飲まない生活を気楽にやろう! さん プロフィール

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飲まない生活を気楽にやろう!さん: 飲まない生活を気楽にやろう!
ハンドル名飲まない生活を気楽にやろう! さん
ブログタイトル飲まない生活を気楽にやろう!
ブログURLhttps://aln.muragon.com/
サイト紹介文20代にアルコール依存症や強迫性障害、処方薬依存、ひきこもりなどで苦しんだ経験を綴ります。重くなりす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 153日(平均2.1回/週) - 参加 2017/06/22 21:59

飲まない生活を気楽にやろう! さんのブログ記事

  • 巧妙で強力で不可解な病気
  • AAの基本テキストである「アルコホーリクス・アノニマス」には、アルコール依存症のことを「巧妙で強力で不可解」と表した一節がある。僕自身の経験からも、病気の特徴を上手く言い表した言葉だと思う。 以前のブログでも書いたが、僕は酒が好きで飲んでいる、と思いながら飲んでいたが、あるとき飲み会の帰りに、泥酔して帰ったとき、内心「なぜ、こんなになるまで飲むのか?」と素朴な疑問が浮かんだ。しかし、その後に頭に浮 [続きを読む]
  • アルコール依存症は病気
  • アルコール依存症になると、独力ではお酒をやめられなくなる。まれに、誰にも頼らず断酒している人もいるらしいが。一生、病院やその他施設に閉じ込められて物理的に飲めなくなる、という例を除けば、独力でやめているアルコール依存症者を見たことはない。 AAでは、それを「アルコールに対して無力」と表現するけれど、本当にそう思う。ただ、このことを頭で、理解しているのと、感覚として体に染み付かせることは、僕の経験上 [続きを読む]
  • 転職
  • なんとなく書くのが抵抗あるが、転職、ということを少しずつ考えざるを得なくなってきた。今の仕事に就くまでもかなり苦労したから、そんなに簡単にやめたくなかったが、色々なことがあり、また、信頼してる人々と話しをしていくうちに、仕事を変える、ということも選択肢の1つとして考えてみたくなってきた。 週一回のミーティングに、週末のサービス、メッセージなどを、割りと淡々とやっている。それ以外は、部屋の片付けや、 [続きを読む]
  • 映画と自転車
  • AAと仕事で忙しくストレスがたまっていたので、映画を大量に借りてきては、ひたすら見ていた。 前から欲しかったクロスバイクを買った。ロードバイクとモトクロスの中間みたいな自転車だ。もともとスピード狂みたいなところがあるから事故に合わないようにしないと。 映画は、ホラー、サスペンス、サイコスリラー系ばかり見てる。 でも、一番楽しいのは、やはりAAのことをやってるときだ。今日一日なら、生きていける、とい [続きを読む]
  • アルコール依存症の恐ろしさ
  • 昨日は、ある精神病院にメッセージに行ってきた。 アルコール性てんかん、内臓はぼろぼろ、失職、人間関係の破綻…アルコール依存症のどん底の話しを久々に聞き、何か懐かしさを感じた。 僕自身は、20代後半で連続飲酒が始まり、幻聴、幻覚、錯乱状態のなか、病院に助けを求めた。脳のCTを取ったら、脳が萎縮している、と言われショックを受けた。内臓は、脂肪肝程度で済んだ。 僕はなぜ酒を止めようと思ったのか…この病気 [続きを読む]
  • 新たな動き?
  • 先週末はリハビリ施設のミーティングで司会をし、その流れで精神病院へのメッセージ活動(入院中の患者さんたちに自分の経験談を伝える活動)も検討中です。 話し下手を理由にこのような活動を避けていたのですが、まだ会ったことのないアルコール依存症者に出会う、行動範囲が広がる、など自分には刺激的で、ワクワク感もあります。 断酒後の最初の3年間は、みっちりミーティングに通い、その後、仕事などの関係でミーティング [続きを読む]
  • 通院日
  • 今日は月一回の通院日でした。 過呼吸になったこと、最近のこと、話してきました。 帰りのバスでとなりに座ったおばあちゃんがすごく感じのいい人で世間話したり、ネットで同じ悩みを分かち合ってくれる人がいたり…なんだか少しだけ救われた気がします。 いつも読んで頂きありがとうございますm(._.)m [続きを読む]
  • まだ崖っぷち?
