のりこ さん プロフィール

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のりこさん: 日々精進 〜のりこの婚活日記〜
ハンドル名のりこ さん
ブログタイトル日々精進 〜のりこの婚活日記〜
ブログURLhttp://noriko-konkatsu.blogspot.jp/
サイト紹介文36年間彼氏なし。老後は友人と過ごすと思っていたのに、皆次々と結婚。老後への恐怖で婚活スタート。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 245日(平均3.3回/週) - 参加 2017/06/23 15:12

のりこ さんのブログ記事

  • ニューフェイス、七瀬さん
  • 年明けに、結婚相談所を通じて新たな申し込みをいただきました。お名前は七瀬さん。43歳、都内で働く公務員の方です。この文章を書きながら思い出したのですが、そういえば、私の当初掲げていた条件の年齢上限は「40歳」でした。30代の方からの申し込みよりも40代、50代以降の方からの申し込みのほうが圧倒的に多く、むしろ40代前半だと若い、という現状の中で、知らず知らずのうちに当初の条件を緩和させておりました。とはいって [続きを読む]
  • その後
  • ご無沙汰しております、のりこでございます。皆様、温かなコメントをいつもありがとうございます。返信ができておらず申し訳ありません。タイトルの通り、その後の私。まずは、もうすでに終了からかなりの日数が経過した合同コンパについてですが、残念ながら特筆すべき出来事は何も生じませんでした。LINEグループで「今日は楽しかったです」「また飲みましょう」の応酬を行った後、個別の連絡が来ることもなく……。合同コンパを [続きを読む]
  • そして終盤へ
  • 久しぶりの合同コンパ。席替えタイムを経て、私は小太りCさんと料理の話題で盛り上がっておりました。そんな中、小太りCさんがお手洗いで席を立ったので、私はふと周囲の様子をうかがってみました。由紀恵さんとジャケットBさん、千春と顎鬚Aさんがそれぞれ会話をしていました。どうやら皆さん、楽しんでいるようです。小太りCさんが戻ってくると、ちょうどラストオーダーのタイミングだったようで店員さんが注文を取りに来ました [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 2017年、私は36歳にして婚活を始めました。お恥ずかしながら人生で彼氏がいたことも、まともな恋愛経験もなかった私でしたが、友人のアドバイス、ブログのコメントで頂くアドバイス、結婚相談所で頂いたアドバイス……、周囲の皆様の優しいお気遣いのおかげで彼氏、とまではいきませんが、定期的に会う男性ができました。2017年が始まった時、私は今の自分を想像もしていなかったはずです。何の活動もしていなかった頃、「結婚に対 [続きを読む]
  • 和やかな歓談タイム その2
  • 席替えタイム。ドラマでは見た事がありましたが、私がこれまでに参加したことのある数少ない合コンでは催行されたことはありませんでした。席替えによって、時計回りに小太りCさん、由紀恵さん、ジャケットBさん、千春、顎鬚Aさん、私と言う並びになりました(小太りCさんと私、由紀恵さんと顎鬚Aさん、ジャケットBさんと千春が向かい合う形です)。私は突然、斜め前に現れた由紀恵さんのまぶしさに驚いていました。並びに座ってい [続きを読む]
  • 和やかな歓談タイム その1
  • 初ではないからと言って、婚活パーティーに2回行ったからと言って、お見合いを何度かしたからと言って、調子に乗っていた私は、自己紹介から躓いてしまいました。奢り高ぶった私にも「料理が趣味って家庭的だね。得意料理は何なの?」とBさんは優しく尋ねてきてくださいました。ありがとうございます、B様、幹事様。「得意料理と言うほどではないのですが、ビーフシチューはよく作ります」以前、婚活パーティーでも同じような質問 [続きを読む]
  • 自己紹介と言えば合同コンパ
  • 男性の自己紹介に対し、一人一人に質問をされていた由紀恵さん。私は純粋に感心しておりましたが、由紀恵さんの自己紹介が始まった時に、「もしや、自己紹介があった後に質問をするのはマナーなのではないか」という疑問が生じました。由紀恵さんの趣味が海外旅行で年に2回は行っているという話をした際、Bさんが「今までで一番よかったところは?」と質問をされました。由紀恵さんの答えを聞きながら、私の疑問はほぼ確信に変わり [続きを読む]
  • 合同コンパと言えば自己紹介
  • 乾杯を終えると早速自己紹介がスタートしました。まずは私の正面に座っている少しふっくらした体系で顎髭を生やされている男性から自己紹介が始まりました。「金融系で働いているAです。趣味はサッカー観戦と旅行です。国内よりも海外が好きで、最近は夏休みにイタリアに行ってきました」「イタリアってまたベタなところに行ったね」と、Aさんの隣、千春の正面に座ったBさんがおっしゃいます。「ベタ過ぎて逆に行ったことなかった [続きを読む]
