skog さん プロフィール

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skogさん: skog BLOG
ハンドル名skog さん
ブログタイトルskog BLOG
ブログURLhttp://skog-web.com/
サイト紹介文手作りしたものが好き。それが器でも料理でも庭でも。元ギャラリーのオーナーが出会いを求めて旅をする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 144日(平均8.1回/週) - 参加 2017/06/27 00:37

skog さんのブログ記事

  • 後ろ向きの老人介護 ‐ 療養病棟の現実に唖然
  • 介護の愚痴は言うまいと思うけれど、療養型病棟の姿勢には怒りが一杯。高齢者特に90才以上は人間ではないのかも知れない。90才を超えてなくても世間の役に立たなければ人として認めてもらえないかも知れない。姉の介護は今までとは違って、病院任せには出来ない。いや、療養介護だけでは今の体力レベルを維持できない。昨日から姉の生活を身近に見ることになった。すると、昨日までの理学療法の効果に感謝しなければならなかった。 [続きを読む]
  • 3姉妹が揃った日 -姉母の転院
  • 満面の笑顔で大勢の看護師さんに見送られて姉は転院した。昨日は主治医がわざわざ電話をくださり、詳しく現状の説明をして下さった。「何かあったら、いつでも声をかけて下さい」若い先生だったけれど親切な言葉を足して下さるのは嬉しかった。「なるべく出戻らないように致します」とご挨拶して病院を後にした。道中の紅葉を眺めながら長姉の住むホームに寄った。去年の秋に二人して京大病院で「長寿の研究」に協力した時以来の再 [続きを読む]
  • 姉母の転院 ‐ 病院とすれ違う心
  • いよいよ明後日、姉は系列病院へ転院する事になった。転院するにあたって、提出の書面が沢山あって、それ印鑑だ、コピーだと準備はなかなか大変だ。姉の転院の準備をする内に、私は姉の現状を知らない事に気が付いた。病院には行っているしリハビリにも付き合ってはいるけれど、今姉が何種類の薬を飲んでいるのか正確には知らない。心臓弁膜症はその後どうなったのか、ひどい浮腫みは今後も続くのだろうか。病院からは、次の病院の [続きを読む]
  • 水織 ゆみ ‐ 京都ファイナルコンサート
  • 水織ゆみさんのコンサートにはどのくらい足を運んだだろうか。彼女のシャンソンを聞いたのは大よそ10年くらい前になる。友人Yさんの高校の同級生と言うご縁で伺った。私は知らなかったけれど、シャンソン界では既に有名な歌手さんであったらしい。越路吹雪や金子由香里の歌をシャンソンだと思っていた、私のシャンソンのイメージを一転させるようなステージに、最初は面食らったものだった。ステージの幕が開くと、正面に打掛を纏 [続きを読む]
  • 森っぽメンバーとの遠足 ‐ 那谷寺の紅葉|石川,福井
  • 森っぽの第1回の展覧会が終わると「どこかに行きたいね」と言う話で盛り上がった。メンバーさんとは、昨年の松茸旅行をはじめ伊勢志摩等々一緒に出掛けているので大方の好みは知っている。そこで、越前海岸をドライブして三国港のフレンチレストランに行き、小松市の那谷寺の紅葉もきっと綺麗だろうから見物して帰ろうと提案した。北日本は昨日から荒れた天気で海は大荒れの予想だったが、北陸は大丈夫だろうか。越前海岸は海の直 [続きを読む]
  • 床もみじと池もみじ ‐ 瑠璃光院,もみじ池|京都,滋賀
  • 氏神様の日吉大社の紅葉が進み、大勢の観光客を見かけるようになった。京都八瀬の「瑠璃光院」もそろそろ見ごろではないかと気になっていた。明日からは開門時間も1時間早くなり、大混雑が予想される。京都の紅葉は大混雑はつきもので、今までは行くつもりがなかったけれど、瑠璃光院の床紅葉の写真を見てから絶対に行きたいと憧れていた。ところが、行ってみると早かった床に映る紅葉は青もみじ。寺院側の誘導はお見事で、「ハー [続きを読む]
  • 山の彼方に幸せはあるか|姉母の看護日記
  • 「下流老人」とか「漂流する老人」と言う言葉がテレビで流れると「ドキッ」として振り向いてしまう。まさか私がとは思うけれど、明日の事は分からない。姉母の今後のプランが着々と決まっていく。大きな病院にはソーシャルワーカーがいて、家庭に戻れない一人暮らしの高齢者の施設を探してくれる。私の場合は当初9月16日がタイムリミットだったので、8月に数件の施設のパンフレットを頂いた。その資料を糸口にして、大津から京都山 [続きを読む]
  • 好きな風景は元気の源
  • 数年前までの中央道は松本や八ヶ岳の通過点だった。今では松本まで行きつくことは少なくなった。飯田周辺の風景に見とれるばかり、益々はまりそうである。美味しいものと温泉は大事な要素だけれど、山の姿が一番好きだ。そこに住むと感じなくなるらしいので、好きなところには通っていくのが一番いい。連休スタートの3日に日帰りで行った信州の写真を見ていたらまた行きたくなった。このうちの前も度々通過するけれどいつもきちん [続きを読む]
  • 厄介な血圧と腐った干し柿
