海援隊 さん プロフィール

  •  
海援隊さん: 2017新卒即社長のアメブロ
ハンドル名海援隊 さん
ブログタイトル2017新卒即社長のアメブロ
ブログURLhttps://ameblo.jp/bad6614kaientai/
サイト紹介文在学中に起業し、卒業2ヶ月で創業10年の(株)ちかなりの執行役員も務める
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2017/06/28 15:29

海援隊 さんのブログ記事

  • マクドナルドの教育
  • 楽ミントンというフィットネス事業をやります(^ ^) 「サッカーでいうフットサル」 「野球でいうソフトボール」 「テニスでいう屋内テニス」 ある競技のミニマム化って意外に世の中には普通に存在しています。では、バドミントンではどうでしょう? いま、日本強いっすね!!ご存じない方はぜひ、知ってほしいな(^ ^)いま、超強いよ、黄金期といっても過言ではないと思う。 男子シングル、男子ダブルス、女子ダブルス、女子シング [続きを読む]
  • 歌は世相を反映する
  • 「帝王学」って師匠がポロポロいってたなぁと思いつつ手が出なかった本でした。 「帝王学」がやさしく学べるノート1,404円Amazon 内容は中国古来から脈々と受け継がれている考え方・思考法が乗っている感じです。ていうか 天空の舟―小説・伊尹伝〈上〉 (文春文庫)734円Amazon とか 孟嘗君(1) (講談社文庫)659円Amazon とか 楽毅〈1〉 (新潮文庫)724円Amazon とか こっち読んだ方がわかりやすく入ってくる気が [続きを読む]
  • 衝撃
  • 衝撃的。その一言。 新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)443円Amazon これって実話なのか? 限りなく透明に近いブルー 実話 で検索すると、どうやら福生市での体験を基に描かれた本らしい。 いや、まじか。まじか。まじか。村上龍といえば。 皆さん大好き「カンブリア宮殿」じゃないですか。「カンブリア宮殿」は毎週火曜日?のビジネス番組で私もよく見ます。多種多様な社長がゲストとして出演し、45分ものあい [続きを読む]
  • 官能的といいましょうか
  • ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー (幻冬舎文庫)494円Amazon すごく官能的な本です。でもって、すごくありふれている。いや、ありふれているという表現が正しいのだろうか?わからないけども。。。 短編小説が7個ぐらいあり、それぞれが恋愛物語であり、誰もがどこかしら経験したことがあるような、話がそこにあります。 身がもげるほどの恋。父親の女になった人への恋。彼が交通事故でなくなり、じぶんでする日 [続きを読む]
  • 旅は終わらない
  • なんか前回のエントリーで世俗的な価値観じゃわからないかもしれないで人生と旅についてほんのちょっと思考を巡らせたこともあって、タイトルの「旅は終わらない」って書いた時に、あっ人生と連結できるなぁって勝手におもいました。この本が伝えたかったことの一つなのかなぁとも考えたり。 さて、最終章です。 深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)529円Amazon いよいよイタリアに上陸しました。 それでね、こ [続きを読む]
  • 世俗的な価値観じゃわからないかもしれない
  • 深夜特急もいよいよ終わりに近づいて来ました。まだか。まだ距離にしたら終わりではないんだけど、5巻だからね。いよいよって感じです。ギリシャにも入るし。 深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)529円Amazon この本を読んでいると、じぶんはなにがしたいかな?って常に問われている気がしてならない。自由奔放でロンドンに行くという目的はあるにしろ、毎日が気まま、仕事もせず、放浪を続けて行く。天下を住ま [続きを読む]
  • 旅って移動時間多いよね
  • なんだかタイトルが・・・・。ライティングセンスをつくづく感じない。うちの社長や先輩はつくづくセンスがあって憎たらしいです。 「桃田賢斗という匠の存在はわれわれ日本人の誇りである」とかね。。 「ケンジ(自分)はアンチテーゼにしかエネルギー使えないから左翼になれ」と言われたことでした。いくらか資本主義には向いてない宮澤です。ご無沙汰しております。あまりSNSというものは得意ではないのですが、詰まるところ、 [続きを読む]
