ヒサ さん プロフィール

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ヒサさん: 2017年夏、腰椎手術。
ハンドル名ヒサ さん
ブログタイトル2017年夏、腰椎手術。
ブログURLhttp://hisakatano77.hatenablog.com/
サイト紹介文腰椎すべり症と手術(脊椎後方固定術)の体験記です。現在進行形。
自由文※当ブログは個人的な体験記です。すべての記事に関して正確さを保証しません。ご不明な点はご自身で主治医や専門機関にお尋ねください。コメントは受け付けておりません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 81日(平均4.1回/週) - 参加 2017/06/29 07:51

ヒサ さんのブログ記事

  • 術後2か月の診察
  • 2017年9月14日(木)このブログにアクセスすること自体、かなりひさしぶり。前回と同様、X線撮影の後、診察。画像を見ながらの診察。私も見たが術後すぐの状態と見比べて、固定したところの状態はまったく変化なし。つまり異常なしということだ。今月いっぱいはコルセットを着用し、来月からはもう外してかまわないとのことだった。ただし、ゴルフなどの強く体をひねる運動は避けるようにとのこと。それ以外だったら運動して [続きを読む]
  • 術後1か月の診察
  • 2017年8月3日(木)退院後初の診察。まずレントゲン(仰向けと横向き)を撮り、診察を待つ。痛みと痺れのあった脚も今はまったく症状もない。固定した部品の位置も変わることなく、順調とのこと。ただし、これはあくまでも「仮り止め」の状態であって、術後3か月経たないと固定はされないということを忘れないようにとのこと。したがって、コルセットを必ず装着し動作に十分注意して、無理をしないようにと念を押された。傷口 [続きを読む]
  • CT画像を公開
  • 術後3日目のCT画像。医師にお願いしたらプリントアウトしたものをいただけた。右体側方向からの図。ホチキス針も見える。ホチキス針が切った痕。手術痕は腰椎に沿っているので、これは腰の真後ろではなくやや左斜め方向から見た図ということになる。CT画像は、ほかにもパソコンの画面上で見せてもらった。ナースの解説付きで。(上から見た図があれば3D的に完璧だったのだが。) [続きを読む]
  • 術後10日目、抜鉤・退院
  • 2017年7月17日(月・祝)病院によっては土日祝は入退院業務はしませんというところもあるようなのだが、A病院は救急病院でもあり患者はひっきりなしに運ばれてくるわけで、退院が可能ならば速やかに退院を促される。術後10日目で傷の治りも問題ないため抜鉤。どんな風に外すのだろうと思ってネット検索すると動画がヒットしたりする。サジェストで「痛い」なんて出てきたりする。そんな2017年夏。朝食後、朝イチの時刻に処置 [続きを読む]
  • 手術療法についての私見
  • 今回手術を受け、めでたく退院日を迎えた私の現時点での考えをまとめておこうと思う。主治医も断言したように、すべり症による痺れや痛みは手術をしないと改善することはない。ほかの方法による対症療法は根治には至らない。考え方は色々あるだろうし、自分が手術でほぼ望む結果が得られたから言えるのかも知らないが、はっきり言って私くらい症状が重いと保存療法は時間の無駄であるばかりか、神経を痛め続けてしまい、害の方が [続きを読む]
  • 術後8日目、9日目
  • 2017年7月15日(土)、16日(日)世間では3連休である。17日の抜鉤と退院を前に土日はリハビリ室も休みで、情報共有を目的としたブログとしては特筆すべきことは何もない。これがただの個人ブログならネタに事欠かない一日だったりするわけであるが、術後n日目はこんな感じでしたよ〜という話とも違うし、体の状態としては特に変わりはない。1日大部屋で過ごしたが、結局元の整形外科病棟の2人部屋に移動した。大部 [続きを読む]
  • 薬について2017-07-14
  • 夕食後からだが、リリカが減った。1回100mg→25mg を朝夕リリカは痺れに効く薬だが、術後に少しあった足先の痺れ感はもうほとんどないため、減らしてもいいという判断だろう。ただし、急にはやめられない薬なので、この量になったのだろう。 [続きを読む]
  • 術後7日目、大部屋へ移動
  • 今朝は、また傷の具合をチェックしてもらい、そのあとシャワー。看護師さんが術前術後のCTを見せながら、詳しく説明してくださった。チタンのネジが腰椎に刺さってるのがバッチリ見える。電動ドライバーで取り付けるだそうだ。(すごい)前屈やひねりがNGな理由も説明してもらい、よくわかった。入院前にやった、骨粗鬆症の検査の結果は年相応とのこと。正常域を10段階にわければ4だそうだ。あまり歩かないでいると骨は育たな [続きを読む]
  • 術後6日目
