有原悠二 さん プロフィール

  •  
有原悠二さん: 有原ときみとぼくの日記
ハンドル名有原悠二 さん
ブログタイトル有原ときみとぼくの日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/arihara2/
サイト紹介文有原悠二のブログ。 小説家を目指しているぼくの日記・エッセイ・詩・ショートショート・夢の実験的記録。
自由文文学、執筆、本、音楽、バンド、ギター、ロック、パンク、映画、カメラ、漫画、ダダイズム……などの活動・創作内容や感想もゆるゆるのんびり書いていきます。 睡眠導入剤や睡眠薬のように、眠る前の暇つぶしに読んでいただけると幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 150日(平均5.6回/週) - 参加 2017/06/27 17:14

有原悠二 さんのブログ記事

  • クルクルのパー
  • 頭がクルクルのパーでございます。何をやってもウマくいきゃしません。努力したって無駄でございました。頭がフラフラのパーでございます。穏やかに、暮らしたいと思いました。★今夜の暇つぶしツール映画「パッチギ!」エッセイ「酒飲みの詭弁」高橋義孝小説「現代短編名作選1」日本文芸家協会編パッチギ! (特別価格版) [DVD] [DVD] [続きを読む]
  • 森ちゃんのラーメンフェスタとぼく
  • 大阪城公園で開催された「森ちゃんのラーメンフェスタ」に行ってきました。第一幕と第二幕があり、第一幕は金曜日に言ったのですが、平日なのであまり人はおらず快適に食事を楽しめました。店名は忘れたけど、煮干しのラーメンが絶品!歳を取ってくると、こういうさっぽり系が好きになってくるのかな。そして今回は第二幕に参加。日曜日ということもあり、人であふれています!しかも、大阪城ホールではマーチングの全国大会してお [続きを読む]
  • ピンクの象がやってくる
  • 二十数年ぶりにディズニーアニメ「ダンボ」を見た。ガキの頃はこんなに面白いアニメがあったのかとえらく感動した記憶があるのだが、この歳になって見てみると案外拍子抜けもいいところだった。幼い頃の記憶とは、やはり美化されるものなのか。たんにぼくの完成が鈍くなったのか、不必要な知識が蓄積してしまったのか。とにかくあまり面白くはなかった。音楽も構成もまあ普通。ピノキオの感動はなんだったのか!しかしそこはウオル [続きを読む]
  • 島根文芸とぼく
  • 今年も島根文芸にチャレンジしました。散文の部と詩の部。結果は銅賞。うーん、一応入賞はしました。でもなー、なんだか素直に喜べない。というのも、去年は私小説を書いて金賞。さらに詩が銅賞のダブル受賞を果たしたのだ。一昨年は一日で書いた小説が銀賞。今年こそはと知事賞だと思って意気込んで書いたのが、銅賞。うーん、なんだかなー。適当に書いたやつの方がいい賞をとってしまうというモヤモヤですよ。いや、まあ確かに今 [続きを読む]
  • 酒とタバコは匂いが取れない
  • 飲み過ぎた。当たり前だ。もう死んでしまおうかと思って酒をあおっていたのだから、そりゃ飲み過ぎるだろう。また下らないことでケンカして、とにかく飲んでしまおうと思って、性懲りもなくひたすら酒におぼれて、記憶なんて全くなくて、気がついたら友達の家で寝ていて、気持ち悪くて動けやしない。トン君、ごめんよ。ダーブラ、ごめんよ。もう一人いたと思うけど、名前は失念しました。(みなさん、ごめんよ、ありがとさん)さて [続きを読む]
  • 夢の中では泣けるのに
  • 明け方の夢はトロンとしていて、粘着性を持っている。遠くで目覚ましが鳴っても、電話がかかってきてもお構いなしだ。ぼくは小学生の時から社会不安障害で、自分の意思を表現できず、ずっと我慢を繰り返していた。多数のトラウマを抱えて、未だに傷は深く残っている。そんな夢を、よく見る。人と馴染めない夢。みんなから疎外される夢。部活を途中でブッチした罪悪感。付き合った彼女にたいしてとった行動。アニキの死。結婚詐欺。 [続きを読む]
  • 爪がなくなると、指はいらない
  • 指の爪を一枚一枚、慎重に剥いでいく。痺れに似た痛みが指先から全身に。条件反射で体がのけぞる。声も溢れて、鼻から汗が噴き出ている。――はじめは、小指だった。次第に、上の子。薬指、中指、人差し指、親指――。痛みは慣れない。いつまでも痛い。全て剥がれたら、楽になる。その妄想しか救いはない。血が滲んで地面を濡らす。慌てるな、急ぐな、冷静に――。一枚一枚、ゆっくりと剥いでいく。右手が血に染まる。つまりは左の [続きを読む]
  • 刺青の上にも毛は生える
