AKA さん プロフィール

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AKAさん: 花と草花探しの福岡巡り散歩
ハンドル名AKA さん
ブログタイトル花と草花探しの福岡巡り散歩
ブログURLhttp://hanasannpo.jp/
サイト紹介文福岡を散歩しながら出会った花、草花の写真とともに知恵袋、また観光地などを紹介していくブログです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 231日(平均1.7回/週) - 参加 2017/06/26 14:42

AKA さんのブログ記事

  • No 57 新次元のリトルマーメード
  • 今日のお散歩はキャナルシティ博多この巨大なビルの中に劇団四季のキャナルシティ劇場があります。毎年、感動の公演が開かれていて今はリトルマーメード新次元ミュージカルです。アリエルに会って感動して見ませんか!劇場内は家族で楽しめるファミリーゾーン親子観劇室・託児サービスいろんなサービスがあるので利用して楽しんでね。お腹が空いたらラーメンスタジアムで日本を代表するラーメンが楽しめます。ショッピングも映画も [続きを読む]
  • No 56 川沿いの公園
  • パンジーの花壇に魅せられて小さな公園にやって来ました。パンジーはフランス語の「パンセ」思想に由来していて大きな花がうつむき加減に咲く姿からきているそうです。花言葉ももの思い・思い出・記憶パンジーより小さな花はビオラと言います。この清流公園はキャナルシティ博多の道路前で春は桜夏はジャズフェスティバルがありベンチとかの設備はあまりなく広場的な公園です。でもこの那珂川沿いの道には夜には屋台が並び観光の方 [続きを読む]
  • No 55 新春の花たちに誘われて
  • 晴天で散歩に出かけると優しい香りです。立ち止まると水仙が咲き始めています。おばさんが子供の頃は道ばたで咲いていた水仙の花最近では花屋さん以外ではなかなか見かけなくなりました。ヒガンバナ科 スイセン属一本の茎に一輪咲きのラッパスイセン一本の茎に複数の花を付ける房咲きスイセン花言葉 自惚れ 自己愛花の香りを嗅ぎながらイーストビルにやって来ました。キャナルシティ博多に連結しているこのビルは楽しいお店が沢 [続きを読む]
  • No 54 新年のお迎の仕来り
  • 新年おめでとうございます??日本の習わしお正月と言えば門松・しめ縄意外と知らないお正月の仕来り今年はここから始めます。門松はなぜ飾られるかご存知ですか?お正月には天にいる神様が地上に降りて各家にやって来る。その時の目印に神様を受け入れる準備で飾るもの最近では少なくなったけど新年のお散歩で見つけた門松ベスト3です。なかなか豪華です。では、しめ縄の飾られる意味は?日本神話に遡り「しめ」は神様の占めると [続きを読む]
  • No 53 老舗の店が並ぶ商店街
  • 市内の商業街と言えば天神その天神のデパートやテナントビルの谷間に新天町という商店街があります。街中で時報の鐘を鳴らしてお買い物の時を刻んでいます。北通りと南通りこの左右に分かれた二つの通りに色々なお店が並ぶアーケードです。博多どんたくには舞台が出来て博多祇園山笠には飾り山が飾られ時計台のこの広場は屋台も出てお祭り広場になります。天神地下街が出来るまではとても賑やかな商店街だったけど今は消費者と共に [続きを読む]
  • No 52 冬季うつダネ〜
  • 目覚めの度に寒さが増して天気予報の気温にため息ついて散歩に出る勇気が出ません。冬季うつってご存知ですか?季節性感情障害甘いものが欲しくて食欲が増し身体が重かったりヤル気の出ないそんな症状はありませんか?おばさんは完全に冬季うつです。散歩に行くのも気が重く街中も出会う花達も少なくなり寂しい冬です。セロトニンが脳で作られるので直すためにはトリプトファンが必要大豆製品やチーズ・卵を食べて冬季うつを乗りき [続きを読む]
  • No 51 伝説の銀杏の木
  • 小雨上がりで、風が冷たいです。街中は落ち葉がいっぱいで銀杏の木の黄色が鮮やかです。東京の神宮外苑の並木道ほどの凄さはないけれど博多の街にも有名な銀杏の木があります博多駅から祇園町の街路樹に多く楠田神社の銀杏の木は凄いです。楠田の銀杏と呼ばれるこの木は樹齢1000年のご神木で「博多祝い歌」の歌詞にもあるほど博多祇園山笠や参拝に訪れる人々を見守り歴史を重ねて来ました。県の天然記念物として認定されてます [続きを読む]
  • No 50 名門校はやっぱり凄い
  • 日毎に寒さが増し今年の終わりが近づいているのを感じます。寒くなると、思い出すのが受験期子育ての終わったおばさんは人ごとだけど、あの雪の日の受験日は懐かしい思い出です。何事?って感じの話だけど国体道路の警固交差点の先の道をけやき通りに向かって右に曲がってみると???お散歩の途中で見つけた石碑「緒方竹虎」??1888年〜1956年「生まれた国への借りは返さねば」そう書かれた石碑の前で思わず足が止まりま [続きを読む]
  • No 49 守り継がれる城跡
  • 内堀に囲まれ水に浮かんだような福岡城関ヶ原の戦いの後、筑前国50万余石を徳川氏から与えられ、黒田長政が設計し初代藩主となった福岡城1601年から7年の歳月で建てられ九州一の巨城です。41万平米 とっても広くてお散歩コースとしては十分な広さです。城内は天守閣・本丸・二の丸・三の丸に分かれ、潮見櫓、花見櫓など47の櫓が設置された跡が残っています。上の橋御門・下の橋御門・追廻し橋御門この3つの御門からの [続きを読む]
  • No 48 鴻臚館(こうろかん) 初めて行ってみました!
