有原悠二 さん プロフィール

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有原悠二さん: 有原ときみとぼくの日記
ハンドル名有原悠二 さん
ブログタイトル有原ときみとぼくの日記
ブログURLhttp://www.arihara2.fun/
サイト紹介文有原悠二のブログ。 小説家を目指しているぼくの日記・エッセイ・詩・ショートショート・夢の実験的記録。
自由文文学、執筆、本、音楽、バンド、ギター、ロック、パンク、映画、カメラ、漫画、ダダイズム……などの活動・創作内容や感想もゆるゆるのんびり書いていきます。 睡眠導入剤や睡眠薬のように、眠る前の暇つぶしに読んでいただけると幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2017/06/27 17:14

有原悠二 さんのブログ記事

  • 長雨と恥
  • 恥をかきました。それは昨日のことです。ぼくは最近、あるアプリのゲームにハマっています。実は先週頃に彼女とケンカをしてしまい、もう別れるかもしれないというところまでいきました。そのとき、一人の寂しさを埋めようとして、そのゲームをダウンロードしたのです。そのゲームは主人公(ぼく)が学校の先生になって、女子高生、女子中学生に囲まれて、敵を倒していくというものでした。どうせすぐに飽きるだろうと思っていた [続きを読む]
  • 痔との戦い!その⑭ 〜セカンドオピニオン〜
  • 肛門の周りが腫れており、なんか糸が出てる。手術をした先生は「大丈夫」しか言わないし、果たしてこの状態で大丈夫なのか不安になる。大きい病院だからすぐには診てもらえない。そこで以前通っていた病院に行ってみることにした。 そこの先生はすごく親身に話を聞いてくれる先生で、ぼくはその先生をすごく信頼していた。手術を決めたのもその先生に勧められたからだし、手術を受けた病院もその先生の紹介だ。本来は手術を受けた [続きを読む]
  • 痔との戦い!その⑬ 〜なんか糸出てる〜
  • 手術が終わってから約二週間。乙字蕩が効いたのか、排便時の痛みがかなり減った。しかしまだ終わった後に痛むのと、また傷口が広がったらどうしようという恐怖でなるべく便所には行かないようにしている。おかげで体重がどんどん減っていく!筋トレもしていないので、なんだか病的な痩せ方だ。それが腹立ったので、今日から筋トレを軽く再開してみた。スクワットは十回ぐらいで断念。お尻を突き出す動作はさすがに無理だった。腹 [続きを読む]
  • 痔との戦い!その⑫ 〜術後13日:乙字蕩との出会い〜
  • 素晴らしいアイテムをゲットした!昨日、あまりにも排便が辛いので、近所の大きな薬局に行って相談してみた。 「こうこうこうで、怖くてご飯が食べられないんです」はじめぼくはなにか栄養価の高いサプリやゼリーを求めていた。すると薬剤師さんが、「サプリなどはあくまで補助食品。やはりご飯を食べないと……」まあ当たり前である。それから30分ぐらいどうしようかと悩んでいたら、薬剤師さんがある漢方を持って来た。「これ、 [続きを読む]
  • 痔との戦い!その⑪ 〜退院後初めての外来〜
  • 手術が終わってもう一週間以上。それなのに、いまだに肛門は痛くて排便のときは悶絶している有様である。 三日前ぐらいに、1日8回ぐらいの多便に苦しんで、間違いなく傷口が開いたせいで、痛みは脳天を突き抜けるズキューンという感じから、カッターナイフを刺されているようなヒリヒリズキズキに変化した。そして大量の出血。もう怖くてトイレに行けそうにない。 そこで減食を開始した。朝ごはんはフルグラなどを軽く食べ、お昼 [続きを読む]
  • 痔との戦い!その⑩ 〜排便恐怖症〜
