マルケス山岡 さん プロフィール

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マルケス山岡さん: 前略検査室より
ハンドル名マルケス山岡 さん
ブログタイトル前略検査室より
ブログURLhttp://rinsyoukensa.blogspot.com/
サイト紹介文医療や臨床検査、臨床検査技師の日常を書き綴ったブログです。
自由文つたない文章ですがご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/06/22 22:57

マルケス山岡 さんのブログ記事

  • 近畿大学水産研究所
  • 大阪出張二日目の夜グランフロント大阪の近畿大学水産研究所にて交流会があり参加して参りましたガイアの夜明けとかテレビでで取り上げられた有名なお店ですよね小鉢養殖マグロとかの刺身盛り焼き物天ぷら熊野牛のステーキコースの料理のどれもが皆旨かったのですが特に旨かったのがこれ!何だかわかります?関西だからと言って鱧じゃないのです穴子のしゃぶしゃぶですじゃぶじゃぶ・・モグモグ旨い!とにかく穴子の身がプリプリで [続きを読む]
  • 絶品うどん うどん屋きすけ
  • 昼御飯にうどんを食べそびれたのですがどうも午後はそれを引っ張っていて仕事が終わり夕方の懇親会まで時間もあるし何かつまもうならばうどん!しかも讃岐うどんこしのある麺が食べたいうん!讃岐うどんを食べようそう思い梅田を抜けて中津方面に行く気になったのがうどん屋 きすけかなり並ぶ名店らしく天ぷらも旨いとの事四時過ぎと言う時間もあり人は少ないです鯛ちくわ天と温玉のぶっかけが人気なのに間違って釜玉うどんを頼ん [続きを読む]
  • カフェ・ド杏道麗 (カフェ ド アンドレ)
  • 学会でランチョンセミナーのチケットを取りそびれて昼に散歩がてらうどんでも食べに行こうと思ってましたが炎天下で一時間待ちしかもスーツ着てまっせ早々に断念して中之島界隈を探訪していてふと気になるレトロな感じのランチメニューを発見しましたしかもリーズナブル暑いしさくさくっと食べて仕事に戻りましょう中々、手の込んだ店内でこんなに悩むとはエビフライにするか・・カツにするか・・カレーにするか結構究極な選択を迫 [続きを読む]
  • 大阪中津 日本酒食堂SO-KEN
  • 突然ですけど一人での出張の時ってどういうお店を回られますか?僕個人の原則的は・現地ならではの食べ物・発祥の店とかは必須・お一人様OK・女子が少ないそれと食べログやら人のブログ記事を参照にし特に好みの合う人の記事は確実性がありますね先ずは現地の美味しいお店に行って飲まずに食べるその後に一人で現地の立呑屋にはフラりと行くことが多いです現地の人と話せたりと社交の場も兼ねてますしねコミュニケーション能力の向 [続きを読む]
  • 絶品!かやくご飯 大阪難波の大黒
  • 大坂で何を食べようか?3日もあるからバランスの良いものを食べたいなとか思い雑誌を見ていたら大阪でかやくご飯の名店と言われるのが明治35年創業の「大黒」さんとても有名な老舗店らしく作家の池波正太郎さんも劇団公演で来阪の際に愛用していたお店らしいです。とか書いてましたのでもちろん行きますよね?大阪に到着したのが2時過ぎお腹ペコペコ新大阪から御堂筋線に乗り換えて難波へむかう難波駅からも近く五分くらい歩いた [続きを読む]
  • 細胞診2次試験の出題のまとめです(2次試験過去問?)