  • 2017年7月13日(木)薬のうちノバミンが処方からなくなったので「薬について」の記事を書いた。 ドライシャンプーを使ってみた感想も入院準備品の記事に追加したのでよろしければお読みください。朝イチの時間帯に予約通りシャワー浴。自分一人なので慎重に全身を洗った。サッパリした。午前中は院内ウォーキング。自主トレだ。階段はもっと上ったはずだが、カウントしなかったらしい。それにしても、なんて軽やかに歩 [続きを読む]
  • 薬について 2017-07-13
  • 今朝から処方薬が変更になり、ノバミンがなくなった。術前術後の悪心等の薬だからもう必要ないということか。・セレコックス100mg×2 朝夕・リリカ75mg+25mg 朝夕・トラムセット 朝昼夕寝・レバミピド100mg 朝夕・ランソプラゾールOD 15mg 寝ちなみに薬はこういうケースに入れられて毎朝渡される。自己管理というわけだ。過日、昼に撮影したので朝昼の薬が写っていないが [続きを読む]
  • 術後5日目、退院が見えてきた
  • 2017年7月12日(水)起床時に採血。手術前日を最後に便通がなかったのだが、やっとお通じがあった。なんと6日ぶり。いちばん効いたのは冷たい水のがぶ飲みかもしれない。便秘は鎮痛剤の副作用だろう。入院前もあまり動けなかったがお通じは毎日あったので。入院生活はのんびりできてまずまず快適だが、変化に乏しいのが難点だ。不自由さもある。「入院疲れ」のようなものもあるかもしれない。書いたり読んだりが趣味なので [続きを読む]
  • 術後4日目、シャワー解禁・リハビリ
  • 2017年7月11日(火)昨夜、執刀した医師が病室に様子を見に来た。医師によれば、腰の左側が痛いのは手術の時に筋肉も切って縫っているからだそうだ。ちなみに、右の方が症状が強かったため右の方を多めに削っているのだそうだ。午前、傷の具合を見るため処置室に呼ばれた。広範囲に貼られたガーゼを剥がして消毒し、防水フィルムを貼る。これでシャワー浴びられる。続いて、介助(見守り)付きでシャワーを浴びた。腰を曲げ [続きを読む]
  • ネットの関連情報(リンク集)
  • *リンクは各サイトのポリシー等を確認してから張ります)もちろん、検索してもアクセス可能。○腰椎すべり症について・日本整形外科学会「腰椎変性すべり症」・gooヘルスケア「腰椎分離・すべり症の症状や原因・診断・治療方法と関連Q&A」○手術について・脊椎手術.com「第7回 すべり症とその治療」・メディカルノート「腰椎すべり症の治療、手術」○薬について・くすりのしおり・おくすり110番○体験記のブログ* [続きを読む]
  • 術後3日目、リハビリ開始
  • 2017年7月10日(月)起床時、痛みは腰の左側のみ。歩くのは歩行器があればかなりスムーズ。なくても病棟内ならスタスタ歩ける。歩行器使用で売店へ行きヨーグルトを買った。術後ずっと便秘なのが気になるのだ。あと、なぜか上唇の裏に口内炎が。ビタミンB不足だろうか?病院食はバランスが取れていると思うが。自主的に体重を計ったらなんと2kgも増えていた。体力が落ちているせいか痩せたと勘違いしていた。やはり運動量 [続きを読む]
  • 術後2日目
  • 2017年7月9日(日)コルセットを着けての動きに慣れつつある。立ったり座ったりに、とにかく脚の筋力が必要だ。スクワットとか?筋トレしたい。歩くのはまだそろそろ〜っという感じ。右脚の症状は消えたが、左脚を踏み出す時に左腰に痛みがある。これが手術の傷のせいなのか、何かの不具合なのかはわからないが。だが、病室と同じフロアなら歩行器なしで歩いてOKだし、歩行器を使えば売店まで行けるようになった。薬の [続きを読む]
  • 今回の手術の詳細
  • 手術前日の午後に、執刀医二人のうち一人(診察した医師ではない方)の医師から詳しい説明をしていただいた。私の場合、腰椎の5番目に対して4番目がすべっている状態であり、5番目の脊椎の神経が通っているところが狭くなっているために症状が出ている。それで固定術をするわけだが、まず4番目と5番目の腰椎にそれぞれ左右2箇所ネジを挿し、このネジをがっちりと固定する。同時に4番目と5番目の間の椎間板を削り取り、 [続きを読む]
  • 薬について 2017-07-08
  • 手術の翌日から処方されている薬について。・トラムセット(オピオイド系のドラマドールとアニリン系のアセトアミノフェンの配合剤。強力な鎮痛剤)・リリカ(神経の痛み、痺れに)・ノバミン(術前術後の嘔吐や悪心、鎮痛剤の副作用による嘔吐や悪心に。脳神経の働きを調整)・セレコックス(痛みや炎症に)・レバミピド(胃粘膜保護。ムコスタのジェネリック)・ランソプラゾール(胃粘膜保護)写真は7月9日朝。左 [続きを読む]
  • 術後1日目
  • 2017年7月8日(土)昨夜は眠気を催すタイプの痛み止めの点滴のおかげでまあまあ眠れた。相変わらず腰の重苦しい痛みはあるのだが、これは動かさないから痛いような気がする。ナースの日勤帯になってから、まずナース二人の補助で起き上がってみた。ベッドの上の方を起こしてベッド横に座ったのだが、脳貧血を起こしたような眼前暗黒感。もともと低い血圧が下がりすぎたらしい。朝食もまだだし仕方ない。少し休む。その間に [続きを読む]
  • 全身麻酔とは?