  • 新しい人との出会い。本日、ドラム志望の方に会ってきました。第一印象はいたって、普通のオジサマと言った感じです。が、手の甲に刺青が!!居酒屋で聞いてみると、なんとほぼ全身に刺青が入っている方でした。一応聞いてみる。「ヤクザじゃないですよね」「うん、もちろん」まあヤクザでもいい人いならいいんだけど、やっぱちょっと怖いじゃない。そして飲んでいるうちに、なんて素敵な方なんだろうと思ってくるようになって、酔 [続きを読む]
  • フランスとドイツは笑う
  • やはり、人間は肩書ではないと思う。いくらいい大学を出ても、ブラック企業に勤めて、社長にヘコヘコして、ストレスをためて勝手に爆発してしまう人はとても不幸だと思う。自分で考えたことがないのであろう。うーん、惨め!最近、昔通っていたドイツバーにまた通い始めた。ドイツ人のマスターはいつも気さくで、ぼくはマスターが大好きなんだ。だらだら一人で飲んでいると、ふと玉造にある外国バーの話になった。ぼくと同じ年ぐら [続きを読む]
  • 人間の形をしたゴミ男T・T
  • ぼくはどうやらなかなかしつこい性分みたいで、怒りがぜんぜん消えない。なんという情けないことか。お蔭で国際交流ができたからいいんだけどね。とりあえず腹の虫がいまだに収まらないので、おさらいをしようと思う。まず事の発端は、一通のラインから始まった。内容は前回ブログで書いたので省略します。そいつの名前はTという眼鏡の似合わない社会人気取ったブサイクのヘコヘコしている醜い人間の形をしたゴミのような男でござ [続きを読む]
  • Tという男
  • あまりにも腹立たしい。社会人? 彼女?ばかじゃねーの。話もできないクソみたいな男。それがT。一方的で自意識過剰で、卑怯で卑屈で卑しい人間だ。ラインだけ送って、自分は既読をしないという根性なし。よくこんな男に彼女ができるな。仕事だってどうせヘコヘコしてるだけだろ?クソみたいにダサい眼鏡でも集めとけや。   *・Tからの最後のライン昨日時点で予定調整出来たので連絡しようかと思ったのですが、恐らく私に向 [続きを読む]
  • 青い空を眺めながら、ぼんやりと寝転んでいる。大阪城公園は静かだ。鳥の鳴き声が聞こえる。すぐ上に鳥が止まっている。羽音すら聞こえるなんて、本当に近くを飛んでいるんだ。木の上で何かをついばんでいる。それがぼくの顔に落ちてくる。小さな木の実?青い小さな実が落ちてくる。鳥はこれを食べているのだろうか。堀にはカモが泳いでいる。ときおり、赤ん坊のような声で鳴く。魚が跳ねる音も聞こえる。水の音だ。顔が眩しい。太 [続きを読む]
  • 梅田でプリクラ
  • 大阪城公園で昼寝。ぼくの特等席がある。右には堀。左には雑木林。岩盤浴のような石の上に、ぼくは昼間、何時間も寝ている。周りの視線はいつの間にか感じなくなっていた。タバコを吸いながら、靴を脱いで、眼鏡を外して、一人でゴロン――これがものすごく気持ちがいい。空を見上げると、木々が揺らめいており、彼方に青空が果てしなく広がる。鳥の声、風の音、水しぶき、子どもの声などが聞こえる。便所も近くにある。ああ、幸せ [続きを読む]
  • 両親来阪②
  • やっちまった。まさかの二日酔い。両親と別れてから、一人で飲み過ぎてしまった。ふすさと文芸賞に落選したせいか、とにかく飲み過ぎた。しかも夜中にいろんな人に電話をしまくるというはた迷惑なこともしてしまった。が、記憶になし!自殺願望が湧き出てくるほど、鬱が加速しそう。自己嫌悪。最悪だ。もう嫌だ。翌日、つまり両親が来てから二日目。朝、三人で集合して、その足で天神橋筋商店街へ。二時間ぐらいかけて通りぬける。 [続きを読む]
  • 両親来阪①
  • 両親が大阪にやってきた。これは本当に珍しい。普段は、父は父、母は母といった感じで、お互いに一人ずつ来るのだけど、二人が同時にやってくることなんてほぼない。事件だよ。嬉しい事件。発端はこうだ。お父さんが東京で学会があるというので、あおの帰りに大阪に寄るといういつものパターンだ。そこに前から遊びに来たらどうかと打診していたお母さんが来たというわけ。いや、二人が揃ってくるなんて、本当に何年ぶりのことだろ [続きを読む]
  • 夢のような夢
  • 女の子二人と手を握りながら、坂道を登っていく。とても可愛い二人だ。ぼくは緊張と安心感を抱いて、彼女たちを愛していた。学生服で電車に乗って、友だちと楽しくしゃべっている。こんなに楽しいのはいつぶりだろう。ぼくは一人なんかじゃない。そう思った。電車を降りて、また例の二人の女と手を繋ぐ。あたたかい。プールに到着。中にはイルカが泳いでいる。ぼくたちは一斉に飛び込んだ。イルカと戯れる。はじめは少し怖かったけ [続きを読む]
  • ハッ! ロッカーズ!!
