蒼氓 さん プロフィール

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蒼氓さん: 真理との邂逅 高級霊のメッセージ
ハンドル名蒼氓 さん
ブログタイトル真理との邂逅 高級霊のメッセージ
ブログURLhttp://muratakazuhiko.hatenablog.com/
サイト紹介文真理探究の道
自由文人生にて、真理との出会い(邂逅)を書いております。あなた様の参考にして下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2017/06/26 19:46

蒼氓 さんのブログ記事

  • 霊的な成長の成就
  •   霊的な成長の成就霊性を磨く道は容易ではありません。困難の連続です。奥深く踏み入るほど、平坦な人生にはない体験ばかりとなり、孤独を味わうようになります。しかしその一方で、内面的にはそれに似合っただけの埋め合わせーー霊性の成長、悟り、背後霊との結束の強化、インスピレーションの増幅、直感的な価値判断力の向上、といったものが身につきます。霊的な成長の成就というのは、そうしたものを身につけるこ [続きを読む]
  • 人間の寿命は天に定められている
  • 人間の寿命は天に定められている  東洋の「天命」という言葉は、私の立場から言っても深い真理を表した言葉である。人間の寿命は天が決めているものだからだ。幼くして死ぬ者もいれば、百歳近い長寿を保つ者もあるが、これはすべて天の定めるところなのだ。  私は常に「人間は天国の種子だ」と言っている(もちろん地獄の種子でしかない人もいる)。それは、人は死してのち天国にいたる可能性を宿した存在だからだ。そして、 [続きを読む]
  • この世もあの世もひとつの世界
  • 第1章 人間は、霊界の支配下にあった  この世もあの世もひとつの世界  この世とあの世は別々な世界ではなく、ふたつをひとつにした大きな世界という1枚のコインの表と裏にすぎない。私の30年の体験は、この世もあの世もひとつの世界のなかの、それぞれの部分だということを教えてくれる。  世間の人びとのなかには、「あの世なんて存在しない。世界とはこの世だけだ」と考えている人も少なくないが、それは世界の片 [続きを読む]
  • 宗教が説く地獄界は架空の話
  • 宗教が説く地獄界は架空の話  現世で悪いこと、不道徳な生涯を送った者は、死後は地獄に投げ入れられ、そこで永遠の罰を受ける――これは、世界中の宗教などが説いている“地獄の教え”だ。しかし、これは宗教上の必要からつくった話で、少しも根拠がない架空の話である。  私の記す地獄は、これとはまったく違った地獄であり、別に現世の悪業の報いとして投げ込まれるのでもなければ、永遠の苦しみを与えられるというので [続きを読む]
  • 「魂が真の自我に目覚めるのは太陽が光輝いてる時ではありません」
  • バラ色の人生の中では霊性は発揮されません。危機、挑戦、困難障害、妨害の中にあってこそ発揮されるのです。それが、魂に潜在する神性を自覚する唯一の*1触媒を提供してくれるのです。これは、霊的叡智を求める求道者のすべてに言えることです。断腸の思い、悲痛、苦痛を体験しないことには、そのあとに訪れる恩寵の有難さが十分に理解できません。人のために役立とうとする人間は試練を覚悟しなければなりません。時に [続きを読む]
  • すべてが神がふところの中で行われている、という言い方は正しいでしょうか。
  •  その牧師には夫人の他にもう一人、学校で宗教教育を担当している女性が同伴していた。その女性が尋ねる──────私はあなたの霊言集を読み続けております。その中のどこかであなたは、人格神は人間が発明したもの以外には存在しないとおっしゃっています。?大霊とは法則です?と述べておられるのですが、別のところでは?未来永劫にわたって神の愛と愛の神が存在します。皆さんが愛念を表現するごとに神がみずからを顕現 [続きを読む]
  • スピリチュアリズム
  • スピリチュアリズムスピリチュアリズムを信仰とするご意見には賛成できません。知識です。あなた方には風の向きを変えることができないように、知識の発展ないしは普及をコントロールすることはできません。真理は、自然の営みで花開いていくのです。あなた方の力で開かせることはできないのです。あなた方にできることは、一人でも多くの人々が、その真理を手に入れることができるように、あなた方みずからが、 [続きを読む]
