skog さん プロフィール

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skogさん: skog BLOG
ハンドル名skog さん
ブログタイトルskog BLOG
ブログURLhttp://skog-web.com/
サイト紹介文手作りしたものが好き。それが器でも料理でも庭でも。元ギャラリーのオーナーが出会いを求めて旅をする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 203日(平均7.6回/週) - 参加 2017/06/27 00:37

skog さんのブログ記事

  • 漆・立体「女神の痕跡」 ‐ 田中 智子|2018.1.20〜26|ギャラリー佑英 ‐ 大阪
  • 田中 智子さんから個展のお知らせを頂いた。智子さんはskogを設計して頂いた(株)atelier waon代表田中 清さんの奥さまで、数年前に清さんが大病をされて、とても大変な時期を送られているものと案じていた。随分前に展覧会に伺ったことがあるけれど、最近智子さんの作品作りはどうされているのだろうかと思っていた矢先にDMを頂いた。何故か、ホッとするのです。ご主人の代行でatelier waonの仕事も大変な時にも折れないのは彼女 [続きを読む]
  • スマホ機種変更の苦しみ ‐ バックアップって何?
  • 携帯をスマホに変えて2年が経過した。2年縛りから解放されるという喜びは、どちらにしてもまた縛られる恐怖もある。取りあえず、今後はどんな料金体制になるのか確かめねばならない。通信会社を変えるかもしれないので各社が揃っている京都まで出かけた。私と娘は携帯会社を交互に行き来しているので、娘も参考までにとついて来た。携帯電話の会社は空いていると言っても1時間待ちだ。ソフトバンクを使い続けると来月からの通信費 [続きを読む]
  • スマホ機種変更の苦しみ ‐ バックアップって何?
  • 携帯をスマホに変えて2年が経過した。2年縛りから解放されるという喜びは、どちらにしてもまた縛られる恐怖もある。取りあえず、今後はどんな料金体制になるのか確かめねばならない。通信会社を変えるかもしれないので各社が揃っている京都まで出かけた。私と娘は携帯会社を交互に行き来しているので、娘も参考までにとついて来た。携帯電話の会社は空いていると言っても1時間待ちだ。ソフトバンクを使い続けると来月からの通信費 [続きを読む]
  • 風雅舎|加地一雅さんの事
  • 風雅舎の加地さんが亡くなった。久しぶりに頂いたはがきは奥様の加地郁代さんからだった。毎年頂く年賀状がそう言えば届いてなかった。開業31年になる風雅舎を加地さんの突然の死去により閉幕しますと記されていた。慌ててブログをググってみると「大切なお知らせ」が掲載されている。もう長い事風雅舎に出かけてなかったけれど、私がガーデニングに芽生えたのは風雅舎に出会い、加地さんに出会ったのが大きなきっかけになっている [続きを読む]
  • 西村 明子作品展|2018.1.20〜28|ART SPACE IGE ‐ 三重
  • 西村先生とのお出会いは思いがけない事からはじまった。galleryの仕事は作家さんと出会う事から始まる。先に作品を見て作家さんに辿る着くとか、作家さん同士のご紹介とか方法は色々。京都にある有名な「あじき路地」に住む木工のポチテックさんをお訪ねした時にご紹介されたフェルトの作家さんが出井千里さん、出井さんにご紹介して頂いた作家さんは川端明子さん。お二人の作品の素晴らしさにすっかり魅了されていると、お二人を [続きを読む]
  • 年賀状の反響
  • 「今年で年賀状は最後にします」と書いた事は大よそ受け入れられた。と安堵した矢先に、懐かしい友人から半世紀ぶりにお手紙を頂いた。私の富山時代に突然「懐かしいから探したの」と言って電話があった。20代初めにお会いしたのが最後でそれから10数年が過ぎていた。その後、家人の出張に同行して上京し、久しぶりに再会した。その時に私が着ていたワンピースも覚えている。彼女はその時の写真がアルバムにあるのと手紙に書いてい [続きを読む]
  • 日常がもどる
  • お正月期間は短かったけれど、続く連休で漸く明日から2018年の日常が始まる。今日は成人式なのに一日中雨降り。ひと月ぶりに一日中を自分使用できる日が来た。年末に出来なかった拭き掃除や、気になるところの片付けをすると欝々していた気持ちも晴れてくると言うもの。貯めるだけため込んだ片付けも取り掛かると、あたらいい発見があるので面白い。旅先のカタログ、次に行く時の為に膨大に取っている。それを見ながら新たな旅先を [続きを読む]
  • ご近所さんの新年会|宝船完成
  • 久しぶりにご近所さんが集まった。例年は忘年会もするけれど、私の都合が悪いだろうと少し落ち着いた頃を見計らって、新年会になった。ご馳走はお料理上手なTさんにお任せした。いつも期待以上の美味しい家庭料理を作って下さる。料理屋さんもいいけれど、私達には家庭料理が胃袋に優しい。煮込みハンバーグはチーズをのせてオーブンで焼いてね。と言われていたので焼き立て熱々で出したらぺろりとなくなった。蕪のクリーム煮や、 [続きを読む]