  • インドとはかくもすべてがある
  • ようやくインドに到着します。このインドのデリーからロンドンまでバスで行くというのがこの本のそもそもの主題です(^ ^) なんですが。主人公が到着したのはインド西部の方のカルカッタ。前巻で紹介そびれてしまいましたが、彼はマレー半島やシンガポールに香港にいたほどの興奮を覚えることができずにいて、物足りなさを感じていたそうです。ただそれは香港という街はこうで、マレーシアはこうで、シンガポールはこうで、 [続きを読む]
  • また一つ自由になれた
  • 旅の醍醐味って人それぞれあるんでしょうけど、確実に言えるのは「今日どこ行こうか?なにしようか?」という圧倒的自由気ままな感じがそそるのはあるのでしょうね。とくに、主人公のようにフリーランス(ライターをやっていたみたいです。個人でそこそこ稼げていたそうです)を辞めて、裸一貫、海外に飛び込んだ人は期限がないわけですから。いつまでもいけるわけです。 作中にも「日本は今は8月か、そんな時期が来ようとしてい [続きを読む]
  • さて、連載です。
  • ご存知の方も多いのではないでしょうか。 深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)529円Amazon 旅人のバイブルなんでしょうかね。わからないですが。バドミントンの先輩?(友人?といったら失礼な年齢なのですが。。。)に旅好きな人がいて読んでみなよーー!って言われつつ読んでなかった本です(^ ^) 最初の10ページぐらいでちょっと挫折しかけました。いや、意味わからんと。笑深夜特急ってなんか世界の車窓から?世界の窓か [続きを読む]
  • whyの追求こそがすべて
  • 久々に経営書、ビジネス書でございます。 破壊――新旧激突時代を生き抜く生存戦略1,944円Amazon 「テクノロジーは人間の機能および感覚の拡張」という定義のもと、その主要な技術は3つだと提唱している。 1つはインフォメーション。新聞、テレビ、ラジオ、スマホなどだ。 2つはモビリティ。馬、鉄道、船、自動車、飛行機など。 3つはエネルギー。太陽、原子力、水力、石炭、石油などがこれにあたる。 この3つのテクノロジ [続きを読む]
  • 怖いですね。リアルすぎて。
  • いや、怖いです。読んでて誰か部屋にいるんじゃないか。窓から人が入ってくるんじゃないか。大切な人が襲われてやしないかーーー。 本当に考えてしまうほど、リアル。 そしてなにより切ないです。宮部みゆきさんの本って正義はどこから見るかで変わるってことをメッセージとしているような気がしていて。 この火車も 火車 (新潮文庫)1,069円Amazon 主人公の奥さんの従兄弟の彼女が失踪し、実はこの彼女が殺人を犯していたとい [続きを読む]
  • 奇貨とは
  • 奇貨とはーーーーー。 最大の疑問だったのですが、書中に答えがありました。すなわち、宝。 その人にとって、これは宝なのか、この人は宝なのか。かけがえのないものだったらおくべしだ。それを妙実に伝えていました。 奇貨居くべし 天命篇 (中公文庫)720円Amazon 呂不韋の最期はね〜〜〜〜〜〜、、、なんとも切ないです。読んでて切なくなってしまった。彼は最期、毒をのんで自ら命をたちます。 これほどたくましく、誠実に、 [続きを読む]
  • 世に立たんことを
  • 呂不韋の名が天下に知れ渡るのはここからではないでしょうか。 奇貨居くべし (飛翔篇) (中公文庫)700円Amazon 商人から始まった呂不韋であるが、彼は商才も備えていたといっていい。父親が商人だから血は争えないというところだが、彼は独自の流通網をつくりだし、利益をだしていった。 その資本金にあたる金の出どころは、英傑・魏冉。 実は魏冉は商人が大嫌いだった。それは彼の立場からすると、一定の理解を示さなくては [続きを読む]
  • なんと申しましょうか。。。
  • 奇貨居くべし (黄河篇) (中公文庫)700円Amazon 意外といったいいか、必然といったらいいか。なんと形容したらいいかわからないけど、女性に弱い質だったのだなぁと。 とくに女性の方もこの美しく、英気を放っている男をほっとかなかったみたいで。わりに女性と一夜を共にすることが多いなと感じてます。まぁ時代背景的にか?いや、うーん。。如何ともしがたいところで。英雄色を好むというのは故事からきているので真実なんで [続きを読む]
  • 共感するわ〜
