Make enything さん プロフィール

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Make enythingさん: Make enything その後の制作記録
ハンドル名Make enything さん
ブログタイトルMake enything その後の制作記録
ブログURLhttps://ameblo.jp/makeeverything/
サイト紹介文木、鉄、石、粘土・・・なんでも手作り。 究極は家一軒を自らの手で作り出す事を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 118日(平均5.8回/週) - 参加 2017/06/24 07:43

Make enything さんのブログ記事

  • オンラインカタログ制作も進まないですね
  • 昨日、県北まで打ち合わせに行ったついでに、オンラインカタログ制作で使いたい写真を撮影しようと思って、焚き火道具を持って行ったんですがね。直火で焚き火ができる数少ないキャンプ場なので、焚き火台を使っていない焚き火の写真が撮影できないかと思ったんですが、結果的にさっぱりダメでした。合計198カット撮影。あいにくの曇天と、背景がどうも気に入らない。撮影の対象物が細いので、余計に難しいんですよ。今、少しい [続きを読む]
  • セルフビルドスクールが実現する・・・かも?
  • 今日の午前中、県北にある知り合いが経営しているキャンプ場に久しぶりに電話してみました。オンラインカタログで使う写真撮影の事で、天候、特に朝靄が出てないか?という事を質問するために。同時に近況報告も兼ねて。いろいろと話してるうちに、キャンプ場でコテージとして使う小屋でも建てないかという話になりました。人件費は出せない、タダで。あのオヤジ、相変わらず人を上手に使う・・・。20数年前にも一棟、ログハウ [続きを読む]
  • 鉄鍋をダッチオーブンに改造してみる 鉄の蓋完成
  • 今日の午後、やっと完成しました。ヤフオクで落札した鉄鍋をダッチオーブンとして使うという件、鉄の蓋がやっと。溶接の際の細かいスがどうしても埋められないんですが、それは仕方ないものとして。さっそく装着。ハンドルが邪魔になるかも?とは思ってましたが、意外とそうでもなくて安心しました。本来のダッチオーブンは、縁の上に蓋が乗るようになってるんですけどね。元々が違うものなので、それは致し方がないかと。鍋自体 [続きを読む]
  • 鉄鍋をダッチオーブン化 蓋作りその後
  • 去年、ヤフオクで落札した鉄鍋をダッチオーブンとして使うようにするって事で、鉄の蓋を作っている訳ですが。こんな感じになっています。6mm厚の鉄板を叩いてお椀状に成形後。13mmの丸鋼を鍛造にして作った縁を溶接していきます。要所要所を溶接して動かないように固定、クランプで締め上げたり、ハンマーで叩いて曲げては戻して・・・の繰り返しで蓋の形状に曲がり具合を合わせていきます。昨日までの様子がこんな感じ。 [続きを読む]
  • 名称を「河原用アンカー」とします
  • 昨日は一日寝てましたので、なんにもしてません。ちょっと飛ばしすぎたんでしょうか。気圧の関係もあるんだろうと思いますが。なので、一昨日までの試作の様子を。既存の焚き火ハンガーを河原等、石の多い場所で使うようにするアタッチメントの試作状況ですがこんな感じになっています。ヒンジ3組を総てリベットで固定した後、フラットバーを固定するためのラッチを取り付けました。これから2方向のラッチを加工・取り付けの予 [続きを読む]
  • 焚き火ハンガーを河原で使えるようにするアタッチメントの試作
  • 昨日はこんなものを作ってました。毎日毎日、ホンマによく作る事・・・。試作の段階ですが、既に販売している焚き火ハンガーを、河原などの石だらけの場所で使えるようにできないか?と考えている訳です。石だらけでは杭を打てないでしょ?アタッチメントが増えれば、それだけ大荷物になってしまいますが、どんな状況でも使えるようにしたいなと。それだけ使い倒して欲しいっていう思いがあるんですよ。道具は使ってなんぼ・・・ [続きを読む]
  • 鉄筋ベンダーを作ってみた
  • 昨日までにこんなものを作ってみました。タイトルには「鉄筋ベンダー」として記入しましたが、鉄筋に限った事ではないんですけどね。要は鋼材を常温で曲げるための工具「ベンダー」ですね。これ、欲しかったんですよ。これまでは鋼材を火に入れて加熱してから曲げていたんですが、常温で曲げられるんですから。コークス等燃料の削減と、手間の削減ができないかと思って。7日にコークス炉に火を入れたついでに、センターで使った [続きを読む]
