月闇 さん プロフィール

  •  
月闇さん: さとりきねしブログ
ハンドル名月闇 さん
ブログタイトルさとりきねしブログ
ブログURLhttp://satorikinesi.hatenablog.jp/
サイト紹介文当サロンでは悟りに特化したキネシオロジーセラピーを提供します。エゴの消滅から悟りに溶けるまで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2017/06/28 07:43

月闇 さんのブログ記事

  • 振る舞いのバロメーターの4層目「存在のバロメーター」
  •  さとりきねしのルーツに成っているものはいくつかありますが、その中の一つに「スリーインワン・コンセプツ」キネシオロジーがあります。 世にキネシオロジー山程あれど、スリーインワンが圧倒的にすごいのは、振る舞いのバロメーターを定義(発見)したことです。<意識>受け入れる/反感意欲/怒り興味/恨み<潜在意識>喜びに満ちた/敵意確信して/失う恐怖同格/悲痛と罪の意識<無意識>調和 同調/麻痺ひとつである/分 [続きを読む]
  • 自分と自分の人生に責任を持ちます
  •  ここ数ヶ月、ずーっと悩んでいたことがあります。それは「何故、悟り人はヒーリングをしないのか。」 この数千年の宇宙でも、少なからぬ量の覚者が発生しています。生前の人格の得手不得手があるので全員がヒーリングをすることは無いのですが、それでも積極的にヒーリングしている方は殆ど見られないという。もしかすると、ヒーリングするデメリットがあるのではないか?もしくは、大悟してしまうとそもそも他人をヒーリング [続きを読む]
  • 絶望と希望と、寂しさと虚しさ
  •  希望の日本語(古語)は「望み」で、コスモス体レベルのエネルギーがあるかないかを眺め観る行為です。存在があるものは形になりますし、存在がないものはどうやっても叶わない。絶望は後者のことですね。まれで珍しい希少な存在を望むことを「希望」というのでしょう。 希望も絶望も実は同じことを指しています。それは「独りで生きていくエネルギーがない」です。先にも書いたとおり、コスモス体のエネルギーが枯渇すると絶望し [続きを読む]
  • 集合点を正しい位置に合わせる
  •  よく、意志力とか注意力とか観察力という言葉を使いがちですけど、「力」が後ろについた時点で矛盾しています。意志や注意や観察は「力」ではないからです。 意志というのは注意と同じものです。「観る」というのはこの意を注いでいる状態で、観察というのはエゴを通さずに観ることです。カスタネダ風に言えば「集合点を正しい位置に合わせる」でしょうか。 EOはこれを意識の停止点と記述しています。 集合点は光る身体の上 [続きを読む]
  • 免疫力を上げると病気が牙をむく
  •  免疫の中心の身体は「エーテル体」です。空気も水も食事も細菌もエーテル体レベルで同化ができるものは通過が可能で、異物と認識されるとエーテル体レベルで排除されます。人間同士での「居心地が悪い」という感覚と同じです。 そして、逆転の発想です。「我」が免疫機能で相手を排除するのではなく、「対象が我に与えることができる、できないというそれ自体の記憶」が免疫として働いています。 「私の」という立場は都合 [続きを読む]
  • 「私とは何か?」という、古くて新しい問い
  •  日本語の「我(われ)」は「これそれあれ」と同じジャンルにあります。この使い分けは一般的には私との距離と言われますが、実際はその存在の有り様を示しています。self「これ」は、肉体とエーテル体レベルのものを指します。「それ」は、アストラル体とメンタル体レベルのものを指します。「あれ」は、コーザル体とコスモス体レベルのものを指します。 もう少し具体的に説明。「これ」は具体的な物体やその気を指しています。 [続きを読む]
  • 「特別さ」を手放すと生き残れる
  •  6/21の夏至に向かい、様々なエネルギーが加速している今日この頃です。 人間の普遍的な愚かさの一つに「特別扱いされること」「自分だけは大切にされるべきだ」のようなエゴがあります。これが極まると、他人や他の生物の命を自分の思いのまま使う権利があるという冷酷で邪悪なエゴに育ちます。それで進化が停滞し、自滅プログラムが発動し始めています。 地球全体がアセンションに向かっている昨今ですが、日本は様々な要 [続きを読む]
  • 民主主義が終わる日
  •  最近、「選ばれる」という言葉について、よく考えています。 「意志」に対してやってはいけないことが2つあります。一つは、意志を放棄すること(=選べない)。もう一つは、他の意志を支配することです。実は、どちらも意志に対する尊厳の話で、自分の意志を尊重するから「選ぶ」のであり、他人の意思を尊重するから支配しないのです。 独裁主義と民主主義のどちらがよりベターか、なんて問いをしたことが一度はあると思 [続きを読む]
