skog さん プロフィール

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skogさん: skog BLOG
ハンドル名skog さん
ブログタイトルskog BLOG
ブログURLhttp://skog-web.com/
サイト紹介文手作りしたものが好き。それが器でも料理でも庭でも。元ギャラリーのオーナーが出会いを求めて旅をする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 357日(平均6.6回/週) - 参加 2017/06/27 00:37

skog さんのブログ記事

  • 震度5弱|地震の一日
  • 「折りたたみ傘を持って行った方がいいよ」出掛ける娘に声をかけた。突然降り出した雨音に「大きな傘にすればよかったのに」と、思った瞬間に、きなこが膝に駆け上った。それと同時にガタガタ小刻みの音がして地震だと分かった。雨と思った音は、地震の音だった。ドンと突き上げるわけでなく、濡れた地面を走るタイヤの音のような、葉っぱを叩く雨音のような気がした。幸い、落ちてくるものは無かったので冷静でいられたのだろうと [続きを読む]
  • きなこの友情|庭日和
  • 天気予報では明日から暫く雨続きとなるらしい。今日は、一日中庭にいた。クレマチスの鉢の水はけが悪いのが気になって仕方がなかったから、思い切って植え替えた。根に触れなければ何時植え替えてもいいとは言うものの、根に重たい土が詰まっているとついつい掻き出してしまう。クレマチスに気が付かれないようにそおーっとしたけどどうだろう。肥料が良すぎて、巨大化したアナベル鉢植えのバラの葉のほとんどが黒星病にかかってい [続きを読む]
  • 姉母の転倒事故|昼寝の快楽
  • 姉母が転倒したと電話が入ったのは、木曜日の朝だった。入所以来電話が途絶えてホッとしていた時に思いがけない電話を頂くとつい構えてしまう。電話の向こうの声が落ち着いているので、まずは大丈夫だろうと息を整えて話を聞く体制になった。早朝、1時40分と4時に姉母はベッド脇に倒れていたという事だった。骨折はないという事でまずは、胸を撫で下ろしたがベッドにいる姉母が何故転倒するのかさっぱり訳が分からない。どうやら施 [続きを読む]
  • 6月は雨模様展初日
  • 雨模様とは雨が降り出しそうな様子の事らしい。初日の今日は雨になった。雨は、時々止んでどんよりとした「雨模様」でもあった。会場は、雨の似合う芝生の広い庭を持つギャラリー「SUNNY FOREST」[森っぽ」3人さんが主催者なので、やっぱり初日に行きたい。skogのお客様2人を誘って途中でランチをしたら、思わず時間がかかって遅い到着になった。skogの展覧会の時は一番に作品を見ることが出来るという役得があったが、今回はそう [続きを読む]
  • KIRIE ZOGAN初日|京都風景
  • ニッターの高橋とみえさんのお兄様宮崎まさのりさんのKIRIE ZOUGANと、とみえさんのニット、AKOさんのアクセサリー展が始まった。京都の中京区にある、ギャラリー「象鯨」の辺りは京都らしい風景が残っていて歩くのに楽しい小路である。早々に出かけて一日楽しむつもりだったのに、姉母の転倒事故で出掛けたのは午後遅くになった。丁度、お客様の途切れた時間帯だったので、高橋さんと久しぶりに談笑。二人の共通の話題はお互いの [続きを読む]
  • 姉母の日々
  • 姉母の特養暮らしもそろそろ1ヵ月になる。最初の頃は、部屋にこもっているので随分心配したものだ。ここでは、強制的にしなければならない事はひとつもなくて、「自宅で暮らすように好きに過ごして下さい」というものだけれど、1年間も好きに過ごした事がないと自室にこもるのが安心なのだろうか。ところが、この頃は、リビングで過ごす時間が多くなった。話し相手も出来たようで、私に紹介してくれることもある。何時頃にベットに [続きを読む]
  • 経ケ岬|伊根の舟屋
  • 和久傳の森を後にした時はpm3:00を過ぎていた。さてどうしたものかと思いつつ、同じ道を帰るのを良しとしない二人は、丹後半島を回るしかなかった。ひとまず、経ケ岬を目指した。海に出たいと思いながら長い事山の中を走り、ようやく出た海岸は断崖絶壁だった。山がそぎ取られて海に落ちたような断崖が見える。その先には屏風岩があった。風光明媚というけれど、越前海岸にはない荒々しい海岸線だった。道は曲がりくねり山際の高い [続きを読む]
  • 和久傳の森|安野光雅美術館 ‐ 京都
  • 「三十光年の星たち」のあとがきを読むまではこの小説に出てくる人たちが和久傳の森とつながっているとは想像だにしていなかった。旅行社から送られるパンフに「和久傳の森」を見つけて「何処のことだろうか」と思ったけれどスルリと忘れていた森だった。2007年5月3日に1600人で植林したという森を見たい気持ちが湧いて来た。幸い我が家からは150km足らず、2時間も走ればついてしまうだろう。梅雨入りしたので、しばらくチャンスは [続きを読む]
