蒼氓 さん プロフィール

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蒼氓さん: 真理との邂逅 高級霊のメッセージ
ハンドル名蒼氓 さん
ブログタイトル真理との邂逅 高級霊のメッセージ
ブログURLhttp://muratakazuhiko.hatenablog.com/
サイト紹介文真理探究の道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 299日(平均4.6回/週) - 参加 2017/06/26 19:46

蒼氓 さんのブログ記事

  • なぜ神に祈るのか
  • 十一章 なぜ神に祈るのか   ?あなたはなぜ神に祈るのですか?と問われてシルバーバーチは?祈り?の本来のあり方について次のように述べた。  「それは、私に可能なかぎり最高の?神の概念?に波長を合わせたいという願いの表れなのです。  私は祈りとは魂の1憧憬と内省のための手段、つまり抑え難い気持ちを外部へ向けて集中すると同時に、内部へ向けて探照の光を当てる行為であると考えております。ほんとうの祈りは利 [続きを読む]
  • 日々の内省
  • 日々の内省は毎晩、眠りにつく前の、潜在意識に入りやすいタイミングで行ないます。ベッドに座ってもいいし、眠ってしまわなければ、横になっても構いません。完全にリラックスして、 ①4:4のパターンド・ブリージングを始めましょう。まず、朝起きた時から順を追って、今日一日にあったことをすべて思い出します。一つひとつの出会い、出来事をもう一度見つめ直してください。この時、自分自身や誰かを責めることなく、客観的 [続きを読む]
  • 過酷な体験の目的は、慈悲の心を芽生えさせることです。
  • 慈悲の心なしに人を救う仕事は出来ない人のために生涯を捧げる使命を持つ人は、過酷な試練を体験しなければなりません。 これ以上は耐え切れないと思う、ギリギリの淵まで、追いつめられ試されなければなりません。地上の誰からも、救いの手は差しのべてもらえないと思える、深さまで落ちてみなければなりません。そこに至って初めて魂が目を覚まし、霊界から届けられる、豊かさと力と導きと叡智と愛を受け入れる用意が整うの [続きを読む]
  • 人間
  • 人間人間は死ぬまでは本当の意味で生きているとは言えないほど、霊(英語原文:spirit)が肉体に束縛された状態だとシルバーバーチは言う。人間は身体(英語原文:body)と精神(英語原文:mental)と霊(英語原文:spiritスピリット)の三つの要素が常に一体となったものだが、物理的身体(肉体)は乗り物で、霊こそが真の姿である。人間は成就すべき霊的(スピリチュアルな)宿命を持った存在であり、死後に待ち受けるより霊的で大 [続きを読む]
  • 記憶がこしらえる世界
  • 記憶がこしらえる世界初めの頃の訪問先は低級界が殆どで面白味のない世界だったが、それでも、いよいよ肉体に戻る前は必ずといってよいほど明るい境涯ないし界層へ連れていってくれた。これには理由があり、低級界の大気には執着性があってそれが不快な後遺症を生むことがあるからである。  一つの界層へ到達すると私にはすぐにその界の本性が知れる。というのも、幽体は極めて鋭敏で、その界の住民の思念を直接的に感じ取って [続きを読む]
  • 幸福とは一般に相対的なものです、不幸な状態と比較して幸福だと思うものです。
  • 貧乏とか病気とかのない、私共よりもっと進歩した世界の人達は、私共が感じる以上に幸福を感じていますか。幸福とは一般に相対的なもので、不幸な状態と比較して幸福だと思うものです。私共よりましだとはいっても、完全というわけではありません。従って、そういう世界の住民達にも悩みや心配事がある筈だと思います。地上でも金持達は、貧乏人のような苦しみはないとしても、それ相応の悩みがないとは申せません。つまりですね [続きを読む]