  • ひとり言に会話あり|ようやく姉母の検査日
  • 今朝6時過ぎにカーテンを開けると、思いがけない月光にであった。今年最大のスーパームーンから2日を経ているけれど、見とれるほどに美しかった。しばし見とれてから、はたと思い出してカメラを向けた。月の動きは案外早かった。午後赤十字病院の1Fロビーを歩いていると、すれ違いざまに「食堂何処かなー」と聞こえてきた。「あ、地階です」と私が答えた。すれ違った女の人がビックリして振り返った。私が立ち止まると、嬉しそうに [続きを読む]
  • きなこのつぶやき|年賀状の巻き
  • 今年は戌年って言うらしいの。猫ちゃんばかりがクローズアップされて、ちょっと如何なもんかと思っていたらお母ちゃんが「きなこ、あんた犬でよかったねぇー」ってしみじみ言うの。「だってさ、戌年はあっても猫年はないからねぇー」って嬉しそうに言うのを聴いちゃった。そこまではいいんだけれど、今年はお気に入りの花の写真が無かったのかしらん。アタシの顔を見て、「来年のお年賀はきなこで行こう」って決めたみたい。昨日、 [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお付き合いくださいませ。年賀状との付き合いは半世紀を超えている。お正月のイベントだもの。40年前に家を建てた頃が一番張り切って年賀状を書いていた。プリントゴッコを駆使したことも懐かしい。パソコンで作ると、味がなくなった。スマホを使うようになると、年賀状っているのかなーと考えるようになった。それでも、年賀状は頂くと嬉しい。今日も沢山頂いた。一言添え書きがあ [続きを読む]
  • もうすぐお正月だけれど…|姉母の転倒
  • もうすぐお正月と言うのに、毎年のようなお正月を迎える浮き立つ気持ちが全く湧いてこない。例年は姉母の麻雀のお客様用のお節が必要で、気が付かないうちに張り切っていたのかも知れないと今更ながらそう思えた。そして今年は力尽きてしまった。29日は恒例の錦市場に出かけたけれど、買いたくなるものが見つからない。棒鱈、龍飛巻は京都のお節には欠かせない。市場で見かけた素敵な着物姿、最近は手軽にレンタルで着物を着る観光 [続きを読む]
  • 手作りのオットマン ‐ 姉母の足のむくみ対策
  • 姉母の足のむくみは半端なく、足を高く上げておかないと歩けなくなる。訪問リハビリの先生によるとひと月前より悪くなっているという。デイサービスで一日座っているのも悪いのかも知れない、少し足を上げているとは言うもののやはり高さが足りないのだろうか。あいオットマンを探したけれど、普通のオットマンは重くて動かしにくいし椅子を代用すれば歩行の邪魔になる。あれこれ考えてもいい案は浮かばなかった。夏に頂いた「でん [続きを読む]
  • 師走の一日 ‐ 京都|姉母との会話
  • 京都駅午前10時は未だ空いている。駅前デパートに用事があるので、久しぶりに電車で出掛けた。見慣れた風景も新鮮でたまには楽しい。もう少し乗っていたかったのに15分もすると着いてしまう。帰省は未だ始まってないのか駅もホテルもデパートも空いていた。姉母は、新しいセーターを着なければお正月ではないように言う人である。なので、関西で暮らし始めて私から10着以上、姪にも10着を以上を要求している。それ以前の分も加える [続きを読む]
  • クリスマス終わりましたぁ〜〜さて、次は…
  • 爆弾低気圧で北海道や北陸は大荒れとか。北海道の花友さんのお宅大丈夫かなぁー。遠軽に蜂蜜をお取り寄せする「花田養蜂園」があって、今日は電話で年内のオーダーをした。その時に、「寒いですか?」とお聞きしたら「寒いかぁ?って聞かれりゃ寒いかなぁ〜」と拍子抜けする返事だった。「あの〜旭川が大雪になってますよねぇ〜」って言ったら「遠軽は冷たいけど雪はないしねぇ〜」へぇーそうなんだ。でもお電話した頃は-6度くらい [続きを読む]
  • 人生初の大三隣亡
  • 今、思い返しても今日はひどい日だった。勿論、最初は私に思い込みのミスがあってそれから派生した事ではあるけれど。そもそも、郵便局の窓口に何故に私の靴下の片方があるのか。「もしもし、この靴下お客様のものではないでしょうか」とまぎれもない私の靴下を窓口の方が持ってこられた。その靴下は、洗濯して今の時間は干されているはずのものである。しかも、片方がなくて籠から落ちていたのを拾って干し直したことを家族はみん [続きを読む]
  • ガーデニング日和
  • 今日は、もしかしたら今年最後の晴天になるかも知れない。先日、金久で買って来た苗を植えなければならないけれど、寝具の洗濯も今日はしておきたい。朝からフル回転したら、夕方には腰が痛くて動けなくなった。娘から「クリスマス何か考えてる?」とメールが来たけれど、何も考えてない。「考えられません」と返信して年末の用事を片付けるためにカレーを煮込んでいる。去年のクリスマスはチーズフォンデュをしたなぁー。ケーキも [続きを読む]
  • 姉母の一日 |サンタクロースのプレゼントは変更出来るかな?
