TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ さん プロフィール

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TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログさん: TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ
ハンドル名TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ さん
ブログタイトルTCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tcc-suzuki
サイト紹介文愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房 [竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひと
自由文蒲郡観光の中心竹島海岸竣成苑において、市民と観光客を対象に織物工房と手織り教室を開催しています。旅の途中に絶景竹島の風景を眺めながら三河木綿の手織り体験で癒しの一時はいかがでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供423回 / 306日(平均9.7回/週) - 参加 2017/06/25 21:57

TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ さんのブログ記事

  • ご一家で手織り体験
  • 「手織り体験をしたいんですが出来ますか」とご一家の3人様のご来店です。早速好きな色糸を選んで織機に向かいます。「難しくないですか」”スタッフがついていますから大丈夫ですよ”スタッフから織機の扱い方と織物ができる基本を教わりながら手織りが進んでいます。糸の繋ぎ方や違う色の入れ方など会話を交えて手織りを学んでいきます「あら、ここが上手く出来なかったわ」”大丈夫です、私の人生のやり直しは出来ませんが織物 [続きを読む]
  • 遠足日和の竹島海岸
  • 今朝の竹島竣成苑は遠足の小学生で賑わった。芝生でお弁当を広げて楽しそうな子供達、今日はトンビも驚いて近づけませんでした。蒼い空 蒼い海 緑の竹島 最高の風景の中で遠足を楽しんでいます。その後も小学生の数は増え続けて市内外の小学生が竣成苑に集合して触れ合う光景も見られ遠足のメッカ竹島の面目躍如です。危ない所もなく自由に遊べる竣成苑を楽しむ声が響いていました。昨日の竹ログの 閲覧数 1,023  [続きを読む]
  • ヤマタケの蔵 壬生織教室
  • 今日は水曜日、また今週も雨かと思い大雨を眺めたがヤマタケの蔵に着く昼過ぎには雨も上がり一転温度急上昇で水の補給をするほどの一日となった。蔵の花壇のアイリスも綺麗に咲いて凛とした姿を見せていた。教室内ではMorisitaさんが羊毛の服地を織り始めの試験織の最中で筬通しの通し違いがありトラブル発生で四苦八苦、「整経が1:1で、ランダムな紡ぎ糸では見分けがつかなくて」と言いながら何時もながら織り始めは緊張 [続きを読む]
  •  手織りをしたいです
  • 「手織り体験をしたいです」と、両親と一緒に一人の少女が手織り体験の申し込みです「お好きな色を選んで下さい」「この色が良いです」とイエローの糸を選んで織機に向かいました。織機に座ってスタッフから織物が織れる原理と織機の操作方法を教わりながら手織りが始まります。慎重で丁寧な手織りが続きます「手織りは楽しいです」大人でも出来ない程の綺麗な織物が出来上がってきました一心に織る集中力と、教えられ [続きを読む]
  • 三河木綿の布を探しているのですが
  • 「三河木綿の布を探しているのですが」と布を探している女性が手織り体験の申し込みをして来た早速織機に座って手織り体験をしながら三河木綿の話をした。話を聞くと三河木綿を使った製品のブランド化をしたいとのことで、市内繊維業界の実情を話した。三河木綿のブランド化といっても純100%など皆無な実態を話し、自分で三河木綿ブランドを作り出しているアクセサリー作家のMiyaseの活動を紹介した。純粋三河木綿を極めてい [続きを読む]
  • もう一枚織りたくて来ました
  • 今日の昼過ぎに体験した みよし市からのご一家が再度三河木綿のコースターに挑戦に来ました。「凄く楽しくて、もっとやりたくて」と嬉しい感想をいただき再度手織り体験が始まりました。今度は二枚目で慣れた手つきでスナップを効かせて織っていますお父さんも自信満々で織機を動かしていますお母さんも楽しそう「これは楽しいわ」息子さんも二枚目で「ずーっと織っていたい」と物作り大好きご家族の手織り体験ですお父さんは力の [続きを読む]