  • 初ではない合同コンパ その2
  • 迎えた当日。現地集合、と言いながらも、最寄り駅で千春と合流することにしました。千春は当日仕事と言うことでしたが、残業はなかったようで開始時間の20分前に設定した待ち合わせ時間に遅れることなくやってきました。先日電話はしたとはいえ、会うのは約一年ぶり。「なんか雰囲気変わったね!」久しぶりの再会直後、私のことを頭から爪の先まで舐めるように見て、そう言いました。「のりちゃん、可愛くなった!」「あ、ありがと [続きを読む]
  • 初ではない合同コンパ その1
  • こうして決まった私の合同コンパ参加。女性側の幹事はなんと参加しない後輩が担ってくれることになりました。「もし参加できそうなお友達がいたら誘ってくれると嬉しいです!」と後輩に言われたのですが、高校時代の友人で唯一独身の智子は彼氏のいる身。合コンのために、智子の近況を確認するのも憚られたので、私は大学時代の友人に声をかけてみることにしました。彼女と最後に会ったのは今年のお正月です。つまりほぼ一年が経過 [続きを読む]
  • ある日のランチ
  • 私は、同部署の女性数人でランチをとっているのですが、ある日のランチで後輩が突然、「のりこさん、よかったら合コンに行きませんか?」と言ってきました。この後輩は私より7歳下で、めちゃんこ可愛い子です。少しふっくら、でも決して太っているわけではない「柔らかそう」な体も高ポイント。と、完全親父目線でこの後輩を私は見ています。しかし、この子、今、「合コンに行こう」と言ってきませんでした? 聞き間違いかと思い [続きを読む]
  • 箱根で紅葉狩り その3
  • 登山鉄道の予想外の混雑により、私たちの旅路は出足がくじかれてしまいました。とは言えど、予定よりは遅れたものの無事に目的地には到着することができました。私としては、登山鉄道の車窓からの紅葉を五藤さんと楽しむ予定でしたが、混雑した車内ではそのような会話をすることはもとより、車窓の景色も人の頭や体で遮られていたのでした。でも、悪いことばかりではありません。途中の景色が見えなかった分、目的地に着いた時に広 [続きを読む]
  • 箱根で紅葉狩り その2
  • 五藤さんとのやり取りは相変わらず相談所のシステムを通じて行っておりました。普段はほとんどやり取りを行わない私たちですが、箱根に行くと決まってからは今までにないほどのやり取りを行いました。そして、たまたま私と五藤さんが二人とも興味があり、かつ雨天の場合でも対応可能な「ポーラ美術館」に行くことが決まりました。もし天候に恵まれた場合は「箱根湿生花園」や「箱根小涌園 」も候補に入れ、行く道すがら最終的な目 [続きを読む]
  • 箱根で紅葉狩り その1
  • 五藤さんとの前回のデートで途中、失礼な態度をとってしまった私。終盤、盛り返したものの、温厚な五藤さんでも私の態度にあきれ返り、とうとう「お断り」の連絡をされてしまうかもしれない。でも、そうなっても仕方ない、私が悪いのだから。と、どこかのヒロインを気取っていた私ですが、無事に五藤さんからは連絡をいただくことができました。五藤さんの好感度バロメータが今、どの程度の数値をたたき出しているのか分かりません [続きを読む]
  • ご無沙汰しております(雑談)
  • こんばんは、のりこでございます。「少しずつ更新していきたい」と言った舌の根の乾かぬ内に、再び更新を停滞させてしまいました。このような一般人の冴えない女が綴るブログであっても、更新を楽しみにしてくださる方がいることは、とても励みになっております。「更新していきたい」と思っていた気持ちに偽りはありませんでしたが、なぜか筆が止まってしまったのです。婚活という話のネタさえあれば、ブログは無限に書けるものだ [続きを読む]
  • ご無沙汰しております
  • ご無沙汰しております、のりこでございます。最近、仕事が忙しかったことや、精神的に辛かったこともあり更新が滞っておりました。また少しずつ更新していきたいと思っております。五藤さんから「今日はもう帰りますか?」と言われてしまった私。元はと言えば私がついた「風邪気味だ」と言う嘘が原因であり、五藤さんのお言葉は優しいお気遣いでした。「いえ、大丈夫です。食べたら元気になると思いますので」必死に捻り出した私の [続きを読む]
  • 冷えた感情
  • 私と五藤さんが微笑みあっているのと同じように、六郷さんも今、どこかで別の女性と微笑みあっているのでしょうか。そして、五藤さんも別の女性と微笑みあうことがあるのでしょうか。ふとそんなことが頭をよぎってしまいます。「自分のことを棚に上げて」とはまさにこのことです。二人の男性と同時に会っていたのは私も同じ。それでも、六郷さんの件は、私の心に暗い影を落としていました。五藤さんとの可能性が残されていることは [続きを読む]
  • 並行していて良かった?