  • 前世の記憶を失うこと
  • 前生の記憶を失うこと地上に生まれてくると、なぜ過去を忘れるのですか。「人は何事も知ることは出来ず、また知ることもないであろう。神は英知をもってこのように定め給うた。もし目を遮ってくれる幕がなければ、急に闇から光へ出てくる人のように、目が眩んでしまうだろう。過去を忘れ去ることによって、人はいっそう自己自身であり得るのだ」生前の記憶がないのに、どうやって生前の行為の責任をもったり、過去を償ったりす [続きを読む]
  • 『愛する人を亡くした人の為の言葉』  リンドウの花束をあなたへ。
  • 前書き この「愛する人を亡くした人の為の100の言葉」は、愛する人と死別し、身も世もない悲しみに身を裂かれるような思いをしている人を慰め、力づけることを目的として書きました。いまここに生きて、傷つき、血の涙を流している人のために。愛の喪失にうちひしがれ、何もかもが信じられなくなってしまった人のために。そして、深い純粋な愛情が逆に生きていくことの重しとなってしまった人のために。 そのすべてが正しいもの [続きを読む]
  • 神は遠く離れた近づき難い存在ではなく自分の内部にいる
  • 肝心なことは、魂が真の自分自身を見出し、全存在の源に触れることです。神が遠く離れた近づき難い存在ではなく、自分の内部に宿っていること、従って困難や危機に遭遇した時に使用できる霊的な武器、力、貯え、潜在力がちゃんと備わっていることを知るべきです。それだけではありません。 内部の莫大な潜在力とは別に、外部の無限の霊力の恩恵を受けることも出来るのです。進化の階段を一つ一つ昇りながら、その一段ごとに、その [続きを読む]
  • 危険がともなう、霊能開発。
  • 質問、「霊能開発の修行中の者が霊の救済活動に手をかけることについてはいかがでしょうか」 ?シルバーバーチ、「未熟な霊媒がそういう重大な仕事に手をつけるのは実に危険で、感心できません。暗闇の中で迷っている霊を救うには、高度な霊能を身につけた霊媒を必要とします。未熟な霊媒だと、その霊媒自身が憑依されて、いろいろと厄介なことになりかねません」     シルバーバーチの霊訓 霊的新時代の到来 [続きを読む]
  • 丹波哲郎対談より。
  • 池口恵観さん ( 高野山伝燈大阿闍梨 )               僧侶の中でも最高 峰の位、高野山伝燈大阿闍梨でいらっし ゃる鹿児島最福寺 の池口惠觀さんを御紹介しています。     今月も、大変興味深いお話が聞けました。僧侶の世界では、霊界の存在を否 定する方が多い中、池口さんは全く違った 考えをしています。21世紀は、きっと宗教と科学の境界線はなくなり、西洋文化が 追求し続 けても判ら [続きを読む]
  • 神の公正
  • 神の公正霊界での体験を重ねていると、単なる推測による判断を超えて、そこの住民の生の精神活動の中へ深く入り込んでいく。その結果として私が得た教訓を集約すると、基本的な霊的真理は霊界へ来てから学ぶよりも地上において学んでおく方がはるかに効果的だということである。  不思議に思う方がいるかも知れないが、事実、地上において築いた精神に霊的要素が欠けていると、霊界入りしてからも空のままなのである。そのハン [続きを読む]
  • スティリアノス・アラシュリス (1912〜1995)
  • 語録)真理の探究者にとって名声とは罠なんだ。無批判に信仰する者より、理性的な無神論者のほうが神に近い。神に感謝してくれ、わたしにではなくて。 (ヒーリングで難病を治した際に)過去生を思い出すことができないでいるのは、神の恩寵によるのだよ。人生において重要と言えることなど何もない。 たいていのことは、まったく取るに足らないことなのだ。慈善のために寄付をする時は、人知れずにやるべきだ。わたしが説いてい [続きを読む]
