skog さん プロフィール

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skogさん: skog BLOG
ハンドル名skog さん
ブログタイトルskog BLOG
ブログURLhttp://skog-web.com/
サイト紹介文手作りしたものが好き。それが器でも料理でも庭でも。元ギャラリーのオーナーが出会いを求めて旅をする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2017/06/27 00:37

skog さんのブログ記事

  • 祇園祭|京都
  • 今年の祇園祭は、半端ない暑さにはなりそうだ。 今日、御所の近くを通過中に車内に示された外気温は39℃だった。 外の景色は目がくらくらする程白かった。 こんな日に京都まで珈琲を買いに行くのは愚の骨頂だろう。 けれど延ばし過 […] [続きを読む]
  • 被災地を助けたい
  • 大きな災害が起こる度に何か出来ることは無いかと思いつつ、2011年の東日本大震災の時に感じた不信感が拭えず、考え込んでしまう。確実に被災地の為になり、被災地に直接届く方法はないものか。被害が大きいほど直接届けるのは難しい。今日、PCにニュースが飛び込んできた。色々なポイントで寄付が出来るらしい。北海道用に貯めたJALのマイレージがある。考えると色々なポイントを持っている。かき集めると数万円になった。スッキ [続きを読む]
  • 1年待ったトマトの収穫
  • 旅行帰りの翌々日に琵琶湖の反対にある畑の収穫に行った。雑草抜きや畑のお世話はオーナーのOさんにお任せで、収穫だけ出掛けることを許して頂いている。トップの写真はズッキーニで大きなタコのようで面白かった。今年のトマトもいつもの通り美味しく育っていた。私はこの畑のトマトを一年中心待ちしている。温室で水を与えず育てるトマトは最高に甘い。この日は台風7号が接近していて、畑に行けないかも知れないと心配していたけ [続きを読む]
  • 若い時の写真は元気が出る。
  • 長姉が若い時の写真を見て元気が出ると話していた。姉母はアルバムは全部捨てたと言っているので、取り敢えず長姉のアルバムから1枚剥がして持って行った。驚くほど反応が良かった。「いくつ頃やろう?」「ヘアースタイルからして50才過ぎと違う?」「ふうーん、じゃぁー、あんたは生まれてなかったん?」「・・・・・・・?」長姉95才 姉母93才 私?写真をよく見ると1979年らしい。姉は57才と54才だったことになる。この写真は [続きを読む]
  • アルプス眺望|体力測定
  • 「西日本豪雨」漸く洗濯物が乾く程度の薄日が射した。午後に雷が鳴り、警報は解除になった。こんな長雨もうこりごり、大被害にあわれた地域の方々は「こりごり」なんて軽い言葉は出てこないでしょう。お慰めの言葉が分かりません。お見舞い申し上げます。さて旅の2泊目はEXIV蓼科をMさんに手配して頂いた。リザーブした部屋に着くまでどのくらい時間がかかったろうか、兎に角広い。レストランは、何故か直ぐに行けた。お風呂はまた [続きを読む]
  • 2018年7月豪雨に思う
  • 西日本を中心に降り続く豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。川が氾濫した場所は今年走ったところが二カ所もあった。4月1日に岡山県真庭市の醍醐桜を見に行った時は高梁市から倉敷へと川の流れに沿って下った。宮津の由良川はつい先日和久傳の森の帰りに通過した。夕餉の食卓で普通の一日が突然変わる怖さを家族で話した。平和な一日に感謝する気持ちを忘れない。滋賀県も先日の震災に始まって思いがけない竜巻被害、台風 [続きを読む]
  • 白馬高山植物園
  • 富山県の氷見から長野県の白馬に回るというプランを聞くと、呆れられることがある。けれどそう無茶なドライブではなくて、氷見から海岸線を走ると190km、3-4時間で行ける。能登半島を周遊していないから能登2泊で完走する事も考えたけれど、この時期に行かないと見られない花が高山植物園に咲いている。それは、ヒマラヤの青いケシ。ここには群生していると聞いて、いつかは見たいと憧れた花である。見ごろは7月中頃と言われている [続きを読む]
  • 夏の能登半島-2
  • 能登半島といえば、輪島と千枚田を外すわけにはいかない。能登半島は海岸線を走りたいのは山々だけれど、そうするといつまで経っても輪島には到着出来ないのでご用心。能登のお昼は「能登手仕事屋」を予定している。ご近所さんに渡した旅程表に「手仕事屋」と書いていたので、てっきり能登のギャラリーに連れていかれると思っていた節がある。ここでお昼をすると決めたのは角 伊三郎さんのヘギに能登ヒバの葉を敷いてお蕎麦が出て [続きを読む]