  • 出張から飲まずに帰ってきました?? 素面での酒席参加は2回目でした。初回は、空いたグラスを片付けたり雑用にまわりましたが、今回はガッツリ飲み会に参加しました。 仕事の付き合い上、仕方ないとは思いますがあまり頻繁に続くようであれば、参加を考えようかとも思います。酒席に慣れて、酒への警戒感がなくなるのも怖い気がします。 そして1つ大きな山は越えましたが、度重なるミスによる職場での居心地の悪さは続いてお [続きを読む]
  • 出張
  • 気持ちが落ち着かないのは近々、泊まりの出張があるからです。酒席もあるから。 ソーバー(しらふ)になってから、いや、人生初の一泊の出張。 今までみたいに仕事帰りにミーティングに行くこともできない。夜も、仕事関係の人たちと過ごす。耐えられるのか? 一泊とは言え、やはり不安はつきもの。正直、辛い。職場で、病気のこと、過去のこと、理解してもらえれば、楽になるかも、なんて考えも起こる。でもやっぱアル中は、言 [続きを読む]
  • 雑文
  • もう30代も後半になった。 社会的な責任もあり、結婚し子供がいてもおかしくない年齢だが、結婚どころかパートナーもいない…。 世間知らずすぎた。 みんながリクルートスーツを着て就活をしてるころ僕は飲んだくれだった。 20代後半で社会に出たときには、お酒が仕事や生活に支障をきたすほど病気は進行していた。学生時代のバイトすら強迫性障害の影響で、満足に続かなかった。 人付き合い、コミュニケーション、協力し [続きを読む]
  • 因果応報
  • 新しい1週間の始まり。 休み明けは毎度ながら疲れる。 仕事後にミーティングに出て、飲んでいたときのこと、そして現在のことを見つめる。 現在のこと…仕事のミスの頻発により信頼関係が崩れ、居づらさ、痛み、後悔に苦しむ毎日…。 因果応報。 自分のやったことが自分に返ってくる。物事には原因が必ずある。 そんな簡単なことを、残念ながら、飲んでいる間はわからなかった。飲んでいるときは、自分の引き起こした、こう [続きを読む]
  • 過呼吸
  • 先日、短時間ですが過呼吸みたいになりました…。頭の中は真っ白。 ただこう書いていてもどこか他人事で、捉えてしまいます。自分のことだから、もっと真剣に捉えるはずなのに。 ただ他人事で、捉えてるつもりはなく、「これはたいしたことじゃない」って捉えてしまうんです。 それは、たぶん迷惑かけたくない、とか大事にしたくない、とかそういう気持ちが働いてのことだと思うけど。 いわゆる否認、とか矮小化、というヤツな [続きを読む]
  • 無理は続かない。
  • どんなにがんばっても合わない人はいる。その人達に合わせられたら、確かに物事は円滑に進むだろう。大人の対応っちゃ、大人の対応だと思う。 でも無理に合わせようとしたり、好かれようとしたら、自分が疲れてしまうし、そんな無理は一時的にしか続かない。 かつて飲んでいたときに、大学のキャンパス内で会う、さほど親しくもない他学科の顔見知り程度の人など、積極的に話しかけていた時期があった。 当時は、積極的に人見知 [続きを読む]
  • なんとか無事に
  • 1日が終わった。 やっぱりストレスに弱いな〜?? 昨日、走ったときの筋肉痛も、きつかったな〜 帰宅してから(酒)飲みて〜飲みて〜と、独り言をいう有り様…。 それでも、1日飲まずに無事に終わったことに感謝。今夜は、早めに寝ようかな。 [続きを読む]
  • 今日のこと
  • 寝付いたのは、朝四時ごろで、九時ごろに起床。食欲は、無かったがコンビニで、弁当、バナナ、野菜ジュースを買って食べた。昼から銭湯に行き、サウナと水風呂を繰り返した。 風呂のおかげで、リラックスでき、午後は、少しうとうと昼寝。だが、眠りが覚めてから、仕事の不安が襲ってきて、状態は悪くなった。 正直どうしていいかわからず、祈った。意欲を与えて下さい、と。 精神的にこれだけ追い詰められたのは、断酒してから [続きを読む]
  • 無題
  • 今日は、昼、僕よりずっとながく酒を止めているかたと、コーヒーを飲みながら、いろいろとお話を聞かせてもらい、勇気や共感、励ましをもらった。 そのかたも、今も仕事をしながらあいた時間に自助グループに参加しては、酒を止め続けている。僕から見ると、すごいかたです。 酒を止めた当初は、やれ連続飲酒が辛かっただの、自殺未遂しただの、病気の症状や苦しみなど、アルコール依存症者であれば、共感できる苦しみをミーティ [続きを読む]