  • 宮田 幹 ‐ 夏の装い展
  • 宮田 幹さんの展覧会の会場となった「ながらの座・座」は三井寺・五坊の一つ「微妙寺」の坊舎の一つで、建物とほぼ同時期1645年(正保元年)に建造されたと言われています。(園城寺文書より)。池庭は三橋式の切橋や豪華な枯滝を持ち、観音と不動明王を主題とした構成になっており、池は洞窟と浮島によって神仙蓬莱の世界を現している大変珍しい庭園です。(HPより)会場は、入口から溢れる緑で落ち着く空間だった。座敷の低い設 [続きを読む]
  • 雨もまた良し|母の夢
  • 昨日は、少しヒンヤリする雨だった。晴れた日には庭仕事に洗濯と目いっぱい動いてしまうので雨が降るとホッとする。晴耕雨読であれば読書の日となるけれど、色々溜まっている机仕事を片付けるといち日が終わる。姉母は、一日中何もしない。ただぼーっとしていたいという。駐車場に車が入ると私が来ていると思うらしい。昨日は母の夢をよく見ると言っていた。「話をした?声を聴いた?」「声も聴かないし、話もしないけれどお母さん [続きを読む]
  • 30光年の星たち‐宮本 輝|安倍総理
  • 最近は本を3ページも読むと眠りに落ちる。「30光年の星たち」の返却期日が近づいた。延長する程でもなく、かと言って、読了するには一日3ページでは間に合わない。まあ、読める所まで読むかと夜ごとの楽しみにして読み進んだ。著者のあとがきによると、「ひとりの名もない頼りない、たいした学歴もない青年が30年後をめざして手探りでもがきながら懸命に自分の人生を作り始める物語である」省略いまこのけちくさい世の中は、若者と [続きを読む]
  • 30光年の星たち‐宮本 輝|安倍総理
  • 最近は本を3ページも読むと眠りに落ちる。「30光年の星たち」の返却期日が近づいた。延長する程でもなく、かと言って、読了するには一日3ページでは間に合わない。まあ、読める所まで読むかと夜ごとの楽しみにして読み進んだ。著者のあとがきによると、「ひとりの名もない頼りない、たいした学歴もない青年が30年後をめざして手探りでもがきながら懸命に自分の人生を作り始める物語である」省略いまこのけちくさい世の中は、若者と [続きを読む]
  • 夕日|越前海岸−福井
  • 一日中晴天に恵まれた帰り道、家人が夕日を見に行こうと言い出した。朝の内に通過した海岸は夕日の名所、まさかそこまで行こうというのか。日没時間の19時08分までに1時間半もあるかどうかの時間では無理というもの。行きは海岸線とR8のバイパスを使って時間をかけて金沢近くの野々市まで来ているので、帰りはいっきに高速道路を飛ばして帰ろうと考えていた。取りあえず、日没に間に合うように行ける所まで高速で行く事にして走り [続きを読む]
  • ドライブ日和|越前海岸 ‐ 福井
  • 来週はいよいよ梅雨入りになるらしい。「今週末の晴天は大いに利用しましょう」とテレビの天気予報は各局声をそろえてアナウスしている。今週もスッキリしない天気でうんざりしていたし、家人は熱まで出していた。さて、この貴重な晴天をどう使おうかと家人と相談すると、気になるレストランが福井の三国港にあるので越前海岸をドライブしようと決まった。話が決まると行動は早い。バタバタと支度してam8:00に出発した。足の向くま [続きを読む]
  • 一日は赤飯です|ボランティアの朝
  • 姉母の食事時間に行ってみると、今日はお赤飯だった。「あれ、お赤飯ですか?」と声をあげると厨房から「おついたちは赤飯を炊くんですよ」と返事があった。12時を過ぎているけれど、未だ配膳が終わらないらしい。「お手伝いしていいですか?」と声掛けすると「助かりますー」と返事があった。ひとりづつご飯の量を測り、軟飯と書かれていると赤飯の半分にお粥赤飯を混ぜて、ごま塩を振る。お粥さんでもなく、普通食でもない。勿論 [続きを読む]
  • 大阪ひとり旅|ニコンカメラ
  • 私にとって大阪は東京より遠い。東京は、暮したことがあるのでその当時の山手線や地下鉄は熟知していた。それだけに、いつ行っても親しみを感じている。大阪となると南と北の区別がつくだけで、パリやロンドンくらいに未知の大都会のように感じる。カメラのピントが合いにくいと感じてから随分長い。大阪の梅田に行けばニコンの会社があって修理も出来るし、新機種に触れる事も出来る。分かっちゃいるけれど、つい後回し。写真を写 [続きを読む]
  • 多肉に夢中
  • PCの不具合で昨日から写真のUPが出来ません。スマホでは正常にUP出来ていますのでお手数ですがそちらでご覧くだされば幸いです。プロスペリティとローラダボ―が絡みながら咲いていた裏入口のバラが今日で終わった。風が吹くとハラハラと散る花びらを見かねて家人が咲き柄をカットしてしまった。ここにはクレマチスを植えてないので、すっきりし過ぎて少し寂しい。華やかな薔薇の陰に隠れて出番待ちをしていた多肉がいよいよ登場す [続きを読む]
