skog さん プロフィール

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skogさん: skog BLOG
ハンドル名skog さん
ブログタイトルskog BLOG
ブログURLhttp://skog-web.com/
サイト紹介文手作りしたものが好き。それが器でも料理でも庭でも。元ギャラリーのオーナーが出会いを求めて旅をする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2017/06/27 00:37

skog さんのブログ記事

  • 揚子江クルージング2日目 白帝城|中国旅行
  • 白帝城は、中国重慶市奉節県の長江三峡に位置する地名。かつて新末後漢初の群雄公孫述がこの地に築いた城が白帝城と呼ばれたことが由来である。永安宮ともいう。 三国時代、蜀の建国者劉備が夷陵の戦いで呉に敗れ、逃れたのが白帝城であった。劉備は後事を諸葛亮に託し、この城で没した。 (ウィキペディア)病床の劉備が諸葛孔明に後事を託すというシーン白帝城はこんもりとした山を背景に持つ小島に建っている。バスを降りるとま [続きを読む]
  • 揚子江初日クルージング-2|中国旅行
  • 石宝塞から船に戻ると、夕食の後に訪問する三国志の英雄張飛を祀る張飛廟に向かって船は出航した。外の景色は相変わらずで、悠々と流れる長江の対岸に見えるのは三峡ダムで沈む家から移住させられた住民の高層マンション群が田舎の風景に不似合いに並んでいた。ランチの後は、私たちの船に同行してくれる中国の国家級名演奏家によるレセプションが始まった。琵琶や揚琴、二胡、笛による日本の歌や中国の歌が演奏された。これは変面 [続きを読む]
  • 揚子江クルージング初日|中国旅行
  • 石宝塞は断崖の岩を削ったところに作られた木造建築物で、高さは56m。三峡ダムの湛水によって「島」になってしまったので遠くから眺めるとまるで大きな盆栽のようだ。明末に譚宏が「武陵王」を自称して反乱を起こし、山を占拠して砦を築いたので石宝寨と呼ばれるようになった。石宝寨は長江下流に建設された三峡ダムが湛水すると一部が水没してしまうため、2005年に周囲を堤防で囲む保護工事をし、2009年に完成した。石宝塞は、揚 [続きを読む]
  • 変貌する中国|中国旅行
  • 初めて北京を訪れてのは天安門事件(1989年)の翌年だから28年が経っている。当時は街の灯りも暗く、首都を荷馬車と自転車が埋めていた。昨年3月、上海に行った時にもまばゆい夜景に驚いたけれど重慶はその比ではなかった。ニューヨークのマンハッタンのようだ。ここが中国とは信じられない。道路にゴミは無く中国看板の毒々しさもなく、WFC(重慶環球金融中心)73階の展望台から見える高層ビル群に目を奪われた。今回の中国旅行はい [続きを読む]
  • 小西 潮 & 吉村 桂子 展‐森羅万象‐|2018.9.21〜30|画廊 凜|岐阜
  • 久しぶりに吉村 桂子さんから展覧会のお知らせを頂いた。DMの写真は、また新しい作品になっている。この人は何処まで進化していくのだろう。師匠の小西 潮さんとの二人展は、ギャラリー凛さんでは2回目になる。吉村さんが神奈川県三浦市の潮工房から独立した時にskogの展覧会にご参加頂いてからのお付き合いになる。毎年新しい作品を発表されるので、追っかけをする内に我が家のガラス器は段々吉村作品に変りつつある。展覧会の [続きを読む]
  • skogBlogの記事が「きらッコノート」さんで紹介されました♪
  • skogのあるページの記事が、介護をもっと好きになる情報サイト「きらッコノート」さんにて紹介されています。→ご紹介いただいた記事はこちら姉母の介護記事ばかりを書き続けていたある日、「きらッコノート」さんから私のブログ内の記事を掲載したいとご連絡を頂いた。介護のブログかと思ったら、園芸ブログの方で多肉と断捨離について書いた記事だった。こんな記事を私の全く知らないところで読んで下さる方がいるのにまずは驚い [続きを読む]
  • ドタバタと上陸|中国旅行
