紙本櫻士 さん プロフィール

  •  
紙本櫻士さん: 起業でごはん!
ハンドル名紙本櫻士 さん
ブログタイトル起業でごはん!
ブログURLhttps://www.kawa-tomo.com/
サイト紹介文起業でごはん! とにかくナニカを始めよう! と、様々なことにチャレンジする社長のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2017/06/28 11:34

紙本櫻士 さんのブログ記事

  • バイヤーと商談会。LOFTとハンズとか
  • 賛否両論。 初めての商談会である。 商品は、ふたつだ。 ステージキッズと紙鍋『にえたった』である。 関西テレビハッズ、コーナン、EH株、東急ハンズ、LOFT、大阪船場流通マート、明機商事のバイヤーとお会いしてきた。 興味深いのは、賛否両論だったことだ。 ふたつともである。 驚きだった。 バイヤーたちは、それぞれ探しているものが違っている。目利きのプロだ。例 [続きを読む]
  • 一番じゃないと。
  • オンリーワンは、いらない。 簡易ステージなら、ステージキッズ。 一番にならないと、ビジネスの世界では勝てない。 二番や三番だと、いつも苦しいだろう。 オンリーワンなど、考えてみると当たり前で、その他大勢なだけである。 日本で一番高い山は? 世界で、一番高い山は? 即答だろう。 日本で二番目に高い山は?  世界で二番目に高い山は?  となると [続きを読む]
  • ステージキッズに上れば、たちまちスターなのだ。
  • 飛んだり、跳ねたり。 モデルさんをお願いして、カメラマンにステージキッズを撮影してもらった。 ステーリーは、こうだ。 家からステージキッズを持ち、クルマでスタジオに持ち込んで、元気に演奏する。 モデルさんは笑顔がチャーミングで元気な女の子である。 観覧車や電車が通る踏切など、バックに動きのある絵をいくつか撮影し、スタジオではステージキッズの上で飛んだり跳ね [続きを読む]
  • バイヤーと商談しまくりなのだ。
  • 担当者と会って話してなんぼ。 作るより、売れ! なワケだが、どう売るのかが問題である。 なので、商談会に申し込みをしてみた。 どうすればいいか? を話し合うより、商品を売り込みながら進めるのが正しいようなのだ。 で、20日、バイヤーが集まる商談会に申し込んでみた。 商談の予約時間を、本日、メールで受け取った。以下の通りである。 「先日、お申し込み頂 [続きを読む]
  • 防災グッズ。
  • 停電したら冷蔵庫が全滅。 写真は、近所の抜け道である。 見ての通り、大木が倒壊し道を塞いでいる。台風21号の爪痕だ。 台風21号は、屋根を飛ばし、看板を飛ばし、信号をひん曲げた。 通過して4日経つが、信号は曲がったままで放置され、見づらいと言うか通るのが怖い場所も多い。 停電は、早々に復旧したようだけど、屋根の修理や倒壊した樹の除去はまだまだ続きそう [続きを読む]
  • 効果的なプレゼンセミナーに行ってきました。
  • ドアのノックしたら、決まる。 「部屋に入って、1分でバイヤーは採用を決定します」 オカルトみたいな話だけど、第一印象で商談ができる相手かどうかが、分かる。と言うことらしい。 資料は、A4一枚で、簡潔に説得。 説明じゃなくて、情熱を見せる。上手い下手は関係ない。バイヤーは売れるかどうかを一瞬で判断し、信用できる相手かを判断するだけ。 2時間ほどの [続きを読む]
  • 台風21号が、壊したモノ。
  • 通せんぼ。 墓風雨が吹き荒れる中、僕の家の前にある農家の小屋が吹き飛んだ。 木と鉄板でできた小屋らしく、グシャって感じだった。 道路を挟んだ、僕の家に鉄板がヒラヒラと飛んできたのは怖かった。 一部は、屋根を超えて隣のベランダに落ちた。2メートル以上の鉄板である。人に当たれば、大怪我である。 友人のマンションは、ベランダにある隣との境界が破壊され、停電と断水 [続きを読む]
  • おばけ?
