部分の断熱性能を重視しこの施工を選択しました。最大のメリットとしては、充填断熱のみですと、柱と断熱材の熱伝導率が違うため値が高い(熱を伝え易い)柱が熱柱(ヒートブリッジ)となって、室内の熱が逃げていくことを避けることができる点だと理解しています。デメリットもしっかりあります。一番は、壁が厚くなるわけですから、同じ建物面積ですと、居住空間が狭くなります。 [続きを読む]
  • 屋根 仕様
  •   こんにちは  Kasu達の建物の屋根の仕様を だいぶ前に、ルーフィングまで記載しましたが。  こんな素材です。  ガルバ鋼板と組成比率がちょっとだけ違う「ジンカリウム鋼板」に石粒を蒸着させたという素材。 国内には、 リクシルさんが扱っている「Tルーフ」 ディートレーディングさんが扱っている「ディーズ ルーフィング」 ヤマチコーポレーションさんが扱っている「メトロタイル」 この3社が大手さんかと思いま [続きを読む]
  • 小さな変更
  •  こんにちは 変更事項が真っ盛りなKasu達の家 少し、小さめな変更です。 バルコニー部分です。 見積書の段階からその施工を考慮していましたが、拙いKasuの調べでは、関東圏に施工事例があんまりなく調査不足のため見送っていた金属防水工法「スカイプロムナード」に通常のFRP防水+表面の特殊コーティングから変更いたしました。 メーカーの営業さん曰く、「関東方面は、まだまだ、営業力も弱い」らしくあまり普及してお [続きを読む]
  • 仕様の確認
  •  こんにちは kasu達の建物の設計には、設計士さんというか、施工業者さんの「売り」も勿論詰まっています。「パッシブな設計」で「高気密高断熱住宅」を Ⅳ地域からⅥ地域で本社から○○分以内のエリア限定で手掛けておられる施工業者さん。(現在、施工していただくには2年後あたりからの着工とも)  最初の提案を受けた建物仕様として、窓の外側には、夏の日射遮蔽のための「シェード」、室内側には、カーテンではなく、「ハ [続きを読む]
  • 変更に対して
  •  こんにちは  kasuは、請負契約を業者さんと結ぶにあたり、約款を自身で添削し監理者である建築士さんの了解だけでは設計図面の変更を施工業者さんなり、監理される建築士さんが、施主の許可なく施工を変更出来ない歯止めを意図的に掛け、それを認識していただいた上で請負契約を結んでいます。  設計は、施工業者の代表取締役の方、だったからです。 建築される注文住宅・戸建てのかなりの割合が、Kasuのケースと同様の状態 [続きを読む]
  • 大きな変更 ②
  • こんにちは前回、断熱材について交渉していただき、マグ・イゾベール社さんと取引が成立したkasuです。当然とは思いますが、 この件で、マグ・イゾベール社さんの方からの提案もありました。;EUで販売している、本社サンゴバングループが扱っている、日本で未発売の材を使ってみて欲しい;というものでした。それでなくとも、新しい試み盛り沢山で施工していただいているKasuの家なわけですが、更に、実験棟的な雰囲気が強くなって [続きを読む]
  • 大きな変更 ①-2
  • こんにちは変更のキッカケは、「付加断熱部分は、よーく考えると柱の外側ではありませんか?」と気付き直したことでした。 「 耐水性とか考慮したほうが、より安全側に振れるだろうな」 「そもそも、希望していた「太陽SUNボード」も撥水加工が施されていたし。」などと、基礎部分の仕上げに関して調べ直しているうちに気づいたのでした。 比較検討していた際に、そういえば通常タイプの高密度16kグラスウールで撥水加工してい [続きを読む]
  • 大きな変更 ①
  •  こんにちは ブログの更新が週末に限られている最近です。 それを、ご認識いただきアクセスいただいておられる方には遅れて大変申し訳ございません。なんや、かんやで、とにかくバタバタしております。 さて、件名の、一大変更です。 Kasu達の建物は、断熱材について、グラスウールの施工を標準とされている業者さんと契約いたしましたことはこれまでに記載のとおりでございます。 グラスウール生産を行っておられる業者様は [続きを読む]
  • ルーフィングとケラバ、鼻隠し
  • こんにちはこれは、足場の2.5階部分あたりからの、2F部分の垂木と、壁の部分の画像です。壁に軒下部分に通気は取っていますが、基本的には、ブルーシートで、グルグル巻いて雨養生対策を取っています。そうこうしているうちに、垂木の上に12mmの構造用合板が張られその上に、ルーフィング材が張られました材は画像のとおりです。現在、最も過去からの施工実績から安定した材です。透湿防水型のルーフィングも考えましたが歴史 [続きを読む]
  • 柱と土台
