ともやん企画 さん プロフィール

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ともやん企画さん: オートバイ伝説 走り出せば青春
ハンドル名ともやん企画 さん
ブログタイトルオートバイ伝説 走り出せば青春
ブログURLhttp://bikeseisyun.kirara.st/
サイト紹介文僕の青春はいつもオートバイから始まった。青春時代とオートバイへのオマージュを込めて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 303日(平均2.0回/週) - 参加 2017/06/25 06:28

ともやん企画 さんのブログ記事

  • カワサキ250A1 世界への飛躍を遂げるマシン
  • 1966年(昭和41年)。ジョン・レノン、ポール・マッカトニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの4人の若者からなる、ザ・ビートルズが来日。 当時小学3年生の僕は、TVニュースが報じる、大騒ぎぶりのみ観ていて、肝心な音楽に関しては、全く関心がありませんでした。 しかしこの時より数年後の高校生の時は、すっかり夢中になっていましたね。ただ、その時にはザ・ビートルズは解散してしまっていました。 さて、オートバイの [続きを読む]
  • ホンダ スポーツカブC110 ボーイズレーサーは少年の夢と憧れ
  • 1960年(昭和35年)か。。。 僕は、1957年(昭和32年)、富山湾に面する小さな漁師町に生まれました。生まれた時はまだ富山市にも入っていませんでした。 僕の生家は、海まで150mしか離れていない場所にあり、夜中寝ていると海が荒れている夜などは、打ち寄せる波の音が聞こえるくらいでした。 僕がまだ2,3歳頃の写真を見ると、家の前から海まで何もなく、道路がそのまま海に繋がっていると見える風景でした。 そんな僕も昨年60才に [続きを読む]
  • スズキ T20 遅れてやってきたスポーツモデルは世界最速!
  • 1965年(昭和40年)。加山雄三の「君といつまでも」が大ヒット。この頃はエレキギターブームで、団塊の世代の人達には懐かしい青春の一ページだと思います。 僕は小学校2年生でしたから、団塊の世代は高校生でしょうか、エレキギター弾いたなって男子も多いのでは。 僕は団塊の世代に遅れること7〜8年。 遅れてきた青年で、僕が高校生の頃はエレキブームも終わり、世はフォークブームでした。 そのどちらにも影響力があったのが、 [続きを読む]
  • ヤマハ TD1 ヤマハ初の市販レーサー シンプルなのに高性能
  • ヤマハ TD1 1962空冷2サイクル・並列2気筒排気量:246cc最大出力:22ps/7,500rpm最大トルク:2.14kg-m/6,000rpm重量:132kg最高速:148kmタイヤ:F2.50-18 R2.75-18価格380,000 クラブマンレースや鈴鹿サーキット用に開発されたマシンです。これ以降、ヤマハは活発なレース活動を展開して行きました。TD1自身もA型からB型、C型へと発展しました。ヤマハ TD1は、シンプルな2サイクル ヤマハ初の市販レーサー。リードバルブさ [続きを読む]
  • ホンダ CR72 1962年 日本の自動車産業飛躍のプロローグの年
  • ホンダ CR72 1962年4ストDOHC2気筒247.3cc25PS/9500rpm2.06kg-m/7500rpm156.3kgF3.00-19 R3.50-19 CR72は、市販のレーシングマシン。世界GPレーサーの技術が取り入れられ、鈴鹿サーキットのこけら落としのレースに勝つために造られたマシンです。ホンダ CR72 鈴鹿サーキットで躍動 1962年(昭和37年)と言えば、鈴鹿サーキット開業の年です。 この年の記念すべき第一回鈴鹿全日本ロードレース大会のノービス250クラスにホンダC [続きを読む]
  • ホンダ CR110 1962年 走る精密機械は芸術品だった
  • ホンダ CR110が、発売された1962年(昭和37年)、慶應大学国文学の池田弥三郎先生が、「女子大生亡国論」などという今から考えると暴論を真剣に唱えた年です。 なんでも、私立大学の文学部では、女子大生が半分以上占めるようになり、花嫁学校と化しているという論旨を婦人公論紙上に載せたのです。 今の時代から見ると暴言以外の何物でもないですが、1914年生まれの池田氏には、女性の台頭が日本をダメにすると本当に思ったん [続きを読む]
  • スズキGT380 70年代を代表するスズキの2ストスポーツ
  • スズキ GT3801972年1月発売空冷2スト・ピストンバルブ並列3気筒371cc38ps/7500rpm3.8kg-m/6500rpm183kg3.00-19・3.50-18245,000 70年代を代表する2スト・スポーツ70年代を代表するスズキの2ストロードスポーツであるGTシリーズ。 その中核となったGT380は、大柄で堂々とした車格とどっしりとした乗り味、中央のマフラーを2分割とした4本出しマフラーによる独特のリアビューにより、多くのライダーに愛され、 [続きを読む]