  • 素面の効用
  • 今、窮地というか、厳しい状況に立たされています。 ただ、素面でいると、大きな失敗も、ムダではなく、むしろ成長の必須条件に思えてきます。 今も、飲んでいたときも、いい加減に生きてやろう、と思ったことはありません。 アル中になり、働けなくなり、友達は離れ、社会から孤立し、自暴自棄になり「どうでもいいや」と人生投げた時期もありましたが、最初から、人生どうでもいいや、と生きていたわけではないし、それは僕以 [続きを読む]
  • なんか
  • 努力の方向がちがうんだろうか? 断酒がいちばん大切と思い、仕事帰りにミーティングに行き、休みの日は、自助グループの役割でつぶれ、くたくたに…。 でも、今の仕事は、未経験だから勉強して覚えなければならないこともある。でも、それは、おろそかになっていた。 そしてミスが続き、職場の人間関係もぎすぎす。今日も、また大きなミス。 病気は、言い訳にならない。 したくない。でも、辛い。 どっちも本音。 メチャク [続きを読む]
  • 現実
  • 先週末の休日は、疲れてるのにきつめの運動をして更に疲れてしまう、という迷走&暴走モードが発動してしまいました(^_^;) この「やりすぎる」傾向は依存症者には共通の特性のようです。 [続きを読む]
  • 言葉の暴力
  • こんばんは。 引き続き幼少期ネタです。 気分が悪くなりそうなかたは、スルーしてくださいm(._.)m 最近思ったんですが、僕は体の暴力からは身を守ろうと思うのに、言葉の暴力からはなぜ心を守ろう、と思わない、思えないのか、ということ。 子供のころ、言われたことでよく覚えてる言葉。 恥だ! みっともない! 罰があたる! 主に母、祖母からです。 例えば、道を歩いているときに、見知らぬ人に僕が何か失礼なこ [続きを読む]
  • 家庭環境
  • あえてACという言葉は使いませんが。 ここにきて、幼少期のころの体験なり経験なりが現在の自分に及ぼす影響について考えることがあります。 僕の母は、詳しく把握してないですが、ある芸術の方面を生業とする道に進みたかったものの、親の反対にあったのか、あきらめたそうです。ところが僕の兄がやはり芸術関係に進もうとしたとき、そのことに猛反対し、二人は衝突したようです。 夜中に、激しい言い争いが、聞こえてきたこ [続きを読む]
  • 映画のはなし
  • 今回は病気とは関係ない映画のはなしを。と言っても好きな映画を自分勝手に評するだけです(笑) ●イージーライダー 言わずと知れた的な作品ですが。とにかく映像が美しい。ただ酒がひどかったころに観まくった作品なので、いまは、あまり見たくない(笑)。 ●タクシードライバー これも言わずと知れた的な作品。若き日のデニーロが格好よすぎで、しびれた。 ●フライト アル中の機長さんが主人公のはなし。同じアル中とし [続きを読む]
  • 苦痛あってこそ…
  • 今日はお休みで、朝から整形外科に行って体のケア、午後も銭湯で過ごしました。 体が疲れていたのか、少しマイナスな考えになりましたが…。 実はこのブログを始めたのも、自分が飲まないでいるために、かもしれません。表向きは(笑)、自分の経験が誰かの役に立てば、みたいに書きましたが。 なんだか、最近は吐き出す場になってしまっています。 ただ、思うんですが、痛い、苦しいときほど「生きてるなぁ〜」とリアルに感じ [続きを読む]
  • 自己主張?
  • 最近、人間関係の悩みを、ある人に相談したときに指摘されたこと。おかしい、と思ったことは、おかしい、と言いなさい、とのアドバイスを受けました。言われっぱなしになるな、と。 たしかに、最近の僕は言われっぱなし。おかしい、と思ったことは、言わない。 これでは、上手くいかない。 必要なのは勇気。 酒を飲んでいたときにも、おかしいな、理不尽だな、と思っても、我慢してしまうほうだった。そんな欠点に気づいたころ [続きを読む]
  • 自尊心
  • 自尊心…わかったような、わからないような、でも、なんだか気になるこの言葉。 酒を止めて、安定剤も切って、社会に戻った3年前。自尊心も自信も何もなかった。依存物なくして、社会生活をおくるイメージがわかなかった。 あれから3年。自信も、自尊心もついてない。ついたのは慣れだけ。酒なしで、薬なしで生きる。 たぶん自尊心は、栄養分みたいなものなんだよ。不足すると枯れてしまう。 主観的に、「自信がある」とか「 [続きを読む]