  • 真理は我らの裡に
  •  真理は我らの裡に                     『ルーミー詩撰』              メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミー真理は我らの裡に 1木立は繁り枝には果実あふれ蔓草は曲線を描いて緑に光りスーフィは一人、木陰に座す瞼は閉ざされ、頭は膝の上に瞑想の海深く沈んで動かない何ゆえに、と、問う者がある何ゆえに目を閉じているのか慈愛に満ちた神の御しるしを探し求 [続きを読む]
  • 光明遍照中の自己  大円鏡中の自己
  • 弁栄聖者は、宇宙の中心は、一大心霊とされ、私たちも鏡の如く磨くとき、「自己の本心すなわち一大観念にて、一体不二、宇宙一貫して無碍なることを観見する                「(無辺光)」というひらたくいえば、この宇宙は一つの光明遍照の珠みたいなものであり、私たちの心を磨き、内部神性を開発するとき、私たちも一大心霊と等しく「無辺光」を放ち、全てが自分の中にあることが自覚することができる [続きを読む]
  • 三章 なぜ苦しみがあるのか 
  • 絶対に誤ることのない霊的真理が幾つかありますが、そのうちから二つだけ紹介してみましょう。一つは、動機が純粋であれば、どんなことをしても決して被害をこうむるこはないということ。もう一つは、人のためという熱意に燃える者には必ずそのチャンスが与えられるということ。この二つです、焦ってはいけません。何事も気長に構えることです。なにしろこの地上に意識をもった生命が誕生するのに何百万年もの歳月を要し [続きを読む]
  • 人間の心(意識)の実体を明らかにした画期的な「意識論」
  •  霊界人は地上人のような、”脳”がないにもかかわらず、霊界で高度な思考活動をしています。この事実は”脳”だけが思考を可能にする器官ではないということを示しています。「霊的次元(霊体)に思考活動をする器官・精神活動をする器官がある」ということです。それが「霊の心」です。地上人は「霊体」と肉体という二種類の人体から構成されていますが、「霊体」と「肉体」のそれぞれに思考活動をする”心”のような器官があ [続きを読む]
  • 霊主肉従の努力(霊優位のための自己コントロール)
  • 「霊主肉従」と「肉主霊従」 私たちの心は、霊本来の意識(霊的意識)と、肉体に由来する本能的意識の二つから成り立っています。地上においては、この霊的意識と本能的意識を”心の内容”として認識しています。ところがこれら二つの意識の方向性は相反しているため、心の中で絶えず霊と肉とが葛藤するようになります。地上という物質世界にいるかぎり、本能的意識(肉体的意識)が力を持ち、簡単に霊的意識を閉じ込めてしま [続きを読む]
  • ③本能的欲望のままに、地上時代の快楽を求め続ける未熟霊ーー”地縛霊”
  • 霊界に入っても死を自覚せず、いつまでも生きていると錯覚している霊(自縛霊)の中には地上時代と同じように物質的・本能的欲望を追求し続ける者がいます。彼らは地上の本能的人間に働きかけて、間接的に肉体的快楽を味わったり、地上人をそそのかして悪の道にさ誘い込んだりします。そうした霊の多くが地上生活において肉体的快楽を最優先して求めてきました。そのため肉体的快楽の刺激が魂(霊的心)にまで染み込み、肉体を [続きを読む]
  • 利他的実践・無私の奉仕こそが、最高に価値あるもの
  • 霊的成長は、純粋な利他的実践によってなされます。無私の奉仕という霊的実践によってなされます。そこでシルバーバーチをはじめ霊界の人々は、地上のーー「霊的摂理の生き方をしているか」「純粋な奉仕実践をしているか」という点に関心を向けているのです。地上人の目からは、どれほど素晴らしいと思える行為や政治改革なども、人類の霊性進化に寄与するものでないかぎり、価値は認められません。霊界の人々の視点は、常に地上 [続きを読む]
  • 「神の真理を学べるのは苦難を通してのみです」
  • 「この世にはなぜ苦しみが多いのでしょうか」と牧師が聞いた。シルバーバーチは答えた。「神の真理を学べるのは、苦難を通してのみです。苦しい試練の坩堝でもまれて、人々は初めて、この世を支配している神の法則の真実を理解できるようになるのです」でも、「世間には苦しみのない多くの人々がいるように思われますが」と牧師は言ったシルバー・バーチは答えて言った。人間には神性が宿っていますだから、肉 [続きを読む]