  • 竹島クラフトセンター 御座の市で手織り体験
  • 今日は竹島クラフトセンターの作品の虫干しを兼ねた御座の市が開かれて沢山のお客様の中で手織り体験の様子を撮影させていただいた親子連れです。早速好きな色糸を選んでいただき織機に向かいますスタッフから織物が出来る原理と織機の操作を教わりながら体験が進んでいきます。織機の扱いが分かるとそれぞれの思いの織り方が始まりますお子様は慎重に織り綺麗なコースターが出来そうでお母様は優しい織り方で作品も優しく出来てい [続きを読む]
  • 竹島クラフトセンターの御座の市
  • 今日は第4週の日曜日は竹島クラフトセンターの作品の虫干しを兼ねた御座の市の日である、三河木綿と織物の実演もありやる気満々だが、朝一番でまだ客様も少なく少し不安気なスタッフ達です昼過ぎには見学者も増えてきました。生徒や作家の非売品や秘蔵品も出品されるために作者と掛け合うお客様も見られ、お客様に負けて売ってしまう事態も起きていました。午後には先日バグパイプ演奏を申し出のあった人達のバグパイプ演奏 [続きを読む]
  • 三河木綿のアクセサリーを作る
  • 竹島クラフトセンターへ入るとアクセサリー作家のMiyaseさんが新作の企画と織機の準備に入っていた。Miyaseさんといえば三河木綿を自ら織ってオリジナルの布を使ったアクセサリーを作る新鋭作家である今日はMiyaseさんが次の作品の整経作業を終えようとしているので三河木綿作家の制作の様子を撮影させてもらった。一本一本間違えていないか確認しながらの整経作業が続いていたがついに1200本の経糸をセットし終った。整経を終 [続きを読む]
  • 僕のマフラーが出来た
  • 「マフラーが出来ました」と生徒の祐一君が織っていたマフラーが出来た。教室の棚に並んだ糸を眺めて好きな色を探していたが、その中から選んだ糸を使って織ったマフラーです。「職場の人にプレゼントするんだ」と、一生懸命に織り上げて、房の始末をして来たので今夜は縮絨仕上げをすることになった。 [続きを読む]
  • 今日は遠足日和の竣成苑でした
  • 今日は朝から上天気で気温も上がり春と言うよりも初夏の日差しが降り注いだ竹島だ。今日は潮干狩りも汐の関係でお休みですが、芝生広場には近郊の街からやってきた小学生の遠足で賑やか竹島クラフトセンターの前でも楽しいゲームで楽しむ元気な声が響いていた。これからの竹島は各地からの子供達の遠足が増えて遠足のメッカ竹島竣成苑です。 [続きを読む]
  • 風通X織りに挑戦
  • 蒲郡市内から通うOsukaさん「今度は風通織りをやりたいわ」と、言い出して相談の結果「先輩の織っていたX織りをします」と、言うことで企画が始まった。風通織り組織の成り立ちから、なぜ2枚の布が織れるか組織の基本の授業が始まり、自分で作った意匠図で実際に2枚の布が織れるか検証が始まった。「風通織だ」「痛風織ではない!」教室内は爆笑でした。 [続きを読む]
  • Sotaさんのカラミ織り
  • 今日は豊川市から竹島クラフトセンター手織り教室に通うSotaさんが新作を持ち込んだ。課題のカラミ織りの新作ですカラミ糸を巧みに使い分けて面白い演出をさせています。次は何を作って発表してくるか楽しみですが、「今度は風通織りで柄を入れて織ってくる」と言っていました。 [続きを読む]
  • かつを縞の織り上がり
  • 蒲郡竹島クラフトセンターで織り続けてきた三河木綿のかつを縞が織り上がりました。整経長15mをセットして織ってきたHromiさん「嬉しいわ」と、織機から切り離されて自分の手に乗る織物を愛おしそうに抱えていました。クラフトセンターの生徒さんも手伝い自分の事のように喜び合う姿は織物を愛する者同志の気持ちが通い合う機おろしでした。和裁縫がお得意なHiromiさんです、このかつを縞の着物で機を織る姿が見られる日が楽しみ [続きを読む]
  • 壬生織教室で糸を紡ぐ
  • 昨日は雨と寒さでジャンパーを着て今日は晴れたて暑い日となった。高齢者は体調が追いついていかない日が続くが浜松市天竜区のヤマタケの蔵の壬生織教室へ行く教室内はなんだか慌ただしい雰囲気、どうやら経通しのトラブルが見つかり修正に時間がかかっている様子なのだ。糸が動く光景を撮影してみると滝のようでもあり天竜のスギ木立ちののようにも見えるのだ。その傍らで私は羊毛の紡ぎ作業をしている原毛スラーバーをカーダー [続きを読む]
  • お母さんの手織り奮戦記2
