他人の姿煮 さん プロフィール

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他人の姿煮さん: 気持ちのサンドバッグ
ハンドル名他人の姿煮 さん
ブログタイトル気持ちのサンドバッグ
ブログURLhttp://www.news-keywords.com
サイト紹介文ニュースやトレンドから気になる話題やキーワードをピックアップして、意見を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 154日(平均2.7回/週) - 参加 2017/06/23 12:49

他人の姿煮 さんのブログ記事

  • 楽天ポイントだけで決済ができるアプリ「楽天ペイ」
  • ポイントを使ってスマートに買い物楽天ポイントが余って困っているという方はいないだろうか?楽天市場で使おうにもほしいものがない。かと言って、マクドナルドやミスタードーナツで「タダ飯」というのもちょっと……という人もいるだろう。サークルK・サンクスでは楽天ポイントがたまらなくなったし、他にどこで使えばよいのか?答えは簡単。ローソンだ。いやいや、ローソンといえばPontaでしょう……?否、ローソンでも楽天ポ [続きを読む]
  • 人工知能によって医者は失業するのか?
  • Photo via PEXELS人工知能は医師のアシスタント人工知能(AI)の医療への応用の話題を多く耳にするようになった。昨日も、入院患者の体温や心拍数を測ることで、焦りやストレスを感知する技術が開発されたことがニュースになっていた。この技術によって、焦った患者がベッドから転落するなどの事故を防ぐことができるのだという。www3.nhk.or.jpこのように医療の分野にAIが入り込んでくると、ひとつの大きな懸念が生まれる。「AIの [続きを読む]
  • ネット情報が充実していないとモノを手にとってもらえない
  • ネットは若者を強くする今の時代、買い物をするにしても、出かけるにしても、下調べをすることが重要になっている。これは若者が臆病者になったというわけではない。商店街の衰退とチェーン店の台頭、あるいは核家族化などによって地元とのつながりが薄れた。スマートフォンやインターネットが雑誌やチラシに比べて、どんどん便利になっている。そういった理由から、人伝(ひとづて)の情報や紙媒体よりも、ネットという電子媒体 [続きを読む]
  • 日本人らしさはひとつに限定されないというお話
  • グループを定義することは人の可能性を狭めるさまざまに定義される日本人カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞された。このイシグロ氏に対して、日本人として扱うか、イギリス人として扱うかがネット上で話題になっていた。私としては、イシグロ氏は大和民族であり、日本を敬愛してはいるが、それを「日本国」という国家の功績として扱うのには違和感がある。そもそも、「何人であるか」というのは。国籍や血筋、言語の訛りや [続きを読む]
  • 1人のカリスマありきの組織はとてももろい
  • カリスマが主力のチームは不安定だ1人の天才に全てを委ねる。一見すると、それは成功への近道だと思われる。無能な凡才はいつも失敗し、組織に迷惑をかけるからだ。でも、天才にも限界はあるのではないだろうか?その天才が急にいなくなったら、組織はどうなるのか?実は、天才に頼った組織運営は持続可能性が極めて低い。1人の才能に頼りきった組織運営をやめなければ、われわれに未来はないだろう。 カリスマが主力のチー [続きを読む]
  • 人間の手で不幸になる野生動物 我々が知るべきこと
  • Photo via pixabay我々は動物のことをこれっぽっちも知らない善意が動物を傷つけるTwitter上で、野生の子猫が親猫から育児放棄されるという話が話題になっていた。親猫は人間を恐れ、子猫を置いて逃げてしまうのだという。毎日新聞で紹介されていた事例でも、人間が善意で野良猫を世話した結果、親猫が離れてしまった。これは無知な人間のおせっかいが招いた結果である。参考:どうぶつ:野良子猫、譲渡につなぐ - 毎日新聞 [続きを読む]
  • 頭の良い人「レトルトカレーをそのままレンジでチンできるようにした」
  • 最近のレトルトカレーは皿に移さずにレンジでチンできる久々にカレーの気分だったので、レトルトカレーを買った。レトルトカレーといえば、袋ごとボイルするか、中身をお皿に移して電子レンジで加熱する必要があるというのが従来のイメージだ。ところが、今のカレーはなんと皿に移さずにレンジでチンできる。その後にレンジでご飯を加熱して、かけて召し上がることが可能だ。手を汚さずに調理できるので、カレーが手軽に食べられる [続きを読む]
  • SNSキャンペーンの失敗:説明書を読まない人間と発想の敗北
  • 電柱フォトコンテストある団体が無電柱化を推進しようと、電柱が風景を害している様子を撮った写真を募集した。mudenchuka.jp本来美しい写真が集まるフォトコンテストで、醜(みにく)い写真を募集するという奇をてらった企画。のはずが、風情ある風景写真が殺到してしまった。無電柱化すべきでないという政治的なメッセージや、写真の地位を落とす企画への抗議の意味もあると思うが、説明を見ていないことにも理由はありそうだ。 [続きを読む]
