nemu さん プロフィール

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nemuさん: 娘、浪人生になる
ハンドル名nemu さん
ブログタイトル娘、浪人生になる
ブログURLhttp://nemu16.blog.fc2.com/
サイト紹介文東大志望でも医学部志望でもない娘が浪人生になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 269日(平均1.6回/週) - 参加 2017/06/30 00:38

nemu さんのブログ記事

  • 浪人させてくれてありがとう
  • なるようにしかならない。・・・と、達観していたつもりでも、いざとなると、落ち着かない。受かってるかな。でも、厳しいよね。期待してダメだったらダメージでかいから、こーゆーときは、期待しないに限る!期待しないでおこう。期待しちゃダメ!と、思っても、思っても、でも、もしかしたら・・・って、思う。ベタベタのあるある。つくづく凡人、常人、一般人。あんなにがんばったんだから、って思う。あんなにがんばったとか、 [続きを読む]
  • 現在の身分
  • 一気に春がやってきた。コートだと汗ばむくらい。昨日は、美容院から帰ってきた娘と一緒に、銀行に行った。入口で、案内の方に、「本日はどのようなご用件で」と、聞かれたので、「新規に口座を作りたいので」と、答えた。美容院帰りの娘はちょっときれい。そんな娘を連れていると、春の陽気もあって、私まで気分が華やぐ。銀行員にかしずかれて、気分はマダム。「お嬢様のお口座でございますか?」「ええ、(そうざます)」でも、 [続きを読む]
  • まだ終わってない?
  • 娘は、朝から美容院へ。就活が始まったらしい長男は、ちょいとピリピリしているのでしょうか?長男「ロンブーの淳が青学受験したの知ってる?」私 「うん」長男「で、真剣じゃなかったんじゃないのか、ただのネタ作りだったんじゃないのかって叩かれてるの知ってる?」私 「それは知らない」長男「なんでだと思う?」私 「・・・」長男「終わった瞬間から、解放感に浸ってるからだって。真剣だったら結果発表までが受験だから、 [続きを読む]
  • バイトしたい
  • さて、終わってなにしよー。早速、お友達と遊ぶ予定が入る。が、先立つものは・・・。(もしかして、私立かも。という遠慮もあって?)「バイトしたい」と、言い出した。しかし、3月だけ、となると難しい。「日払いがいい」というけれど、世の中そんなに都合よくできてないよね。即日、カンタン、日払い、とうたっていても、実際はそうではない!うまい話ほど罠がある。うまい話なんてない。広告打ってくる部署と現場は違う。など [続きを読む]
  • 終わったー
  • 国公立二次試験を受け、「終わったー」と帰ってきた。こちらも、「終わったー」で、出迎え。夜は、お寿司を買ってきて、打ち上げパーティー!?果報は寝て待て。そうは言ってもそれができないのが人と言うもの。と、思っていたけど、できる人種もいるのね。やるだけやった。ダメなら、(振り込んである私立)で、楽しく頑張る。サークル入っていい男見つける!と、さっぱりしたものです、娘。このさっぱりっぷりには、我が子ながら [続きを読む]
  • 自習室にて
  • やはり最後までマイペースを通すのか、娘。朝は、重役出勤で予備校自習室に向かう。「どお、自習室も変わった?人少なくなった?」「うん、人少なくなった」「で、みんな血走ってる?」「ずっと寝てる人いた」「え?」「多分、もう浪人決まって、親に行けって言われて来てる人なんだと思う」「そんなー。もう、次が始まってるってことか」「最近、隣りの席の男がうるさい。わざとかってくらいシャーペンの音をコンコンコンコン響か [続きを読む]
  • 2月も半分終了
  • 受かった私大のひとつに振り込んで、とりま2浪はなくなりました。センター利用もとれていて、とりまマークミスもなかったってこと。というわけで、我が家のセンターはこれにて終了。娘は末っ子なので、もう二度とうちからセンターを受ける人はでません!!昨日は、掃除。娘のブ〇小屋と化した部屋へ立ち入って、上の子からの代々のセンター関係全てを撤去。今朝、ゴミに出しました。さよならセンター!(やっとさよなら)RK大の試 [続きを読む]
  • 雪だー!
