TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ さん プロフィール

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TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログさん: TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ
ハンドル名TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ さん
ブログタイトルTCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tcc-suzuki
サイト紹介文愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房 [竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひと
自由文蒲郡観光の中心竹島海岸竣成苑において、市民と観光客を対象に織物工房と手織り教室を開催しています。旅の途中に絶景竹島の風景を眺めながら三河木綿の手織り体験で癒しの一時はいかがでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 173日(平均8.5回/週) - 参加 2017/06/25 21:57

TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ さんのブログ記事

  • お友達と手織り体験
  • 学校の手織り教室が重なり気の休まらないこの頃である、そんな竹島クラフトセンターの教室に一組の織女が手織り体験にやって来た。「手織りは始めてです」という事で神妙な答えが帰って来たが慣れるほどに余裕が出来て織機の操作も軽やかな動きとなった。手織りを教えるのは以外と楽なのは体験に入る前に織物の理解が既に出来ているからであろう、アニメ、映画、ドラマ等の一シーンを見て朧気ながら脳にインプットされている作業なの [続きを読む]
  • 名古屋女子大学の皆様の三河木綿
  • 市内小学校の手織り教室を終えてのんびりの日々が戻ったかなと思いきや、 今日は名古屋女子大学の先生と生徒さんが実った棉のその後の作業工程が分からないので教えて欲しいとの申し込みがあり、今日はその作業の日である。最初は棉のごみ取り作業です。ピンセットで見える塵はどんなに小さくても取り除くにである。取り除いたつもりでも塵は出てくるが「このくらいで良いでしょうか?」と言われても本人の納得するかしないかがもんだ [続きを読む]
  • 今日は海陽学園の生徒さんが手織り体験にやって来た
  • 今日は朝から海陽学園の生徒さんが三河木綿の手織り体験の日である。海陽学園の三河木綿の教室は毎年行われているが今年度は3年生の卒業思い出体験のために14名のみなさんが竹島クラフトセンターまでやって来てくれたのです。生徒の目の前に手織り織機がある、近代織機に比べれば作業速度は超スローだ。例えれば人の速度と新幹線やジェット機であろう、織機に毎分何百回転も糸を通して布を織り込む技術は月にロケットを着陸させる [続きを読む]
  • 名古屋女子大学の皆様の三河木綿
  • 市内小学校の手織り教室を終えてのんびりの日々が戻ったかなと思いきや、 今日は名古屋女子大学の先生と生徒さんが実った棉のその後の作業工程が分からないので教えて欲しいとの申し込みがあり、今日はその作業の日である。最初は棉のごみ取り作業です。ピンセットで見える塵はどんなに小さくても取り除くにである。取り除いたつもりでも塵は出てくるが「このくらいで良いでしょうか?」と言われても本人の納得するかしないかがもんだ [続きを読む]
  • 名古屋女子大学の皆様の三河木綿
  • 市内小学校の手織り教室を終えてのんびりの日々が戻ったかなと思いきや、 今日は名古屋女子大学の先生と生徒さんが実った棉のその後の作業工程が分からないので教えて欲しいとの申し込みがあり、今日はその作業の日である。最初は棉のごみ取り作業です。ピンセットで見える塵はどんなに小さくても取り除くにである。取り除いたつもりでも塵は出てくるが「このくらいで良いでしょうか?」と言われても本人の納得するかしないかがもんだ [続きを読む]
