紙本櫻士 さん プロフィール

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紙本櫻士さん: 起業でごはん!
ハンドル名紙本櫻士 さん
ブログタイトル起業でごはん!
ブログURLhttps://www.kawa-tomo.com/
サイト紹介文起業でごはん! とにかくナニカを始めよう! と、様々なことにチャレンジする社長のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 302日(平均4.0回/週) - 参加 2017/06/28 11:34

紙本櫻士 さんのブログ記事

  • ステージキッズが、世界を変える。
  • 今までないモノの出現。 NTTが発売した携帯電話は、デカかった。 1987年頃の製品である。 広告代理店で派手に稼いでいた友人が、新幹線からかけてきたのを覚えている。 電車の中からかけてはいけない。というマナーがなかった時代である。 保証金が20万円もし、通話料も高額だった。 それでも「いいなぁ」と、思ったものである。基本、僕は新しいものが好きなのだ。 [続きを読む]
  • そっくりパクってください!
  • 「そっくりパクってください」 と、上念司さんが言っていたのを覚えている。 間違っていたら、ごめんなさい。でも、たぶん、そんな風な話だった。 成功するビジネスモデルがあったら、そのままパクれば成功する。 そこに余計な工夫とか改善とかを加えるから、失敗するのだ。 なぜなら、成功してるモデルをわざわざ崩すからだ。というのが、上念さんの主張だ。 なるほど。と思う [続きを読む]
  • 吉田玉助さんの襲名披露文楽を観てきた。
  • 初めての文楽。 「千人の月見の宴に出てくれませんか?」と、僕が言うと。 「いいですよ」と、吉田玉助さんが二つ返事をしてくれた。気持ちよく。ありがたいことです。先月のことである。 ただ、今年は襲名披露で大忙しらしい。 玉助さんは、若手ナンバーワンの売れっ子なのだ。出演は、当分先になりそうである。 4月に国立文楽劇場で襲名披露公演があるというので、事務局の広瀬 [続きを読む]
  • 機械式腕時計が好き。
  • 安くて快適便利が良いわけじゃない。 機械式腕時計が人気である。 毎日ネジを巻いたり、自動巻きにしても腕にはめていないと止まってしまうにも、かかわらずだ。 電波時計やソーラー時計なら、そんな煩わしさはない。 クオーツ時計の出現で、機械式時計は壊滅するかに思えた時期もあったのだ。 日本のセイコーが、クオーツ時計『アストロン』を1969年に発売する。値段は、45 [続きを読む]
  • 市場消滅!
  • グッとくる商品が、欲しい。 「不思議大好き!」から、 「ほしいものが、ほしいわ」と、SEIBUのコピーが変わってから久しい。 池袋のSEIBUデパートの壁面いっぱいに、宮沢りえがイケメンと今にもキスをしそうなポスターが貼ってあったのを覚えている。 あれは、見上げるよね。 あれから20年以上たって、僕たちは何を買いたいと思っているのだろうか。 住むとこがあって、クル [続きを読む]
  • ポカリスエットは、不味かった。
  • あえてブルー。 「これは売れない」 と、ポカリスエットは企画段階で反対されたらしい。 疲れた医者が、点滴液を飲んでいるのを見て「点滴液で栄養補給はイケる」 と思いついたと言う。 当時、アメリカではゲータレードが売れていたので、真似ではあるけど。 で、試作すると「不味い!」と、不評だった。 僕も初めて飲んだ時「よだれを飲んでるみたいだ」と思ったもの。 流 [続きを読む]
  • 右手にギター、左手にステージキッズ。
  • 問題点を解決すればいい。 「作るより、売れ!」が正しいのだけど、ある程度作り込まないと商品にならない。 「えい! 売っちゃえ」と言う気持ちを押さえつつ、鋭意ブラッシュアップ中な『ステージキッズ』である。 「スポーツジムで使いたい」と、先週問い合わせが来て喜んでいるわけだが、どれくらい耐久性があるのかをテストしないといけない。 というわけで、一週間ほど、 [続きを読む]