  • 雪が積もった翌朝は、晴れ。キラキラ輝く銀世界。うずうずうずうず。娘を見ると、娘もうずうずうずうず。いっちょやりますかっ!と、長靴はいて庭に飛び出して、雪だるま作りました。思いの外、雪は深い。つまり、雪たっぷり。しかも、上質のパウダースノー。雪だるま、5分で完成!そして、調子に乗って、「かまくら」にも挑戦。こちらは、ちょっと大変でした。「ふかふかの雪の上に積み上げたのはよくなかった。ほら、下がふかふ [続きを読む]
  • 倍率、気にしても仕方ないけど
  • リサーチ出して、予備校の担任と面談した娘。2次の科目と配点、および過去の模試結果を考慮し、「〇〇大(これまで挙げていた志望校)に突っ込んでもよいが、△△大も考えてみては?」とのことだった。こう言われれば、もともと「ここ」のこだわりがない娘は、あっさりと、「(〇〇大に)未練はない」「できるだけ可能性の高いところ」と、心は△△大へと傾いた。やりたいことより、できることをやる。これ、私は50過ぎて行きつ [続きを読む]
  • じわじわとさいなまれる
  • ♪しあわせ〜ってなんだっけなんだっけ古い?最近、職場でもギャグが古い、とよく言われます。去年より点数伸びたし、英語のタコでこけたはこけたけど(夕べ、タコの酢の物を出したら、タコきらいになったとか言いながらも、こんにゃろこんにゃろと噛みしめながらたくさん食べていた娘)、「なにがビックリしたって、リスニングの点数にびっくりした。全然何言ってるかわからなくてわかったの2問だけ。実力だったら2点。それが採 [続きを読む]
  • 見極め、引き際、戦略
  • センター後の会話、その2。母「でもさ、これだけ苦労したセンターだから、国立行きたいよねー」娘「でも、その考え方が危ないんだよ。去年もそれで失敗したんじゃない。  これだけつぎ込んだんだからって、深追いしちゃダメなんだよ」母「・・・たしかに」娘「いかに早く、身の程わきまえて私立3教科にしぼるか。それで、いいとこ行った人たくさんいるもん」母「・・・ですねー」娘「もちろん、もうここまできちゃったんだから [続きを読む]
  • 最悪のシナリオ
  • センター後の会話。娘「一番こわいのは、マークミスしてること。化学の最後、自分では3をマークしてるつもりで実際には2にマークしてるの見つけた。見つけたからよかったけど、他にもしてるかも。センターで、多分〇〇大はとれてると思うけど。」母「それがわかるのいつ?」娘「2月△日」母「結構遅いのね」娘「そう。だから、□□大(抑え校)の発表が2月▽日にあって、もしそこに落ちてて、その翌日に、もし〇〇大がとれてな [続きを読む]
  • やっぱりセンターは難しい
  • 今朝、「やっぱり、英語かなり悪いと思う。昨日ちょっと解答見ちゃった」と、娘が起きてきた。「今日、数学、理科でがんばればいいじゃん」と、励ますも、「そこでちまちま稼いでも埋まらない」と。それでも、「しっかり寝れた?」の問いには、「うん。ぐっすり」「う〇〇、大丈夫?」と、声かけにも、「うん。ばっちり。最高級のが出た」と、ドヤ顔。このやりとりを聞いていた旦那は、しみじみと、「内臓が丈夫なのは一生の宝だよ [続きを読む]
  • 出陣
  • センター1日目。「がんばってくる」と、本人あっけらかんだったが、一応、夫婦で玄関まで出て見送った。出陣であります!16:42。「英語の長文でマークミス。アホなミスも一個。あと5分で立ち直って、リスニング」というラインが来た。19:00。帰宅。宇宙人の日記は、「お肌に合わなかった」そう。「あー、自己採点したい!」と、言いつつも、セオリーに従い、「やっぱりやめとく」と。「明日は、挽回だ!」と、やはり、 [続きを読む]
  • 出願
  • 出願してました。我が家は、全て自分でやる派。お友達の中には、全て親がやる派もいるのだそう。ネットで手続きして、コンビニで支払い。「あ、この画面見たことある」「この学校は、ここをこうやらないとダメなんだよね」「あー、どっちの学科にしよう。迷う。でも、日程も考えて〜」と、手慣れたもんでした。なんたって二度目だもんね。しかも、娘曰く、「この前やったばっかり」一年早い。今年は、必ず大学生になれるよう、どこ [続きを読む]
  • ケーキの思い出
  • 地方在住の父(85歳)が、上京して弟のところに泊まっている。そこへお呼ばれした。手土産何にするか。弟のところには小学生の子供もいる。私の実家は(時代もあって、父の職業柄もあって、母の社交性もあって)人の出入りが激しく、お正月ともなればいろんな人がやってきていたが、お客さんの数ある手土産の中で、私達兄弟が殊の外楽しみにしていたのは、ケーキだった。クリスマスや誕生日などのホールのケーキではなく、カット [続きを読む]
  • 年賀状