  • 細胞診2次試験の出題のまとめです(2次試験過去問?)(平成19年)グループ2スクリーニング婦人科:コイロ+mild    トリコ    ヘルペスClear cell CaMiclo invasive sccG3G1Small    放射性    侵入呼吸器:smallが2問    1個がadenoっぽいsmallAdeno CaAdeno Ca(1ヵ所のみ)    異型上皮消化器:IPAMAAdeno体腔:smallAdeno?中皮?   反応性   ホジキン?尿:5問AdenoSCCTCCが2〜3個同 [続きを読む]
  • 臨床細胞学会参加報告
  • 大阪国際会議場前で細胞学会春期大会がありましたので参加してきましたのでざっくりと気になる症例の発表を見たりワークショップ参加PDL-1抗体のランチョンセミナーやら其れはもうまじめに学んでおりました宝塚OGのステージ人生初の宝塚鑑賞テレビで見たことがある歌ばかり良い体験になりました企業のブース松浪さん・・去年スライドプリンタを導入したのに、なぜまた夏に新製品を出されるんですか・・分かっているなら待ったのにL [続きを読む]
  • ABO式血液型と緊急時輸血における製剤血液型の選択
  • ABO血液型では、血液はA型、B型、O型、AB型の4つに分けられます。A型にはA抗原、B型にはB抗原、AB型にはAとBの両抗原があり、O型にはどちらの抗原もありません。血清には、赤血球の上記高原と反応する抗体がありA型はB抗原と反応する抗B、B型はA抗原と反応する抗A、O型は抗Aと抗BがありAB型にはどちらの抗体もありません。ABO血液型は赤血球の検査(おもて検査)と血清の検査(うら検査)の両方の [続きを読む]
  • ファージ (Phage) 型別
  • ファージ (Phage) は細菌に感染するウイルスの総称。ファージは種類によって宿主とする細菌が異なり、しかもその選択性が高い。このため同じ種に属する細菌であっても、株によって特定のファージに感染するものとしないものがある。 この現象を利用して同種の細菌をさらに細かく判別することが可能であり、この方法をファージ型別と呼ぶ。ファージ型別による分類は黄色ブドウ球菌やサルモネラに用いられており、これらの菌の中でも [続きを読む]
  • 日本臨床細胞学会 春期大会
  • 第58回日本臨床細胞学会参加のため大阪に行っておりました公私にわたり中味の濃い3日間でした自分のが思っている以上の井の中の蛙さ都心部の凄さ自分の職場や組織の技師ははっきり言って四半世紀は遅れていると思いました未だに昭和の仕事こんな奴等に飲み込まれないようまと精進していきますので今後ともよろしくお願いいたします色々と食べ歩きもしたので暫くは食べログになってますがご容赦願います必死に働いて必死に学んで旨 [続きを読む]
  • Klebsiella pneumoniae(肺炎桿菌)
  • 【Klebsiella pneumoniae(肺炎桿菌)】腸内細菌科のKlebsiella属に属し、臨床材料の中から検出されるKlebsiella属では、K.pneumoniaeとK.oxytocaが主に病原性を示す。土壌、水、植物など自然界に幅広く分布し、ヒトの腸管内にも生息している腸管、呼吸器の常在菌である。形態・2.0×0.5〜1.0μmの腸内細菌科では大きめの通性嫌気性グラム陰性桿菌・グラム染色では陰性桿菌が主として単在し、対をなしたり短連鎖を形成したりする [続きを読む]
  • アミラーゼ(AMY)
  • アミラーゼ(AMY)アミラーゼは消化を行う酵素の一種で、でんぷんなどの糖分を分解するはたらきがある。膵臓と唾液腺から分泌され、膵臓の病気などを発見や経過を観察するための指標として用いられていため膵炎や膵臓がんの早期発見に有用である。 測定原理非還元末端を修飾保護したエチリデン-パラニトロフェニル-α-D-マルトヘプタオシド(Et-G7-pNP)を基質として用い、α-アミラーゼの作用により生成するpNP-G2〜p [続きを読む]
  • 血清電解質検査
  • 人間の体の約60%は水分で、この水分は細胞内液や血漿などの体液として存在します。体液はさらに、水に溶けて電気を通すミネラルイオンである電解質についてのお話。電解質は人間が生きていくうえで欠かすことのできない重要な役割を果たしています。ナトリウムは血清中の陽イオンの約%以上を占め、主に90NaCl(食塩)の形で経口摂取され、からだの水分の保持や浸透圧の調節(酸・塩基平衡)などの働きをしています。激しい下痢や [続きを読む]
  • V.vulnificus
  • V.vulnificus【疫学】V.vulnificusは温帯地域の海岸・河口域に生息し海水や牡蠣などに分布する。日本においては7-9月に多発し患者の4割は有明海沿岸で発生している。魚介類の摂取、創傷部への海水の暴露がヒットへの感染経路として考えられている。【臨床】症状:発熱、悪寒、嘔吐、吐き気皮膚症状(腫脹、発熱、紅斑、紫斑)→水泡、血泡、壊死→下肢・四肢の激しい痛み鉄への依存性が高いとされ肝硬変などの慢性肝疾患を有する [続きを読む]
