紙本櫻士 さん プロフィール

  •  
紙本櫻士さん: 起業でごはん!
ハンドル名紙本櫻士 さん
ブログタイトル起業でごはん!
ブログURLhttps://www.kawa-tomo.com/
サイト紹介文起業でごはん! とにかくナニカを始めよう! と、様々なことにチャレンジする社長のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 149日(平均7.0回/週) - 参加 2017/06/28 11:34

紙本櫻士 さんのブログ記事

  • あなたは起業家に向いてるかい?
  • こんな人が「ベンチャー起業家」として大成功する。 というタイトル記事を興味深く読んだ。 書いた人は、アメリカのベンチャー・キャピタルである。投資家からの視点であるところが面白い。 成功する可能性が高いベンチャー社長を探している人たちは、いったい何を見ているのか? なるほどと思う記事だった。 著者は、4つ挙げている。 1 メガロマニア(誇大妄想癖) [続きを読む]
  • カラダが資本。
  • 結局、健康なのだ。 村上春樹は、ずっと、マラソンを続けている。 長い文章を書き続けるには体力がいる。彼はカラダを鍛えることによって「納得のできる仕事をし続けよう」ということなのかもしれない。 健康を維持しないと「やり続ける」ことができない。 どこかが悪いと気力もわかないし、いいアイデアを思いついても、実行に移せない。 また、マイナス思考にもなる。 「今日 [続きを読む]
  • 平成の駄菓子屋さん事情。
  • 薄利多売なの? 駄菓子屋って?! 子供相手の商売である。 10円のお菓子を1個売って、利益が1円か2円だそうだ。 「おばちゃん、10円で!」と、僕も子供の頃、駄菓子屋さんに行ったものである。 子ども相手の商売であるから、近くに幼稚園や小学校がなくてはならない。 それも廃校になりそうな少子化学校ではなく、生徒数が500人くらいのマンモス小学校があると望ましい。 [続きを読む]
  • モノの寿命。あなたはトキメイているか?
  • 初代ビーノ65000キロ。 基本、物持ちがよい。 1997年に発売された初代ビーノは、現役である。 当時、アイドルだったパフィーが宣伝して人気バイクになった。 僕はパフィーが着ていた空色Tシャツももらい、新車のビーノに乗って山下公園あたりを転がしていた。 故障して治しに行くと「新車を買ったほうがいいよ」と、何度も勧められる。 次第に、修理するのが面倒だと嫌な顔をさ [続きを読む]
  • 時代なんかパッと変わる!
  • MDウォークマンはどこ行った? あの、カシャッと差し込む音が好きだったMDウォークマン。 四角い形も好きでよく携帯して聞いていた。 1992年に発売され、2011年の生産終了まで約20年間売られていた製品である。 もはや懐かしい。 レコードからCDになったのは、僕の感覚的にはいきなりだった。 ウォークマンは、カセットテープからCDになりMDになりと迷走していたが、現在、イン [続きを読む]
  • あったらいいなを製品化する。
  • 仕事は、基本、社会貢献だと思う。 誰かが困っていて、それを助けることを考えると仕事が発生する。 お金を稼ぐことは、社会貢献に直結していると思っている。 ただ、もうひとつのベクトルに「儲けたい」という人たちに向けた仕事がある。 こっちはインチキで、儲けたい人たちを集めてセミナーを行ったり、お金を集める。 儲かるのは主催者で、リスクを取った人たちはちっとも仕事 [続きを読む]
  • 逆輸入の不思議。
  • 日本人は、用心深い? アメリカでは、変なものが売れるという。 チャレンジ精神が旺盛なのか、新しいもの好きなのかは分からないけど、取り敢えず使ってみるらしい。 「本当にそうなの?」と、アメリカ在住の友人に聞くと、 「新しい店ができたら、取り敢えずみんな行くよなぁ」と、概ね肯定していた。 カシオが開発したG-SHOCKが、そう。 開発チームは、全員、20代の若者であ [続きを読む]
  • 文明開化の牛鍋を体験。
  • 牛鍋の味を体験。旨いのだ。 11月18日(土)、ひらかた産業にぎわいフェスタで、『適塾牛鍋パン』を販売する。福沢諭吉が書いた『福翁自伝』をもとに、適塾塾頭時代の牛鍋の味をパンに挟んで体験できる、商品企画である。 お酒と、肉とパンが大好きだった、福沢先生にちなんだ企画だ。 去年、ご来店いただけた枚方市長の伏見さんも、食べながらちょっと日本酒を。 「旨いし面白いから、早く [続きを読む]
  • 実用新案ってどうなの?
  • 簡単な特許。 実用新案の成立要件は、2つある。 1 自然法則による技術思想の創作であること。特許と違い「高度さ」は求められない。 2 物品の形状、構造、または組み合わせに係る考案であること。 つまり、簡単な特許である。 現在、無審査で登録ができてしまい「意味があるのか?」という状態になっている。 実は大学生の頃、僕は実用新案を取ったこと [続きを読む]
  • 使いみちのない大発明。
  • 「すごい特許だけど、何に使うんだ?」 昔、特許事務所でアルバイトをしたことがある。 所長は、商標が専門で一日に商標出願を50件とかこなしていた。商標の専門家だった。 そのおかげで商標について、ずいぶん詳しくなった。 出願どころが、意見書が書けるほどである。 その事務所にいた若手弁理士が「これ、使いみちが分からないんだよね。大特許だと思うけど」と、言っていたの [続きを読む]
