みゆたか さん プロフィール

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みゆたかさん: 道標 〜受験と教育の話〜
ハンドル名みゆたか さん
ブログタイトル道標 〜受験と教育の話〜
ブログURLhttp://miyutakax.hatenablog.com/
サイト紹介文教育業界で仕事をしてきた夫婦です 学年問わず日々の勉強について様々な視点からお話します。
自由文教育業界で仕事をしてきた夫婦です
みゆ理系 たか文系
受験を目指す人とその保護者の方に
現場で感じたこと・常日頃感じていることなどを綴っていきます
学習相談も無料で受け付けています。悩みのある方は学年気にせずzvd11645@nifty.comまでメールをお送りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供701回 / 292日(平均16.8回/週) - 参加 2017/06/27 22:28

みゆたか さんのブログ記事

  • 春秋要約 2018.4.14
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】5年前のカンヌ国際映画祭で是枝裕和監督の「そして父になる」が上映されたとき、観客総立ちの拍手は10分以上も続いたという。病院で赤ちゃんを取り違えられた2組の夫婦の物語だ。血のつながりか、ともに過ごした時間か。重い問いにカンヌは審査員賞で応えた。▼新生児の取り違えはドラマのなかだけの話ではない。まれにではあるにせよ、病院の過失によって出生まもなく別の [続きを読む]
  • 塾の選び方・良い塾とは・口コミ・・
  • みゆです。塾探しをするのならまずはインターネットで「塾の選び方」「良い塾とは」「○○塾 口コミ」などのワードを入れて検索をするでしょう。本日は塾を探している方へのアドバイスです。この季節、毎日のようにお問合せが入ります。個別指導の場合はこのような流れで体験授業の日程を組んでもらえます。客「塾を探しているんですが・・・」塾「お子様の学習についてどのような悩みを持っていますか??」客「○○の成績 [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.4.13
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】警察官が持つ強い権限は国民から託されたものだ。その象徴は何といっても拳銃だろう。凶悪犯から市民や自分の身を守る場合に使用が許される。仮にいたずらや脅しが目的なら、腰から抜いただけで「不正な使用」であり、刑事責任を問われる容疑者と化してしまう。▼そんな常識は百も承知のはずだろうに、なぜこんな事件が起きたのか。滋賀県彦根市の交番内で、19歳の警察官が指 [続きを読む]
  • 色々と自分のこと
  • みゆです4月になりました。前回ブログを書いてから約2か月。異動の話を聞いてから、ドラクエを全くしていません。あれだけ毎日のように楽しくやっていた遊びを一切しなくなりました。同時に家のPCも触っていませんでした。2か月ぶりに家のPCの前に座るとドラクエをしていた感覚に襲われます・・・そしてPCを起動するとまず目にはいるのはドラクエのアイコン・・・これは一種の麻薬ですよね。田代まさしの「麻薬を見せら [続きを読む]
  • 2018.4.12
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】「一寸(ちょっと)前なら憶(おぼ)えちゃいるが/一年前だとチト判(わか)らねェなあ」。その昔、大いにはやった「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」はこんなセリフから始まる。消えた恋人を追う男に、港町の連中はけんもほろろ……という設定である。「ワルイなあ 他をあたってくれよ」▼盛り場の遊び人は1年前のことも覚えちゃいまい。が、首相秘書官を務めたエリート [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.4.11
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」が公開されたのは1968年4月。半世紀前のことだ。タイトルにも盛り込まれた年代の設定は、21世紀がまだ遠かった時代感覚をうかがわせる。それを除けば、いまも鮮烈な魅力をはなつSF映画の傑作だ。▼SFらしいアイデアと映像が印象的なのは、宇宙船「ディスカバリー」号が木星へ向かうところだろう。たとえば、船を制御 [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.4.10
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】おととい日曜日の朝、東京の浅草近くの隅田川沿いを歩いた。散り急ぎ、すっかり葉桜となってしまった並木道だが、その下でも宴会の支度にいそしむ何組かがいる。かたわらに歌碑が立っていた。刻まれている文字は「春のうららの」ではじまる歌「花」の詞である。▼作曲は「荒城の月」などで有名な滝廉太郎。1903年に23歳で没した。作詞の武島羽衣は滝の7歳上である。その後、 [続きを読む]
  • 今日から新学期