  • 手術の前日、手術室のナースから改めて麻酔についての説明を受けた。そこで私が質問したのは、そもそも全身麻酔の全身とはどの範囲なのかということだ。ナースの説明によれば、全身麻酔は局所麻酔や下半身のみの部分麻酔に対する呼び方で、他のと大きく違うのが意識がない状態になることなのだ。全身麻酔をする目的は、ひとつ、意識がなくなること。つまりは眠った状態にすること。ふたつ、筋肉を動かなくすること。反射など [続きを読む]
  • いよいよ手術!
  • 2017年7月7日(金)予定時刻の30分前までに術着に着替える。血栓予防の弾性ストッキングも履く。市販の着圧ストッキングのようなものだが、足先に穴があいていて状態のチェックができるようになっている。ストレッチャーに自分で乗って手術室まで運ばれる。台は狭いし乗り心地はいまひとつ。血圧計やら酸素マスクやら心電図や脳波の電極やらを取り付けられる。点滴の針を刺されるのだけが激痛で、これは涙がちょちょぎれ [続きを読む]
  • 入院(=手術前日)
  • 2017年7月6日(木)入院。執刀医(診察した医師)のほかに手術に立ち会うもう一人のドクター、また手術室のナースから改めて詳しい説明を聞くなどした。現在の歩行状態のチェックなどもあった。コルセットも出来上がっている。病室はトイレ付き個室なのだが、手術後の処置の都合上ナースステーションの近くの部屋で過ごすということのようだ。状態が安定したら大部屋に移動するらしい。 夕方シャワーを浴び、夜21:00 [続きを読む]
  • 入院前夜
  • 処方されたバクトロバン軟膏を鼻腔に塗りながら思ったこと。検査もそうだが、こうしてありとあらゆるリスクを想定し、リスク要因を慎重に潰しながら手術に臨むわけだ。つまりそれだけのリスクを背負ってでもこの手術を受けるわけだが、そうしなければと決心したのはひとえに「生活の質の向上」のためだ。このままでも生きていくことはできる。手術を受けなければリスクはゼロだ。なんらかのミスや思いがけない副作用で命を落と [続きを読む]
  • 血圧脈波と骨密度の検査
  • 2017年7月5日(水)昼ごろ、明日の入院の時刻について連絡があった。病室については大部屋希望なのだが空きがなく、個室スタートとなるとのこと。術後に部屋移動となる見込み。(※一応、個室か大部屋か希望は聞かれるのだが、空き状況によるので希望どおりにはなりません、と予め言われている。)ーーー午後、病院で手術前の検査を2つ。まず血圧脈波。自分でネット検索して概要を知ったのだが、ざっくり説明すれば動脈硬 [続きを読む]
  • 日記2017-07-04
  • Aラインのワンピースを2着買った。ユニクロでちょうど値下げしていた。ただし、ちょうどいいサイズのものは売り切れ。大きめのサイズになったがコルセットをしていることを隠すにはゆったりめがいいはずだ。形はごくシンプルで、ボタンやファスナーが無く頭からかぶるだけ。弥生時代の貫頭衣のようだ。ウエストマークして着るほうが本当は好きだ。脱ぎ着が楽だから検査のある通院にもよさそう。術後の生活のことを考える。 [続きを読む]