  • ほっと一息の今日     
  • 市内小学校の2校104名の手織り教室を終えて今日は織機の後片付けである15台の織機に残った糸を処理して、次の海陽学園の生徒さんの三河木綿研究手織り体験と、23日に行われる市観光商工課主催の冬休み親子手織り教室の羊毛マフラーを織る準備に入った。私の独り言今日の冷たい雨で東海地方の山岳も雪が積もったはずだ私は寒い寒いと連発しながら押入れから登山道具を取り出して準備に余念がない冬山と言ってもスノートレッ [続きを読む]
  • 中央小学校の手織り教室    竹島クラフトセンター
  • 12月7日は市内の中央小学校の三河木綿の手織り教室へ講師として参加した。当日朝からスタッフ8人の協力を得て織機12台と機材を詰め込み出発しました。スタッフのメンバーは豊川市の曽田志げ乃さん、西尾市の信田佐和子さん 西尾市の青山きみこさん蒲郡市の大須賀千づるさん 蒲郡市の竹内長子さん 刈谷市からの鈴木ひろみさんの6人と竹島クラフトセンターの2人で今日の教室を指導していただきます。3年生の48人が春か [続きを読む]
  • 10年前の竹島園地 こんな時もありました
  • 10年前の竹島園地(現在の竣成苑)の写真です。今はもう懐かしい風景になってしまった。現在橋についていた埴輪の像はこんなところにあったんだね樹木に隠れてひっそりと佇んでいました。蛸公園の辺りは高い樹木に囲まれて見通しが悪くて遊んでいた孫が見えなくなり必死に探した思い出があります。夾竹桃の垣根が並んで花を咲かせていました。この木は口にすると危ない樹木で現在は無くなりました。10年一昔と言いますが、来年は [続きを読む]
  • 市内小学校で三河木綿の手織り教室      竹島クラフトセンター
  • 12月4日は蒲郡市観光商工課の市内小学校の手織り教室の日でした。15台の織機と機材を2台の車に積み込みました。行く先は蒲郡市立三谷東小学校です。写真は広い教室に並んだ15台の織機、これから生徒さん60人が織機に向かって三河木綿の手織り教室が始まります。手織り教室の指導をしてくれるのは竹島クラフトセンターのベテラン生徒さん達10人です。(写真は授業開始前にラジオ体操をしています)蒲郡市は日本有数の三 [続きを読む]
  • ほかほか竹島の竣成苑   竹島クラフトセンター
  • 寒波襲来の天気予報のニュースが流れて冬本番の日本列島だ。ここ竹島では冬を感じるのはクリスマスの頃で、12月初めにこんなに冷えるのは珍しいが、それでも暖かい竹島竣成苑見上げればクラシックホテルの樹木にも紅葉を始めた木々が見えるがそれでも暖かい竹島今日も竹島の海は光り奇跡の星、地球の美しさを見せて足元でカモメが南国竹島で一冬を過ごしている共にここに住む仲間竹島クラフトセンターへ帰るとこんなおじさんが出迎 [続きを読む]
  • マフラーが織上がりました
  • 今日は祐一君のマフラーが織上がりました。手織り教室に入って手織りを習い始めて初級10回コースで最後のマフラー作品です。自分で選んだ糸を織り込んで完成を楽しみに勤しんで来ましたが完成です。「出来て嬉しいです」と、喜びのコメントをいただきました。これから房作りと縮絨仕上げをします。自分でデザインをして自分で織り上げたマフラーを身につけて街を歩くのが楽しみな祐一君です。 [続きを読む]
  • 小春日和の竹島の1日でした
  • 暖かい日差しに誘われて竹島海岸に出た。まず出迎えてくれたのがこのユリカモメだ優しい瞳に魅了されてしまった私、こんな瞳に弱いんです。竹島橋に近づくとのんびり景観を楽しむ家族連れがいっぱい竹島は逆光の光の中だが「あの橋を渡っていこうよ」子供達の声がするあー、静かでいい気持ちだわカモメと戯れるひと時が優しい竹島海岸でした。 [続きを読む]
  • 小学校の手織り教室の準備     竹島クラフトセンター