  • たかです。今日から、新しい校舎での新学期が始まりました。春期講習が終わって、新しいメンバーを迎え入れ、新しい1年のスタートです。この時期は、自分が生徒たちに先生として受け入れてもらえるかどうかを決める大事な時期です。だから何年やっても緊張します><子どもたちは先生を選べないので、「嫌いな先生」になってしまうと、その科目の成績が上がることはまずありません。授業料を保護者からいただいてお預かりしている [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.4.8
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】究極の暇つぶしだろう。スマホ「iPhone」のカレンダーを、先へ先へとスクロールしていく遊びだ。西暦2050年、2100年、ついに3000年……。繰っても繰ってもキリがない。西暦5000年にたどりついたら、その年のきょうは火曜日だとわかった。▼SF小説の舞台のような、そんな未来だって曜日はハッキリしているのに来年〜再来年のニッポンの祝日はややこしい。まず来年は皇 [続きを読む]
  • 再会
  • たかです5年ぶりに再会した職場の仲間たちが私を遊びに誘ってくれました。4人で集まって久しぶりに朝5時まで遊んでしまいました><お酒はナシです。何をしてたか?マージャンです。いろんな年代の4人ですが、それぞれに抱えていることや苦労があり(私も含めて)それが背中ににじみ出ている者もいます。でも、マージャンしながらしゃべって笑って、まるで学生時代のようなひと時でした。ちなみに結果は勝ちました^^人生初の「 [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.3.7
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】したたるような色でケヤキの若葉が茂りだした。ほころんだ白のハナミズキをかすめて、渡ってきたばかりのツバメが飛んでいく。いまは二十四節気の清明のさなかである。すべての物がすがすがしく清らかで命の息吹にあふれる。そんな中、大阪府門真市へ向かった。▼パナソニックミュージアムを訪ねるためだ。創業者の足跡をたどる松下幸之助歴史館、ものづくりイズム館などから [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.4.6
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】米アップルを創業したスティーブ・ジョブズ氏とスティーブ・ウォズニアック氏。学生だった2人が初めて開発したのが電話をタダでかけられる機械だった。手のひらサイズの箱に押しボタン式ダイヤルが並び、送話口にあてるとどこにでも無料でつなげられたそうだ。▼類似品は前からあったが、新技術を応用し使い勝手やデザインを洗練させたのが特徴だったという。もちろん違法だ [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.4.5
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】今から30年ほど前。沖縄の与那国島でサバニと呼ばれる小舟を操り、巨大なカジキを一本釣りする82歳の漁師がいた。1年に及ぶ不漁に苦しみ、ついに大物を仕留める。その一部始終を記録したのが、ジャン・ユンカーマン監督の映画「老人と海」だ。名作の誉れ高い。▼伝説の漁師の名は糸数繁さん。寡黙な人だ。が、待望の釣果があった晩。仲間の爪弾く三線(さんしん)にあわせ照 [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.4.4
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】お家の一大事! 江戸城は松の廊下で赤穂藩(現在の兵庫県)の主、浅野内匠頭が、儀式や接待をつかさどる吉良上野介に切りつけたのは、いまの暦で1701年の4月21日午前のことだった。内匠頭は取り押さえられ、幕府からその日のうちに切腹を命ぜられている。▼殿中での刃傷ざたの一報は家臣2人が国元に伝えた。とはいえ、6人がかりの早かごを宿場ごとにかえ、約620キロの道 [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.4.3
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】明治6年(1873年)に渋沢栄一が中心になって設立した「抄紙(しょうし)会社」は、日本で最も早く生まれた会社のひとつだ。製紙の分野でいま国内最大手の王子ホールディングスの源流にあたる。その船出は多難だった。政府が自ら紙の製造を始め、仕事をとられたからだ。▼当時の大蔵省が、渋沢らの会社の敷地の一部を買い上げて「抄紙局」を設け、工場を建設した。紙幣用の紙 [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.4.2
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】二十歳が人生で最も美しい時とは言わせない。ポール・ニザン「アデン、アラビア」の有名な書き出しは、こう続く。「この世界のなかで自分の場所を知るのはキツイものだ」(小野正嗣訳)。何者でもない自分が社会で何をなせるのか。若い希望は不安と表裏一体だ。▼大学生だった山下弘子さんが肝臓がんと診断されたのは19歳の時だ。病巣は大きく余命半年と告げられる。その夜は [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.4.1