  • 『47都道府県の偏差値』
  • 米消費量1位は、静岡。 最下位は東京。 久保哲朗さんが書いた、小学館新書を読んでいる。というか、パラパラ拾い読みをしている。 なにせ、統計ばかりの本だから読むというより、眺めて楽しい。 例えば、デキ婚件数、結婚率、離婚率、15歳未満人口、出生率、子育て世帯の相対的貧困率は、すべて沖縄が1位である。 沖縄は大変なのだ。 なぜ、そうなのかはこの本には書かれて [続きを読む]
  • ブルーオーシャンが好き。
  • ゼロからイチへ。 競争のない未開拓な市場のことをブルーオーシャンと言う。 競争の激しい血みどろの戦いが行われている市場は、レッドオーシャンだ。 どっちを泳ぎたいか? と言えば、そりゃぁブルーオーシャンである。 でも問題は、気持ちよく泳げるブルーオーシャンに、誰も泳ぎに来なかったらビジネスにはならないことだ。 ブルーオーシャンには、理由があるのだ。 [続きを読む]
  • そだねー
  • 商標を言葉の独占と勘違い? 六花亭が、菓子、パンに登録される30類という商標登録出願して、ネットなどで炎上している。 調べてみると六花亭のお菓子に「なんもなんも」「めんこい」とかのお菓子があったりするので「そだねー」も、同じ発想で出願したのだろう。流行語狙いかもしれないけど。 別に、「なんもなんも」というお菓子があってもいいし、「めんこい」があってもいい。でも [続きを読む]
  • 客はいますか?
  • 注文が入るけど、試作品の段階なのです。残念! 「ステージキッズください」と、定期的に注文が入る。 現在、販売サイトでは、購入をストップしていて買うことができないけど。 いや、今すぐ1個でも、10個でも売りたい。 欲しいと言われると、すごく嬉しい。 とはいえ、売るものが現在試作品しかないのだ。 鋭意ブラッシュアップを終えて、一刻も早く売りたい。 「 [続きを読む]
  • ベンチャーキャピタル!?
  • 資金で時間を買える? ペーパー・ステージキット『ステージキッズ』プロジェクト、紙鍋『炊けるんです』プロジェクト、月見めしプロジェクトなど、プロジェクトがいくつか立ち上がっている。 基本、順調なのだけど、問題は資金である。どれも、お金をかけずにゆっくりとリスクを回避しながら進めるのはありだが、お金で時間を買うという選択肢もありそうなのだ。 ベンチャーキャピタルで [続きを読む]
  • タイムマシンにお願い!
  • 10年前と10年後。 アメリカで流行っている事業が、日本にやってくるのは多い。 現在、アメリカで生きが良いのがデリバリーだそうだ。 カリフォルニアにいる友だち情報である。 Amazonとか、流通させる倉庫などを買い漁っていて、都会の家賃が高くなって困る。ともぼやいていた。 日本もそうなるのかもしれない。 日本とアメリカは、たぶん10年も離れてなくて2、3年後に日本に [続きを読む]
  • ペーパー・ステージ!
  • 新しいステージへ! ペーパーで組み立てる、簡易ステージキット『ステージキッズ』のブラッシュアップ進めている。ドンドンね。 いままでのステージキッズの不満点をなんとか改善したいと、試行錯誤しているのだ。 1 重い 2 運ぶのが大変(むっちゃ大変!) 3 何セットあるか分からない 4 収納が不便 5 連結にテープを使うなど煩雑 6 広告訴求が [続きを読む]
  • 僕の神さま
  • 僕の神さま 第四回 「生徒会長に立候補しろよ?」と、やまちゃんがボクに言った。 昼休みの美術準備室でのことだ。 やまちゃんは、美術の先生でクラスの担任だった。 たいていの場合、やまちゃんは絵の具で汚れた白衣を羽織りタバコを吸いながら話す。今も灰皿に捨ててある折れ曲がったタバコに火をつけ、冷めたお茶が入った湯呑みに口をつけていた。やまちゃんは、タバコが吸えない職員室 [続きを読む]
  • 月見めしプロジェクト