  • 夏の能登半島
  • 能登半島と信州の旅2泊3日は奇跡的な晴天に恵まれた。氷見温泉に湯船と富山湾が一体となりその先に立山連峰が見える写真を見た時にここに泊まると決めてしまった。そこを中心にして計画したので半島をぐるりと回るのは時間不足だった。千枚田でターンして能登島を経由して氷見温泉まで11時間の旅となった。夏の立山は雪がないのでキリっとそそり立つ山の迫力はない。写真を見たのは冬の立山、当たり前だけれどボォーツとした立山は [続きを読む]
  • 特養施設のお昼時
  • 姉母の施設のお昼時は忙しい。成るべくその時間に合わせて行くと、グループの方々のお名前や性格も分かるようになった。名前で呼びかけると、機嫌よく返事をして下さる。「お昼御飯ですよー。」とお部屋に呼びに行くと「食べたくない」と言っていた人も「ご苦労さんどすな」と言って出てきて下さる。配膳をすると「作ってくれはったんどすか。おおきに」と必ず仰る。長い年月主婦をこなしてこられた方々は食事に関してはとても感謝 [続きを読む]
  • 消えた3日|立ち直らせるもの
  • 細い竹竿の上でクルクル回されていた皿は、竹竿がひとたび止まると落ちてしまう。この1週間ほどの私は正に落ちた皿だった。先週の月曜日に大阪震災がおきて思いがけないハードな一日になり、翌日からは姉母の病院通いに付き合ううちに、金曜日に目が覚めると喉に鋭い痛みを感じた。10年間ほど風邪とも無縁で過ごしていたので、まさか風邪をひくとは思わなった。家人が大事に持っている抗生物質を1回飲んだら、それで終わりと思って [続きを読む]
  • プラド美術館展|神戸南京町
  • 某旅行会社が今年はスペインに力を入れているので、その一環として兵庫県立美術館の「プラド美術館展」を学芸員の解説付きでご招待してくれた。前日から喉の具合がはかばかしくないので本当は静養をした方がいいに決まっているけれど、折角のチャンスを生かさなかったら精神的には凹んでしまう。今日を逃がすと明日ではないというのが辛い所だ。マドリッドで観るよりも日本語の説明付きで観る方が私には、はるかに分かり易い。。絵 [続きを読む]
  • 鬼の霍乱
  • 昨日は随分と弱気になっていると思ったら、朝起きる前に喉が痛くなっていた。10年ほどは風邪もひかないと豪語していたので「風邪ひいたみたい」と家族に言い出せない。姉母を病院に連れて行く用事が終わると、かなり疲れて眠ってしまった。喉の痛みは増しているようだし、微熱もある。明日の予定は中止したくないので「喉が痛い」と白状した。家人は絶対に治ると自信を持っている薬を持っている。やおら、引出しから重々しく出して [続きを読む]
  • 本日休暇です
  • ゆとりの時間を持てなくて潰れそうになった。気が付けば夜になっている毎日だ。明日も明後日もスケジュールが入っている。何処かで切り替えようと思いながら流され続けた。今日は、パスポートの切り替えと大津市展を覗いて来た。懐かしい人の名前を沢山見つけたけれど、みなさん「無鑑査」になっている。何年振りにか会場の大津市歴史博物館に行くと、琵琶湖の風景は変わらず同じであることにホッとした。 [続きを読む]
  • 謝らない日本人
  • 姉母の施設は開所、間もないので費用の自動振り替えができず、直接施設に納入して欲しいというお手紙が届いた。昨日は地震もあって忙しさは半端なかったけれど、お知らせを受け取れば直ぐにお納めするのが私の流儀。施設に行く前に自宅近くの郵便局に寄った。珍しい事に1台しか停められない駐車場が空いていた。用事を済ませて外に出ると私の車の出庫を塞ぐように路上駐車をしている車があった。暫く待ったけれど、出てくる気配が [続きを読む]
  • 震度5弱|地震の一日
  • 「折りたたみ傘を持って行った方がいいよ」出掛ける娘に声をかけた。突然降り出した雨音に「大きな傘にすればよかったのに」と、思った瞬間に、きなこが膝に駆け上った。それと同時にガタガタ小刻みの音がして地震だと分かった。雨と思った音は、地震の音だった。ドンと突き上げるわけでなく、濡れた地面を走るタイヤの音のような、葉っぱを叩く雨音のような気がした。幸い、落ちてくるものは無かったので冷静でいられたのだろうと [続きを読む]
  • きなこの友情|庭日和