  • 三河木綿アクセサリー作家のMiyaseさんは次の作品の制作に入っているが今日はその整経作業をしている背中にはお子様の藍ちゃんを背負っての作業であるデザイン画と織物設計図と先日選んだ糸と色を元に決定した本数の経糸を整経している「今回は経糸本数が千本を超えました」と、微笑むMyaseさんの表情に決意が滲んでいた。 [続きを読む]
  • 風通柄織りの勉強です
  • 「先生、柄を織る勉強がしたいです」と、一冊の手織りの本をもって来たYamanaさん浜松から蒲郡の竹島まで通っているのだが今回の課題はこの本に書いてある柄を織り出すということである懸命に本に書いてある内容を実践しているのだが、図解と解説文の説明が納得出来ない欠点も見つかり悩みながら実践をしている。何故、この組織とこの装置を使って柄が作られているかを知ることが大切なのである。自分でデザインした柄が織れた時に [続きを読む]
  • 棉について学びたいのですが
  • 今日は以前から三河木綿のフルコース体験予約があった皆さんの体験の様子を書きましょう、日頃コットンについて勉強している新城、豊橋、浜松、田原など近郊から参加した皆さんです。インド由来の日本古来の和綿とアメリカ大陸原産の洋綿の話から、綿繰り作業、古来からの弓を使った綿打ちとカーダーを使った綿打ちの意味と綿の種類と綿打ちと手紡ぎの関係を話した後それぞれ紡錘車による手紡ぎを体験していただきました。手紡ぎ作 [続きを読む]
  • たっぷり手織3時間 ランチョンマット
  • 前もってランチョンマットの手織予約を頂いていたお客様のご来店です。最初にデザイン選びをしていただき糸量の計算から始まり経糸が準備された織機に座って機織りが始まりました。お二人は少し緊張した面持ちで始まった機織りです例によってスタッフから織物の原理と織機の操作を学びながら手織が始まりました。デザイン図を計算しながら自分で選んだ色糸が織り込まれていきます。自分の操作によって織物が生まれて来る、その地道 [続きを読む]
  • 手織って楽しいです
  • 「手織体験は予約が無くても出来ますか?」と、小学生の女の子が手織体験にやって来た早速好きな色糸を選んで織機に座りますスタッフから体験が始まる前に手織の基礎知識を教わりますしばらくアドバイスを受けながら織り進めるうちに自分で織り始めます。「どちらか分からなくなってしまった」”では間違えて見ましょう、失敗は成功のもと”です自分で考えて正しい織り方を探しますご家族の皆さんが見守る中で手織が進み難関の房作 [続きを読む]
  • かつを縞 もうすぐ織り上がり
  • 「先生、もうすぐ終わります」Hiromiがかつを縞を織り始めて一年も過ぎた15mの着尺を織り上げたのです。「課題のこの かつを縞 を織り上げたら」Hiromiには次の夢の織物がある、私、”竹島はなおり” を織りたいです。そのために沖縄でも勉強してきたよし、三河木綿で織りなさい!。次の夢が決まると心が躍る♪「あと何センチ織れますか」明日はおろせますか?月曜には織り上げ式が出来るぞ! [続きを読む]
  • お母さん手織り奮戦記
  • 「三河木綿を教えてください」この一言から始まったMiyaseの手織り修行アクセサリー作家として三河木綿を主題にした活動を始めた「甘っちょろい考えではやれないよ」と始まったが、出産と重なり中断しかし写真のように背中にお嬢さんをおんぶして手織り修行が続く「やると決めたから」自分で考え出した作品のコンセプトが三河木綿だった、”大量生産した布や他人が織った布を使ったクラフトでは真の作家としての作品とは言えない [続きを読む]
  • 雨の壬生織教室
  • 浜松市天竜区のヤマタケの蔵で行われている壬生織教室は雨の日が多い毎週水曜日に開かれるからではないが雨の日が多いのだ。そんな水曜日の壬生織教室を写してきた竹島クラフトセンター特製の羊毛を使ってMorisitaさんが経通し作用をしている今回は洋服地を織る企画であるMorisitaさんの横ではOguriさんが織機を並べていた、Oguriさんも服地を織っているが、何やら少し変わった企画で織るようだ。織りあがって完成まで追跡し [続きを読む]
  • 竣成苑でバグパイプ演奏を楽しんでいた
  • 今日は風が冷たい竹島海岸それでも芝生広場でピクニックの家族連れが訪れていた。そんな中で「ここでバグパイプの演奏をしてはいけないでしょうか」と一人の男性が訪ねてきた。「私も時々楽器の練習をしていますから大丈夫ですよ、拡声装置を使ったり大音量での演奏は出来ません」と、答えて、しばらくして海岸からバグパイプを演奏する音が聞こえてきました。演奏の写真を撮らせていただきにお話を伺ったところ今度東京や岐阜から [続きを読む]