  • 病気にならないたった1つの方法
  •  とあるセッション中に起こった現象です。テーマの一つに「病気」が出てきて、腹部(大腸系や子宮など)を修正したときのことです。さとりきねしでは肉体の不調(疲れや病気、若さの喪失や睡眠)などは、肉体の不調ではなく、むしろ高次の身体のエネルギーの欠如だという過去の調査で判明しています。 そのテーマを修正したとき、急激にお腹にエネルギーを吸い込まれる感触があって、それ以降、私がグダグダになってしまいました。 [続きを読む]
  • 悟りに達してない人間の言葉は、当てにしてはいけない
  •  こういうブログを書いていてなんですが、以前より「覚醒していない人間の話は話半分」と思っております。覚醒していないということは、エゴの視点や意見が交じるのはあたりまえで、宇宙の真実とかけ離れている可能性があります。 ふと思いたち、文章として表現されたもの真理のパーセンテージと本人の覚醒度を調査してみました。文章での真理表現率 / 本人覚醒度(死亡時)7% / 17% シュタイナー3% / 4% ロバート・モンロー3% [続きを読む]
  • 恐怖と欲望
  •  簡単に分離感を捕まえる方法を。 人生の苦しみはほとんど「健康かお金か人間関係」に集約されます。しかし、取り立てて病気もなく仕事も順調でお金にも苦労せず、人間関係でもそこそこ対処できていると「自分には問題がない」というところで停滞してしまいます。公務員のような安定した生活が保証されると、それだけで人生という名のゲームがEASYモードになってしまうようなもの。 問題を見つける一つの方法は、自分の能力 [続きを読む]
  • 特別であること
  •  私事(わたくしごと)ながら、セルフセッションを2回ほどしたら平常モードに移行しました。分離に関わる遺伝子を2つほど修正したら、何を苦しんでいたか思い出せなくなるほど。 タッピングでの技術なのですけど、施術前に「苦しんでいる内容」とそれがどの苦しいかを10点満点で何点かメモっておくことをお勧めします。苦しみが完全に消えてしまうと、びっくりするくらい全く思い出せなくなります。メモを残すことで、何か自分が [続きを読む]
  • どうしてこうなった。
  •  巨大な2つの敵と戦っており、本日頂いたメールの返信が遅れております。明日お返事しますので少々お待ちください。 ヒーラーが他人を癒やしたり、本やブログで表現したりする目的の一つに「自分を癒すため」というのがあります。これは、処理しきれなかった自分の痛みや苦しみを他を通して治すという回りくどいものです。悟りに達していない身としては仕方のないこととはいえ、エゴのことは一人で完結したいものです。ウ◯コは [続きを読む]
  • oneness それは、あらゆるものが等しく無意味で無価値である
  •  「宇宙という現実では、あらゆるものが等しく無意味で無価値である。」という真実があります。それが、ほんとうの意味での「ひとつである」なのです。 世代として植え付けられた疥癬マヤズムでも、子宮の中での発生系統であるエネルギー分離反射としてでも、「分離感」というのはこの宇宙の大原則に反します。そして、この分離感とは「世界に意味がある」「なにかに価値がある」「特別である」ことです。この精神病が悪化する [続きを読む]
  • 数とシンボルで高次元にアクセスする、の続き
  •  数とシンボルで高次元にアクセスする、の続き。(考えてしまった以上、一応の結論を出さないといけなくなってしまいました(爆)。こういうことを考える人はそう多くないらしく、謎のサポートが。) だいたいこういうものを調査しだすと、シュタイナーかグルジエフにたどり着きます。 まぁ、彼らは悟りに到達しなかったんですけどね。他に、松村潔さんも参考になります。分身トゥルパをつくって次元を超える5/15なんと今日発売、 [続きを読む]
  • 平和のために戦え!本当の敵「分離感」
  •  「『戦争は良くない、平和が一番だ』という戦いの放棄」という戦いに邁進する方が多いのが、この世界の混乱を増大している今日この頃です。 我々人間は戦うことを宿命づけられています。直接的には、肉体の飢え、満腹、排泄という機能があり、それを遂行するために小さかろうと大きかろうと戦いが必要になります。しかし、本当は5次元レベルの「信用」の飢え、満腹、排泄に基づいています。この状態は子供の頃からついて回るの [続きを読む]
  • 数学は強力な魔術の一種