  • 大切なのは今現在です
  • 過去はもう過ぎ去ったのです。 これまでに犯した間違いは忘れることです。 皆さんは間違いを犯し、それから学ぶために地上へやって来たようなものです。過ぎ去ったことは忘れることです。 大切なのは今現在です。 今、人のためになることをするのです。どんな形でもよろしい。自分が置かれた物的環境条件から考えて、無理でない範囲のことを行えばよろしい。先のことをあまり考え過ぎてはいけません。 皆さんが皆さんの役目を果た [続きを読む]
  • ダスカロスとの質疑応答
  • ダスカロスとの質疑応答あなたは、瞑想時間が1日に7時間にも及んだり、あるいはリトリートが何ヶ月や1年にも及ぶような方法には賛成しないと思いますが、どうでしょうか?そのようなやり方は、ある伝統の中では適切かもしれませんが、私たちはキリストの教えの中で、奉仕にあることを考え、助けを求める同胞のために支援を放棄すべきではないと考えています。私たちは、世界との関わりを強調していますが、それらに隷属すること [続きを読む]
  • エソテリック・プラクティス
  • エソテリック・プラクティスEsoteric Practice あなたは、塩の味について説明できますか? 塩を一度も味わったことのない人に、言葉で理解させることができますか?   塩は白い水晶のような固体で、主に塩化ナトリウムから組成されている、と説明する人がいるかもしれません。 あるいは、その化学的組成がNaClだと言う人もいるでしょう。 しかし、私ならこう言います。「まず、塩のひとかけらを舌にのせることです。そう [続きを読む]
  • 死んだと思ったのにまだ生きていることに驚く精霊
  • (死んだと思ったのにまだ生きていることに驚く精霊) 精霊界があまりに人間界と似ているため、自分は死んだと思ったのに、まだもとと同じように生きていることに驚く精霊も非常に多い。そして、この中には精霊界と人間界の類似に驚くものと、死んだと思った自分が生きている不思議さに驚くものの、二とおりがある。  「われ死せるものと思いしにかくの如く生きてあり。こは如何なる不思議ぞ。わが死せると思いしは幻想なりしか [続きを読む]
  • 偉大な霊性の教師ダスカロス
  • 『偉大な霊性の教師ダスカロス』 ダスカロス(スティリアノス・アテシュリス:1912-1995)欧米のヒーラーやセラピストの間でヒーラーの中のヒーラーという最大限の尊敬を込めて「ザ・ヒーラー」と呼ばれ、ヨーロッパでは「20世紀における最も偉大な霊性の教師」と呼ばれていたダスカロスをご存知だろうか? 地中海に浮かぶキプロス島に生まれ、生涯を通じて無償で多くの人々を癒し、無条件の愛を示し続けたヒーラーであり、霊的な [続きを読む]
  • 霊界の太陽は生命と秩序の基礎
  • 「われ、いまは霊界の太陽のことを汝に語らん・・・・・・。太陽はわれら霊にとりては神の如きものとして霊界のすべての基礎は太陽にあり、霊界は太陽によりて存在するものなれば、われ、これを詳しく語らん」私が最初に霊界に入ったとき、胸の高さにあって動かない太陽に驚いたことはすでに記した。「すべての生あるもの生命の原始と連なることによりて初めて生命あり、その生命継続しうるなり。原始と連ならずして生命あるも [続きを読む]
  • 2章 二人のドリス
  • 2章 二人のドリス現在(1990年)英国で最も目立った活躍をしている女性霊媒に、二人の[ドリス]がいる。一人はドリス・ストーク、もう一人はドリス・コリンズである。その二人がそれぞれの夫君を伴って出席した時の、シルバーバーチとの対話の様子を紹介しよう。  最初に紹介するのはストーク女史で、夫君で心霊治療家でもあるジョン・ストーク氏を伴って出席した。シルバーバーチは例によって歓迎の言葉を述べた。「私の霊 [続きを読む]