  • LDLコレステロール
  • LDLコレステロールLDLコレステロール(悪玉コレステロール)は、血管や組織に運ばれる途中のコレステロールであり、この値が高いと動脈硬化が進みやすくなります。 LDLコレステロールの測定LDLコレステロール値の検査方法には大きく2つがあります。ひとつは、総コレステロール、トリグリセライド(中性脂肪)、HDLコレステロール(善玉コレステロール)の値から計算で求める方法(計算法)です。もうひとつは、LDLコレステロール値 [続きを読む]
  • 保険点数のまとめ
  • 保険点数のまとめ先に述べましたが臨床検査には項目によって各種条件のもとに保険点数が設定されておりますが、内分泌学的検査を例にとります 内分泌学的検査ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定性55点11−ハイドロキシコルチコステロイド(11−OHCS) 60点ホモバニリン酸(HVA) 69点バニールマンデル酸(VMA) 90点5−ハイドロキシインドール酢酸(5−HIAA) 95点プロラクチン(PRL) 98点レニン活性108点 [続きを読む]
  • 基準値とは
  • 基準値とは検査値は性別、年齢や検査を受けられた方の個人差、その日の血液採取時間、体調などによって変化し、検査方法や測定条件でも検査値は異なり検査値の判定には指標となる基準値(正常値)が必要になってきます。 基準値は「正常な人の95%が当てはまる測定値」といえば理解しやすいでしょうか? しつこくなりますが基準値は検査方法、機器の種類、試薬の種類などによって異なってきます。 受診先の病院で設定した臨床検査 [続きを読む]
  • 貴族のお菓子 トリュフチップス
  • たまに行く酒屋のワインコーナーの傍にあるつまみのエリアを見ると興味深いお菓子を発見トリュフチップスですか?ググってみたところトーレス 黒トリュフポテトチップス 40g/フード[お菓子/スナック菓子/ポテトチップス]/ブランド:トーレス/輸入元:アルカン/内容量:40g/原産国:スペイン/スペイン産乾燥黒トリュフを使った味も香りも贅沢なポテトチップスです。黒トリュフポテトチップスは、スペイン産乾燥黒トリュフを使い、味 [続きを読む]
  • 赤色血栓、白色血栓
  • 血栓のお話 心電図の本を読んでいて昔病理をしていた時に血栓の事を聞かれたなあ・・・・と思い思い出しがてら纏めてみました 血栓には赤色血栓、白色血栓の二種類があります。血栓の種類により,用いる抗血栓剤も異なります。 . 赤色血栓はその名の通り赤く赤血球とフィブリンから構成され静脈などの血流が乱れやすい、あるいは緩やかになるところに出来ます 凝固因子の働きにより複雑な過程 [続きを読む]
  • 血清鉄(Fe)
  • 血清鉄(Fe)貯蔵鉄プールから動員された鉄は,トランスフェリンに結合し血中を流れ骨髄中の細網細胞を経て,赤芽球系の細胞に摂取されヘモグロビンの合成に利用される.赤血球は平均120日で崩壊し,細網細胞で処理を受け,鉄は再び造血に利用されるか,貯蔵鉄になる.この閉鎖サイクルのどこかに破綻をきたした場合,血清鉄の異常値を示す.血清鉄と総鉄結合能は,小球性(低色素性)貧血の鑑別診断に用いられることが多い.血清 [続きを読む]
  • 患者検体を試料とする内部精度管理法
  • 患者検体を試料とする内部精度管理法・デルタチェック法・二重測定法・ナンバープラス法・正常者平均値法・項目間チェック法 二重測定法基本的に精密性を評価する方法。同じサンプルを再測定した場合には、同じ測定値が得られるはずであるという仮説に基づく。 ナンバープラス法ある程度の検体数が安定して提出される臨床検査室向けの精度管理方法の1つ。50検体程度の測定結果から最頻値(モード)を算出し、これを超える測定値の [続きを読む]
  • 血糖値(血中グルコース、ブドウ糖濃度)
  • グルコース(血糖,ブドウ糖、GLU)血糖は食事による消化管からの吸収,肝臓の代謝,筋肉や脂肪など末梢組織での利用,インスリンを始めとするホルモン調節など諸因子により恒常性が保たれているが、これらの諸調節因子のどこかに破綻をきたした場合,血糖値は異常となる.食事や運動の前後で血糖は変動し,インスリンや経口血糖降下薬などを使用している患者ではこの変動幅はきわめて大きい. 測定原理検体中のグルコースは、ATP [続きを読む]
  • コリンエステラーゼ, ChE (cholinesterase )
  • コリンエステラーゼ, ChE (cholinesterase ) ChEは、コリンエステルをコリンと有機酸に加水分解する酵素でコリンエステルという物質をコリンと酢酸に分解することでタンパク質をつくりだしている。コリンエステラーゼには、アセチルコリンを特異的に分解するアセチルコリンエステラーゼ(真性コリンエステラーゼ)と、さまざまなコリンエステルを分解するブチリルコリンエステラーゼ(偽性コリンエステラーゼ)が存在しますが [続きを読む]