  • デザインでも目立ちたい。 デザイン案を検討中である。 ステージキッズのキャラクターのようだけど、そういうわけでもない。 賛否両論あるので、現在、このキャラを使うことにしている。 賛否があるのは「気になる」ということなのでよいのだ。 心にクサビを打てないと、ゲリラマーケティングができない。 できればウォークマンのデザインのような躍動感が欲しい。 このキャ [続きを読む]
  • パクリ
  • パクる心と、マネる心。 絶対、バレれる。 人のアイデアを持ってきたり、自分のものだと言いはったりすると、ね。 「パクる人の絵は分かるんだ。なにか、匂いというか、絵にパクる気持ちがでている」と、ある漫画家言っていたのを覚えている。 僕も同感である。 僕は、文章が専門だけど、やはり剽窃した作品は独特な雰囲気を持っている。文章を読んでいると、書いている人の [続きを読む]
  • 健康じゃないと。
  • 体が重い。 運動しないとか、食べ過ぎ、飲み過ぎが原因である。 じゃぁ、運動して、食べ過ぎ、飲み過ぎを解消すればいい。 のに、出来ないのは何故であるか? それは意志の問題ではなくて、老化だったりするのだろう。 頭の中だけ、20代なのが問題なのだ。 若い時の記憶で、食べたり飲んだりしているような気がする。 学校に通っていた時は、体育の時間があった。 「あ [続きを読む]
  • 商標を無断使用をされたら。
  • 小学校生がプールに描いた、ミッキーマウスを消させた、ディズニー。 1987年、滋賀県の小学生が卒業記念にプールの底にミッキーマウスを描いた。 それが話題になり、新聞に掲載されたのを見て、ディズニー側が「著作権侵害だから消し」と主張したのだ。 学校側は、営利目的ではないから使わせて欲しいと、お願いしたが拒否された。 この話が話題になって、 「ディズニーはそんなに厳 [続きを読む]
  • 金の月見バーガー
  • 月見バーガーは、商標じゃない? 謎である。僕的に。 バーガーはパンだから、商標では30類に申請することになる。 でバーガーは、一般名詞なので登録はできない。30類に、パンを登録できないのだ。 金属にアルミニューム、カバンにバックが登録できないのと同じである。 そもそも一般名詞の権利を独占させたら、誰が売っているのか分からなくなる。 商標法のコンセプト的にも駄目 [続きを読む]
  • ドタキャンする人たち
  • 昨日のドタキャン。 ドタキャンする人は、何度も繰り返す。 昨日も、ドタキャン癖がある人にドタキャンされてしまった。 「金曜日の3時に」と、時間と場所を彼が指定したのにである。 しかも、遊びの約束ではなく、彼が必要な書類を渡す用事である。 僕は、その書類を彼に渡すため待っていたのだ。 30分遅れていたので、 「何時にこれそうですか?」と、僕はメッセージを [続きを読む]
  • 肩書
  • 会社をつくったら、誰でも社長。 いまは資本金1円で、会社を興せるから株式会社のハードルが低くなった。 資本金300万円からの、有限会社制度も廃止である。 かつては株式会社を興すのに1千万円も必要だったんだ。 さて写真は、フリーランスのコピーライターをやっていた頃に使っていた名刺である。 裏に、紙本櫻士制作室と書いてある。 資本金などいらず、名刺を作れば誰 [続きを読む]
  • ネットで会議
  • チャットワーク、ZOOM。 集会所を借りて会議をしている。 利用料は、500円くらいで安いのだけど、ネットを使った会議ができれば、時間もお金も節約ができる。 今まで、LINEグループを使って会議をしていたのだけど、使い勝手はよいとは言えなかった。 また、情報もダダ漏れらしいのだ。 LINEが乗っ取りにあった。 LINEメンバーのひとりが、全員をグループから削除して、これ [続きを読む]
  • ステージキッズ強化月間。
  • 広告を作ろう! 来月、東急ハンズ、LOFTなどのバイヤーと商談をする。 ビシッと、プレゼンを成功させるために、プレゼン資料、商品の写真、広告などを鋭意制作中である。 「これ欲しい!」と、思える色気のあるプレゼンがしたい。が、お金はかけられない。 なのでアイデア勝負である。 心にクサビを打つような商品訴求しなければならぬ。 うーん。 また、事業パートナ [続きを読む]
  • 安売りより、ブランド?
