jockrock さん プロフィール

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jockrockさん: プロの英語
ハンドル名jockrock さん
ブログタイトルプロの英語
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/singlishlah
サイト紹介文在米の英文ジャーナリストです。最新ニュースを題材に、英語を磨くためのヒントをお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2017/06/25 12:34

jockrock さんのブログ記事

  • 今日の画像(9・22)
  • 昨夜、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたポール・サイモンのコンサートに出かけた。2月、サイモンは今年の欧米ツアーを最後に公演活動から引退すると発表。THE FAREWELL TOURと銘打たれたツアーは今日、22日が最後となる。こちらも行きたかった…。関連記事もどうぞ↓https://blogs.yahoo.co.jp/singlishlah/28649082.htmlにほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へ(文字を )にほんブログ村 英語 [続きを読む]
  • 今日の画像(9・21)
  • 国連総会の新会期が18日、始まった。来週は一般討論(各国首脳や外相などが国連総会で順番に演説する)。写真は先日、総会の議場に立ち寄った時のもの。何やら工事をやっていたが、もう終了しているだろう。にほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へ(文字を )にほんブログ村 英語ブログへ(文字を ) [続きを読む]
  • やってみる(2)
  • Just for fun I thought I would take a stab at this.「やってみようと思った」。米国人同僚が原稿を入れたと連絡をしてきた時のメールから。a stabはan attempt to do something that you may not be able to do (Cambridge Dictionary)。うまく書けるかどうかわからないが、とのニュアンスが込められている。本人も自覚していた通りうまく書けていなかったので、半分以下に削って出した。米国人だからといっていいニュース記事 [続きを読む]
  • ライティングのヒント (2)
  • 英文ライティングといってもいろいろある。何を書きたいかで読む文章も変わってくる。ただ、何を書くにせよ、まずはいい文章を模倣することだ。「英作文は英借文」なんて言い方があるが、真理を突いている。まねしたい文章の単語だけ入れ替えながら書けば、文法のミスを心配する必要はない。自然に正しい文章が書けるようになる。では、分野別に何を読めばいいか私見を述べてみる。【Eメール】仕事やプライベートで英文Eメールを書 [続きを読む]
  • 詰める(2)
  • Rangers, fill all the gaps.「間を詰めて」。あるイベントのために列に並んでいたら、係員がやって来て、並んでいる人に対してこのように言った。fill the gapsは文字通り間を詰めてふさぐ。前の人との間隔を詰める、ということだ。rangersの用法はちょっと引っ掛かった。呼び掛けの言葉としては妙な気がしたからだ。folksみたいな意味で使っているのかと思ったり、これからイベントに参加する人をユーモラスにレンジャー部隊員に [続きを読む]
  • ライティングのヒント
  • 英文ライティング上達法を聞かれたら、とにかく英語の文章を読むことと答えている。スピーキングでもそうだが、インプットなくしてアウトプットはあり得ない。何を読んでもライティングに役立つ。とにかくたくさん読むに限る。だが、基礎がしっかりしていないとどんなにたくさん読んでも書けるようにはならない。高校ぐらいまでの文法はきちんと身に付けておきたい(そもそも文法が身に付いていないと正確に読むことはできない)。 [続きを読む]
  • タイムが身売り(2)
  • 米ニュース週刊誌TIMEが再び身売りすることになった。発行元のタイム社が米メディア大手メレディスに買収されたのが今年1月。今度はIT関係の経営者夫妻に買われるそうだ。メレディスは女性向け雑誌に集中するため、TIMEのほか、ビジネス誌のFortune、スポーツ誌のSports Illustratedの売却先を探していた。かつてはライバルだったニュース週刊誌、Newsweekも身売りを繰り返した。国際的にも影響力のあったTIMEとNewsweekの凋落ぶ [続きを読む]
  • 暴露する
  • "Sometimes the bad guy's eyes give it all away."「全てを暴露することがある」。米児童作家Ron Royの”A to Z Mysteries Super Edition #10: Colossal Fossil”の一節から。give away somethingはtell a secret or show your feelings unintentionally (Cambridge Dictionary)で、<秘密など>を漏らす、暴露する。例文全体では、悪人かどうかは目を見ればわかる、ということ。日本語の「目は口ほどに物を言う」と似ている。童 [続きを読む]
  • 口の中でとろける
  • However, while the tartness of the relish and mustard cuts through the melt-in-your-mouth brisket, I would have preferred a less f