  • 台風21号が関西国際空港をズタズタにしたおかげで思いもよらない珍道中が始まった。夜間になって旅行社からの電話がひっきりなしに入り出発を促されるけれど、湖西線が動かない事には大阪に9時になんか行けません。新幹線が動かない場合はキャンセル止む無しと決めると心も落ち着いた。旅行社は大阪市内に駐車場を用意するからとまで言って来るけれど、高速道路も閉鎖されている。朝まで様子は分からない。午前6時前に新幹線が動き [続きを読む]
  • まとう|2018.9.28〜10.7|ギャラリーコジマ|滋賀
  • 素敵なDMを頂きました。帽子工房布布の庵原さんと安高製作所さんの洋服、革鞄、アクセサリーのコラボレーションです。安高製作所さんはskogでも何度か展覧会をして頂きましたが、その度毎に反響が大きくなりました。今年の秋冬ファッションにお帽子とトータルコーデ出来るようにセットされているようです。変身できる機会です、お見逃しなくお出かけ下さいませ。展覧会情報展覧会名まとう開催期間・時間2018年9月28日(金)〜 10月 [続きを読む]
  • 人形+お楽しみ展|2018.9.14〜20|月の山カフェギャラリー|滋賀
  • お知らせが遅くなりました。何時もユニークな企画で楽しませて下さる「月の山カフェギャラリー」さんが初めての人形展+お楽しみ展を開催中です。ワクワクするDMです。きっとお気に入りがみつかりますよ。展覧会のお知らせ 展覧会名人形+お楽しみ展開催期間・時間2018年9月14日(金)〜 20日(木)会期中無休11:00-17:00(最終日は16:00まで)出展者ウエノ ミホコ、お針子、sunao na katachi丹下さちえ、タンゲ キョウコ、naoto o [続きを読む]
  • 黄山の日の出|中国旅行
  • 日の出の太陽は血が滲んだような紅色で登って来るとは知らなかった。東の空がようよう明け行く時間に合わせて1時間の登山をした。懐中電灯で足元を照らして何百段の階段を上がり下りして日の出を待った。狭い場所に大勢が詰めかけて、足元もおぼつかいない場所に踏ん張ってカメラを構えた。予定時間になると急に辺りが明るくなり血のような太陽が雲海の間から見え始めた。歓声ともため息ともつかない感動が波のように伝わった。一 [続きを読む]
  • 黄山の日の出|中国旅行
  • 日の出の太陽は血が滲んだような紅色で登って来るとは知らなかった。東の空がようよう明け行く時間に合わせて1時間の登山をした。懐中電灯で足元を照らして何百段の階段を上がり下りして日の出を待った。狭い場所に大勢が詰めかけて、足元もおぼつかいない場所に踏ん張ってカメラを構えた。予定時間になると急に辺りが明るくなり血のような太陽が雲海の間から見え始めた。歓声ともため息ともつかない感動が波のように伝わった。一 [続きを読む]
  • 海外旅行|関空水浸し
  • 午後になって関西空港が台風21号の被害で全く使えないことが分かった。午前中に2時間遅れの連絡があっただけで夜になっても旅行会社から連絡がない。準備の関係上問い合わせをすると、福岡空港からの出発を考えて手配をしているとの事。そこまでしなくてもと思いながらほぼキャンセルと確信して姉母と私の幸運を喜んだ。午後10時頃、福岡空港から夕方出発しますと連絡が入り予想外の展開にちょっとびっくり。ついては新幹線の運行 [続きを読む]
  • 台風21号通過中|中国 黄山の旅
  • 朝方は台風が近づいているとは思えないような晴天だった。商店街も交通手段もストップして備える台風は不気味なほど静かに近づき急に荒れ狂った。家が揺れるような風が吹いてリビングに造ったパッキンのない窓からは風にたたきつけられる雨が降り込んできた。家中の雑巾を総動員して水の侵入を防いでいる。こんな経験は子供の頃以来だ。昨日は姉母の診察日だった。朝から駐車場に入れないほどに車が溢れ、診察室前の椅子も空いてな [続きを読む]
  • 普通の生活1週間|9月になれば
  • 今週の月曜日から生活を普通に戻すように心がけてみると、大袈裟に言えば24時間が26時間使えるような感覚がした。今までだって、時間はあったのだ。けれど、施設に行くと疲れて他の事に気が向かなっただけで家に帰ってボォーと座り込んでいた。車の移動で足も使わず、忙しいはずなのにじりじりと体重は増加する。思い切って涼しい部屋から引き離すように一番苦手なカーブスにいくとそれなりに動けてホッとした。家に車があると覗い [続きを読む]
  • 普通が一番