  • 天気予報では明日から暫く雨続きとなるらしい。今日は、一日中庭にいた。クレマチスの鉢の水はけが悪いのが気になって仕方がなかったから、思い切って植え替えた。根に触れなければ何時植え替えてもいいとは言うものの、根に重たい土が詰まっているとついつい掻き出してしまう。クレマチスに気が付かれないようにそおーっとしたけどどうだろう。肥料が良すぎて、巨大化したアナベル鉢植えのバラの葉のほとんどが黒星病にかかってい [続きを読む]
  • 姉母の転倒事故|昼寝の快楽
  • 姉母が転倒したと電話が入ったのは、木曜日の朝だった。入所以来電話が途絶えてホッとしていた時に思いがけない電話を頂くとつい構えてしまう。電話の向こうの声が落ち着いているので、まずは大丈夫だろうと息を整えて話を聞く体制になった。早朝、1時40分と4時に姉母はベッド脇に倒れていたという事だった。骨折はないという事でまずは、胸を撫で下ろしたがベッドにいる姉母が何故転倒するのかさっぱり訳が分からない。どうやら施 [続きを読む]
  • 6月は雨模様展初日
  • 雨模様とは雨が降り出しそうな様子の事らしい。初日の今日は雨になった。雨は、時々止んでどんよりとした「雨模様」でもあった。会場は、雨の似合う芝生の広い庭を持つギャラリー「SUNNY FOREST」[森っぽ」3人さんが主催者なので、やっぱり初日に行きたい。skogのお客様2人を誘って途中でランチをしたら、思わず時間がかかって遅い到着になった。skogの展覧会の時は一番に作品を見ることが出来るという役得があったが、今回はそう [続きを読む]
  • KIRIE ZOGAN初日|京都風景
  • ニッターの高橋とみえさんのお兄様宮崎まさのりさんのKIRIE ZOUGANと、とみえさんのニット、AKOさんのアクセサリー展が始まった。京都の中京区にある、ギャラリー「象鯨」の辺りは京都らしい風景が残っていて歩くのに楽しい小路である。早々に出かけて一日楽しむつもりだったのに、姉母の転倒事故で出掛けたのは午後遅くになった。丁度、お客様の途切れた時間帯だったので、高橋さんと久しぶりに談笑。二人の共通の話題はお互いの [続きを読む]
  • 姉母の日々
  • 姉母の特養暮らしもそろそろ1ヵ月になる。最初の頃は、部屋にこもっているので随分心配したものだ。ここでは、強制的にしなければならない事はひとつもなくて、「自宅で暮らすように好きに過ごして下さい」というものだけれど、1年間も好きに過ごした事がないと自室にこもるのが安心なのだろうか。ところが、この頃は、リビングで過ごす時間が多くなった。話し相手も出来たようで、私に紹介してくれることもある。何時頃にベットに [続きを読む]
  • 経ケ岬|伊根の舟屋
  • 和久傳の森を後にした時はpm3:00を過ぎていた。さてどうしたものかと思いつつ、同じ道を帰るのを良しとしない二人は、丹後半島を回るしかなかった。ひとまず、経ケ岬を目指した。海に出たいと思いながら長い事山の中を走り、ようやく出た海岸は断崖絶壁だった。山がそぎ取られて海に落ちたような断崖が見える。その先には屏風岩があった。風光明媚というけれど、越前海岸にはない荒々しい海岸線だった。道は曲がりくねり山際の高い [続きを読む]
  • 和久傳の森|安野光雅美術館 ‐ 京都
  • 「三十光年の星たち」のあとがきを読むまではこの小説に出てくる人たちが和久傳の森とつながっているとは想像だにしていなかった。旅行社から送られるパンフに「和久傳の森」を見つけて「何処のことだろうか」と思ったけれどスルリと忘れていた森だった。2007年5月3日に1600人で植林したという森を見たい気持ちが湧いて来た。幸い我が家からは150km足らず、2時間も走ればついてしまうだろう。梅雨入りしたので、しばらくチャンスは [続きを読む]
  • 宮田 幹 ‐ 夏の装い展
  • 宮田 幹さんの展覧会の会場となった「ながらの座・座」は三井寺・五坊の一つ「微妙寺」の坊舎の一つで、建物とほぼ同時期1645年(正保元年)に建造されたと言われています。(園城寺文書より)。池庭は三橋式の切橋や豪華な枯滝を持ち、観音と不動明王を主題とした構成になっており、池は洞窟と浮島によって神仙蓬莱の世界を現している大変珍しい庭園です。(HPより)会場は、入口から溢れる緑で落ち着く空間だった。座敷の低い設 [続きを読む]
  • 雨もまた良し|母の夢
  • 昨日は、少しヒンヤリする雨だった。晴れた日には庭仕事に洗濯と目いっぱい動いてしまうので雨が降るとホッとする。晴耕雨読であれば読書の日となるけれど、色々溜まっている机仕事を片付けるといち日が終わる。姉母は、一日中何もしない。ただぼーっとしていたいという。駐車場に車が入ると私が来ていると思うらしい。昨日は母の夢をよく見ると言っていた。「話をした?声を聴いた?」「声も聴かないし、話もしないけれどお母さん [続きを読む]