skog さん プロフィール

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skogさん: skog BLOG
ハンドル名skog さん
ブログタイトルskog BLOG
ブログURLhttp://skog-web.com/
サイト紹介文手作りしたものが好き。それが器でも料理でも庭でも。元ギャラリーのオーナーが出会いを求めて旅をする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2017/06/27 00:37

skog さんのブログ記事

  • あったかもの展|2018.12.15〜21|月の山 カフェ&ギャラリー|滋賀
  • カフェギャラリー「月の山」さん、年内最後の展覧会は年末恒例の「あったかもの展」です。と、言う事は平成最後の‥という事になりますね。DMは作家さんとオーナーの共作とか、毎年「あったかもの展」のDMが一番好きです。モデルさんが持っているバッグが気になります。ワンプレートランチは野菜中心の体に優しいランチです。実は16日にも頂いて来ました。展覧会のお知らせ展覧会名2018 NOVENVER あったかもの展開催期間・時間2018 [続きを読む]
  • 絲紫野工房|工房展記念コンサート
  • 琵琶湖から続く瀬田川沿いをドライブしながら絲紫野工房へ向かった。道中にある石山寺の辺りは紅葉が美しく、観光客で賑わっていた。工房の紅葉もそろそろ見頃。南会津から移築された曲屋は、辺りの風景に溶け込んで相変わらず凛として美しい。今日は工房展はお休みで記念コンサートが開催される日なので、工房内は大勢のお客様で埋め尽くされていた。板張りの居間が舞台、台所に続く土間が客席と言ったしつらいで舞台に置かれた大 [続きを読む]
  • 絲紫野工房|工房展記念コンサート
  • 琵琶湖から続く瀬田川沿いをドライブしながら絲紫野工房へ向かった。道中にある石山寺の辺りは紅葉が美しく、観光客で賑わっていた。工房の紅葉もそろそろ見頃。南会津から移築された曲屋は、辺りの風景に溶け込んで相変わらず凛として美しい。今日は工房展はお休みで記念コンサートが開催される日なので、工房内は大勢のお客様で埋め尽くされていた。板張りの居間が舞台、台所に続く土間が客席と言ったしつらいで舞台に置かれた大 [続きを読む]
  • 隙間の時間は庭仕事
  • 飯田ICを下りて高森町に向かう途中に気になる園芸屋さんがある。いつもは気になりながら素通りしてたけれど、今は沢山仕入れたビオラの添え物になる葉物を捜している時だったのでUターンして寄ってみた。「いらっしゃいませ、ごゆっくりして下さい」と声掛けされたけれど、ゆっくり出来ない身の辛さ。短い時間に添え物になりそうな葉物を捜して箱詰めしてもらった。品ぞろえも多くて楽しい園芸店だった。これからはこの園芸店もコ [続きを読む]
  • 旅に出たなら何食べる|ス ジュスィール |長野 ‐ 飯田市
  • 伊那谷を走ると、新そばの美味しい時期だけに「日本蕎麦」の店に引き込まれそうになる。が、今回は違う。右馬允の息子さんがオープンしたというフレンチの新店舗「ス ジュスィール」をランチの目的地にしている。「右馬允」の情報はこちらです渋柿探しに時間がかかったので、予定時間を1時間狂わせている、それでもお昼を少し過ぎた時間だった。松川ICにほど近く赤い屋根の可愛らしい建物が「 ス ジュスィール」だった。時間が分か [続きを読む]
  • 飯田市|美観 果物の村
  • 柿が色づく頃になると、市田柿の里に行きたくなる。「柿すだれ」の光景を見たいから。柿好きに「柿すだれ」の風景は、しみじみと季節を感じ、心が充たされる風景である。去年は11月3日の連休に行って大渋滞にあった。その時に、柿畑でお仕事中の方に声をかけて、ご自宅の柿を譲って頂いた事がある。「来年も来ますね」と約束をして帰った。3日の日に「今年も来るかねー」と待って下さったらしい。今年は、畑に着くと柿の実はひとつ [続きを読む]
  • 安高製作所 ‐ 2018 Winter 冬の装い|2018.12.6〜9|Tea Space 茶楽
  • 安高製作所さんからのご案内です。12月に入って、忙しくなるかなーと思い始めるギリギリ、絶妙のタイミングの展覧会です。今年の彦根の展覧会で頂いた安田奈織子作、リネンのワンピースは真夏はもちろん、昨日も今日も大活躍しています。高山直美作、カメラのストラップも赤い革製に替えて持ち歩きが楽しくなりました。クリスマス、お正月前の企画展は特別にテンションが上がりますね。お時間のある方は是非。おすすめです!展覧会 [続きを読む]