  • 痔の手術をしてから一週間が経過。肛門を引き締めたときの尋常ではない痛みは大分と軽減されたのだが、ここにきてまた一つの悩みが浮上してきた。それは出血と切り傷のような痛み。血は以前より明らかに出ている。そして排便をしようとすると、きりきりと肛門が削られるような痛みがする。これはもう堪らん。せっかく引き締めるときの痛みがなくなってきたのに、これではいまだにウンコが安心してできない。とにかく痛い。もう最 [続きを読む]
  • 痔との戦い!その⑨ 〜退院後〜
  • 急遽退院して、家で養生することにして早数日。まず一番困ったことは、家事ができないことだ。少しでも動くとお尻が痛いので、なるべくなにもせずにずーっとベッドの上。クレヨンしんちゃんをアホのように見て過ごす。便所は相変わらずヤバい。痛くて涙が出そうになる。汗が大量に出て、思わず声が出てしまうほどに痛い。夜中も痛みで眠れず、仕事なんてとても行ける状態ではない。 対処方法は一つ。日にち薬だ。時間が経つのをた [続きを読む]
  • 痔との戦い!その⑧ 〜入院3日目:退院の流れ〜
  • 本当は三泊四日の入院予定だったのを、急遽二泊で退院することにした。理由は二つ。これ以上入院していても、治療法が痛み止めの服用と座薬しかないからだ。それなら家ですればいい。もう一つは、持ってきていた本を読み切ったからだ。つまり暇。そんな訳で退院したくなったのだ。 看護師さんに聞いてみる。「今日って退院できませんか?」「多分、大丈夫ですよ。ちょっと先生に聞いてみますね」数分後。「大丈夫ですって」そして [続きを読む]
  • 痔との戦い!その⑦ 〜入院3日目:急遽退院〜
  • 現在の時刻は、2018年9月7日(金)の午前10時である。日記は基本的にリアルタイムではなく、次の日に書いているので、昨日起きたことを書いているのだが、ぼくは今、自分の部屋でこの日記を書いている。さらに昨夜は、ぼくは自分の家で眠りについたのだ。 つまり、もう退院したのです!当初の予定では、7日に退院だった。それがどうして一日早まったのか、のんびりと書いてみようかな。 三日目の朝、夜中にまったく眠れず、明け方 [続きを読む]
  • 痔との戦い!その⑥ 〜入院2日目:恐怖の大便&真夜中の恐怖〜
  • 点滴で痛み止めを流しているので、あまり痛みはなく、ただそれでも1時間半ごとに目を覚ましていたので、寝不足には変わりないが、ようやく2日目の朝を迎えた。 今日の課題は大便だ。すごく恐怖がある。痛そうだ。しかし、これは避けては通れない道。さて、どうなることやら。 朝食を食べ、朝の検診。とくに問題はなく、点滴を取ってもいいと言われたが、もしまた痛みに襲われると堪らないので、針が刺さっているという恐怖心を我 [続きを読む]
  • 痔との戦い!その⑤ 〜入院1日目:手術後〜
  • 手術は無事に終わり、ぼくは部屋に戻された。麻酔がまだ効いているので、下半身に感覚はなく、上半身が少しだけ動く程度。「麻酔は3時間ぐらいで切れるので、それからトイレに行きましょう。痛くなってきたらすぐにナースコールを押してくださいね」そしてぼくはとりあえず、クレヨンしんちゃんを見ることにした。麻酔のせいか頭はぼんやりとしており、台風の脅威は過ぎていた。映画を見ながら、うとうとを繰り返し、全部見終わっ [続きを読む]
  • 痔との戦い!その④ 〜入院1日目:手術〜
  • 台風のせいで電車が止まったらことなので、予定より一時間早く病院に行く。そのときは寝不足と台風への怒りで、不安や恐怖はあまりない。 今日からいよいよ手術&入院。忘れ物がないか確認し、いざ出発。家を出て五分ぐらいで、台所の換気扇を切ったのかが気になって仕方ない。 汗を掻きながら、無事に病院の最寄駅へ到着。タバコを大目に吸い、バスに乗り込んだ。バスの運転手は物凄く無愛想で、ぼくは嫌味ったらしくお礼を告げ [続きを読む]