  • 主人公にただひたすら共感する本ですわ。なんかこう感情がすごくよくわかるって感じ。 葛藤とか、じぶんの立ち振る舞いとかそういうもののすべて。 とくにですね〜〜〜。じぶんが嫌いだとか、避けたいな〜って心中で思っているから相手に嫌われたり中傷されたりするのか?って悩む感じとかね。 相手はじぶんの鏡だからじぶんが心の底で思っていることが相手に乗り移り、現れているって思う感じ。 で、じぶんはどうすればいい [続きを読む]
  • 奇貨居くべし
  • タイトルが、謎。きかおくべしーと読みます。謎ですよね。 人の名前じゃないだろうしなぁ。。。って思いと、奇貨が名でその人物を居くべきってことか?という短絡思考に苛まれました。 そしてその思考はのっけから覆されました(^ ^)一巻を読み終えてその疑問はまだ解けてません。 奇貨居くべし―春風篇 (中公文庫)700円Amazon 中国の故事は面白いでっせ(^ ^) 信の上に信なし、信の下に信なしとでも言えばいいか。とにかく信の [続きを読む]
  • 悲運なるかな
  • 楽毅〈4〉 (新潮文庫)810円Amazon これだけたくましく生きた人でも最後は悲運ともとれる最期なのが人生の妙なるかな。そういう意味では「終わりよければ全て良し」ということばは人生の最大の訓示とも言えるのかもしれない。 そう思うほどにこれほどの忠誠、人徳、英気、覇気、誠実の人物でもそうなるのかーーーー。という最期を迎えることになる。 楽毅の仕えていた中山国は滅んだ。滅亡に追いやった国は超である。趙はこ [続きを読む]
  • 死地を乗り越えて
  • 楽毅〈3〉 (新潮文庫)680円Amazon死ななかったのが奇蹟ではないか。3000人で10万以上の大軍を相手に一歩も引かずに戦い抜いた。いくら、1年かけて難攻不落の砦を10個築いたとしても、彼我の差は目を覆いたくなるほどだ。結果的に太子は1つの城に収まり、楽毅は野に下ることになってしまい、中山国は事実上、無くなってしまうが、よく戦い抜いた。というか、よく死なななかった。それがすごい。孫子の兵法のなにがすごいのか?と [続きを読む]
  • 人がすべてである
  • 人が国をつくり、人が土地をつくり、耕し、育て、人が人をつくるーーーー。 すべての起点は人であり、目の前に流れ行くものは所詮、人が作り上げた幻想でしかない。本質はそこにはない。 読んでいて感じたことです。とくに鋭い洞察だなぁって個人的に感じるのは 「昨日の友は今日の敵という戦国乱世において人を信じるということ自体が憚れ、ばかばかしくなるようなものだったのかもしれない」 と、解説されているところ。なる [続きを読む]
  • 楽毅
  • 楽毅〈1〉 (新潮文庫)724円Amazon 中国の故事のお話がつづきます(^ ^) ちかなり社員の人に借りている本たちです。おかげで孫子の兵法を派生して勉強したくなりました。ていうか勉強します。ちょうど師匠にも言われていたし。 ビジネスの世界でどう落とし込めるかが楽しみです(^ ^) 楽毅、がっき、と読みます。主人公は「中山」という国の宰相の子ども。 宰相とはその国のナンバー2をさしています。だから以前から私のブログを [続きを読む]
  • 完結です(^ ^)
  • 孟嘗君(5) (講談社文庫)659円Amazon いやぁ、いつになく長いお話になりました。全5巻だもんね。 ところで目が最近悪くなってきたんですよね。。。メガネは絶対やだし、コンタクトも痛そうだからやだなぁ。。気をつけるようにしても、パソコン使う職業でもあるからむずいんですよね。断捨離してやろうか。笑ブルーライトメガネ買おうかな。。なんかいい案あったら教えてください(^ ^) さて、 活躍といってもね。魏の宰相になっ [続きを読む]
  • ついに立つ
  • さて、ずっと孫臏の話に終始してまいりました。やっとここで主人公である孟嘗君のお話ができそうです。 このとき、孟嘗君は20代。脂が乗ってきたところというべきか。先も見え、人格が形成されている人物になってきた。かれの実父は田嬰。つまり孟嘗君は王族の子である。ただし、この田嬰という人物は色を好んでいたため、嫡子とするべき子どもは20人以上に膨れ上がっていた。 つまり、後継と目される子どもが20人。そうなってく [続きを読む]
  • 孫子の兵法
  • 孟嘗君の話がぜんぜんでてこないことに違和感を覚えます。どうやらすべては5巻への布石のよう。壮絶な人生を、前置いておいてって感じです。だからしばし、脱線させ続けてください。 孟嘗君(3) (講談社文庫)659円Amazon ここで田嬰という人物が出てきます。この人物は孟嘗君の実の父であり、斉の国の君主の弟だった。 この田嬰氏が孫子を引き立てることになる。田嬰は白圭を人物と認めそばにおきたいとみずからいうほどの観察 [続きを読む]