  • スズキGT380 70年代を代表するスズキの2ストスポーツ
  • スズキ GT3801972年1月発売空冷2スト・ピストンバルブ並列3気筒371cc38ps/7500rpm3.8kg-m/6500rpm183kg3.00-19・3.50-18245,000 70年代を代表する2スト・スポーツ70年代を代表するスズキの2ストロードスポーツであるGTシリーズ。 その中核となったGT380は、大柄で堂々とした車格とどっしりとした乗り味、中央のマフラーを2分割とした4本出しマフラーによる独特のリアビューにより、多くのライダーに愛され、 [続きを読む]
  • スズキGT750 ウォーターバッファローは特撮ヒーローだった
  • スズキ・GT750スズキGT750 1972年水冷2スト・ピストンバルブ並列3気筒738cc67ps/6500rpm7.7kg-m/5500rpm214kg3.25-19・4.00-18385,000 北米は、水冷エンジンということから、ウォーターバッファロー(水牛)というニックネームで呼ばれていました。 過去においても例のない、市販の2サイクル車として唯一、国産初の水冷3気筒エンジンでデビュー。 多気筒化への時代の波は既に始まって“ナナハン”時代の到来に備え [続きを読む]
  • スズキGT750 ウォーターバッファローは特撮ヒーローだった
  • スズキ・GT750スズキGT750水冷2スト・ピストンバルブ並列3気筒738cc67ps/6500rpm7.7kg-m/5500rpm214kg3.25-19・4.00-18385,000 北米は、水冷エンジンということから、ウォーターバッファロー(水牛)というニックネームで呼ばれていました。 過去においても例のない、市販の2サイクル車として唯一、国産初の水冷3気筒エンジンでデビュー。 多気筒化への時代の波は既に始まって“ナナハン”時代の到来に備え、2サイ [続きを読む]
  • スズキ ハスラー250 走行感覚はモトクロッサーに近かった
  • スズキ ハスラー250スズキ ハスラー2501968年9月発売空冷2スト・パワーリードバルブ単気筒246cc18.5ps/6000rpm2.36kg-m/5000rpm127kg3.00-21・4.00-18193,000※画像は74年頃のモデル。僕が乗っていたのはこのマシン当時の世界モトクロス選手権で活躍していたワークスレーサー・RH250。その開発で得られたノウハウを投入して誕生した本格的オフロードモデル。 油圧式ステアリングダンバーを標準装備するなど贅沢な造 [続きを読む]
  • オートバイ伝説 カワサキ750RS Z2 ナナハンの代名詞
  • カワサキ750RS Z2 1973年3月発売空冷4ストDOHC2バブル並列4気筒746cc69ps/9000rpm5.9kg-m/7500rpm230kg3.25-19・4.00-18418,000 排気量自主規制のため、日本では販売できなかったZ1の国内仕様。Z1の国内版として1973年3月1日に発売されたモデルです。型式名Z2から“ゼッツー”として知られています。 発売と同時に爆発的な売れ行きを記録しました。初期型は、通称“火の玉タンク”。 ボア×ストロークやクラ [続きを読む]
  • ホンダ CB450 英国車の650クラスに対抗すべくDOHC
  • ホンダ ドリームCB4501965年4月発売空冷4ストDOHC2バルブ並列2気筒444cc43ps/8500rpm3.82kg-m/7250rpm187kg3.25-18・3.50-18268,000 当時スポーツバイクの最高峰だった650ccクラスの英国車に対抗すべく開発されたマシンです。エンジンの排気量は450ccと小さかったですが、それを補うため当時市販車では、珍しかったGPレーサー譲りのDOHCを採用しました。輸出用180度クランクのタイプⅠと、国内用360 [続きを読む]
  • ヤマハ トレール250DT-1 近代オフロード車の原点
  • ヤマハ トレール250DT-11968年3月空冷2スト・ピストンバルブ単気筒246cc18.5ps/6000rpm2.32kgkg-m/5000rpm123kg3.25-19・4.00-18193,000 それまでのようなロードスポーツから派生したスクランブラーとは違って、オフロードで速く走るために開発された、近代オフロード車の原点のマシンです。 チューニングパーツも豊富に用意されていて、30PSまでチューニングが可能だったこともあり、日本におけるモトクロスを本格的に普 [続きを読む]
  • カワサキ KH250 マッハシリーズの末路は寂しかったか!?
  • カワサキ KH250カワサキ KH2501976年2月空冷2スト・ピストンバルブ並列3気筒249cc28ps/7500rpm2.7kg-m/7000rpm160kg3.25-18・3.50-18270,000 マッハシリーズの末路は寂しいマッハシリーズはSSからKHへと移行。ライバルのヤマハRD250、スズキGT250が30psにディスクブレーキを装着するなど注力されていることへのささやかな対抗だったのでしょうか、 KH250はおざなり的にフロントまわりを400 [続きを読む]