  • こんにちは「暑中コンクリート」期間に建物の基礎部分を施工してそれほど日が経過した感じはしないのですが・・・基礎コンクリートがべた基礎工法で施工され、既に上棟もしています。今年の8月は天候が不順で雨の多い月でした。9月といいますと、過ごし易い秋の始まりという感じでしょうか?しかし、例年台風や秋雨という季節でもあります。木軸工法のKasu達の建物。当然、木材は湿気が含まれない状態にしておいて、様々な施工がさ [続きを読む]
  • 上棟しました ②
  • こんにちは午後の様子です。木材の仕様土台は、一部荷重がかかるところに、 KD米松の120×240を中国木材さんのドライビーム。さすがに、国産の無垢材はコスト的に使えません。規格を外れるとドンっとお値段がはってしまいます。あとは、外周、内部含め、お隣の埼玉県の「西川材」KD桧 四寸 を使用いたします。柱   KD材 無垢 桧 四寸、 室内側一通路分を少しでも広く取りたいため、三寸五分を無垢材は「にしかわ材」を扱 [続きを読む]
  • 上棟しました ①
  • こんにちは工事開始から51日目、天候不順、地中の一部からのガラ地盤改良工事代わりの深基礎施主が強要したフラットスラブ基礎そのフラットスラブ基礎の設計構造計算事務所のアドヴァイスKasuのエリアの確認事務所からの様々な耐力に対する指導(最初は構造用合板以外使用を認めないとか)施工した基礎工事の業者さんも、初めての施工などなど無理難題に応えていただきました。ありがたいことに無事に上棟の運びとなりました。仕事 [続きを読む]
  • 進行中です
  • こんにちはKasu達の家の施工は順調(?)のようです。このブログのように滞っている訳ではありませんで、お天気や、コンクリートの材齢を待ち、大丈夫な強度が出たであろうころから土台敷きに入りました。外周以外の基礎の天端と土台の間には「通気パッキン」が入っています。また、基礎外周部は土台下と、土台上部に「アリダンシート」入れました。断熱欠損を少なくするため、土台の外周内側にも、基礎立上り外周内部と同様に [続きを読む]
  • 想定外のこと
  • こんにちは画像の通り、立ち上がり部の天端がコンクリートの充填漏れか、はたまた。基礎屋さんは、これを見て結構凹んでいたらしいです。いずれにせよ、「はつり」しないといけない箇所が出てしまいました。 よかったことは、耐力に影響がない場所であることです。 アンカーボルトもホールダウン金物が付く位置からも外れています。 不幸中の幸いと思います。土台が載らない箇所なので、コンクリートの耐力が確実に出てから、 [続きを読む]
  • フレッシュコンクリートへの添加物
  • こんにちは実は、画像とか溜まっています。しかし、文章書いている余裕があんまりありません。フレッシュコンクリートには、今回これを混ぜて施工しました。混ぜ方としては、量が少ないので、こんな感じで現地で投入し、一定時間タンクを回してここから、ポンプ車に流して、打設開始です。 [続きを読む]
  • 基礎工事の風景
  • こんにちは日々、工事は進行しています。基礎のフレッシュコンクリートの打設にあたっては、認定工場からの出荷されたレディミストコンクリートでしたが打設前に、現場試験とテストピースの圧縮強度試験を外部の専門の機関に出張をお願いしました。「暑中コンクート」期間でしたので、念いは念を入れて これを、耐圧盤と立上りの打設時にそれぞれ実施しました。 工場は、施工場所から15分くらいのプラントのため、当然問題はあり [続きを読む]
  • 枠の一部が外れました。
  •  こんにちは 昨日、今日と、Kasuの居住区域は、窓を開けて風を家の中に通すと気持ち良さを感じる気候です。 やはり、第3種換気の選択で良かったと感じます。 第1種換気だと、外気を窓から取り入れるって、どうなのって、Kasuは考えてしまいます。それはさておき コンクリート基礎立ち上がり部内側が外れてます。外枠を外して、パフォームガードの外側を、「PGモルタル」で仕上げてもらう必要があります。 [続きを読む]
  • 冠水養生中です。
  • こんにちは暑い夏?残暑が戻ってまいりました。Kasu達の建物は、工程どおりに進んでいます。 現在は、基礎耐圧盤部には水を張って冠水養生中です。 打設については、暑中対応のAE減水剤 と コンクリート混和剤 により、何時ものフレッシュコンクリートと勝手が違ったらしく、業者さん、苦労されていました。何分夜半での撮影につき見辛いのはご了承ください [続きを読む]
  • 基礎断熱
  • こんにちは Kasu達の計画した断熱工法は 基礎部分を外側から囲う、基礎断熱工法です。 断熱材は、アメリカ AFM社が唯一特許を持つ「パフォームガード」 商品の物性は「 ビーズ法ポリスチレンフォーム A種 特号」 という区分です。   選択理由は、基礎断熱における現時点での「最善」の断熱材という判断です。  対シロアリという対策を行わなければならない「Ⅴ地域」での、個人的な現時点での最良は、基礎断熱工法で [続きを読む]