蒼氓 さん プロフィール

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蒼氓さん: 真理との邂逅 高級霊のメッセージ
ハンドル名蒼氓 さん
ブログタイトル真理との邂逅 高級霊のメッセージ
ブログURLhttp://muratakazuhiko.hatenablog.com/
サイト紹介文真理探究の道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 146日(平均5.1回/週) - 参加 2017/06/26 19:46

蒼氓 さんのブログ記事

  • ③本能的欲望のままに、地上時代の快楽を求め続ける未熟霊ーー”地縛霊”
  • 霊界に入っても死を自覚せず、いつまでも生きていると錯覚している霊(自縛霊)の中には地上時代と同じように物質的・本能的欲望を追求し続ける者がいます。彼らは地上の本能的人間に働きかけて、間接的に肉体的快楽を味わったり、地上人をそそのかして悪の道にさ誘い込んだりします。そうした霊の多くが地上生活において肉体的快楽を最優先して求めてきました。そのため肉体的快楽の刺激が魂(霊的心)にまで染み込み、肉体を [続きを読む]
  • 快楽の追及に人生を費やした、ある遊び人の後悔
  • 1962年4月19日 ボルドーにて。 「私を体に結びつけていた鎖が切れたらしく、前よりも辛さは薄らいだように感じられる。とうとう自由になったわけだが、罪滅ぼしをしなくちゃいけないのは合点がいかない。でも、これ以上、苦しみを長引かせたくなかったら、無駄に使った時間を埋め合わせなくてはいけないわけだ。誠実に悔い改めさえすれば、神がそれを見て私を許してくれるに違いない。私の為に祈ってください。どうか、お [続きを読む]
  • 「偶然の出来事というものは一つもありません」
  • 「宇宙観に発生するもので、不測の事態、偶然の出来事というものは一つもありません。全てが規制さ、全てが統制され、全てに神の配慮が行き届いているのです」とシルバーバーチは言う。これは実に重い言葉である。私たちは、何か事件や出来事に遭遇すると、あれは運が悪かったのだと、不幸な偶然であった、などというが、それは私たちが、大宇宙の中では一つの点にしか過ぎないような、小さな地球の上で、きわめて限られた [続きを読む]
  • 「霊界へ来て初めて自分の本当の姿が見られます」
  • 「ある人は邪悪な生活を送ったまま生涯を終えたとします。また、別の人は改心して正しく生きることを決意したとします。この二人は、霊界に行ったらどのように違ってくるのでしょうか」とある牧師が、シルバーバーチに訊いた。シルバーバーチは答えた。「それには、あなた方の聖書の言葉で答えましょう。”人は自分が撒いたものは、自分で刈り取らねばならない”とあるとおりです。誰もそれを変えることはできないの [続きを読む]
  • 「あなたは霊だからこそ永遠に生き続けるのである」
  • あなたは”霊”だからこそ生きているのです。霊だからこそ墓場を越えて生き続けるのです。霊だからこそ永遠に生き続けるのです。それには”教祖さま”は何の関係もありません。*生得の権利であり神からの遺産の一つなのです。            シルバーバーチの霊訓(12)「本当のあなたは肉体を通して自我を表現している意識である」厳密に言えば霊は身体に宿るという言い方は適ではありま [続きを読む]
  • 「全財産にも勝る大切なこと」
  • 大切なのは、貴方の行いです。そして他のことは信じなくても、これだけは是非信じて下さい。たった一つの魂を光明に導いてあげたら、あるいは飢えに苦しむ人に食を与え、のどの渇きに苦しむ人に飲み水を与えてあげたら、あるいはまた、肩の重荷を軽くしてあげ、足元の石ころを取り除いてあげたら、それだけで全財産にも勝る大切なことをしたことになるのです。シルバーバーチ霊訓(12)  [続きを読む]
  • 「美しい光の中にいる限りない優しさと崇高なスピリット」