  • 20日に姉母が緊急搬送されてから10日が経過した。「介護しかないの」と言われるほど、介護以外の事をしていない。勿論写真を写す時間もなくなった。20日直後は慌ただしくて、今思えば足が宙に浮いていたようにも思える。姉母の最終章をどうしたものかと日々思い悩んでいたけれど、コレと言える結論が出るわけでなく頭の中が一人相撲でぐるぐる回り、私は疲れた。施設が提案する「看取り」の言葉にとらわれていた。姉母は安定期にあ [続きを読む]
  • 普通が一番
  • 20日に姉母が緊急搬送されてから10日が経過した。「介護しかないの」と言われるほど、介護以外の事をしていない。勿論写真を写す時間もなくなった。20日直後は慌ただしくて、今思えば足が宙に浮いていたようにも思える。姉母の最終章をどうしたものかと日々思い悩んでいたけれど、コレと言える結論が出るわけでなく頭の中が一人相撲でぐるぐる回り、私は疲れた。施設が提案する「看取り」の言葉にとらわれていた。姉母は安定期にあ [続きを読む]
  • ニコニコ介護を忘れかけていた
  • 姉母が救急搬送されて明日で1週間になる。その間私を悩ませたのは「どこで看取るのか」と聞かれることだった。しかも、今決めないと今夜かも知れないくらいの緊急度だった。看取る場所は「自宅、病院、施設」の中から選択せよというもの。自宅で看取るのが一番手厚いと勧められるけれども可能なのだろうか自宅で看取る事を拒否する事は人道に反するのだろうか。我が家では無理と思うけれど10%位看なければならないという思いが頭を [続きを読む]
  • ニコニコ介護を忘れかけていた
  • 姉母が救急搬送されて明日で1週間になる。その間私を悩ませたのは「どこで看取るのか」と聞かれることだった。しかも、今決めないと今夜かも知れないくらいの緊急度だった。看取る場所は「自宅、病院、施設」の中から選択せよというもの。自宅で看取るのが一番手厚いと勧められるけれども可能なのだろうか自宅で看取る事を拒否する事は人道に反するのだろうか。我が家では無理と思うけれど10%位看なければならないという思いが頭を [続きを読む]
  • 予測は難しい心不全の末期
  • そもそも、心不全とは何だろうとネット検索ばかりしている。心不全は病名ではないけれど、三大死亡原因のひとつである。病院でも言われたけれど、がんと違って進行状況は人により差がありその死は突然やって来る。今日、菅井きんさんが亡くなった。ほとんど同世代で10年前に大腿骨骨折をしている。死因は同じく「心不全」数日前までお元気だったのに突然との事増悪と改善を繰り返すと言われるが、姉母は今日は全く普通に過ごしてい [続きを読む]
  • 力尽きた2日間|匙を投げられた姉母
  • 何度かキャンセルした写真教室に初めて参加した。講義のスタートを待っていたかのように携帯が鳴り始めた。嫌な予感は的中して電話をかけてきたのは施設のナースだった。「姉母のSPO2の数値が90%を切ったので救急車で日赤病院に向かいます」という知らせだった。何時かはそんな日が来るのではと覚悟はあったので驚くことは無かった。家人に同行してもらって、取り敢えず午前中の講義は受けることにした。午後になっても様子が分か [続きを読む]
  • お粥のカレーライス|ルール違反追い越し ‐ 湖西道路
  • 姉母の今日のお昼はカレーライス、ラッキョウ福神漬け添えとシーフードサラダだった。栄養士さんはお皿の上の色彩も考えていつもカラフルに作って下さる。けれど、まさかお粥の上にカレーが掛けられているとは思わなかった。しかもかなり冷めている。姉母は、介助しないと食べられないので気ぜわしく出かけて行くけれどお盆期間となると道路の渋滞で時間が読めない。姉母には、少し自分で食べることを勧めないと私が遅れると置いて [続きを読む]
  • 嚥下障害
  • 食事の度にむせを繰り返す姉母に施設から「食事形態を変えてみては」と提案された。何を食べているのか分からないようなすり身の食事では食事の愉しみは無くなるので、承諾出来なかった。むせるという事はいずれ嚥下障害の為に肺炎を起こす可能性があるのは良く分かる。けれど、食べたく無くなればもっと困る。一口大のおにぎりを作ると、自力で食べている。副食はスプーンやお箸で口元に運べば7~8割食べる、けれど大よそ1時間はか [続きを読む]