  • 若い頃100もなかった血圧が、この頃は高くなってきた。時々ぶっ飛ぶように高くなって怖くなった。展覧会の期間から目の奥がとても疲れたけれど、最近は「疲れると目に来るなぁー」と思いつつそんなもんだと思っていた。動脈硬化から目が疲れることがあると聞いたので血圧を測ったら160もあった。急に、頭痛まで始まった。久しぶりに10時半にベッドに入ったので、朝はかなりスッキリした。無理が利かないと知りつつ無理をしないと一 [続きを読む]
  • 厄介な血圧と腐った干し柿
  • 若い頃100もなかった血圧が、この頃は高くなってきた。時々ぶっ飛ぶように高くなって怖くなった。展覧会の期間から目の奥がとても疲れたけれど、最近は「疲れると目に来るなぁー」と思いつつそんなもんだと思っていた。動脈硬化から目が疲れることがあると聞いたので血圧を測ったら160もあった。急に、頭痛まで始まった。久しぶりに10時半にベッドに入ったので、朝はかなりスッキリした。無理が利かないと知りつつ無理をしないと一 [続きを読む]
  • 絶対のお奨め杖突峠の絶景と紅葉 ‐ 長野
  • 旅は「目的地に早く着く事」と「道中を楽しむ事」の二つの楽しみ方がある。私の旅の形は道中を旅のメインにすることが多い。そして、今回のように600kmを日帰りしてでも見たい風景がある。一番上の写真は杖突峠から見た八ヶ岳連峰と諏訪湖方面の写真。諏訪湖のもう少し右側には蓼科まで見える展望が開けている。杖突峠起点の茅野から秋葉街道の紅葉を見ながら大鹿村まで下るコースは飽きることなく紅葉が続く。時間にすれば64km 1 [続きを読む]
  • 柿好きの干し柿騒動記
  • 春に買って来た信州の風景写真集を見ていたら、家の周りをぐるりと囲む干し柿の写真があった。市田柿の産地は信州の大森町だったと知ったのはその時だった。干し柿は山形県で作られているものと思い込んでいた。そうなると、柿好きはいてもたってもいられず、直ぐに見に行くことにした。大森町の役場に電話をし、どこに行けば見られるのだろうかとお尋ねした。すると、電話に出て下さった女性は気の毒そうに「最近は軒先に吊るすこ [続きを読む]
  • 名古屋の園芸店 ? garageに行って来ました
  • 愛知県豊橋市に憧れの園芸店garageがある。大津市から行くと豊橋はちょっと遠いので、何時でも行くと言うわけにはいかず、もやもやと過ごしていた。そのgarageが、ささしまライブ駅に直結した店舗をオープンさせたという事は私にとっては今年最大のビッグニュースとなった。車で行けば2時間はかからない。展覧会前の慌ただしい時だったけれど、思い切って出かけた。最近紅葉を始めた、スモークツリーは豊橋で頂いたもの、初めて花 [続きを読む]
  • 干し柿の季節 ‐ 柿の引っ越し
  • 台風21号が接近中に九州から干し柿用の柿が届いた。毎年朝倉の柿を届けてくれるけれど、今年朝倉は7月に集中豪雨に合って被害が出ている。柿も相当な被害が出たと聞いていた。その柿を収穫してくれる兄も夏は入院していたので、そろそろ干し柿も諦める時期に来ているとと感じていた。少しづつ今までの習慣を習慣にしないようにしようと思っていたので特別に嬉しかった。早速皮をむいたけれど、外には段々台風の気配が増して来た。 [続きを読む]
  • 紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展 ‐ 最終日
  • 5日間の展覧会が終わった。開廊時間を待ちかねるように、11時には毎日どなたかがお見えになった。時には作家さんより早い方もいらしたほど。作家さんのお知り合いも大勢応援に駆けつけて下さり、2Fリビングからはいつも談笑が聞こえていた。元の静けさを取り戻したgallery Takutoの建物はこの賑やかさを懐かしむ時があるかもしれない。skogがそうだったように。さっきまでの賑やかさが、作家さんが帰ってガランとすると何とも言え [続きを読む]
  • 紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展 ‐ 4日目
  • 今日は台風一過で強風の朝だった。galleryのドアを開けると、一陣の風がチラシやDMをまき散らしていった。思わず首をすくめるほど寒い風だ。初日以来毎日11時のオープン時間を待ってお客様がお見え下さる。一日中、お客様の賑やかな声が聞こえるのは本当に楽しい。3日目が終わると、不思議に気持ちが初日のようにリセットされた。DMのタイトルを「紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展 」とした事が功を奏したのかなぁ?と今日、気が付い [続きを読む]
  • 紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展 ? 3日目
  • 今日は、展覧会の中日。台風の接近で緊張の朝になった。昼過ぎには、きつい雨になったにもかかわらず、続々とお客様にお越しいただいて、ニットファン、作家ファンの方々に感謝の一日だった。今日は、skogの設計をして下さったatelier waon田中さんも雨の中を奥様と来て下さった。なんだか、skogの始まりを思い出してちょっとしんみりする気持ちになった。あと、2日になった展覧会。今は無我夢中だけれど、最終日になったら涙が出 [続きを読む]
  • 紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展 ? 2日目