  • 秋晴れで風が心地いい日差しの中を歩きます。バスだと楽だけど元気に街中の樹々の紅葉を楽しみながら可愛い木ノ実達に元気をもらいながら一万歩目標です。おばさんは若い頃物作りをしていたので、デパートで陶芸の先生達の個展での知り合いが多く少しだけどハマった時がありました。今でも、美術館大好きです。でも、鴻臚館は初めてです。城内のお堀から上がったら広場の奥に大きな建物があります。中は思ってた以上に広く物静かで [続きを読む]
  • No 47 香りの記憶探し
  • 秋の花の香りの思い出ありませんか?おばさんはやっぱりキンモクセイでも、あまり見かけないギンモクセイは少し香りが弱いというかおばさん的には上品な香りそんな記憶を辿り懐かしい公演までお散歩天神の北の方に日本銀行福岡支店がありその横を入って直進です。突き当たりの道路向かいに須崎公園があります。近くに福岡税務署があり昔はお世話になったけど今はパソコンでの申告時代でこの辺に用事がなくなり福岡市民会館も公演が [続きを読む]
  • No 46 芸術の秋はいかがですか?
  • 秋になると食欲勿論だけど読書や芸術も楽しみですねということで今日のお散歩は博多座地下鉄の中洲川端駅下車風格のある建物です。おばさんも一度お芝居を見たけどとても感動しました。階段を上がると正面にチケット売り場右側が入り口です。中は撮影できないけどとても綺麗で豪華ですよ???少し大きい文字歌舞伎だけではなくお芝居も公演も楽しいので楽しんで観てね!!今日のお花はムラサキシキブ(紫式部)クマツヅラ科 夏〜 [続きを読む]
  • No 45 街角の謎探し
  • いつも散歩をしていて疑問に思っていることがあって福岡城跡に行きます。石畳を登って行くととても広い空間です。その右手に福岡城むかし探訪館という小さな建物があります。入り口で管理の方が「よろしかったらどうぞ」その言葉に誘われて入るとおばさんの疑問が一瞬で解ける地図を発見いつも、街中の曲がり角が変に曲がってなんで?と思ってました。見通しが悪い変形の曲がり角が街の中でいくつもあるのです。館内のガラス張の床 [続きを読む]
  • No 44 朝から頑張る人気店
  • 中央公園を抜けてハローワークに行く日朝から行列に出会いました。西中洲の入り口というか公園の入り口手前に観光客らしい人達が店先に並んでます。こんな朝から⁇ここはめんたい重のお店朝7時〜22時30分まで営業してます。近くには、シティホテルがいくつもあるので朝食に並ぶ観光客が多くガイドブックで集まる人気店です。店内には、有名人のサイン色紙が多く飾られてます。明太子の販売もありますがお食事はちょっと高めでも美 [続きを読む]
  • No 43 みんなの癒しの場所
  • 秋の大濠公園にお散歩です。おばさんは歩きだけど、地下鉄が便利ですよ大濠公園で下車して3番出口に出ると左手に大濠郵便局があります。そのまま通り過ぎると入口が見えます。子供達の遊び場も充実して街中なのにこの静けさデートコースはもちろんボートハウスで楽しんだり街中での公園遊びができるからさすが福岡です朝夕のランニングを楽しむ福岡市民の癒しの場所です。地図を見てこの池の広さがわかると思うけど凄いです。お花 [続きを読む]
  • No 42 ポムポム発見
  • 秋晴れで爽やかな風お散歩日和です。天神まで散歩に行き三越のライオンの前にお洒落な休憩場所がある。あまり通らないからいつ出来たのか知らないでも、お気に入り。待ち合わせ場所には良いかも!新天町へ歩いていると新しいお店発見若い女子が中に入って楽しそうです。ポムポムのお店です。いかにもキャラクター店メニューがあるから見たら可愛いおばさんにはちょっと入りづらい、、、でも、可愛い食べるのもったいないでも、値 [続きを読む]
  • No 41 美味求真の心
  • 美味求真の心今日は予定もなく普通にお散歩です。いつもの中央公園から西中洲に歩くとお昼に営業のお店が最近、増えたようでその中でも紹介したい老舗のお店です。おばさんが知る博多のフレンチはいくつかありましたが年々、移動やオーナーのチェンジなどで数が少なくなりました。この西中洲で1971年創業の「和田門」美味求真の心をテーマにフランス料理の店として開業以来、今は三代目博多の歴史を受け継ぐ素敵なお店です「生 [続きを読む]
  • No 40 天神の名前の由来