  • 痔との戦い!その③ 〜入院前日〜
  • うぎゃ〜〜〜!とうとう明日だ!怖い、怖すぎる。とても冷静でなんていられない!不安だ。恐怖だ。手足が震えそうだ。夜も眠れなさそうだし、もう嫌だ。怖くて堪らない! 明日の朝に病院に行って、昼過ぎには手術が始まる。不安だ。怖いよ。おしっこチビリそうだ。誰か助けて!誰か変わってくれ! この日記はタイムラグがあるので、恐らくこの記事が載るのは、当日の朝ぐらいかな。その頃には、ぼくはもう手術台の上。痛い注射を [続きを読む]
  • 日曜日のしっぽ
  • 日曜日の朝は面白い。休みだというのに早朝に目を覚まし、そそくさと準備をする姿は、神が休んだとは思えない程に、忙しい。 掃除やら準備やらを済ませ、昼過ぎにようやく外出。ツタヤに寄ってDVDを返却し、昼ごはんの代わりにコンビニでチキンを購入。ホームセンターに寄って洗顔を買い、自動販売機のセブンティーンアイスを買う。その辺のベンチに座って一人ぺろぺろ。ダウンタウン・ブギ・ウギ・バンドが、心を躍らせる。お目 [続きを読む]
  • 友よ
  • 先日応募した藤本義一賞、一次予選すら通過せずに落選していた。ショック!確かにジャンルも違う気がしていたし、あまり期待はしていなかったのだが、それでも大分へこんだ。一次予選すら通過していない。それはもうまったく相手にされていないということなのだ。小説になっていないのか。やはり才能はないのか。小説家なんて無理だったのか。一時間ぐらい泣き伏した。職場だったので、泣くことはできなかったけど、放心状態だ。 [続きを読む]
  • 父母への手紙
  • 前略多分、これがはじめての手紙だと思います。早速ですが、今日がなんの日か分かりますか?――八月二十五日。ぼくの誕生日です。今年で三十二歳になりました。そこで少し恥ずかしさもあるのですが、思い切って手紙を書こうと思ったのです。まずは言わせてください。産んでくれてありがとう。正直、ぼくは何回も自殺を考えました。生きるのが辛くて、苦しくて、もうどうしようもない時期が続いていました。しかし今は違います。 [続きを読む]
  • 32歳
  • 8月25日。ぼくの誕生だ。今年で32歳。おめでとう、ぼく。 思えば、絶望と虚無に支配されていた。十数年の間、ぼくはずっと闇の中にいた。ようやく最近光が見えてきた。ぼくはようやく歩き出した。 今日は誕生日ということで、彼女と子供が祝ってくれる。二人がぼくの家に来て、ケーキを作ってくれた。嬉しかった。泣きそうだった。それなのに心がうまく感情を受け止めきれない。悲しいが、今はその訓練中なのだ。自分の心を取り戻 [続きを読む]
  • 流れる雲よ2018(個人の感想です)
  • 「日本は今、いい国ですか?」 演劇集団アトリエッジ主催のエンターテイメント劇「流れる雲よ」を鑑賞してきました。 あらすじは、第二次世界大戦末期、鹿児島の特攻基地で、突然ラジオから未来からの不思議な放送が聞こえてくる。そして昭和二十年八月十五日に日本が負けることを知った特攻隊員坂本光太郎と親友の整備兵中原正人は戦争が終わるのに特攻攻撃をする意味がないと皆を止めようとするが・・・?!(ホームページから [続きを読む]
  • 痔との戦い!その② 〜入院前検査〜
  • 台風20号が上陸する6時間前、ぼくは奈良県の大和西大寺にある病院へと向かっていた。 前回、生駒の病院で検査を受け、薬では治せないので手術して入院してください、と言われたので、どうせなら早い方がいいと思って、早速紹介状を書いてもらい、そして今日その病院に向かっているのである。 環状線から近鉄に乗り換えて、一服しながらのんびりと空を仰ぐ。ステキな青空が広がっており、本当に台風が接近しているのか疑問を感じる [続きを読む]