  • 二足わらじは、正しい。
  • わらじは、沢山あったほうがいい。 ひとつのことを追求するスペシャリストになる。という選択はある。 狭い分野で分かりやすい看板を上げると、発注する方だって注文しやすい。 ニッチな世界は、仕事の宝庫だと思っている。 あmた、10万人、100万人のトップに上り詰めれば、仕事は自然と集まってくるだろう。 たとえそれが、役に立たなそうなことでも…。 将棋が上手いとか、 [続きを読む]
  • 100円うどんを全国展開?
  • 100円うどん! 200円ラーメン。 僕が小学生の頃、阪急茨木の地下街に『百円うどん』という店があった。 塾のテストが終わると、帰りにクラスメートの橋井くんと食べに行ったものである。 安いからね。 ちなみに、小学生の時は素うどんが一杯70円、中学になると100円になった。 100円になった時、僕たちは「ずいぶん値上げしたなぁ」と、思ったものだ。 注文するのは一番 [続きを読む]
  • モノの値段。
  • 純米吟醸『淀川 千人の月見の宴』二千円。 クラウドファンディングのリターンとして造ったお酒である。 千本くらい造ろうか、などと言っていたけど現実問題として、100本くらいがよいだろうと、100本山野酒造さんに造ってもらった。 10月4日の『千人の月見の宴』では、1本二千円で売った。 なんだかんだで、現在、残り17本である。 原価が二千円で、売値が二千円。 もと [続きを読む]
  • 試作品から製品へは、小説を書く過程に似ている?
  • 推敲は楽しい。 小説を書く時、第1稿は勢いが大切だと思う。 とにかく、次どうなるの? 続きが読みたい。とか思いながら書いていく。 なにかの理由で途中で止まると、物語はどこか遠くへ行ってしまい。 二度と、物語の世界へ入れなくなることもある。登場する人たちに仲間に入れてもらえなくなるのだ。 また時間をかけすぎても、登場人物たちと会えなくなる。 季節をまたぐの [続きを読む]
  • 合同会社の株式会社化を考える。
  • LLC。 とは、合同会社のことである。 現在、僕の名刺には『LLC 川はともだち』と書かれている。 「LLCって何?」と、よく訊かれる。 「合同会社です」 「株式会社じゃなくて、合同会社?」 「どっちも、同じようなものですけど」 と言うと、怪訝な顔をされたりする。 合同会社は、2006年に会社法改正によってできた新しい会社形態である。 最近増えてきたけど [続きを読む]
  • 続けるのが、難しい。ポーの一族の新作を読んだ。
  • ポーの一族。萩尾望都の言わずに死ねるか! 言い足りなかったことがあるのかもしれない。 40年前に完結したお話の続きを書くのだから。 作品は、1972年から1976年まで思い出したように書かれている。 連載というわけではない。 ここに、40年後に新作が生まれる理由があるのかも知れぬ。 もともと、思い出したように発表されていたんだし。 『ポーの一族は』あることが [続きを読む]
  • 盗聴とかスパイとか。
  • ネットに潜む闇。 定期的に『川はともだち』の会議をしている。 ラインやらメッセンジャーで、話し合いはできるのだけど、顔を合わすのは重要だからだ。 ネットは、情報漏れが気になるし、 例えばFacebookでも、乗っ取りが横行しているしね。 数年前、こんなことがあった。 インターネットで、中国の人民日報を読んでいるときのことだ。 僕は、習近平の経歴を読んでい [続きを読む]
  • 詐欺師があなたを狙ってる。
  • 「お金がない人は、強い」 と、弁護士が言った。 「それはどうして?」 「究極、20万くらい払って破産すればいいですから。お金を稼ぐだけ稼いで、隠して破産する。まぁ、詐欺師がよくやる手です」 実は、友人のデザイナーとカメラマンが詐欺にあったことがある。 仕事をしてお金をもらうだけの、フリーランスがなぜ詐欺に? と思ったけど、とても巧妙なのだ。 「イベン [続きを読む]
  • 契約書が紙切れの世界。
  • 香港の友人。 「もう、ぜんぜん契約を守らないんだ」と、香港から来ている吉田が言った。 吉田とは高校時代からの友人で、ずっと、香港の日系企業で働いている。 たまに日本に帰国すると、飲みに出かける。 「さんざん商品を発注しといて『支払う金がない』と、と平気で言ってくる」 吉田は、外人が肩をすくめる動作をしながら言った。 「お金がないの?」 「払いたく [続きを読む]
  • 花形コピーライターはどこへ行ったか?
  • 広告は届いているか? 僕は、長文で説得するコピーを書くのが好きである。 ウンチクを語るやつとかね。 でも、コピーライターの花形はキャッチコピーだろう。 80年代、コピライターたちは元気だった。 「恋が着せ、愛が脱がせる」(伊勢丹) 「十歳にして愛を知った」(ライオンファイル)※ 小学校4年生で「愛」という漢字を習うから。 「よろしく!」(矢沢永吉) 「 [続きを読む]
  • 100万台売るぞ!
  • 完璧なんか、待ってられない。 完璧な製品ができるまで、世に出せないとすると、いつまでも完成しないだろう。 まず、作ってみて使ってもらう。 こうしたらもっといい。という意見がでたら、出来得る限り試行錯誤をする。 それがづっと続くのが、モノづくりだろう。 これは、小説でも絵画でも同じである。 沖縄にいる藤田くんが『ちゅらWay』というスマホをセットして360 [続きを読む]