ともやん企画 さん プロフィール

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ともやん企画さん: オートバイ伝説 走り出せば青春
ハンドル名ともやん企画 さん
ブログタイトルオートバイ伝説 走り出せば青春
ブログURLhttp://bikeseisyun.kirara.st/
サイト紹介文僕の青春はいつもオートバイから始まった。青春時代とオートバイへのオマージュを込めて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2017/06/25 06:28

ともやん企画 さんのブログ記事

  • カワサキZ400GP 1982 ハイクオリティな造りでライバルに対抗
  • 他社の400ccマルチ車のライバルが出揃ったところで、Z400FXを打ち切り満を持して登場したマシンです。 当時のライバル車は、ヤマハXJ400、スズキGSX400F、ホンダCBX400Fでした。 そのデビューは、リアにはフォローティングタイプのユニトラック・サス(減衰4段/プリロードは無段に調整可能)を 採用してフレキシブルな対応を図るなど、最新の装備を充実させたものでした。 カワサキZ400GP 1982 ハイクオリティな造りとプロフィール [続きを読む]
  • ホンダVT250F 1982 ヤマハRZ250に4ストで唯一対抗した驚異のVツイン
  • 4サイクルGPマシン、NR500のエンジンの半分といえるV型ツインを積んだ、2サイクル250スポーツの対抗馬。 フロントは、インポートディスク。1982年6月10日発売。 ヤマハRZ250に対抗するスペックを持った、唯一の4サイクルスーパースポーツモデルでした。 DOHC・4バルブV型2気筒の水冷パワーユニット、プロリンク・サス、フロント16インチタイヤ等、当時としては画期的なシステムを持っていました。 ホンダVT250F 1982 4バルブVツイ [続きを読む]
  • ホンダCBX400F 1981 クラス唯一のDOHC4バルブにして最強の48ps
  • 1981年1月にレーガン政権誕生。 レーガンは、元映画俳優で、バック・トゥ・ザ・フィーチャーという映画で、 主人公が、母親の青春時代のタイムトリップした時、自分が未来からやってきた、今の大統領はレーガンだと言ったら、 なに、あの映画俳優のレーガンか?と馬鹿にされるシーンがありました。 ※レーガン像 それほど珍しいことだったのでしょう。 80年代の日本は、オートバイが最も華やかり頃でした。 ホンダCBX400F 1981 ク [続きを読む]
  • ヤマハスポーツRZ50 1981 クラス初の水冷パワー・ユニット搭載
  • クラス初となる水冷エンジンは、安定した吸入気が得られる吸気デバイスYEISを装備し、90km/hに迫るトップスピードと好燃費を両立していました。 タービン製キャストホイールにカンチレバー型モノクロスサスペンション、 本格的ダブルグレードルフレームなど車体の仕上がりも本格的なマシンでした。 ヤマハスポーツRZ50 1981 プロフィール ヤマハスポーツRZ501981年6月 エンジン:水冷2スト・ピストンリードバルブ単気筒排気量:49 [続きを読む]
  • スズキGS650G 1982 ハンス・ムート デザインのもう一台のカタナ
  • ハンス・ムート(ドイツの工業デザイナー)による、もう一台のカタナがGS650G。 国内デビューはGSX750Sより一足早く、リッター100PSに迫るパワーを出していました。 シャフトドライブ採用などツアラー的な装備を与えられ、シートやブレーキキャリパーなど、アクセントカラーのオレンジを随所にちりばめていました。 スズキGS650G 1982 ハンス・ムートデザインのプロフィール スズキGS650G1982年 エンジン:空冷4ストDOHC並列4気筒排 [続きを読む]
  • ホンダCX500Turbo 1981 500ccでナナハン並みの動力性能を実現
  • 果たしてライダーたちが、オートバイにここまでの望んでいたかは不明ですが、輸出用ながらホンダCX500ターボが出た時は驚きました。 縦置き水冷OHV80度Vツインという極めてユニークなメカニズムを採用。 輸出用スポーツモデルCX500をベースに、IHI製タービンを装着、専用のカウルを装着するなど大幅なモディファイを加えた国産量産2輪車初のターボ車でした。 最高出力はターボ化によりノーマルCXの倍近い82PSを発生し、ナ [続きを読む]