  • 姉母が施設に入居して3週間になる。漸くナースコールの延長が出来ることになった。それに伴って、部屋をより広く使えるようにレイアウトするために施設長、ケアマネさん、福祉用具の会社の方と私たち夫婦の5人が集まった。ナースコールは新しい先端を差し込むだけ1分もかからなかった。部屋が広くなった分、捕まるものが遠くなり次の転倒が心配になると言うのが共通の悩みだ。現在部屋に回されている手摺は、両手で進まないと膝折 [続きを読む]
  • 年末恒例園芸店巡り ‐ 金久,リル・シュル・ラ・リング|大阪
  • 和歌山の「めっけもん広場」は広い生花売り場が併設されている。それに、58円で販売されるビオラもある。探していたブルーのネモヒラの苗もここにあった。果物や野菜で満杯の車の中に、花苗が追加された。既に満杯の車中、隙間と言えば膝の上しかない、それでも恒例の園芸店巡りで「金久」に向かった。寄せ植えがたくさん並んでいる。去年から、ビタミンカラーが好きになった。金久には宿根のアリッサムを買いに来ただけなのに、ビ [続きを読む]
  • 暮れの買い物第一弾 ‐ JA紀の里 めっけもん広場 | 和歌山
  • JA紀の川の「めっけもん広場」は12月には必ず出かける。もう1週間もすると京都の錦市場と金沢の近江町市場にも足を延ばすのが暮れの恒例行事になっている。JA紀の川の「めっけもん広場」はその第一弾となり、年末に向けての助走でもある。大きなJAなので、野菜、果物、生花まで揃っていて、わざわざ高速を使って行っても楽しい。みかん箱の山はみるみる低くなる。山に積まれたみかん箱はネーブル、八朔、早生小ミカンいろんな種類 [続きを読む]
  • 師走の京都に手帳を求めて|TOBICHI京都
  • 去年まで使っていた高橋手帳より使い易い手帳があると知ったのは今年になってからの事。勿体ないから1年間使って来たけれど「ほぼ日手帳」が気になって仕方がなかった。今年の6月に京都河原町の寿ビルディングの中に「TOBICHI京都」と言う店舗がオープンした。糸井重里さんが主催するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」が運営している。発売と同時に売り切れたり、整理券を発行して入場すると言う噂を聞くと、なかなか [続きを読む]
  • 誕生日と年末とそれぞれの行事
  • 12月は忙しい。以前にも書いたけれど、私は誕生日が二つあって、戸籍上では新年一日という事になっている。長姉が「本当の誕生日は12月16日の朝」と教えてくれた。正月の誕生日は、慌ただしくて誰も祝ってはくれないので家族間では12月16日を誕生日としている。今年も家人がポインセチアとシクラメンを買って、娘がケーキを用意して祝ってくれた。もう、先の方がうんと短いと思うけれど、赤い花に元気をもらっている。今年のポイン [続きを読む]
  • 虹が生まれる所
  • びわ湖の北側は度々虹がかかる。同時に2本かかる時もあると言う虹の名所である。言い換えれば年中小雨が降っている所でもある。先週金沢に行く途中、大きな虹がかかっていた。そこを過ぎるとまた次の虹が現れる。そしてまた次の虹。虹は遠くから眺めるものと決まっいる。子供の頃から、虹の生まれる所を見たいと思っていた。つまり、虹の足元を見たい。けれど、決してそれは見せてくれない。ところが、ところがついに虹の足元を見 [続きを読む]
  • 何故か嬉しい初雪の朝
  • 今朝の雪は起きてから本格的に降り始めた。朝食準備をしながらも外が気になって仕方がない。庭で一番大きな葉は1年で大木に育つゴマの木で、その上に雪が積もるのは初めてだ。去年は雪の前に枯れてしまった。それ程、今年の雪は早い。比叡山にも雪が積もった。この雪は夕方になっても溶けなかった、それほど気温が低い。通りかかった日吉大社の社の屋根が白くてきれいだった。京都の金閣寺に雪が積もると一斉に報道される。今日も [続きを読む]