  • モノポールステイクの試作
  • 昨日は残り少ないコークスを燃やして、こんなものを作ってました。先週行ってきたキャンプでの使用結果から、焚き火ハンガーとは独立した場所でミニテーブルやペーパータオルハンガーを使うために打ち込む杭、モノポールステイク。焚き火ハンガーとしては使わないため、杭だけの構成で、余計なものは一切ついていないものになります。まだ完成ではないし、試作の段階ですので、すぐに商品化はしませんが、これについては比較的早 [続きを読む]
  • 鉄板叩いてダッチオーブンの蓋を作ってみた。
  • 今日は地域の清掃活動で、朝から草刈り機の爆音が鳴り響いているのに便乗して、少々うるさい作業を済ませました。6mmの厚さの鉄板を焼き鈍して、鍛金の要領でダッチオーブンの蓋を作ってみるという件。もちろん、先日円柱形の鉄の塊を削って作った凹みの金床を使って。銅の焼き鈍しはとても分かりやすいんですよ。真っ赤に焼いてすぐに急冷してやると、フニャフニャになるんですけどね。それを叩いて叩いて成形していくと次第 [続きを読む]
  • 鉄の塊削って、金床を作ってみる
  • 最近、何かを作るために道具や工具、冶具を作ってる・・・。なぜかこんなのばっかりのような気がします。鉄鍋をダッチオーブンとして使うつもりでいる訳ですが。直径180mmの円筒状の鉄の塊を削って、丸く凹んだ金床を作ってます。鉄板をお椀のような形状に成形するために。5時間近くサンダーで削って、やっと深さ約13mm、直径約125mmの凹みを作りましたよ。サンダーの音はうるさいので、また隣が怒鳴り込んでこな [続きを読む]
  • 鉄鍋をダッチオーブンに改造してみる
  • 昨日は、やらなければならない事は一杯あるんだけど、どうも思うように体の動かない一日でした。気分転換にはなっていませんが、ほぼ一日、いろんな道具類の錆落としと油焼きに終始した一日でもありました。特に鍛鉄のアイテムを制作するにあたり、クリアラッカーで簡易錆止めをしている訳ですが、これはスプレーガンによる吹き付けはダメみたいですね。刷毛塗りにして、多少、錆びが出にくくなるかな・・・という感じ。古い塗膜 [続きを読む]
  • さて、焚き火ハンガー用ミニテーブルについて
  • アウトドアラックの件が一段落したので、キャンプへ行ってきた様子を少し触れてみましょうか。今回行ってきたキャンプ場は岡山県・小森キャンプ村というキャンプ場です。20数年前から営業しているのを知っていたんですが、経営者が分裂してしまい、残念な事になってるんですけどね。設営っていっても焚き火回りとテントだけ。他はなんにもありません。タープも持ってないんですよ。欲しいんですけどね。真夏はないとしんどいで [続きを読む]
  • アウトドアラックの完成写真
  • 9月の最終日、念願のキャンプに行って、なんにも考える事なく焚き火を楽しんできました。月に一度は焚き火をしながら飲みたいですね。少し飲みすぎましたけど。その話はまた後ほどにしますが、こちらも念願の、アウトドアラックの完成写真の撮影も済ませてきました。利用したキャンプ場ではなく、以前から撮影に使えないかなと思っていた場所へ移動しての撮影です。自分のアタマの中にあるようなロケーションのキャンプ場とは言 [続きを読む]
  • 明日はキャンプへ行ってくる
  • アウトドアラックも完成しましたし、焚き火ハンガー用ミニテーブルもほぼ完成した事もあり、明日はロケを兼ねてキャンプへ行ってきます。二ヶ月ぶりでしょうか?先月は結局行く事ができませんでしたし。ホンマに引きこもりとたいして変わらないかも。アウトドアラックの撮影で気になっている事は、そろそろ芝や草原も青々とした光景が少なくなってくる時期かと。完成写真に対してのイメージも、かなり変わってきますからね・・・ [続きを読む]
  • 火打ち金を作ってみた
  • 以前から作ってみようと思いながら、なかなか作る事ができなかったもの。焚き火の際、火をつけるための「火打ち金」を作ってみました。商品化も含めてね。焚き火を徹底的に楽しむためのグッズを企画していきたいという思いもあり、こんなのもありかなと。で、昨日、コークス炉に火を入れるついでに、軽自動車の板バネの端材から作ってみた次第です。初めて作った事もあり、あまりカッコよくないんですけどね。まぁ、まだサンダー [続きを読む]
  • 茅葺用の刈込鋏?を手に入れた