  • 年賀状作成が、面倒くさい。作るのを楽しみにしていた時代も確かにあったのに・・・。気合入れて作っていた頃が遠い記憶。かわいい子供の写真を撮って、幸せ家族を演出、演出。それが、数年前に、家族連名から私個人のものに切り替え、そこから、意識的に段階的に枚数を減らしている。そして、これからはもう1枚たりとも増やさないつもり。実際、ここ数年で知り合った人には、仲よくしても年賀状のやりとりはしていない。今年(201 [続きを読む]
  • 元日
  • あけましておめでとうございます。8時起床(おそっ!)、そして、9時から家族で新年会。子供の頃、元日の朝、母は、三段のお重に詰めたきれいなおせちを並べ、お正月用の特別の食器を出し、お雑煮も作り、自らも着物、そして、私と妹にも振袖を着つけた。父も和装。二人の弟も正装だった。結婚してからは、旦那の実家でお正月。義両親ともいい人ではあったけれど、やはり、人のテリトリーに子供を連れて行って寝泊まりするのはツ [続きを読む]
  • 大晦日
  • 時代が変わったな。と、このところなににつけ感じてしまう。ニュースになるセクハラ、パワハラ。モンスターペアレンツ。時代が変わったなと思うことばかり。ふと、思い出す。私が小学校の時は、春休みに担任の先生がプロ野球の紅白戦に連れて行ってくれた。今は、こういうことをしてはいけないらしい。子供だけで海に泳ぎに行くなんてことも今では考えられない。男子は、プロレスの技をかけあっていたけど、それもNG。受験方式も、 [続きを読む]
  • ブログをはじめてみたけれど
  • 浪人だ! えらいこっちゃ、浪人だ!と、ブログをはじめてみたけれど。一年間、戒めを胸に暮らしていくために、と、ブログをはじめてみたけれど。娘をしっかり応援し続けるぞ、と、その心を忘れないために、ブログをはじめてみたけれど。正直、やることね〜。書くことね〜。大学受験って、こんなにも親の出番なかったっけ?中学受験は、算数を教えたり、社会の暗記を手伝ったり、私の方が張り切ってた。長男の大学受験の時は、「浪 [続きを読む]
  • かわいいコートを買ったけど
  • 旦那のボーナス出ましたー!なので、昨日は、娘と待ち合わせてお買い物へ。母は、スカートと靴を新調。娘は、今着てるコートが、かなりくたびれてきているということで、コートが欲しいと。「でもサ、年が明けたらセンターで、それからも試験続きじゃん。これからは、コート丸めてかばんにつっこんだり、椅子の背もたれにかけてすそひきづったり、床に落としたり、踏んだりだから、この冬はそのオンボロでがんばった方がいいんじゃ [続きを読む]
  • 都会の昼飯
  • 仕事が立て込んでいて・・・、夜が遅くて・・・、朝起きれない。母の言い訳。突き詰めると、弁当作りがそれほど切羽詰まっていないというか。なきゃないで、どうにかなるというか。都会校舎での娘のお昼ごはん。初日の学食につづき、その後も、吉野家、はなまるうどん、ラーメン、と、楽しくやっているようです。弱冠18にして、おひとりさま。すげぇな。都会の方が、孤独がつらくない?応援お願いします♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • センタープレ
  • 「2日でやるセンターを1日でやる模試嫌い! 科目間の休憩10分しかないし、最後の方はもう頭パンクする! 毎回頭が痛くなる。」と、夕べ娘が言っていた。そう言えば、先日、永世7冠を達成した羽生善治棋士について、小学校時代からのライバル森内俊之九段が「考えるスタミナがすごい」と評している記事を読んだばかり。考えるスタミナ・・・、なさそうだな、娘。「どうだった? できた?」と、帰ってきた娘に、聞いたら、「 [続きを読む]
  • センターの受験票届く
  • 冬期講習3日目。土日の朝は電車もすいているのだろう。「思ったより近いね」と、都会通いを楽しんでいる娘です。私は、昼間、買い物へ。12月って、なんでこんなに人が多いの?どこからわいてくるの?街のあちこちにクリスマスツリー。そして、人々の手には、デパートや量販店の紙袋。皆さん、ボーナス出たんですね (^^)華やいでいますね。うちに戻ると、ポストにセンター試験の受験票が届いていた。夜遅くに帰ってきた娘は、そ [続きを読む]
  • 都会の校舎へ
  • 冬期講習の最初のタームは、都会の校舎で受講することにした娘。朝早くから出て行きました。母は、夕べ仕事で帰りが遅く、寝るのも遅く、起きれず・・・。弁当なし。ごめん。「コンビニで買って〜」久々の満員電車で遠方まで。と、心配していたけど、帰ってきた娘は、笑顔で、「楽しかったー。都会の校舎、メッチャきれいで、ひろくて、トイレもきれいで、人も多くて、みんなやる気に満ちていて活気があった。駅のまわりもビルがい [続きを読む]