    atty cut as it proved overwhelming after a while. (The Straits Times, Singapore)「口の中でとろける(牛の)胸肉」
    。シンガポールにあるベーグル店がすごい、との記事から。何がすごいがというと、具がすごい
    。写真を見ただけで行ってみたくなる。さて、melt-in-your-mouthはmelt in yo [続きを読む]
  • 焼け石に水
  • "Long term, this is a drop in the bucket," Ms Murray said. "But short term, this could spur some amazing projects." (Bloomberg)「焼け石に水だ」。米国で地元ニュースの報道が衰退している、との記事から。経費節減のため、全国ニュースや海外ニュースはAP通信など通信社から買う一方、地元州政府や市町村役所取材の人員は減らされて十分な報道ができなくなっているという話。a drop in the bucketは直訳すると、バケツの [続きを読む]
  • チェシャ猫
  • 先日のルイス・キャロルで思い出した。「不思議の国のアリス」に登場するチェシャ猫のことを。架空の猫で、いつもににやにや笑いを浮かべているちょっと不気味なやつ。人の言葉をしゃべり、姿を消したりもできる変な猫だ。誰でもイラストを見れば「あれか」とわかるだろう。このチェシャ猫、現代英語にもよく登場する。grin like a Cheshire catという表現があるのだが、(特に歯をむき出しにして)わけもなくにやにや笑う(ランダ [続きを読む]
  • 大統領の陰謀(2)
  • 日本でどのように報じられているか承知していないが、米国はボブ・ウッドワード氏の新刊と、先日ニューヨーク・タイムズ紙に掲載された匿名のトランプ政権高官による政権批判コラムの話題で大騒ぎになっている(少なくともメディア上は)。NYTのコラムが出た後、いくつかのメディアは関連記事で”all the president's men”という言い回しを使っていた。政権高官の反応に注目が集まったからだ。閣僚などはこぞって身の潔白を主張し [続きを読む]
  • 大統領の陰謀
  • All the president's men (The Washington Post)ワシントン・ポスト紙の著名記者、ボブ・ウッドワード氏が近日出版するトランプ政権の内幕を描いた新刊についてホワイトハウスが批判している。例文はこれに反論するために同紙が掲載した社説のタイトル。ウッドワード氏は1970年代、同僚のバーンスタイン記者とタグを組んでウォーターゲート事件の報道にあたり、当時のニクソン大統領を辞任に追い込んだ伝説の記者。その時の模 [続きを読む]
  • 安心
  • “In the next three years I want to carry out a grand reform of social security so people of all ages can have peace of mind,” said Mr Abe. (The Financial Times)「安心できる」。安倍首相が日本経済新聞のインタビューで雇用改革について述べたのをFTが報じている。peace of mindは心の平安。ふと安倍氏が日本語で何と言ったのか疑問に思って調べてみたら「安心」だった。元の発言の全文は以下の通り。「全ての世代が [続きを読む]
  • 思い出せない
  • Not off the top of my head.....「思い出せない」。米国人同僚のメールから。ある問い合わせをしたら、こういう返事が返ってきた。off the top of your headはfrom the knowledge you have in your memory (Cambridge Dictionary)で、すぐに [パッと] 思い付いて(英辞郎)のこと。notが付いて、「思い出せない」となる。この表現を覚えたはずが、すぐに口から出てこない時は素直にI can't remember.と言おう。Image: Explosmにほ [続きを読む]
  • 取引
  • I'll make a bargain with you about the fishing trip.「取引をしよう」。Beverly Clearyの"Henry and Risby"という少年少女向きの小説から。bargainはan agreement, made between two people or groups, to do something in return for something else (Longman Dictionary of Contemporary English)。主人公のお父さんが釣りに連れていく条件を出す時に用いた言葉。日本語でも「バーゲン」と言うが、こちらは英語のsomething yo [続きを読む]
  • 遺伝
  • Still, military leadership was in his genes, and by 30 he was a lieutenant commander in the Vietnam War. (People)「遺伝子に組み込まれていた」。マケイン米上院議員の逝去についての記事から。in one's genesは文字通り、遺伝子の中にある、ということで、遺伝している、親譲りの、の意味。ここでは軍人だった父と祖父の遺伝子を受け継いで、軍人としての指導力があったということ。ベトナム戦争では北ベトナムで5年半捕 [続きを読む]
  • 賛否両論
  • "Whatever you do, you're bound to get supporters and naysayers. Singapore should just do what we think is right."