  • ITの力でメガネ屋はますます便利になっていく
  • Photo via pixabayメガネ店のIT化について先日、メガネを壊してしまい、近くの店舗で買い換えた。以前、この系列の店舗でメガネを買った際は、申込書を手書きで入力する必要があり、他店で購入したメガネのデータを利用することができなかった*1。今回、2年以上ぶりに同系列店でメガネを作ったことで、メガネ店の目覚ましい発展を目の当たりにした。顧客対応の電子化私が利用した店舗では、申し込みにタブレットを採用しており [続きを読む]
  • 発言者よ、フェイクニュースから身を守るために言葉の剣を抜け
  • Photo via pixabay言葉は恣意(しい)的に利用されるちょっとした発言が誤解され、それを弁明したら、誤解が解けた。そんな子ども向けアニメのような展開は、現実には期待できない。現代、ネットメディアの発達により、情報の伝わる速度はどんどん高まっている。誤った情報が拡散されるリスクからも、目を背けることができなくなってきた。ニュースが印象操作をした政治家の発言も、伝言ゲーム式に、幾度も曲解されながら伝わっ [続きを読む]
  • 日本では会社員以外の労働者が職業差別をされる
  • この国では労働の一般的定義が狭すぎる日本という国では、これほど会社員のブラック労働が浮き彫りになっていても、会社員至上主義がまかり通っている。絵師が会社員に不当な契約を結ばされたり、すでに「就職」しているフリーランスの労働者が就職しろと言われたりする。サッカー選手に代表される一部の契約労働者はもてはやされるが、華やかさの裏にも闇はあるはずだ。多分、会社員になること以外は就職と思われておらず、正規雇 [続きを読む]
  • 性別限定イベントと排除される人々
  • 性別限定のイベントを開くことへの懸念日々男性からの性的な目に晒されている女性。男性の目から離れて出勤できたら、あるいは娯楽ができたら、さぞ楽なことだろう。一方、男性の側も女性に配慮することなくのびのびとできる環境があったほうがよいという人もいるかもしれない。商業的にはレディースデーや女性限定サービスなども存在し、「性別限定」というものは一定の市民権を得ている。 性別限定のイベントを開くことへ [続きを読む]
  • 世間にはびこる勘違いノブレスオブリージュ
  • 相手を想うという言い訳相模原障害者施設殺傷事件から1年が経ち、思うことがある。世の中には、自分より弱き者の幸福を勝手に願って、かえって相手を不幸にしていることが稀にあるのではないか、と。相手のためにならない「善行」人間には、自分に跳ね返ってくることを願って「善行」をすることがある。その「善行」はときに、社会的な規範によって行われており、その規範が本人に合わなかったり、時代遅れだったりする。「善 [続きを読む]
  • 文春砲不発:声優ゴシップが響かない理由
  • 役割を捉えぬゴシップ最近、天下の文春砲が声優に関するゴシップ記事で失敗しているということが話題になっている。記事の内容がネットユーザーのおもちゃにされたり、熱愛がむしろ祝福されたりして、スキャンダルとしての意味をなしていないのだ。おそらく、記者たちは声優ファンの界隈における声優の立ち位置をよく理解していないのだろう。記者にはすっぱ抜く対象の役割を認識し、役割にあったゴシップを書くことが求められてい [続きを読む]
  • 「内部告発したら解雇」は違法〜公益通報者の適切な取扱いについて〜
  • 日本にはびこる指摘の封じ込め残念なニュースが入ってきた。不正を内部告発した委託業者の社員の個人情報を横浜市の職員が漏洩してしまったのだ。もちろん、倫理的にも問題があるわけだが、日本の法律にも違反している可能性がある。www.asahi.comということで、今回は内部告発のうち、公益通報について調べた。まさに、日本のためにある制度だと感じた。ただし、今回のような問題が起こるということから、現状についてはお察し [続きを読む]
  • 二重国籍だけでなく無国籍にも目を向けよう
  • 何人とも認められない人々現在、国会議員の二重国籍が問題になっている。はっきり申し上げるが、ここで取り上げたいのはそちらではない。2つ(以上)の国籍から1つを選べるというのは、ある意味で贅沢なことである。しかし、世の中にはどちらの親の国籍も選べない人が一定数存在する。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)によれば、その数は全世界で1000万人以上にも及ぶ。www.unhcr.orgそうした無国籍者の存在を我々は忘れてはならな [続きを読む]
  • 2つ空けて座る:鉄道社会と自動車社会で変わる感覚について
  • 文化の前提にある交通手段7つある席に、1つ置きに4人で腰掛ける。鉄道が発達した都会でよく見る光景だ。電車では、この座り方によってより多くの人を着席させることができ、なおかつプライバシーを守ることができる。しかし、鉄道にあまり乗らない人、特に鉄道の発達していない地方の人になると、2つおきに座ることがある。両端に2人、中央に1人、合計3人座る座り方だ。たしかに7人座ったら同じことなのだが、鉄道社会を生きた人に [続きを読む]