  • 12月は蒲郡市内小学校の三河木綿の手織り教室の季節です。今夜も勤務が終わってから新色の色染め作業です。白い綿糸を精錬していよいよ染めに入ります何色に染めようか、そうだ!まずみかん色にしよう、こんな色が出るかやってみなければわかりませんおー!何とか出ますかね〜?出るでしょう、この色なら小学校の子供達が喜んでくれるでしょうかあー、もう2時だ明日は蒲郡市立三谷東小学校の生徒さんが春から育てた綿を紡いだ糸 [続きを読む]
  • エリカ号の思い出      竹島クラフトセンター
  • エリカ号の画像が出てきたので竹島にちなんで出してみました。エリカ号は手づくりのヨットで、昭和56年7月13日、長江裕明さん、妻ジェニファーさんと、 長女絵梨佳ちゃん(当時4歳7ヶ月)を乗せ、愛知県常滑港から出航したのです。蒲郡市竹島水族館の前にありましたが、今はもう知らない人もいるかもしれないね”この、小さなヨットで家族まで載せて世界一周したんだ”と当時感激した思いで見た私です。山の中で育った私には広い海 [続きを読む]
  • 多治見市からやって来ました       竹島クラフトセンター
  • 今日は風もなく暖かく過ごし易い1日でした。今日はのんびりガラ紡機の運転が出来ると期待してたのですが、市内2校の小学校の機織り授業に使う織機の準備を急がなければという事になりアシュフォードテーブルルーム織機の支度に入った。そんな中、多治見市から予約のお客様がご来店です可愛いお嬢様お二人の手織り体験ですスタッフから織物の原理と織機の操作を教わりながら機織りが進んでいきます。5分も経たないうちに織機の [続きを読む]
  • お母さんと一緒に手織り体験      竹島クラフトセンター
  • 今日は日曜日で昨日のような寒さもなく穏やかな芝生広場では家族連れのピクニックを楽しむ姿が見られたそんな竹島クラフトセンターに行ってみるとお母さんと一緒の男の子が手織り体験をやっていました。「上げるとこっちの糸が上がり、下げると反対の糸が上がります」色糸を選んで織機に座って織物を織る方法の説明を受けながら手織り体験をしていました。紺色の糸を織り込むと次は難しい房作りの作業ですお母さんも坊やも手先の器 [続きを読む]
  • 今年最後の織りの準備に入った     竹島クラフトセンター
  • 今日は日曜日で竹島竣成苑も行楽客で賑わった。竹島クラフトセンターを覗いてみると二人の生徒さんが機織りの準備に入っていた、12月中に織り上げたい計画なのだそうだ。市内からの大須賀さんは大型80cm幅の織機を使って75cm幅の赤ちゃんのお包みを織る予定で準備に入った。80cm幅織機に75cm幅の織物を織るには経糸テンションやシャトルの操作等の困難を考えての作業でした。組織はワッフルを変化させた織物にするそうで [続きを読む]
  • 今日の竹島クラフトセンターは織りの準備中でした
  • 今日の手織り教室は全員織機の準備中でした。田中さんは綜絖の入れ替えでした。8枚綜絖の組織織りでは綜絖の本数にバラツキが出ますそために、上級者の綜絖本数の調整は日常作業なのです。筬通しの作業です。織物が変わるたびに筬を変えることもあります作りたい作品に合わせた糸の番手と筬の密度合わせも上級者では当たり前の日常的作業です。今度は綜絖通しの作業、筬の向こうに綜絖通しの様子が透けて見える。織物組織 [続きを読む]
  • 旅の途中は竹島でいっぷく    竹島クラフトセンター
  • 神奈川県から琵琶湖の観光にお出かけのご夫婦が手織り体験に来てくれました。今日は家へ帰る途中ですが、高速道路の運転で音羽蒲郡ICから15分の竹島へ寄って竹島散策と三河木綿の手織り体験に来てくれたのです。「京都は紅葉のシーズンで渋滞で大変でした」「竹島は静かで良いところですね、心癒されます」と、竹島の魅力をお話下さいました。そして、「手織り体験があるのを見つけて来ました」「いろいろな観光地で体験をしてき [続きを読む]
  • 羊毛の手紡ぎに挑戦します       竹島クラフトセンター
  • 「羊毛の手紡ぎを習いたいのです」と、羊毛の糸を紡いで色々なものを作りたいと新しく入塾した新人さんです。今日、初めてだそうで基礎からの特訓が始まった。過去に経験がないから教えやすので竹島クラフトセンター流の基礎からの手紡ぎが始まりました。紡錘車の操作、糸が出来る原理、綿の特性、羊毛の特性を全身で感じながらの糸作りが始まりました。色々な物作りが得意な人なので、今日から習い始めて糸を自由に作り出せたら新 [続きを読む]