  • 六郷さんとの出来事に長い時間をかけて落ち込んでいる暇はありませんでした。というのも、週末には五藤さんとの映画デートが控えていたからです。五藤さんは日常メールのやり取りを行うタイプの方ではありませんが、必要な連絡はきちんと行ってくださいます。映画の公開時間が発表になった時、予約が完了した時、それぞれ頂きたいタイミングで連絡をくださいました。ちなみにですが、携帯の連絡先は相変わらず存じ上げません。全て [続きを読む]
  • 急転直下 その3
  • 2日連続で六郷さんからの連絡がなかったことは、これまでにありませんでした。私の不安は募る一方でした。前日と同様に、終業後、結婚相談所に電話をしました。この日は吉田さんが電話を取ってくださいました。私はこれまでの話を簡単に吉田さんに伝えました。「六郷さんの会員番号は分かりますか? もしかしたら退会が近いのかもしれないです」「退会?」「基本的に相談所は1年契約なんですが、会員期間の終了が近付くと、休会状 [続きを読む]
  • 急転直下 その2
  • 六郷さんが休会の表示になっていることに気づいた時、結婚相談所の営業時間はすでに終了していました。そのため、私は翌日、担当アドバイザーの吉田さんに電話することに決め、大人しく眠ることに。でも、簡単に眠りに就くことはできませんでした。六郷さんはなぜ休会しているのか。他にも会っている女性がいたのか。他の女性にも甘い言葉を囁き、他の女性とも結婚式の話をしていたのか。自分のことを棚に上げ、そんなことばかり考 [続きを読む]
  • 急転直下 その1
  • 六郷さんとのデートの翌日、私は六郷さんが自分のプロフィール画面に書いてある星座を見たのではないか、と気づきました。星座が分かれば、なんとなく誕生日は分かりますので。六郷さんの誕生日の時にお礼をしようと考えた私は、結婚相談所のサイトにログインし、六郷さんのプロフィールを開こうとしました。申し込み一覧の中に、六郷さんは表示されているはずでした。でも、そこに六郷さんのプロフィールはありません。六郷さんの [続きを読む]
  • 夢のような時間 その2
  • 「披露宴はなしでもいいんですか、珍しいですね」六郷さんは少々驚いている様子でした。若い頃ならいざ知らず、30代になると珍しい話でもないと思っていました。「きれいな自分をたくさんの人に見てもらいたい、とは思わないんですか?」「それはあまり思わないです。むしろ少し恥ずかしいです」「じゃあ、僕がきれいなのりこさんをみんなに見せたいと言ったら?」そんなことを言われ、私は「はっ?」「えっ?」と意味不明な短い言 [続きを読む]
  • 夢のような時間 その1
  • 「誕生日祝いなので、好きなだけ食べて、好きなだけ飲んでください」六郷さんはそうおっしゃってくださいました。36になった時、1年後の自分の明るい未来など想像もできませんでした。37になった瞬間は孤独でしたが、年を重ねたことをこうしてお祝いしてくれる人がいます。想像もしていなかったことが起きています。これまで男性に誕生日を祝ってもらったことがないと言えば嘘になります。でも、少なからず自分が好意を抱いている [続きを読む]
  • サプライズ……
  • 万全の態勢で迎えた六郷さんとのデート。六郷さんは例によってスマートな装いで登場されました。六郷さんについての疑問は解消されないままでしたが、いくら考えても答えは出ません。「田舎の母が病気で今度手術が必要になったんだ」や「父の事業が失敗してしまったんだ」と言ってお金の話にでもならない限り、一旦考えるのをやめることにしました。六郷さんが案内してくださったのは、白い壁や床とライトグリーンのテーブルクロス [続きを読む]
  • スマートカジュアルな服を求めて その2
  • 私はスマートカジュアルな服を手に入れるためにいつものデパートにやってきておりました。気分はもう常連です。私は店員の方に「スマートカジュアルと言うドレスコードにあうワンピース」を所望していることを伝えました。「スマートカジュアルですか……」店員さんはそう言い、大量のワンピースが陳列されているコーナーへと向かいます。店員さんの反応から、「もしや、スマートカジュアルを知らない?」という不安が湧き出てまい [続きを読む]