  • スズキGSX750S-KATANA 1982 ハンス・ムートの鮮烈デザインで登場
  • ハンス・ムートのデザインで、世界に衝撃を与えたGSX1100カタナを国内向けにしたモデルで、750ccエンジンを搭載。 しかし当時の規制によってハンドルはアップタイプになり、スクリーンも外され、オリジナルとは大きく異なるスタイルとなってしまいました。 80年代に青春だった僕ら(1955年〜60年生まれ)は、その前の団塊世代とはガラッと違っていました。 団塊の世代を代表する曲としてかぐや姫の「神田川」(73年)などあるように [続きを読む]
  • ヤマハスポーツTX650 1980 伝統のバーチカルツインも最終型に
  • ヤマハ初の4ストスポーツとなった名車XS-1直系の、独特の鼓動感を伴なう乗り味を生み出す空冷バーチカルツインを搭載した最後のモデル。 XS時代から基本的なメカニズムは変わっていないが、フルトランジスタ点火や負圧コックの採用など、細かな部分が改良されていて信頼性が非常に高かった。 ヤマハスポーツTX650は僕の憧れのバイク。 僕が今後オートバイの乗るとしたらヤマハSR400かこのTX650。 でもSR400は現役で頑張っている [続きを読む]
  • カワサキZ1100GP 新たな旗艦スポーツモデルとして登場
  • 新たなカワサキのフラッグシップスポーツとして登場。 Z1000J系のエンジンをベースに ボアを広げて排気量をアップした上に、 量産車として初のフューエルインジェクションを採用。 キャブレター仕様では真似のできないスロットルレスポンスを実現しました。 カワサキZ1100GP プロフィールとポテンシャル カワサキZ1100GP1981年 エンジン:空冷4サイクルDOHC4気筒排気量:1089ccボア&ストローク:72.5×66mm最大出力:108ps/8,500r [続きを読む]
  • スズキGSX400F 400ccクラス初となる4バルブ4気筒エンジン
  • スズキGSX400F1981年4月 エンジン:空冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒排気量:398cc最大出力:45ps/10000rpm最大トルク:3.5kg-m/8500rpm重量:175kgタイヤ:3.25-19・3.75-18価格:430,000 スズキ初となる400cc4気筒モデル。 さらにクラス初となる4バルブ4気筒エンジンは、中回転域での力強さと高回転が伸びる特性が身上で、クセのない操縦性と合わせて万人受けする優等生的な仕上がりを見せていました。 ギアポジションインジケー [続きを読む]
  • ヤマハスポーツXJ400 1980 Z400FXの独壇場に対抗する最強マシン
  • ヤマハが満を持して投入した4気筒の400ccスーパースポーツ。 背面ジェネレーターなど当時最新の手法を駆使して コンパクトにまとめられた空冷直4エンジンは、 電子進角フルトランジスタ点火などの効果もあって、 クラス最強の最高出力45psを絞り出しました。ヤマハスポーツXJ400 1980 クラス最強マシン ヤマハスポーツXJ4001980年6月 エンジン:空冷4ストDOHC並列4気筒排気量:398ccボア&ストローク:51×48.8mm最大出力:45ps/ [続きを読む]
  • カワサキZ750FX-Ⅱ コンパクトな車体にパンチ力 楽しい走りが
  • 僕の年齢なら、高校生の時に自動二輪の免許を取っていれば、限定なしで乗れたのですが、あまり興味がなくて取りませんでした。 結局取ったのが、大学生になってから。でも、もう教習所で取れるのは、中型までという時代になっていました。 そして、大学生の時に、限定解除の試験を2回受けに行きましたが、 あえなく、不合格。 ですので、僕は400cc以上、オートバイに乗ったことがありません。 でも、いまでも夢に見るんだよね。ナ [続きを読む]
  • ホンダCB250RS スポーツ車の原点をあえてレーサーレプリカ時代に発表
  • 僕が、オートバイに求めるのは、シンプルで、扱いやすいマシンです。 そんなことから、乗り継いできたマシンは、2サイクル、4サイクル共に単気筒か2気筒でした。 僕は、オートバイに対して感じていたのは、移動のための手段でも、単に乗り物でもありませんでした。 自分の大切なパートナーという思いが強かったです。だから、馬という感覚に近かったかもしれません。 乗り物だが、それ以上の存在、ということでしょうか?上手く [続きを読む]
  • スズキGSX250E 1980 250cc初のDOHC、ライバル達をぶっ飛ばした!