    (The Straits Times, Singapore)「賛否両論が出る」。シンガポールが同国のホーカーセンター(屋台村)
    をユネスコの無形文化遺産に登録候補として申請するとしていることに対して、マレーシアから
    反発の声が上がっているそうだ。naysayerは反対する人。何をしても賛成する人、反対する人それぞ
    れの意見が出 [続きを読む]
  • ざまあみろ
  • "In your face, Ryan. Yeah, I beat you. Stay in your lane!" (People)「ざまあみろ」。米女優のアナ・ケンドリックが面白いツイートをした人に与えられる賞を受賞した際のスピーチから。ジョーク好きで有名な俳優のライアン・レイノルズらを抑えての受賞がよほどうれしかったのか、やや挑発的な言葉でレイノルズをからかっている。in your faceはAn aggressive exclamation of triumph said after one has defeated someone or p [続きを読む]
  • 聖書の英語―現代英語を読むための辞書
  • 「聖書の英語―現代英語を読むための辞書」とその続編にあたる「新約聖書の英語―現代英語を読むための辞書」を超久しぶりに読み返した。聖書に出てくる有名な表現が現代英語でどのように使われているかを紹介した本で、前者が旧約聖書、後者が新約聖書を扱っている。聖句に和訳と解説を加え、さらに新聞・雑誌、書籍に登場した実例を和訳とともに紹介している。聖句解説を通じて、西洋文明の基礎となるキリスト教的価値観への理解 [続きを読む]
  • 弁当箱
  • "Kids love it when food is compartmentalized, so bento box containers are great," says Choi. (People)「弁当箱はすばらしい」。子どものお弁当についての記事から。compartmentalize=区画に分ける、container=容器。英語のbentoには弁当箱と食事としての弁当の両方の意味があるようだ。以下はWebster's New World College Dictionaryから。1. a small box with compartments, of a type popular in Japan and SE Asia, for [続きを読む]
  • 大喜びで
  • "Mike and Isaiah and I are absolutely over the moon and excited to be adding another little fish to our pond,"... (People)「大喜びしている」。米カントリー界のスーパースター、キャリー・アンダーウッドが第2子を授かったとの記事から。be over the moonはbe very pleased (Cambridge Dictionary)で、大喜びで、天にも昇る心地で。子どもを池の魚に例えていて、面白い。pond関連では、across [on the other side of] th [続きを読む]
  • 前夫妻
  • The exes tangle over child support and the future of their 6 children as their divorce fight gets nasty -- again (People)「前夫妻」。2年前に破局を発表し、離婚調停中のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、子供の養育費などをめぐって争いを泥沼化させている、との記事の脇見出しから。exはsomeone’s former wife, husband, girlfriend, or boyfriend (Longman Dictionary of Contemporary English)で、前 [続きを読む]