  • 先週の土曜日、気分転換にドライブを兼ねて、県北のアートイベントを訪ねてみました。農村に点在するアート作品を鑑賞するといえば、新潟・越後妻有が有名になりましたが、あれの規模を大幅に縮小した感じですね。海外からの招聘アーティストもいるんですが、まだエネルギーの塊みたいな作品はほとんどなかったですね。油絵はいくつか面白いものがありましたけれど。今後、どのように展開していくのか楽しみではありますが。いず [続きを読む]
  • さっそく釘を作ってみた
  • 昨日の午前中、さっそく釘を作ってみました。結論からいって、下手くそといいますか、思うように釘のアタマを成形する事ができませんでした。仕方ないので、冷えてから、常温で成形して、なんとか使えるかな?くらいの状態にしています。ネイルヘッダーの使い方としては、7割ほどしか活用できていないかもしれません。考えられる原因は、材料の長さかなと。9mmの丸棒を6cmの長さに切って鍛造にしている訳ですが、トングで [続きを読む]
  • ネイルヘッダーを作ってみた。
  • 昨日の午後から、またいつものように必要に迫られて作ってみたもの。ネイルヘッダーを作ってみました。なにそれ?と思われるかと思いますが、要は、自分で釘を作る際に、釘のアタマを成形するための道具。9mmの丸棒を火入れして、細く尖らせた後に、このネイルヘッダーに差し込んで、釘のアタマを作る訳です。元々はバネ鋼。長さが6cm未満のもの。それを鍛造にして、柄の部分を叩きのばして。バネ鋼は炭素鋼で硬いので、こ [続きを読む]
  • 円形のロストル、三つ目の在庫分
  • コークス炉に火を入れたついでに、様々な部品を一緒に鍛造にしたり、成形して、少しでも熱量の効率化をしている訳ですが、焚き火ハンガーで使う円形のロストルが、先ほどやっと一つできました。まだ完成ではないんですけどね。ポールに取り付ける部品を作って溶接、仕上げの工程が残ってますので。正直、まったく売れません。CreemaのPVをずっと見ていますが、伸び悩んだままです。シーズンオフも近いですからね。他に作 [続きを読む]
  • 異様に疲れやすいこの頃
  • ここ数日、たいした事をしていないのに、異様に疲れて動けない日が続いています。歳もあるのでしょうけれど、他の要素もあるんでしょうね。男性ホルモンの一つ、遊離テストステロンも半減してると医者に言われているんですが。昨日もアウトドアラックの棚板を加工するにあたって、ちょうなで板のハツリ加工をしていたんですが、たったそれだけの事で疲労困憊の状態。一度休んで、とりあえず板の接ぎ合わせだけは済ませたんですけ [続きを読む]
  • 焚き火ハンガー用ミニテーブルの改良
  • 台風18号が通過中ですね。日頃とは違った、叩きつけるような雨が激しく降っている事もあり、雨漏りが始まりました。ずぶ濡れになりながら、増築した屋根の上に上がって確認。板金のわずかな隙間から吹き込んでいるんだろうと思ってコーキングを終えた所です。雨漏りもおさまったようですが、まだ油断はできないかな・・・。 二階の外壁もボロボロなんですがね。張り替えたいのは山々ですが、収入にもならん事をするのはちょっと [続きを読む]
  • 改良型アウトドアラックの制作 溶接、リベット打ち
  • 昨日の夕方までに改良型アウトドアラックの組み立てが、ほぼ終わりました。 毎度の事ながら結構な歪み、捻じれがあります。鍛造の際にどうしてもわずかな歪みや捻じれがあるんですが、それが組み立ての際、わりと大きな歪みになるんですよ。まぁ、丸鋼なども一見まっすぐなようで、実は歪んでる事も当たり前ですし、溶接の際の熱膨張って事もありますからね。ただ、角材っぽく鍛造している事もあり、そのわずかな歪みが、わりと [続きを読む]
  • アウトドアラックの部品作り ジャッキベース?完成
  • 毎日毎日、やらなければならない事、作らなければならない事が山積の状態で、複数の工程を同時に進めてる事もあり、なかなか進まないんですが。 昨日の午前中、やっとこれが完成しました。 改良型アウトドアラックの最後の部品で、一番肝の部分。天板、そして下段の棚板を差し込んで、下から締め上げて固定するための機構。 鍛造の部品にM6のネジ穴を加工して、市販のネジを突っ込んで、その先端を潰してリベットの状態にし [続きを読む]
  • アウトドアラックの部品作り ホゾ穴とホゾ
  • 制作中のアウトドアラックの進捗ですが、ホゾ穴加工を終えています。 合計4か所、9mmの穴を開けています。ホゾのほうをもう少し細くすることができるんですけどね。 そして、こんな感じで差し込んでいる訳です。 ホゾの長さを長めに切っていますので、これから切り縮めますけれど。あとはこれをかしめて、締め上げていく訳です。 あえてこのような事をしているのは、意匠的な要素が7割でしょうかね。裏側は溶接も必要に応じ [続きを読む]