  •  「数字で高次元にアクセスできる」と書きましたが、他にもヒーリングに使える「数学」があります。1.定数 円周率(π)、ネイピア数(e)、黄金比(φ)など。 数学定数 - Wikipedia2.複素数 虚数軸自体が、次元拡張の一種。 複素数 - Wikipedia3.在る種の定理、公式、予想 定理 - Wikipedia 人間の勘違いに「人が数学を作った」「数学は身体に影響がない」というものがあります。しかし、実態は「意識と数字は連動して [続きを読む]
  • 5/10限定木星ヒーリング
  •  異様に眠たいと言うかタルいと言うか。冬至夏至の1ヶ月前くらいになると妙に重苦しくなったりするのでそれかなーとか思いましたが、どうも違う様子。(夏至は6/21) こういうときはたいがい天体の影響なのですけど。調べるとまさに今日、木星が最接近するじゃないですか。medigaku.com 木星は「メンタル体」を司ります。今回の最接近は「情のしがらみを手放し、個人のエネルギーを増やす手助けをする」だそうです。こういう [続きを読む]
  • 量子力学は5次元を扱う学問
  • 4次元 億、兆、京、垓、??(10^8〜27)5次元 穣、溝、澗、正、載(10^28〜47) 自分で書いてて「ほんまかいな」と裏取り中。長さの比較 - Wikipedia1.6×10^−35m プランク長、現在の物理学最小単位93×10^27m  観測可能な宇宙の直径時間の比較 - Wikipedia5.4×10^−44秒 プランク時間、最小時間4.3×10^17秒 (137.98億年)宇宙誕生からの時間エネルギーの比較 - Wikipedia6.626×10^−34J 1Hz の光子がもつエネルギー1.8 [続きを読む]
  • 6次元にアクセスできるシンボル、数
  •  と、数日に渡ってオススメ商品を紹介してきましたが、急いで買わなくても良さげです。「宇宙の精算(大アセンション)に必要か否か」という視点で見ると、そこまで必要でないというのが正直なところです。 ヒーリングで高次元のエネルギーの回復に努めてもらったほうが、肉体やエーテル体は余波で治ることが多い印象です。祈りに委ねるか、普通にセッション受けてもらったほうがいいです。 例外的に6次元にアクセスでき [続きを読む]
  • 5次元修正にオススメな逸品
  •  コーザル体、コスモス体、ニルヴァーナ体...と、上位次元の身体に使えるアイテムは現在見つけておりません、正中線体も同じく。5次元まではなんとか物質との接点がありますが、6次元以上は情報と施術と祈りでしかアクセスできない領域なのかもしれません。 では、そのギリギリの5次元の修正に使える物を。この場合の5次元は「あなたの本体の小ダマ、小ダマの右の領域(意識)、同左の領域(経験)、信用、寿命、他の世界線、守 [続きを読む]
  • メンタル体:アーシング
  •  接地する(=アース、グランディング)というのは、純粋にメンタル体に働きかける行為です。裸足で地面を歩く、露天温泉に入る、砂風呂に入る、海水浴に行く、潮干狩りに行くなど、大地のパワーをもらうのではなく「余計な電気を逃がす」ということです。逆の言い方をすると、無駄に帯電すると思考にノイズが混じり、妙に落ち着かなくなります。皮膚感覚が鋭い人は「熱い」と感じたりもします。 日本の家庭用配線の最大の問題は [続きを読む]
  • メンタル体:埋炭でイヤシロチ(弥盛地)を作る
  •  メンタル体というエネルギーは、音叉や塩や磁石などから推測できるように、周波数や電子の流れと非常に関わりが深いです。なので「土地の地場(磁場)から整える」という方法があります。それが「埋炭」です。静電三法 物理学者楢崎皐月は電位の測定と植物の成長などの相関関係を観測することで、イヤシロチ(弥盛地)という考え方を発見しました。 イヤシロチを簡単に作る方法。直径1メートル深さ1メートルの穴を掘り、そこ [続きを読む]
  • メンタル体修正にオススメな逸品(たくさん)
  •  暴走しがちな思考を落ち着かせるのに有効なアイテムは、アストラル体と違い豊富にあります。 最優先は「お茶」です。緑茶、紅茶、黒茶(烏龍茶)など。若干五行などを考慮する必要があるのですけど、基本あらゆるお茶はメンタル体に有用。昔は薬だったわけで、栄西の「喫茶養生記」に代表されるように仏教や禅と相性がいいです。市販のお茶でもティーパックでも大丈夫です。ペットボトルは一応OKだけど微妙。綾鷹は選ばれませ [続きを読む]
  • アストラル体修正にオススメな二品
  •  アストラル体の修正は、記憶や感情の思い出しと施術が中心になるため、アイテム使用度は低いです。 また「水を飲む」という修正方法もありますが、正直塩素をろ過した水道水でいいのです。ペットボトルの水は「動いてない」ため、あまり浄化に向いていません。 そんな中でも、アイテムとして使えるものが2つほど。 竹炭5本入り まず、「竹炭」です。木炭、備長炭などとの違いは、感情の領域(対象範囲)が少し違うくらい [続きを読む]