  • 私の旅は趣味じゃない。
  • 兎に角、今年は忙しかった。それなのに2月にはインドへ9月には中国へそれぞれ12日間の旅をしている。今まで行きたいと思ったことのない土地なのに、無理を押し通して行って来た。2月も9月も姉母は体調を崩した。昨日、カーブスで聞かれた「趣味は何ですか」あれ、何だろう。読書?ガーデニング?運動ではないな。と、くるくる考えていたら隣にいたSさんが「旅行でしょ」と教えてくれた。旅行が趣味と考えたことは無かったけれど、 [続きを読む]
  • 私の旅は趣味じゃない ‐ 趣味と道楽の線引き
  • 兎に角、今年は忙しかった。それなのに2月にはインドへ9月には中国へそれぞれ12日間の旅をしている。今まで行きたいと思ったことのない土地なのに、無理を押し通して行って来た。2月も、9月も姉母は体調を崩した。昨日、カーブスで聞かれた「趣味は何ですか」あれ、何だろう。読書?ガーデニング?運動ではないな。と、くるくる考えていたら隣にいたSさんが「旅行でしょ」と教えてくれた。旅行が趣味と考えたことは無かったけれど [続きを読む]
  • 私の旅は趣味じゃない。
  • 兎に角、今年は忙しかった。それなのに2月にはインドへ9月には中国へそれぞれ12日間の旅をしている。今まで行きたいと思ったことのない土地なのに、無理を押し通して行って来た。2月も9月も姉母は体調を崩した。昨日、カーブスで聞かれた「趣味は何ですか」あれ、何だろう。読書?ガーデニング?運動ではないな。と、くるくる考えていたら隣にいたSさんが「旅行でしょ」と教えてくれた。旅行が趣味と考えたことは無かったけれど、 [続きを読む]
  • 織色展|2018.11.21〜25|草津市立クレアホール 展示室|滋賀
  • 草木染・手織り工房の吾亦紅さんから展覧会のお知らせを頂きました。主宰の川崎寿喜さんは、琵琶湖のほとりで自然の草木で糸を染め、手織りして着物や帯、ショールやバッグなどを制作する草木染教室・手織教室・手紡ぎ教室も開講されています。今回は2年に一度の教室、工房の作品展です。skogでは、2013年5月の「かんじる比良」の時にgallery企画として「湖の工芸展」で大変お世話になりました。川崎さんは30年に渡り、コツコツと [続きを読む]
  • 冬ソナの並木|もみじ池
  • 明け方の豪雨は、朝が空けると一転して抜けるような青空とムッとする暑さをもたらした。少しの庭仕事、少しの家仕事、隙間を縫ってチョッとドライブ。午後から今津のもみじ池とマキノの高原のメタセコイヤの並木の紅葉をチェックしようと家人を誘った。もみじ池もメタセコイヤも魅力的だけれど、我が家の果物篭から柿が消えかかっていることが一番気になっていた。もみじ池のある今津には富有柿の産地がある。去年は不作でひとつも [続きを読む]
  • 飛騨の紅葉|オークヴィレッジ
  • 飛騨のオークヴィレッジに用事があるというSさんのお供で飛騨まで日帰りドライブをした。先月白山ホワイトロードで白川郷まで出かけたものの、帰り道を北陸道にしたために高山市には寄らずに帰ったという経緯がある。ひと月も経たずに高山市に行けるとは思わなかった。しかも、清見のオークヴィレッジに行くと聞けば、お供をするのは当然の成り行きだ。Sさんの打ち合わせ中、私と家人はギャラリー内やCafeの建物をくまなく探検した [続きを読む]
  • 日々庭仕事|たまーに京都
  • 紅葉が始まると京都には出かけられない。山科のインターでは下りられない車が車道を埋めて連なっているもの。今年は紅葉の名所が台風被害で倒木の片付けが終わってないと度々報じられているけれど、錦秋の京都ともなると今年も沢山お見えになるだろう。道路が混雑する前に諸々の用事を済ませに京都に出かけた。と、言っても大丸デパートの往復のみ。店内は既にクリスマス。30日にハロウィンが終わると、その片鱗も見えないくらいに [続きを読む]
  • フェルトの冬じたく|2018.11.16〜21|月の山 カフェ&ギャラリー|滋賀
  • 和邇のgallery「月の山」さんから展覧会のお知らせを頂いた。「月の山」のオーナーはフェルト作家さんなので「フェルトの冬じたく」は楽しみな展覧会だ。誰も真似の出来ない個性的な作品を制作される。DM写真のバッグも、フェルトの魅力がいっぱい詰まっている。すでに一つ持っているけれど、これも魅力的。毎年、彦根で開催していた三人展を今年は「月の山」さんに会場を移して開催される。近くなったので、ひとっ走り行けるかも [続きを読む]
