TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ さん プロフィール

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TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログさん: TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ
ハンドル名TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ さん
ブログタイトルTCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tcc-suzuki
サイト紹介文愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房 [竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひと
自由文蒲郡観光の中心竹島海岸竣成苑において、市民と観光客を対象に織物工房と手織り教室を開催しています。旅の途中に絶景竹島の風景を眺めながら三河木綿の手織り体験で癒しの一時はいかがでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供503回 / 365日(平均9.6回/週) - 参加 2017/06/25 21:57

TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ さんのブログ記事

  • 秋は色の季節
  • クラフトセンター前の棉の木も今は毎日棉の花が咲く淡い黄色の花は三河地棉コットンボールが割れると棉が開いてそれを私がいただく新しい季節になり使われる時を待つコットン糸だもうすぐウールの季節私も織りかけの作品を上げなければ秋はカラーが冴える時今日は色も変わって見える明日はどんな色が生まれるのだろう、 [続きを読む]
  • 私たち埼玉県から来ました
  • 台風21号の時クラフトセンターから避難させたジャガード織物用コンピュータを元へ戻す接続が上手くできなくて午前中のお客様の取材が出来ませんでした。午後になって二人のお嬢様が手織り体験でご来店です。早速色糸を選んだら織機に座って手織りが始まりました。スタッフから織物の原理と織機の構造操作法を教わりながら作業が進みます。「埼玉から夜行バスで来ました」思わず教室の生徒の間から「若いっていいね〜」その、お [続きを読む]
  • 2枚目のコースターを織りました。
  • 「また手織り体験をしたいんです」午前中におばあさまのコースターを織った少女がまた手織り体験に来たのです。今度は2枚目なので、スタッフの指導がなくても自分で織っています。どうやら、これもおばあさんの為のコースターなのだそうです。このコースターをプレゼントされたおばあさまが喜ぶ笑顔が目に浮かぶようです。「はい!、出来ました」と、カメラに向かって可愛い笑顔をくれました。おめでとうございます。 [続きを読む]
  • お母さんと一緒に三河木綿
  • 「手織り体験出来ますか」と一組の親娘さんが手織り体験の申し込みです外の竣成苑は3連休で多くの観光客が訪れています早速、好きな色糸を選んでいただき織機に向かいます。スタッフから織物が出来る原理と織機の操作法を教わりながら織り進めます。5分も過ぎれば自分で織っています「手織りは楽しいです」選んだ好きなカラーのピンクのコースターが姿を現します「すごく綺麗に織れていますね」紺色の糸が入るとコースターの完成 [続きを読む]
  • 敬老の日、おばあちゃんのコースターをプレゼント
  • 明日は敬老の日、故郷に暮らす94歳になる母に電話をしようと思っていたら母の方から電話が来た。「私は元気だよ!」竹島の教室にも一人の少女が手織り体験にやってきた「コースターを織っておばあちゃんにプレゼントするんです」グッと来たこの言葉だ!人のために何かをする ”心”日本は良くなると実感人のために思いやる ”心”その心でおばあさまにコースターを織る一本一本丁寧に心を込めて織っています。外は竹島海岸の [続きを読む]