  • やはり、週末には雨が降る。シトシト…シトシト…台風のニュースにお客様の出足がすごく心配になった。作家さん達は1年かけて準備したので、その成果の発表が台風でしぼむのはたまらない。嬉しい事に心配を吹き飛ばす程のお客様がお見えになった。駐車場も、スリッパも足りなくなった。2Fのリビングでは一日中、歓談する賑やかな声が絶えなかった。暑い夏の日々も冬の作品作りは、続けなければならない。一朝一夕で出来るものなど [続きを読む]
  • 紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展 ? 初日
  • 久しぶりに緊張の初日。トップ写真はTakutoさんの鉄製品。1時間前に出勤したけれど、気が付けばお昼を回っていた。skogのお客様に久しぶりにDMをお出ししたので、懐かしい方々がお顔を出して下さった。随分お会いしてなくても、思い出の場面が沢山会って話題には事欠かない。前と変わらぬテンポでする(早口でないと時間が足りない)会話のキャッチボールは、久しぶりに楽しかった。お客様がゆっくりと楽し気にセーターやショール [続きを読む]
  • 紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展 ‐ 明日天気になぁ〜れ
  • 1年前に立ち上げた「森っぽ」第1回の展覧会の初日が明日に迫った。今日は2週間ぶりに、袋に詰めてしまっておきたいような青空が広がった。天気予報を見ては、ハラハラドキドキの毎日である。まさか、新しい台風が生まれてくるとは思ってもみなかった。礼文島のお宿で頂いた、てるてる坊主をつるしている。トップ写真は可愛い子供服。高橋さんの手編みセーターと津々木さんのスカート、庵原さんのふふっこ帽子。何となく「ワカメち [続きを読む]
  • 台風21号の爪痕 また週末台風 ‐ 紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展
  • 日曜日の夜に近畿地方に接近した台風は、選挙速報の陰で報道が少なく、翌日(月曜日)まで実態が分からなかった。一夜明ければ、JR湖西線は架線を支える柱が9本折れて、二日にわたり運休、JR琵琶湖線は間引き、名神高速登りも不通。R161も道に飛ばされた物の氾濫で通行止め。通勤の足は大混乱となった。skogのあった比良、小松、近江舞子、高島は停電が続いて寒い夜だったようだ。翌日も選挙報道の為に台風の報道がなく、夜になっ [続きを読む]
  • 台風21号の爪痕 また週末台風 ‐ 紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展
  • 日曜日の夜に近畿地方に接近した台風は、選挙速報の陰で報道が少なく、翌日(月曜日)まで実態が分からなかった。一夜明ければ、JR湖西線は架線を支える柱が9本折れて、二日にわたり運休、JR琵琶湖線は間引き、名神高速登りも不通。R161も道に飛ばされた物の氾濫で通行止め。通勤の足は大混乱となった。skogのあった比良、小松、近江舞子、高島は停電が続いて寒い夜だったようだ。翌日も選挙報道の為に台風の報道がなく、夜になっ [続きを読む]
  • 松山 きょう子さんとの出会い|紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展
  • 松山さんが初めてskogにおいでになった日は、企画展だったとは思えないのんびりした日だった。作家さん達が在廊されてなかったので、普通の日だったのかも。それほど、話し込んでいたとも言える。3Fのカウンターで何時間話をしたのだろう。その頃(2010年)の松山さんは、叔母様の介護、弟さんの看病に追われる日々だった。車の運転をされない彼女が電車、バスを乗り継いで2つの病院の間を行き来している期間だった。私には、とて [続きを読む]
  • 田中 文子さんとの出会い|紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展
  • 昨晩、近畿地方に接近した台風21号は南小松で瞬間風速44.2mを記録した。gallery skogのすぐ近く、知人にお見舞いの電話を入れて、想像以上の被害に呆然とした。出来たばかりの道の駅「妹子の里」の屋根が飛んでる。被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。 田中 文子さんとの出会いも不思議な偶然だった。skogのニット展にお客様でお見えになったのが初対面だ。田中さんがお見になった日の朝の事、ニッターの高橋さんが編み込 [続きを読む]
  • 田中 文子さんとの出会い|紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展
  • 昨晩、近畿地方に接近した台風21号は南小松で瞬間風速44.2mを記録した。gallery skogのすぐ近く、知人にお見舞いの電話を入れて、想像以上の被害に呆然とした。出来たばかりの道の駅「妹子の里」の屋根が飛んでる。被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。 田中 文子さんとの出会いも不思議な偶然だった。skogのニット展にお客様でお見えになったのが初対面だ。田中さんがお見になった日の朝の事、ニッターの高橋さんが編み込 [続きを読む]