  • もじゃノイエ Botanical展示即売会
  • 今日と明日、近江八幡の平井工務店で開催されるBotanical展示販売会に出かけた。am10:00に少し遅れて到着すると既に大勢の人がテントの周りに集まっていてビックリ。既にラーメンを食べている人さえいる。子供連れの若い人が一杯で、バックミュージックもビートのきいたノリのいい曲。「やっちまったか?」多肉や塊根植物をじっくり眺めているのは30-40代と思える。流木に植え付けている作品も多いし、自分で植物と流木を選んで作 [続きを読む]
  • 薔薇が終わりクレマチスの季節|姉母の10日
  • 猛暑の夏を思わせる昨日、今日、薔薇はぐったりと色褪せた。その代わりにクレマチスがぐんぐん伸びた。クレマチスを余り知らない頃に手当たり次第に植え込んだクレマチス達はバラとの相性も何もあったものではなく、好き勝手に蔓を延ばしてバラに絡んでくる。そんな中でひときわ美しいのはバイカウツギ白く透ける花びらが見えると、うっとりするほどの芳香が庭にこぼれる。この季節が至福の時。姉母が特養に転居してそろそろ10日に [続きを読む]
  • 切絵象嵌陶展 ‐ 宮崎まさのり|2018.6.14〜18|ギャラリー象鯨|京都
  • 宮崎まさのりさんはskogでお世話になったニット作家高橋とみえさんのお兄様です。作品を初めて拝見した時は、リアクションも出来ないほどに驚いたものだ。象嵌といえば一般的には木製を想像する。ところが宮崎さんの作品は、全て色の違う土を使った陶板であると言えばその仕事の緻密さに驚かれると思う。独自に考案した切り絵象嵌は、柔らかい土の上に色の違う粘土を埋め込み、絵の具も筆も使わず土の色だけで絵柄や模様を描いたも [続きを読む]
  • 夏の装い展 ? 宮田 幹|2018.6.8〜12|ながらの座・座|滋賀
  • 宮田 幹さんは、skogの初期に大変お世話になった作家さんです。私がskogを閉廊する時は、旅行用のインナーバッグをプレゼントしてくれました。これから沢山の旅をするだろうと思って下さったからだろう。手に柔らかく触れるバッグで、旅にはいつも一緒に出掛けている。そんな彼女の作る服は、トラディショナル。DM写真のように小花柄、丸い襟、小さな袖、どれも可愛い。縫い目の美しさが目を惹きます。現在はソーイング教室を主宰 [続きを読む]
  • 6月は雨模様展|2018.6.15〜18|SUNNY FOREST|京都
  • 森っぽの庵原久美子さん、津々木洋江さん、田中文子さんが宇治市のSUNNY FORESTで3人展を開催する事になりました。昨年11月に「森っぽ」全員による展覧会の頃から「京都で展覧会をしたいねー」という話がチラホラ聞こえていましたが、この度京都府宇治市で「雨模様展」が決まりました。6月は蒸し暑い梅雨空が続きそうです。そんな時こそ、思いっきり雨を楽しみませんかという展覧会のようです。庵原さんの帽子は展覧会の回を重ねる [続きを読む]
  • 女子会|夏旅行計画
  • ご近所さんのご主人が今年喜寿を迎えられる。早速お祝いをしようという話は新年会で持ち上がった。年に一度は一緒に旅行をする仲間なので、今回も2泊の旅行を計画した。例年、旅行計画は私に一任されていたけれど、今回は主役がいらっしゃるのでお仲間さんのご意見をお聞きしたいのでと女子会となった。場所は、綺麗な薔薇が咲くS邸、料理はサンドイッチで「ランチを兼ねてやろうよ」と決めたのに、サラダやシフォンケーキの用意も [続きを読む]
  • お知らせ|もじゃの家 Botanical
  • 来週の土日に近江八幡で開催されるBotanical展示即売会のお知らせ。今、私がはまりかけている塊根植物が沢山出展されるようです。このイベントには、どうやら美味しいものが一緒についてくるらしい。Instgramを開いたら森林食堂のカレーや天極製作所のラーメンの写真がUPされていた。どれも美味しそうだけれど、お腹は一つ。かんじる比良でも、「ほっとすてーしょん」のあとで「cosi-cosi]さんのピザを食べたし、お持ち帰りまでし [続きを読む]
  • お知らせ|もじゃの家 Botanical
  • 来週の土日に近江八幡で開催されるBotanical展示即売会のお知らせ。今、私がはまりかけている塊根植物が沢山出展されるようです。このイベントには、どうやら美味しいものが一緒についてくるらしい。Instgramを開いたら森林食堂のカレーや天極製作所のラーメンの写真がUPされていた。どれも美味しそうだけれど、お腹は一つ。かんじる比良でも、「ほっとすてーしょん」のあとで「cosi-cosi]さんのピザを食べたし、お持ち帰りまでし [続きを読む]