スペインサラマンカ・あるばの日々 さん プロフィール

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スペインサラマンカ・あるばの日々さん: スペインサラマンカ・あるばの日々
ハンドル名スペインサラマンカ・あるばの日々 さん
ブログタイトルスペインサラマンカ・あるばの日々
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/albamichiko
サイト紹介文スペイン語留学の街、サラマンカの生活情報をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 105日(平均0.8回/週) - 参加 2017/06/30 05:11

スペインサラマンカ・あるばの日々 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 限界バルを訪れる〜スペインバル雑感(2)
  • いつも代わり映えしない…と嘆きつつも、時々のご近所散策は楽しい。あそこにあった店がいつの間に…とか、あれ?こんな店あったっけ?(街角アートの多い地区近くに住んでます)お、この木はこんな立派な花が咲くんだ…なんだこのラクガキ的なもんは…とか。(お気に入りでしょうがない、元保育所の入り口のイラスト)見飽きたと思っていた通りにふと見つけるもの、意外と多いのだ。で。ある日もいつものごとく、ご近所散策。そして眺 [続きを読む]
  • アバニコ。スペイン扇子のすすめ
  • 今年の猛暑はいきなり6月から始まった。連日40度近くをウロウロする街の温度計。息をするのも苦しいような熱風に吹き付けられ、焼きつけるような石畳からの照り返しで、視界は真っ白。昼過ぎからずっと街に人気なし。やっと暑さも緩みはじめた7時過ぎ頃、テラスや公園の木陰などで扇子を使う女性を見かける。スペインのイメージといえば、「サッカー、闘牛、そしてフラメンコ」。その中のフラメンコのイメージといえば、↓こんな [続きを読む]
  • 老舗バルに行きたくなる日〜スペインバル雑感(1)
  • 「元祖チョイ飲み天国」なんだな、スペインは。そもそもチョイ飲みだのという言葉が作られる前から、おしゃれ立飲みなどができる前から、ふっつーにバルなるものは市民生活にはかかせぬ存在だった。ここでは。そして嬉しいのは「バル≠酒場」、つまり“酒を飲まなきゃいけない所”ではないこと。(これ結構誤解されてる方、多し)基本的に老若男女問わず、飲酒あるなしを問わない。緩い感じにて、各々のスタイルで飲食を楽しむ場所 [続きを読む]
  • 慎ましくも、美味しい聖週間(セマナ・サンタ)
  • 禁、肉食。禁、バカ騒ぎ。禁、肉欲行為(爆)。…セマナ・サンタといわれる聖週間、このキリスト教大国が、最大のリスペクトを持って祝う宗教祭。月暦による移動祝日だが、毎年3〜4月頃にあたる。そして上記三カ条がこの期間、信者によって守られる(はずの)、「大事なお約束事」。「牛追い祭」だの「トマト祭」だの、“いいね〜ラテンの国はバカ祭りが多くて〜”と言われるスペインにおいて、厳粛、荘厳、そして静粛さをたっぷ [続きを読む]
  • スペインを代表する歌はどれなんだ?
  • 「日本の代表的な歌を唄ってくれ!」とリクエストされたことはないですか?(それもアカペラで)いろんな国、地方の方々が集まっている場にて。国際交流パーティーの盛り上がり最中とか、留学先の語学学校のグループ会話レッスンの時とか。(←こんな感じのプレッシャーの中ww)“お酒の席で必ず皆で唄う歌”だの、その国産まれの世界的ヒット曲など、それぞれの国の方がノリノリで唄って盛り上がる中、きっとあなたは「…何歌え [続きを読む]
  • 春の訪れを知らせる、小さなハーブ
  • 「情熱の国スペイン(←もう飽きたw)」にも冬はある。日本全国が南国九州・沖縄の気候でないのと同じ。南の一部を除くほぼ全国において、はっきり「冬」と呼べる季節は存在する。イベリア半島北部、山間地区においては、道路が遮断される程の積雪量を見る地域が多い。中部のメセタと呼ばれる広大な高原地区においては、積雪量は少ないものの、乾いた冷たい風が吹き付ける厳しい冬が毎年繰り返される。スペイン全国で年がら年中、 [続きを読む]
  • Wagyuの向こうを張るサラマンカ産「モルーチャ牛」、うまし!
  • グルメ界のブームだの流行ものの出現率、まさに怒涛のごとし。やれパンケーキだ、キノアだ、チアシード、ココナッツオイル…次々出てきて小うるさいことこの上ない。そんな中、近年WAGYUなるものをちらほら聞くようになり、何かと思ったら和牛。アンガスビーフと並んで、やたらとこの国のメディアに出現するようになった。ここサラマンカでも、「和牛フェアー!」なるものをやってるレストランも見かけた↓「こないだ食べたよ、ワ [続きを読む]
  • スペインの女正月…やがて悲しき聖女アガタの夜
  • クリスマス、年末年始のお祭り騒ぎがようやく過ぎ、なにかぼーっとした気分↑で向かえてしまう2月。…朝起きても夜。寒い。すぐ日が暮れる。1日曇り空。なーんにもしなくても自分がどんどんウツ気分に落ちていくのがわかる…この時期にあるカーニバルという、“ひたすらバカ騒ぎ”というか、“踊らにゃそんそん”的伝統的な行事というのは、「皆でこのウツウツ気分を晴らそうじゃないか?!」という気持ちが動いてできたものと思わ [続きを読む]
  • 丸いあの教会〜サラマンカまめ観光シリーズ(2)
  • 精密。贅美。 サラマンカ大学の正面玄関、大聖堂玄関などを中心として、 この街の観光のメインスポット、旧市街のモニュメントの多くが 「銀細工様式」といわれるレリーフ彫刻による装飾が施されている。 スペイン・ルネッサンス期の誇る、実に繊細なる技法・デザインの装飾様式であり、 しばし見惚れる程の豪華絢爛さ。。 …なのだが… 時々飽きる。 隙間が怖いの?と尋ねたくなるギッチリ感。 ロココ調高級家具に溢れた [続きを読む]
  • 年末になると出てくるあの人は誰だ?
  • ハロウィン騒ぎにごまかされてたけど、もう年末はすぐそこ。クリスマスグッズや菓子なんぞはとっくの昔に販売開始。そして…来年用のシステム手帳や、カレンダー。スマホの普及で随分少なくなったというけど、意外と根強く人気だそうで。近所の古い文房具屋がさっそく売り始めた模様。ジジババの多い、保守系の街らしく「イエスの言葉日めくりカレンダー」「ローマ法王御姿カレンダー」などが定番で売ってる。そして毎年みかける、 [続きを読む]
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