  • 福岡、アジア、そして世界の人々が集う芸術文化情報の交流拠点 アクロス福岡です。その巨大なビルの向かいに静かに佇む神社があります。水鏡神社です。昌泰4年(901)派閥争いに敗れ京都から大宰府に左遷された菅原道眞四十川(今の薬院新川)に映る自分の姿に嘆き悲しみ『容見天神』が今泉に建てられ慶長17年に福岡城の鬼門封じのためこの場所に移転された。この『容見天神』から今の天神が名付けられたそうです。街中とは [続きを読む]
  • No 39 赤煉瓦の歴史に感動
  • 天神の街中に静かに佇む赤煉瓦の建物があります。明治42年に日本生命保険株式会社九州支店の社屋として辰野金吾工学博士と片岡安工学士によって設計された建物です。見覚えがあるような気がしませんか?私も、いつも気になってました。1階の内部地図2階の内部地図中に初めて入って納得。東京駅・・似てますよね辰野博士が留学していた19世紀末にイギリスで流行したクイーンアン様式その応用で『辰野式』だそうです。おばさん [続きを読む]
  • No 38 五色の織りから生まれた伝統
  • 博多織はご存知ですか?江戸時代福岡藩初代藩主黒田長政が博多織を幕府に献上して『献上博多織』『博多献上』とも呼ばれるようになった博多の伝統織物です。献上織りは青・紺・黄・赤・紫の五色だったので『五色献上』とも言われます。1235年に明州での織物・朱焼・箔焼そうめん・じゃこう丸その製法が学ばれ現在に受け継がれているそうです。時代の流れの中で生活様式が変わり博多織の帯が身の回りの小物へと変化していますが [続きを読む]
  • No 37 生き続ける伝統で    パワーをもらって
  • 800年の歳月をじっと見続けるこの大楠気が遠くなる時間です。平安時代の中期にできた日本三大八幡宮の一つ筥崎宮の参道の右手に静かに生き続けどれだけの人々に感動を与えたのでしょう。毎年恒例の行事を終え今日はとても静かです。大楠の先の手水舎の横にパワースポットがあり湧出石が囲んであります。古く地面から露出し天変地異を占った石で撫でると『運が湧く』おばさんも撫でて気持ちだけ運気をもらいます。この筥崎宮は勝 [続きを読む]
  • No 36 静かなコンサートを 楽しみませんか?
  • 週末の公園で日暮れのお散歩です。中洲ジャズが9月に毎年行われますが今年も賑わってました。そんな公園も秋の気配がすると日暮れには人も少なくとても静かです。(百日草今年も頑張って咲きました。)花壇の花達も頑張って満開です。公園のベンチで缶コーヒーで一服耳を澄ますと虫達の声がします。いくつ知ってますか?松虫・鈴虫・コオロギくつわ虫・うまおい虫子供の頃の虫の声の歌を思い出して聞いてみませんか?とてもいい声 [続きを読む]
  • No 35 お洒落なガマ???
  • そろそろ休業生活に疲れ運動のために仕事探しです。履歴書を郵送に郵便局まで散歩です。途中でガマを発見とてもお洒落です。ガマ  6−8月多年草  抽水植物ガマ・コガマ・ヒメガマ日本では3種類茶色の穂の部分の黄色い花粉は生薬に使われ茶色の穂の中には棉がある。因幡の白うさぎはご存知ですか?日本神話(古事記)に出てくるうさぎ大国主命が毛皮を剥がされたうさぎにガマの穂を着けなさいと教えたというお話それぐらいた [続きを読む]
  • No 34 秋の始まりは??
  • 博多では毎年放生会で秋の始まりを感じます。私たちの生命は他の生命の犠牲の上に成り立ち、その生き物の霊を慰め感謝する。日本三大八幡 筥崎宮七日七夜にわたり様々な神事が行われます。それが終わるとお彼岸過ごしやすくなったら9月は駆け足ですね。お彼岸と言えばやっぱり彼岸花  9−10月田のあぜ道や林縁に咲く多年草リンコンという有毒物質があり綺麗だけど触らない花です。花弁が反り返り赤い雄しべが伸びて本当に見 [続きを読む]
  • No33 行列のランチタイム!!
  • 今日はハローワークの認定日人生初の失業手当のハンコの日随分、過ごしやすくなったので元気に散歩です。ハンコを頂いて帰り道時間は12時過ぎランチの行列を発見です。そうここは博多の老舗和食の稚加榮(ちかえ)です。おばさんは中に入ったことないけど噂で、お昼の定食が人気と聞いたことがあります。11時30分開店でこの時間に外に50人は並んでます。中に入れないと言うことはすでに中は満席なのでしょう。やっぱりすご [続きを読む]