  • 庭は愉し
  • 庭仕事は始めるととまらない。夕方5時になると日暮れてしまうので、時計とにらみっこで気ぜわしい。木で作ったトレリスが腐り始めて危険になったので家人が鉄で作り替えた。このトレリスを作ったのは何時だったのかとブログを探すと2011年10月だった。ブログあれから7年でトレリスも塀もかなり傷んでいる。木は風情があって、温かみを感じる囲いだったけれど、家人も7年前の体力には戻れないので、そろそろアルミフェンスの替え時 [続きを読む]
  • 大阪園芸店巡り|球根を求めて
  • 大阪府堺市に「国華園」という大きな園芸屋さんがある。mailやカタログでドンドンとお知らせが届き、その安さに当惑していた。多分去年、沢山のチューリップの球根を買ったからだと思う。Skogの時は「作家さんの作品は必ず工房に行ってたよねー」と言われていたけれど、どうやらそれが私の性格らしく、国華園にも行って見ない事には納得がいかないからと、今日は出掛けた。色々用事を兼ねて出かけたので国華園本店に着いたのはお昼 [続きを読む]
  • 秋の庭作り
  • 一年に2回心がときめく季節がある。それは桜が咲く前と、紅葉が始まる頃だ。ここ数日で、街路樹の先の方がうっすらと色づき始めた。車を走らせていても赤くなり始めた木々が目に入ると、今年は何処の紅葉に行こうかと頭の中に地図を広げてしまう。洗濯物を干しながら下を見るとアオダモの紅葉が少しづつ進んできた。それが今のところの、毎日の楽しみである。少しづつ春庭の準備を始めた。今年の庭は随分傷んでしまったので、すっ [続きを読む]
  • 2018 絲・彩・祭 季を紡ぎ草木で彩る|2018.11.15〜23|絲紫野工房|滋賀
  • 絲紫野工房主宰の飯森先生から工房展のお知らせを頂いた。3年振りの作品展なので、どこで開催されるのかと見ると飯森先生のご自宅工房が会場となっていた。先生の工房は2006年skogのオープンと同じころに南会津から移築された曲屋の古民家である。築190年と聞いている。土間、柿渋塗りの板張りの居間、外の緑が美しく見える台所の窓辺には船木倭帆先生のガラスが普段使いの顔でさりげなく並べられていた。目をつぶるとその時の光景 [続きを読む]
  • cotohaとカジフフ|京都伊勢丹
  • カジフフの森さんのFBで大きな鉄の台をcotohaさんの展示用に作っていると書いていたのが記憶にあった。先日cotohaさんを覗いた時にそれとなく探したけれど見つけられなかった。勘違いかも知れないのでお聞きしないで帰って来たら、京都駅の伊勢丹で展示しているとinstagramにupされていた。花とか鉄とか言われると、どんな環境でも無理してでも足はそちらに向いて行く。土曜日は姉母の食事介助を終えてから夕方にかけて時間が出来 [続きを読む]
  • 秋のガーデンスタートします
  • 庭仕事を再開した。何か月ぶりだろうか。春にあれ程情熱を燃やした多肉は、ほったらかし。それでも健気にギリギリ生きていた。オルレアの種をまき、ゼラニュームや多肉の切り戻しをして形を整えた。もう10日も早く手掛けたら良かったのに。3時間以上のまとまった時間がないと、庭仕事は中途半端になる。出来ない出来ないと思う間に時間が過ぎて、ついに始めなければ来年の庭が無くなるギリギリの時になった。不思議なもので猛然と [続きを読む]
  • Tsudohi ぼうしやさんのお茶の会|2018.11.10〜12|Gallery Takuto|滋賀
  • 森っぽメンバーの帽子作家庵原久美子さんと、庵原さんのお友達で草木染作家の西村祐里依さんの展覧会のご案内を頂きました。庵原さんは今年は精力的に沢山の展覧会でご活躍されています。先月、安高製作所さんと開催された展覧会では、ベストとお揃いの帽子を作って新境地を開拓され新しいファンを増やしています。西村さんは、全国を会場として活躍される作家さんです。skogの時代にお会いできれば良かったのですが、お話をしたの [続きを読む]
  • 森っぽ展に行って来ました
  • skogのお客様二人とご一緒に神戸の「住吉倶楽部」で開催されている「森っぽ展」に出かけた。「森つぽ」の作品を他所のギャラリーに見に行くというのは子供の成長を見に行く親の気持ちに似ている。「先様に大事にして頂いてるかしら」とか「お客様に気に入られているかしら」とか様々に頭をよぎる。東に向いては強い私も西に向くと全く地理が分からない。実はニット作家の田中さんにご案内して頂いた。1年振りに会う「森っぽ」達は [続きを読む]