  • 「過ぎ去ったことは忘れることです。すでに後ろのものとなりました。前にあるものがたいせつです。言うまでもなく、今あなたが味わっている結果を生み出した原因は過去にあります。しかし同時にあなたは、これから結果を生み出す原因を今作りつつあるのです。良いタネを撒くことに努力なさることです。月並みなことを申すようですが、やはり真実です。取り越し苦労はいけません。心配は無知から生まれます。真理の光の [続きを読む]
  • 人生の出来事に及ぼす霊の影響
  • (525)人生の出来事に霊は影響を及ぼしますか。「左様、まちがいなく、霊は諸君等に助言を与えるものである」−私共の心に影響を及ぼす以外にも、何か影響を与えるのでしょうか。たとえば、何か事件に直接作用を及ぼすとか。「それはある。しかし、自然の法を踏み出して、霊が作用するということはない」(注解)我々は霊の作用というと、とてつもない現象というふうに思いがちである。奇跡を起こして援助を与えると [続きを読む]
  • 生きることを教えてくれた
  • あなたを忘れないよかけがえのない愛の形見にさみしさは似合わないそっと微笑むにじむ夜を抱きしめあなたはいっだって私のそばにいる目にみえぬ力で心を震わせるいつかまたきっとまためぐり会うときまで少しだけのさよなら触れることは もう叶わないでもいつも感じてる私たちが生きた証を唇に言葉を乗せあなたのかわりに歌おう声の限りに私たちはみんなどこから来たのだろう命の船に乗りどこえと行くのだろうあなたから [続きを読む]
  • 十二章 地上での霊の介入
  •      吾々の思想や行為に霊が及ぼす影響(459)霊は私共の思想や行為に影響を与えますか。「その影響は諸君が想像するより大きい。諸君の思想も行為も、これを動かしているのは霊達であるから」(460)私共は、自分自身から生まれる思想と、他より伝えるられる別の思想とをもつのですか。「諸君の魂は、思考する霊である。諸君等はこれまでに、同じ問題についても、多くの思想が、時としては丸反対の思想が同時 [続きを読む]
  • 第2部「スピリチュアリズム霊的知識と教え 」    
  • (四)地上人の心と霊肉関係*****************************************************************************************************脳と本能さて肉体の”脳”ですが、これは霊の心の意識(霊的意識)に対する受信機であると同時に、肉体に対してはコントローラの働きをしています。脳から発生する”本能”によって、肉体の維持存続がはかられます。肉体維持のために必要な欲求は、本能から発します。食欲・排泄欲・生 [続きを読む]
  • 物質のみ重視した霊。 快楽の追求に人生を費やした、ある遊び人の後悔
  • 1862年4月19日、ポルドーにて。「私を体に結びつけていた鎖が切れたらしく、前よりも辛さは薄らいだように感じられる。とうとう自由になったわけだが、罪滅ぼしをしなくちゃいけないのは合点がいかない。でも、これ以上、苦しみを長引かせたくなかったら、無駄に使った時間を埋め合わせなくてはいけないわけだ。誠実に悔い改めさえすれば、神がそれを見て私を許してくれるに違いない。私の為に祈ってください。どうか、お願い [続きを読む]
  • 観無量寿経(像想観)の中の一文、すなわち、
  • 「如来はこれ法界身なり、一切衆生の心想の中に入る」の文における「入ー一切衆生心想」が、実にそこから限りなく創造活動がいとなまれていく根源的な契機となっているのである。念仏とは、そして、念仏三昧そもののいとなみとしての芸術的な創造活動とは、不断の自己脱却に即しっっ念々に根源者(阿弥陀仏=法界身)に直結し、そこからの心想への流入がそのまま人間の創造活動となっているのである。芸術かつどうとは元来、決 [続きを読む]
  • 「私たちのメッセージは愛と奉仕のメッセージなのです」
  • 生命は永遠にして無限であり、死は存在しないこと、人間の一人一人が宇宙の創造という大目的の一翼を担う存在であると説いているのです。人間は、物的身体ではなく永遠なる霊的存在であり、年齢とともに衰えることなく、内部の神性が開発、されるにつれて、ますます光輝を増していく存在だと説いているのです。また私たちは、老化も病気も魂の成長を妨げることがないこと、死によって物的身体がもたらしていた一切の苦労と痛み [続きを読む]