  • オーストラリアの高校生が三河木綿を織る
  • 今日はオーストラリアからホームステイにやってきた高校生が蒲郡竹島海岸の散策と竹島クラフトセンターの三河木綿の手織り体験にやって来る日なのだ。オーストラリアから蒲郡東高校の生徒のお宅でホームステイしながら日本の生活や日本文化に触れて勉強している。今日は蒲郡市特産の三河木綿の手織り体験して、自分のために使う織物を作る作業をするのである。英語で手織りを教えるのだが少し不安だ。だが、私の娘夫婦と孫は英語の [続きを読む]
  • この布を売ってください
  • 今日は小雨がる曇り空の1日でした。それでも竣成苑はたくさんのツアー客が訪れていました。ご婦人のお客様のご来店です「この布を売ってください」経糸と緯糸は三河地棉を手紡ぎをして草木染めで手織り織機で織った作品です。「優しい色合いと紡ぎの風合いが良いので売ってください」とのことですが「展示品なので 色も褪せていますので…今度新色で織り上げたら」ということで売ることが出来なかったのです。残念! [続きを読む]
  • 小幅木綿織物を織る
  • Toshieさんは先週までの作業で織機に張られた経糸を今日は実際に綜絖を動かし緯糸を通してみる試織をしている緯糸を通して経糸一本一本の動きを拡大ルーペで確認すると、あれ!、2箇所に平織り組織が崩れているのを発見経糸を解き、綜絖通し順序を確認して間違いを見つけて正常に戻す680本の糸が8枚の綜絖に通されている、一本でも異常があっては計画通りの織物は織られないのである。今日のこの作業だけで3時間が費やされ [続きを読む]
  • 綿繰り作業
  • 今日は雨の日になり猛暑であった夏から秋の入り口にようやくたどり着いた感じがする教室内では生徒が綿繰り作業をしていた和棉の種取り作業である生徒の二人が懸命に綿繰り器を動かしていた。この後、手紡ぎと手織りで何を作るのか、昔ながらの作業だが伝統の枠から飛び出し新しい物生み出すことが使命なのだ。 [続きを読む]
  • 雨の一日ランチョンマットを織る
  • 今日はのんびり1日かけてランチョンマットを織るお客様が手織り体験にやってきました。早速デザインとカラーを決めたら織機に向かいます。朝10時から午後4時まで昼食タイムを挟んで5時間の手織り三昧の体験です。「手織りはしたことが無いのですが私でも織れますか」「スタッフが付いていましから大丈夫ですよ」始まって30分もすれば慣れた手つきで織っています。昼食は水族館の隣のチャリカフェポターでゆっくり楽しんで、 [続きを読む]
  • 雨の中のコットンボール
  • 今日の竹島は曇りのち雨の日となって綿も雨に濡れている今日は曇り空のせいか花は無くコットンボールが雨に濡れていた和綿は我が子を雨風から守るように下を向いて実をつけるそれは母の姿を思わせるのである。コットンボールの硬い殻の中には白い綿が育っているそれを私はいただいて糸を作り織物を織るのである白い綿毛は人間の衣服になるために生きて来たのではない、種を放射線から身を守るために綿毛を付けているそうだ。三河 [続きを読む]
  • 観光バスツアーの子供達が手織り体験
  • 今日は雨の土曜日かと思っていたら上天気で観光客で賑わっている竹島でした。そんな中を元気な子供達が手織り体験にやって来た浜松から観光バスツアーのお客様ですコースの竹島散策の時間を手織り体験で楽しもうとご来店くださいました。バスが出発する時間までに織り上げるには余裕があったのでそれぞれの織機で自由に織っていただきました。最初はスタッフから織物の原理と織機の操作法を学びながら手織り体験が進んでいきます [続きを読む]
  • 私たち手織り体験です