  • 『月見めしプロジェクト』始めました。 日本の秋穫祭は月見だ。 新米が採れ、様々な収穫を祝い、月を観ながら神聖なお米と幸をいただき、一年の幸福を祈る。 いや、祈っていた。 祈る代わりに、 現在、ケルト人の秋穫祭『ハロウィン』が、盛り上がっていたりする。 数十年前まで、秋の十五夜にはススキとお団子をお供えする習慣がわりとあったように思う。僕の家でも、父がスス [続きを読む]
  • 発明の寿命。
  • 最大の発明。 人類最大の発明は、火であろう。 と、思っている。 動物の骨を使った矢じりとか、釣り針とかいろいろありそうだけど、火の発明は大きい。 ブログのタイトルに、発明の寿命と書いたけど、火は旧石器時代から続く発明である。 自動掃除機とは、わけが違うのだ。 世界史では、発明ではなく『火の使用』とあるが、間違いなく発明。自然界にあるモノだけど、自由に使う [続きを読む]
  • 欲しいステージが、欲しい。
  • ステージが欲しい。 そんな人たちに 「なんとかしようじゃないか」 というのが、ステージキッズのコンセプトである。 イベントをする時、ステージの設営は足場を組んで造る業者に頼むことになる。 大きなステージだと致し方ないが、小さなステージでも自分たちで造るのは大変なのだ。 業者に頼むのも敷居が高いし。 第一回 千人の月見の宴では、普通の足場で造るステージを [続きを読む]
  • 起業選択の自由。
  • 好きなことで稼ぐ。稼ぎたい。 これが難しい。 稼げないけど、好きな仕事。 稼げるけど、苦しい仕事。 稼げて、好きな仕事。 稼げなくて、嫌い(苦手)な仕事。 そりゃぁ、稼げて好きな仕事がいいに決まっている。 人に雇われると、しんどい仕事や、苦しい仕事、楽しくない仕事を雇い主のかわりにやることになる。 それが全てじゃないけど、基本、他人の代わりを自 [続きを読む]
  • 二兎を追え!
  • 基本、多動力である。 やりたいことが山ほどある。 一つのことを極めて、一番になればいい。正しいように思えるが、ビジネスの世界は違うのではないか。 アイデアが、いくつもあって試さずにいられないのだ。 では、どうするか? 仲間と一緒にやればいい。 起業はひとりでやれないし、やってはいけないと思う。 それぞれ、得意分野があって力を合わせて事業をする。 みん [続きを読む]
  • お金持ちになりたい。を考えた。
  • お金持ちになりたい。 そんなこと言うと、身も蓋もないしカッコ悪いけどね。 じゃぁ、いくらくらいだろう? 1千万? 1億? 10億? 聞くところによると、100億円くらいあると、何も考えずに買い物ができるという。 思いついたら「これくください」なんて。 家でも、フェラーリでもね。 とはいえ、お金がありすぎるのもストレスだろう。 1929年、ニューヨーク [続きを読む]
  • 嫉妬と運の関係。
  • 運のいい人と一緒に仕事がしたい。 では、どんな人が運がいいのか? 「自分は、運がいい」と思っている人だと僕は思っている。 例えばトラブルが起きても、 「今回は失敗だったが、失敗して上手くいく方法が見えてきた。俺って運がいい」 と、考える人がいる。 「またトラブルだ。運が悪い」と、マイナスに考える人もいる。 運が良くなるコツは、こうした日々の考え方に寄る [続きを読む]
  • あなたは起業家に向いてるかい?
  • こんな人が「ベンチャー起業家」として大成功する。 というタイトル記事を興味深く読んだ。 書いた人は、アメリカのベンチャー・キャピタルである。投資家からの視点であるところが面白い。 成功する可能性が高いベンチャー社長を探している人たちは、いったい何を見ているのか? なるほどと思う記事だった。 著者は、4つ挙げている。 1 メガロマニア(誇大妄想癖) [続きを読む]
  • カラダが資本。
  • 結局、健康なのだ。 村上春樹は、ずっと、マラソンを続けている。 長い文章を書き続けるには体力がいる。彼はカラダを鍛えることによって「納得のできる仕事をし続けよう」ということなのかもしれない。 健康を維持しないと「やり続ける」ことができない。 どこかが悪いと気力もわかないし、いいアイデアを思いついても、実行に移せない。 また、マイナス思考にもなる。 「今日 [続きを読む]