  • 値づけは、難しい。 定価を決めている。 仕入れ値があって、それに応じて定価をつければいいと思っていたけど、そんな簡単な話ではない。 人件費、送料、雑費、広告費などが、商品にはかかっているわけで、仕入れ値から弾き出すものではない。 「いくらなら買う?」  というアプローチから、値段を考えてもいる。 モノには、相応しい値段だってあるのだ。 しかし、新製品は [続きを読む]
  • 泥棒市場が、ドン・キホーテ。
  • ドン・キホーテの快進撃。 1978年、東京杉並で開店した雑貨店『泥棒市場』が、ドン・キホーテの前身である。 雑然と商品が並ぶ、深夜営業の雑貨店が受け、ドン・キホーテと改名した後は快進撃である。 迷路のような陳列と、狭い通路。ずっと、ドンキはこのスタイルだそうだ。 百均にしろ、ドン・キホーテにしろ、デパートに行く客層と競合しない。 デパートやスーパーより、ドンキや [続きを読む]
  • Amazon ECHOが、盗聴器になる。
  • 星新一 ショートショート『声の網』 コンピュータが電話回線を通して人間を観察し、アクションを起こすショートショートである。 黒電話の受話器が、そっと上がっていて、コンピューターが聞き耳を立てているのが不気味だった。 1970年に発表された小説だけど、いまでも、いまだからこをリアルに読める。 最近、スマートスピーカーを使った盗聴が問題になっている。 悪意ある [続きを読む]
  • レンタルとかシャアリングを考える。
  • 自動車のシェアリングとか。 「所有から、共有へ」が進んでいる。 例えば、第二次世界大戦前は、家を所有する人は一部の特権階級だった。 戦後、持家政策をすすめる政府に乗った大衆は、家を所有し始める。 ローンが終わる30年後に、寿命が来るような家を私たち大衆は所有した(させられた?)。税収は上がり、銀行は儲けた。 家と同時に、クルマやテレビなど、場所を占領するモノも売 [続きを読む]
  • 製品から商品へ。
  • 色気がほしい。 例えば、椅子、机、鉛筆、ナイフなど、なければ困るし、必要なら買う。 機能が欲しい製品は、いま、必要なのだ。 それでも、いろんな椅子があって、沢山の中から選ぶ時、価格であったり品質であったりする。 でも、そこに色気があると、どうしても欲しくなることがある。 機能や性能に問題があっても、なんとしても手に入れたい。 そんな衝動である。 僕たち [続きを読む]
  • 製品をどう切り込むか?
  • 例えば、ホビーという考え方。 ステージキッズは、ペーパー・ステージキットだと考えている。 強化ダンボールでできた素材を組み立てると、たちまちステージが出来上がる。 それは、クルマが合体して大きなロボットになるトランスフォーマーのようなコンセプトだ。 実際、ステージキッズ1個だと小さなステージだけど、何個も連結すると大きなステージになる。どこかトランスフォーマーのよ [続きを読む]
  • ビジネスパートナー募集中なのだ。
  • 仲間を作ろう。 ひとりでビジネスをする人もいるけど、僕は仲間とやりたい。 みんなで儲ける方が楽しいではないか。 なので会社が、どんな形態になるかを模索中である。 ホリエモンが言う確実に成功するビジネスの条件がある。 1 利益率の高いビジネス 2 在庫を持たない 3 定期的に一定の収入がある 4 小資本で始められる 平たく言えば、リスクを [続きを読む]