  • ヤマハがレーサーレプリカの水冷2サイクルで来るなら、スズキは、250cc初のDOHCで応戦。 80年代初頭から、メーカー同士のエキサイティングな戦いが始まりましたね。 それもバイクブームを盛り上げました。 さて、スズキGSX250Eは、スタイルは上級モデルの400と同じですが、専用設計の車体により153.7kgと軽量です。 400と同様にフォーク片側にANDFを装備していました。 スズキGSX250E プロフィールとポテンシャル スズキGSX250E198 [続きを読む]
  • ヤマハスポーツRZ250 80年代 空前のバイクブームの火付け役
  • 1980年代、日本のモーターサイクルの拡大期で、空前のバイクブームが到来しました。 街に峠にツナギ姿のライダーたちが、レーサーレプリカにまたがって繰り出していく。 2サイクル・クォーターや4サイクルの超高回転型エンジンを積むスポーツモデルが、 最新のハイテク技術を競い合う、百花繚乱の新型車販売競争が展開されていました。 まさにバイクブームの到来でした。 エンジン技術、車体技術、投入される先端技術は止まると [続きを読む]
  • カワサキZ250FT 1979 専用フレームにOHCツイン Zシリーズの末弟
  • Z250FTは、小さくても兄貴分であるFX系のイメージを巧みに再現した角張ったラインのスタイルが特徴的でした。 フレームは専用で、空冷SOHCツインを搭載したZシリーズの最小モデルでした。 非常に乗りやすくビギナーからの人気も抜群でした。 輸出仕様のB型は2in1マフラーとスポークホイール、ドラムブレーキという点が国内仕様とは異なっていました。カワサキZ250FT 1979 プロフィール カワサキZ250FT 1979年モデルエンジン:空冷2 [続きを読む]
  • カワサキZ400FX-E1 1979 400マルチ復活で空前のヒットモデル
  • 1977年にCB400FOURが姿を消して以来、400cc4気筒を望む声は根強くありました。そのニーズに応えたのがZ400FXでした。 直線基調の大柄なボディにクラス唯一のDOHCマルチの搭載で空前のヒットモデルとなったのです。 43psを発揮するエンジン特性は、素直なハンドリング特性との相性も良く、市街地からワインディングまで走りを楽しめました。カワサキZ400FX-E1 1979 プロフィール カワサキZ400FX-E1 1979年モデルエンジン:空冷4サ [続きを読む]
  • カワサキZ400LTD 1979 第一次アメリカンブームの火付け役
  • 第一次アメリカンブームとして、各メーカーがアメリカンに力を入れる中、高い人気を獲得したツインです。 エンジンは、ロードスポーツのZ400をベースとしたモデルです。 この年、コミックからテレビを経てついに大作映画としてよみがえったヒーロー「スーパーマン」がこの年、ナンバー1のヒットとなりました。 また、恐ろしい異星人の代名詞ともなった「エイリアン」も第5位とヒットしました。カワサキZ400LTD 1979 プロフィール [続きを読む]
  • ヤマハスポーツSR400SP/500SP 1979 熱狂的支持の中マイナーチェンジ
  • 1978年3月、以降40年近くのロングセラーとなる伝説的なマシンが、ヤマハから発売されました。 発売以来、熱狂的な支持を受けてきたヤマハスポーツSR400がマイナーチェンジとなり、SPとなりました。 輸出向けに装着したキャストホイールとチューブレス・タイヤが新たに採用されました。ヤマハスポーツSR400SP/500SPのプロフィール ヤマハスポーツSR400SP/500SPエンジン:空冷4サイクルOHC単気筒ボア・ストローク:87mm×67.2(84)mm [続きを読む]
  • ヤマハスポーツRD400 1979 400cc最軽量のスパルタン・マシン
  • 1979年、大学3年になっていた僕は、プレスライダーのアルバイトをしていました。 苦学生だった僕は、仕送りはなく自分で稼いで生活をしていました。 学ぶことは食うこと、生きることは食うこと。 そんな生活をしていましたが、オートバイだけには、特別な思いを持っていました。 当時仕事で乗っていたのがヤマハスポーツRD250でしたが、RD400には憧れましたね。 特に先行してデイトナと名付けられアメリカで発売されたモデルは心を [続きを読む]