雷舟 さん プロフィール

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雷舟さん: 雷舟の陰陽日記
ハンドル名雷舟 さん
ブログタイトル雷舟の陰陽日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/thunder-boat2/
サイト紹介文雷舟が描く誰得ラクガキ日記。 陰陽道や龍に因んだ絵、下らない四コマやネタ絵などを載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/06/27 17:34

雷舟 さんのブログ記事

  • ワイバーン
  • ワイバーン(wyvern/wivern) イギリスの竜。 一般的にはドラゴンの頭、コウモリの翼、一対のワシの脚、ヘビの尾に、尾の先端には矢尻のようなトゲを供えた空を飛ぶ竜とされる。その口からは時に赤い舌が伸び、また炎を吐いていることもある。紋章においてワイバーンの図像は様々な色に塗られてきたが、ワイバーンの自然の色は緑と赤の2色である。ワイバーンは現在においてもイギリスで人気のある図像の一つである。大学や会社、 [続きを読む]
  • ウロボロス
  • ウロボロス (ouroboros/uroboros) 古代の象徴の1つで、自分の尾を噛んで環となった蛇(竜)を図案化したもの。 名前の語源は、「尾を飲み込む(蛇)」の意味。 蛇は、脱皮して大きく成長するさまや、長期の飢餓状態にも耐える強い生命力などから、「死と再生」「不老不死」などの象徴とされる。その蛇がみずからの尾を食べることで、始まりも終わりも無い完全なものとしての象徴的意味が備わった。 [続きを読む]
  • バジリスク
  • バジリスク(basilisk) ヨーロッパの竜で、 全ての蛇の上に君臨する蛇の王。名前の由来はギリシャ語で「小さな王」という意味。 外見はただの蛇だが、頭に王冠を彷彿とさせる模様がある。身体を半分持ち上げて進むと言われ、移動する音を聞いただけで周囲の蛇が逃げていく。この特徴から、後世には、インドに生息するコブラからこの生物を想像したのではないかとも考えられている。リビアや中東にある砂漠地帯は、そこを住処とする [続きを読む]
  • 夜刀神
  • 夜刀神(やつのかみ・やとのかみ) 夜刀神の外見は角の生えた蛇で、その姿を見た者は一族ごと破滅・根絶やしになるといわれる祟り神で、行方郡の原野に多数住んでいたとされる。「夜刀」の語句は「谷地」(やち)、すなわち低湿地帯に通ずるもので、その名の通り低湿地帯を守護する土着の神だとされている。 [続きを読む]
  • 晴明と道満
  • 宮廷陰陽師と法師陰陽師 宮廷陰陽師の代表格が安倍晴明で、法師陰陽師の代表が蘆屋道満。同じ陰陽師でもかなり格差があったそうです。 宮廷陰陽師は今で言う国家公務員みたいなもんで、貴族専用の正規の陰陽師。法師陰陽師は元々修験者や坊主で、民間で陰陽道の需要が高まったことで生まれた民衆相手の非正規の陰陽師。 法師陰陽師は宮廷陰陽師のニセ物として蔑まれていたそうです。紫式部のが読んだ歌に「3月1日に川原で、 [続きを読む]
  • バハムート
  • バハムート(Bahamut) バハムートといえばドラゴンを思い浮かべる方が多いでしょうが、実はバハムートは魚です。(某ゲームの影響で、そうなったみたいです。) バハムートは中世イスラムの世界構造の概念における世界魚。 神は大地を背負う天使を創造し、その下に足場のルビーの岩盤を置き、岩を支える牡牛クユーターと、牡牛を乗せる巨魚バハムートを配して、ついに大地を安定させた。 バハムートの巨体は、全世界の海洋をその鼻孔 [続きを読む]
  • ガルグイユ
  • ガルグイユ(Gargouille) フランスのルーアン地方に伝わる長い首と甲羅にヒレを持つ巨大な姿をした竜。体の中に大量の水をため、これを一気に吐き出して洪水を引き起こすという能力を持っている。十字架に弱く、火にも弱いという弱点を持っている。 ガーゴイル(怪物などをかたどった彫刻)の名前の原点になったドラゴンでもある。 [続きを読む]
  • 神農と獅子
  • 神農(しんのう) 炎帝神農(えんていしんのう)とも言われ、 医薬と農業を司る神とされている。 元来中国の神ですが、実は日本にも彼を信仰する者がいます。それがずばり香具師(やし)です。 香具師は縁日の寺社で露天商を行う人のことですが、元々香具師は昔は神器や仏具、そして薬なんかも売ってたみたいです。なので、薬の神である神農を信仰。香具師自体が神農と呼ばれることもあるそうです。 元々、神農の子孫とされる融通王(ゆ [続きを読む]
  • バラウール
  • バラウール ルーマニアの民話に登場するドラゴン。地下にも空中にも棲むことができ、雲やもや、地下水の流れを操ることもできるという強大な竜。 ルーマニアの街角では、バラウールの外壁装飾がみられることがあるそうです。 [続きを読む]
  • ヒュドラ
  • ヒュドラ ギリシャ神話に登場する九つの頭を持つドラゴン。魔神テュポーンと半人半蛇の女神エキドナとの間に生まれた怪物。名はギリシャ語で「水蛇」を意味する「ヒュドロス(Hydros)」に由来する。 一つの頭を斬り落とすと傷口から二つの頭が再生する、驚異の再生能力の持ち主。さらに中央にある頭は不死であった。体内には強力無比な猛毒を持ち、その毒に侵された者は全身を焼かれるような激しい苦痛の末に息絶えるという。 [続きを読む]
  • ファフニール
  • ファフニール 北欧神話に登場するドラゴン。元々、ドワーフだったが、神々から奪った財宝を独占するためドラゴンへと変身する。鋼のような鱗を持ち毒の息を吐く強敵だったが、魔剣グラムを携えたシグルズによって倒される。 [続きを読む]
  • 金烏玉兎
  • 金烏玉兎(きんうぎょくと)。金烏は太陽に住むとされる三本足のカラス。玉兎は月に住むとされるウサギ。要は金烏玉兎とは日と月、陰と陽を表します。 陰陽道の秘伝書「ホキ内伝」は正式名称を「三国相伝陰陽輨轄簠簋内伝金烏玉兎集(さんこくそうでんいんようかんかつほきないでんきんうぎょくとしゅう)」といいます。(なげえ)ちなみにホキ(簠簋)というのは古代中国の神器のことです。 簠(ホ)が内側が丸く外側が四角い器で簋(キ)が [続きを読む]
  • 貘斉坊と九千坊
  • 河童渡来伝説 いまは昔、河童の先祖はパミール山地の一渓水、支那大陸の最奥、中央アジア新琵省タクラマカン砂漠を流れるヤルカンド川の源流に住んでいました。寒さと食糧不定のため、河童たちは二隊に分かれて大移動を開始しました。一隊は頭目貘斉坊(ばくさいぼう)に率いられて中央ヨーロッパ、ハンガリーの首都フタペストに到着し、この地に棲息しました。頭目九千坊は、瑞穂の国日本をめざし部下をひきつれて黄河を下り黄海 [続きを読む]
  • 四凶 檮杌(とうこつ)
  • 四凶の一つ、檮杌(とうこつ)。虎に似た体に人の頭を持っており、猪のような長い牙と、長い尻尾を持っている。尊大かつ頑固な性格で、荒野の中を好き勝手に暴れ回り、戦う時は退却することを知らずに死ぬまで戦うそうです。 [続きを読む]