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】北海道の市町村名のうち約8割はアイヌ語に由来するという。アイヌの人々の多くは、恵み豊かな川沿いに暮らしていた。川(ペッ)、沢(ナイ)を意味する地名が多いゆえんだ。漢字表記する際に「別」や「内」をあてた。紋別や稚内、中札内などが、その例である。▼開拓民が古里を懐かしんで命名した村落もある。空知地方の新十津川町は、奈良県十津川村の住民が移住した。明治 [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.3.31
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】朝鮮半島への侵攻がうまく行かぬうっぷんを豪勢なうたげで紛らしたか。豊臣秀吉が死の5カ月ほど前に催した「醍醐(だいご)の花見」である。京都は醍醐寺の境内に700本もの桜を植え、諸大名に凝った建物を用意させた。女房衆1300人には2度の着替えも命じている。▼たたき上げで天下をとった武将は大いに満足したことだろう。しかし、その後の一族の運命を知る私たちには、 [続きを読む]
  • お役所のウンコシステム
  • たかです。今日は久しぶりの休みです。引っ越しをするといろいろと面倒な手続きをしなくてはいけません。まずは、運転免許証の住所変更から。ネットで必要なものを調べると、新住所の住民票、または、新住所を確認できる公共料金等の請求書、とあります。ちょっと事情があって住民票は動かしたくないので、郵便物を持っていくことにします。初めて郵便受をのぞいてみると、何やら不在票らしきものが入っています。よく見ると、郵 [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.3.30
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】戦前と戦後。近現代史のなかで2つの時代はくっきり分かれている。言論の自由や人権が制限され、国家が威張っていた「戦前」は1945年の敗戦で終わり、新しい価値観の「戦後」が始まった――。およそこんなイメージだが、じつはそこに大きな落とし穴が潜む。▼「この法律は、優生上の見地から不良な子孫の出生を防止するとともに……」。冒頭からただならぬ言葉が連なる条文は [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.3.29
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】「さきごろ、きみが私に祝電をおくってきたことに感謝する」「私が中国に来て直接あなたにお祝いを述べるのは、理の当然です」。中国の国営通信社・新華社の中国語版によれば、習近平国家主席と北朝鮮の金正恩委員長は北京で、こんなやりとりを交わしたそうだ。▼違和感を覚えた人もいるだろう。かたや「きみ」と語りかけ、こなた「あなた」と応じる。習主席は金委員長より30 [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.3.28
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】大阪・梅田から阪急電車で9分、庄内駅下車徒歩13分。住宅街に不意に現れるのは、かの森友学園の小学校校舎だ。「いい土地ですから、前に進めてください」。4年前に現地を見た安倍首相夫人かく語りき――との学園側の発言を、財務省の決裁文書は記録に残した。▼文書の改ざんは約300カ所に及び、夫人の後押しがあったかのような段も削られていた。土地の値引き売却をめぐる [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.3.27
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】よほど衝撃的な場面だったに違いない。現場にいた先輩記者に聞くと、42年前の出来事を昨日のことのように話す。舞台は東京・霞が関の旧検察庁合同庁舎。ロープが張られた正面玄関に現れた男は、報道陣に向かって右手を軽く上げ、いつものポーズを作って見せた。▼カメラのフラッシュを一身に浴びた人物は、田中角栄元首相である。先週末、韓国の李明博元大統領が自宅前から連 [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.3.26
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】思ふこと成るも難きも国の為尽くす心は四方に聞こえつ……。島崎藤村の父、正樹が明治のはじめに詠んだ歌である。股旅物で知られた作家・長谷川伸の案内によると、長野県の下諏訪に「魁(さきがけ)塚」という記念碑ができた際にささげたそうだ(「相楽総三とその同志」)。▼魁塚が追悼しているのは8人。尊王の理想を抱いて倒幕の活動を繰り広げた、いわゆる「草莽(そうも [続きを読む]
  • 春秋要約 2018.3.25
  • 春秋要約ルール=40字1文、判断は読者!【元の記事】●♪1から10まで君次第/存在するだけで影響与えてるインフルエンサー……。アイドルグループ、乃木坂46の歌「インフルエンサー」にこんな一節がある。男子の恋心を描いたようにも、ファンから芸能人への片思いにも読める。昨年は日本レコード大賞にも選ばれた。▼インフルエンサーを直訳すれば影響力のある人だ。本来は見識やセンスに優れ、支持者の多い政治家や知識人、タ [続きを読む]