  • 今日は土曜日、朝から手織り体験の準備をしていると子供達の声がする「ここだよ、竹島クラフトセンターって書いてあるよ」お母さんと一緒に5人の子供達だ早速好きな色糸を選んで織機に向かいます。「わー、織物を織るんだ」緊張する様子もなくこれから始まる体験に興味深々スタッフから織機の操作を教わりながら手織りは進む「ここが変になっちゃった」「大丈夫です織物は直せます」園児も一年生も大人に負けずに織っています「出 [続きを読む]
  • 潮にやられてしまった私の棉
  • 台風21号は伊勢湾台風のコースに似たルートをとり、紀伊半島伊勢湾を北上かと緊張して、教室内の機材の避難をしたが、その後第二室戸台風のコースの阪神に向かったが猛烈な台風で竹島海岸でも25メートルを超す風速であった。竹島クラフトセンター前の棉も塩害でしおれてしまったので翌朝は水をかけて洗い流した。太陽が照ったので手遅れだったかも知れないが、実ったコットンボールが開くことを見守り今後の復活を待つことにし [続きを読む]
  • 糸を紡ぐ
  • 紡ぐ と言う言葉は多く使われる糸を紡いでいると紡ぐ意味が良く分かる細い綿毛は雲が竜巻に吸い込まれるように回転しながら撚り揉まれていくその様に宇宙を感じ我を忘れ 時間を忘れ今日も紡ぐ [続きを読む]
  • 三河縞木綿を織るわ
  • 今日の教室では生徒のTshieさんが三河木綿の縞整経を終えて織機に乗せる準備に入った。今度は三河縞を織りたいと始まった企画です経糸総本数は800本で8枚綜絖を使用する8枚綜絖を使うのは組織を織り込みたい希望にも沿う作者の好きな黄色を基本にした三河木綿の縞だ現代人のToshieさんが古いものから脱して、斬新な着物をデザイして自ら織るのであるなんの規制もなく自由に織物を考えて織れるのは楽しい”手織りは楽しく織り [続きを読む]
  • 今日の竹島は賑わう
  • 昨日は台風進路が伊勢湾台風と同じルートを北上する台風情報をもとに万が一を考えてコンピュータの移動を済ませておいた。今日も生徒の織機と作品の避難を予定していたが正午の天気図の気圧配置を見て台風情報の進路図よりも西に寄るとみて九州から四国に上陸もあると思い明日の正午に気象庁の台風情報と天気図を見てから決めることにした。竹島は今日も不安定な空模様であったが水族館も子供連れで賑わい、竹島も若い人たちが多く [続きを読む]
  • 台風21号で機材の避難を始める
  • 昨日の竹島の夕方は竜巻を思わす豪雨と突風でびっくりした今日はこれまでの暑さは遠のいて気温は下がったが、蒸し暑い中を時折小雨がぱらついている。棉も今が盛りと花を咲かすが心配は台風21号である。マリアナ海域から伊勢湾台風と同じコースを示す気象庁の台風情報、最低気圧が905hpで、このままの勢力での上陸はないがそれでも940hp位で上陸を考えねばならない。以前、成苑の芝生広場の通路付近が波打ち際となった台風もあっ [続きを読む]
  • 夏の終わりに手織り体験のご一家
  • 「手織り体験をしたいんですが出来ますか」と可愛いお嬢様とお父さんとお母さんの手織り体験です。早速、好きな色糸を選んで織機に座りますがお嬢さんも一台の織機で織っていただきます少し緊張気味に一人で織機に向かいますスタッフが織り方を教えながら手織りが始まりました「えーっと、今度は上だあれ!下かな?」「分からなくなっちゃった」「織物はもとへ戻せますから大丈夫」お母さんも自分の織機を操ることに一生懸命ですお [続きを読む]
  • 気になる台風21号
  • 台風21号が北上してくるニュースが気になる進路予報円はまだ大きいが中心が接近しないことを祈りながら台風情報を眺める。今日の夕方の竹島暑さの次は台風で棉の木も大変だ。進路によっては機材の避難を考えねば [続きを読む]
  • 早い、早い、早すぎる一年
  • 綿婚式は竹島で   竹島クラフトセンター以前から予約があった東京からのお客様が竹島クラフトセンターの三河木綿のフルコース体験に来て下さいました。クラフトセンター前の花壇に植えられている棉の木を眺めて話し合っている......>続きを読む1年前に、綿婚式で綿の織物を織りたいと蒲郡まで来ていただいたお二人が棉を摘み取り、綿の種を取り除き、綿打ちをして、糸を紡ぎ、織物にする、という三河木綿のフルコースを楽 [続きを読む]