  • 「ロッカーズ」という邦画を、数年ぶりに見ては号泣した。この映画は見るたびに胸が熱くなる。ぼくもこんなかっこよくて、馬鹿で、童貞くさいバンドが組みたいんだ。ずーっと募集はかけているけど、全然集まらない。やっぱり、もう歳なのかな。若くないとだめなのかな。いや、そんなことはないはずだ。あってたまるか!ロックに歳は関係ない。ぼくはものすごく、ロックな会話がしたいんだ。ロックについて語り合い、弾き語り、仲間 [続きを読む]
  • ぼくは目覚めた
  • 目が覚めた。覚醒。一筋の閃光が駆け抜けていった。よし、もう大丈夫。闇は襲ってこない。   *ドラえもんを見てたくさん泣いた。おばあちゃんの思い出、ずるいよ、こんな作品。ぼくもおばあちゃんが好きだった。本当に大好きだった。今でもよく覚えている。でも、亡くなった。悲しくてたまらないけど、どうしようもない。このアニメを見て、ぼくはおばあちゃんのことを思い出しながら、たくさん、たくさん涙を流した。ノスタル [続きを読む]
  • 陰毛なんていらない
  • 風邪をひいて早数日。まったく治る見込みがない。ほんとに薬効いてんのかな。と疑問を感じるけど、昨晩アホみたいに酒を飲んだせいだろう。うん、少し考えよっか。見えないものは、どうしても軽視しがちである。病気もそうだし、愛もそうだ。なぜか。信じていないからだ。病気にならない。雨は降らない。未来は明るい。愛してくれている。信じないから、頭のモヤはどんどん膨らんでいく。いや、こんなことが書きたいんじゃない。さ [続きを読む]
  • 野武士にご注意を
  • 三日三晩、悪霊にうなされる夢を見た。怖くて目が覚めると、ぼくは自分の部屋にいることに安堵する。ひどくリアルな夢。しかし、ドラえもんや、クレヨンしんちゃんの登場人物も出てくるといった、少しコミカルな面もあった。いや、本当に怖いんだ。ぼくは夢の中で、ずっと逃げていた。悪霊から逃げ続けて、そしてようやく目を覚ます。後味が悪いので、もう一度寝ようかと思うのだが、怖くてそれもできず、ぼくは仕方がないのでのそ [続きを読む]
  • 苦しい、今、ぼくは苦しい
  • ぼくの部屋はアパートの三階にある。なんど、このベランダから飛び降りようと思ったことか。終わらない衝動。ぼくは今、ひどく苦しんでいる。引きこもる毎日。仕事のない日々。付き合いのない社会。見えない明日。金のない劣等感。テレビの中の成功者。孤独の内に歳をとっていくのなら、もういっそ死んでしまいたい。苦しい、果てしなく苦しい、今。飛び降りてしまいたい。友だちがほしいな。バンドしたいな。みんなに認められたい [続きを読む]
  • 風邪と発情、のち妄想
  • 喉が痛い。きっとレトルトカレーを食べたので、そのなにかの成分で痛くなっているだけだろう。と、楽観的に考えていた。翌朝、喉は腫れに腫れて痛みが増している。淡もひどいし、鼻水はジュルジュル。あー、風邪ひいてたんだ。ようやく気がついた時には、もう頭はクラクラのフラフラ。布団にくるまって、熱があるせいか寝付けなく、現実か夢か分からない狭間の世界観を楽しんだ。原因はストレスだと思う。バンドの問題。小説が進ま [続きを読む]
  • 星に願いを
  • ぼくは鼻が伸びない。でもあそこは伸びる。人間だから。お昼にピノキオを見た。音楽も、映像も、ストーリーも心を打たれ、ぼくは思わず泣いてしまった。昔、たぶん幼稚園の頃に見た思い出が、記憶の底から蘇る。なんて美しい記憶。涙を流す理由は、他にいらない。本当に見てよかった。ぼくはきっと自分の子供にもこの作品を見せるだろう。あー、涙って清々しいな。夜になってラインが来た。ギターの子が辞めるって。ぼくは泣きそう [続きを読む]
  • 雨の音、そしてぼく
  • 本当はこの日記の前に、もう一つ日記を書いていたんだ。内容はぼくからきみに向けた「手紙」。ぼくからきみにむけたラブレター。彼女に見せたら、泣いちゃった。いや、嬉しかったなぁ。文章で好きな人を泣かせなれるなんて、作家冥利に尽きるよ。でも、彼女はブログにアップしたくないと言った。これは個人として大切にとっておきたい。だからブログにはアップしないことにした。内容は二人だけの秘密。誕生日、おめでとう!    [続きを読む]
  • 少年とぼく
  • 今月の課題のショートショート(SF)を仕上げ、昼過ぎに勉強をして、夕方からスタジオに行った。個人練習でいつもの鶴橋のスタジオに入ると、誰かがレコーディングをしていた。いいなあ。正直にうらやましい。ぼくもいつか音を作りたい。その思いでギターを弾いていると、いつもより上手に音が出ている気がする。ギターを左利きに持ち替えてから、本当にイチからのスタートだったけど、なんとなくできるようになってきた。長かっ [続きを読む]