寿々子* さん プロフィール

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寿々子*さん: cinque sette cinque
ハンドル名寿々子* さん
ブログタイトルcinque sette cinque
ブログURLhttp://madamsora.exblog.jp/
サイト紹介文俳句初心者です。「継続こそ素質」の言葉を信じ奮闘中。暮らしの中の俳句が詠めたらと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 156日(平均7.6回/週) - 参加 2017/06/22 08:44

寿々子* さんのブログ記事

  • 寒さ【冬】
  • 急に寒くなって、出てくる句もそれに関連するものばかりです。でも、冬は自分が生まれた季節でもあるのでたとえ寒くても好きです。 [続きを読む]
  • セーター【冬】
  • 池田澄子の句「セーターにもぐり出られぬかもしれぬ」の本歌取りというのかな?大好きな句です。そのせいか、無意識に口をついて出てきてしまいました。「出られないかもしれない」そんな気持ちになる時を私も経験したことがありますがその次に「えい!」とばかりに勢いよく腕や顔を出す。どんな時も不安な気持ちを跳ね返す力を持っていたいと思っています。 [続きを読む]
  • 冬に入る【冬】
  • 池田澄子の句「セーターにもぐり出られぬかもしれぬ」の本歌取りというのかな?大好きな句です。そのせいか、無意識に口をついて出てきてしまいました。「出られないかもしれない」そんな気持ちになる時を私も経験したことがありますがその次に「えい!」とばかりに勢いよく腕や顔を出す。どんな時も不安な気持ちを跳ね返す力を持っていたいと思っています。 [続きを読む]
  • 霜【冬】
  • 池田澄子の句「セーターにもぐり出られぬかもしれぬ」の本歌取りというのかな?大好きな句です。そのせいか、無意識に口をついて出てきてしまいました。「出られないかもしれない」そんな気持ちになる時を私も経験したことがありますがその次に「えい!」とばかりに勢いよく腕や顔を出す。どんな時も不安な気持ちを跳ね返す力を持っていたいと思っています。 [続きを読む]
  • 寒雀【冬】
  • 通信添削で提出した句が返ってきました。なんと再提出!今回の課題は「かな」を使うこと。その使い方が誤っていることを指摘されました。再度「20週俳句入門」を読み直すと、自分の解釈の甘さが露見しました。・「かな」を下五に使うときは強い切字は使わない。これに関しては承知しているつもりでしたが...・「かな」という切字は、下五に使った時、全体をやわらかく包み込む性質を持っている。二物衝撃の型... [続きを読む]
  • 暮早し【冬】
  • 犬と田んぼを歩いていてふと、子供の頃のことを思い出しました。あの頃も犬と一緒に刈り株を踏みつけながら歩いたものです。靴の裏に感じるゴツゴツした感触が大好きでした。今日のところはそれは我慢。静かに畦道を歩いて帰って来ました。 [続きを読む]
  • 雪の雷【冬】
  • 歳時記を眺めていて「雪起こし」と言う季語を見つけました。その傍題が「雪の雷」数年前訪れた酒蔵のことを思い出しました。もしあの時俳句を始めていたら素材がゴロゴロしていたのに!と残念です。酒蔵を訪ねた頃新潟に雷が鳴り始めました。宿泊した旅館の女将さんが「これは雪起こしの雷と言うんです」とおっしゃっていてその言葉通り、夜から雪が降り始め次の朝は雪景色に変わっていました。 [続きを読む]
  • 木の葉【冬】
  • 池田澄子氏の句の中で一番最初に知ったのは『じゃんけんで負けて蛍に生まれたの』でした。そして今一番好きな句は『青嵐神社があったので拝む』どちらの句も何度も接していると頭から離れなくなる不思議な力を持った句です。『風』繋がりでふと思い出しました。 [続きを読む]
  • 冬浅し【冬】
  • 出不精なのであまり出かけない私。池袋に住むいとこに「空が広いね」と言われてもピンと来ない。でも久しぶりに都会へ行くといとこが言う意味がよくわかる。 [続きを読む]
  • すがれ虫【秋】
  • お天気に恵まれた三連休我が家ではあまり関係はないのですが休日ののんびりした空気感が大好きです。近くの温泉施設は朝から大盛況。駐車場が満杯でした。なんとなく小さな旅館の露天風呂の趣があるせいか人気の温泉施設です。高い空を見上げながら句を詠む。いいかもしれません。 [続きを読む]
  • 暮の秋【秋】
  • 11月1日が締め切りだったまつやま俳句ポスト365の兼題は「水涸る」なんとか締め切り直前にひねり出して投句することができました。イメージがなかなかつかめなくてドタバタしましたが句ができた時はなんとも言えずスッキリとした気持ちになります。次の兼題は「炭」だそうです。色々調べていたらわが町は炭の産地の一つで茶の湯に使われる炭として名が通っていたらしいことがわかりました。今は生産しているところが... [続きを読む]
  • 落葉掻【冬】
  • 自分にとってのバイブル本の一つ、藤田湘子著「20週俳句入門」の中に季語についてこんなことが書かれていました。・季語とその他のフレーズとは近づけてはいけない。離して使うことを心がけよ。・季語を修飾しても効果はない。季語に余分な言葉を使わぬことが大切。・季語に使われてはいけない。作者が季語を使いこなすのである。・季語のほうを見て作句するな。季語の心で他のものを見よ。今日の俳句はあまり則して... [続きを読む]
  • 落葉【冬】
  • 先ほどまでいい月夜だったのに突然雨が降ってきました。道路はすでに落ち葉でいっぱい。この雨で「濡れ落ち葉」になってしまいそうです。それにしても葉が落ちるのが例年より早いように思えるのですが私の思い違いでしょうか。今年は一年を通しておかしな天気でした。雨も上がって、明日はお天気になりますように。 [続きを読む]
  • 後の月【秋】
  • 先ほどまでいい月夜だったのに突然雨が降ってきました。道路はすでに落ち葉でいっぱい。この雨で「濡れ落ち葉」になってしまいそうです。それにしても葉が落ちるのが例年より早いように思えるのですが私の思い違いでしょうか。今年は一年を通しておかしな天気でした。雨も上がって、明日はお天気になりますように。 [続きを読む]
  • 十月【秋】
  • 昨日は木枯らし1号が吹いたとか。海に出て木枯帰るところなし  山口誓子この句をすぐに思い出します。十月も今日でおしまい。巷はハロウィンで賑やかになるでしょう。さて、そろそろ冬の季語をおさらいしておかなくてはいけません。来年までもう秋の季語は使えなくなってしまうので少し淋しい気持ちになりますが、俳句初心者にとっては新しい季語との出会いにワクワクしてきます。木枯は来るや化粧し... [続きを読む]