happy_money さん プロフィール

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happy_moneyさん: 大学受験の自由英作文。
ハンドル名happy_money さん
ブログタイトル大学受験の自由英作文。
ブログURLhttp://happy-money.hatenadiary.com/
サイト紹介文大学受験の自由英作文について考える。発想のヒントもあるので旧帝大・外語大・医学科受験者必見。
自由文和文英訳は模範解答があるけど自由英作文はどこまで出来ているかわからないので困る!学校とか塾とか行けてないから、相談する相手いない!こんな方はぜひパワーユアライティングへ!ときどき、保護者サポートについても書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 292日(平均1.6回/週) - 参加 2017/06/30 15:41

happy_money さんのブログ記事

  • 春から過去問演習に振り回されるな
  •     東京大学2018年度入試の英作文に、久しぶりに和文英訳が出題されました。その変更がネットでよく扱われているようですが、実は見てほっとするレベルの出題内容でした。率直にいって、形式が変わったからといってパニックになったり文句いったりする人は激チョロで落ちますね。大学合格に最も縁遠いというか・・・ その東京大学での自由英作文、『ジュリアス・シーザー』の和訳引用を読んで思うことを40-60語の [続きを読む]
  • これから浪人する人へ・3
  • 「〇大学受験ならこうあるべきなんだ」とか「△大いくには◇(教材名)使ってちゃ間に合わないですよね」とか、結果を出す前から半可通なことを言ってはいけない。確かに、「東大式ノートのとりかた」といった文言には魅力、パワーがあるけど、それは結果として東大合格した人がやっていた方法を集めたにすぎない。サイドバーに自分の感想やメモを書き込む、色数を多く使わないといった、とても参考になることもあります。しか [続きを読む]
  • これから浪人する人へ・2
  • 志望校を固めすぎないこと。浪人するにあたって、モチベーション維持のために志望校を決めるのはよいこと。たいてい予備校では志望別にコース分けがなされるので、志望校ゼロの状態で浪人生活を始めるひとはほとんどいない。ところがなかには、志望校への固執が強すぎる人がいます。春にはそう大きな障壁にはならないのですが、夏以降の時間を有効に使えなくなり学力が伸び悩み、秋以降も学力の増進ペースより志望大学への熱意 [続きを読む]
  • これから浪人する人へ・1
  • どんなに模試成績がよくても、どんなに長時間勉強していたとしても、出願した大学に合格できなかった人はいます。野球に限らず、受験においても「不思議の勝ち」があります。不合格だった人たちは、健全に立ち直って次のシーズンに備えましょう。さて、浪人するにあたって、宅浪や家庭教師、通信教育のみで過ごすのは絶対にやめましょう。経済上の理由がある人もいるでしょうが、予備校の授業料を出せるという前提でこ [続きを読む]
  • 2018年度入試 私立医学部ちょっと感想
  • 私立大学の定員厳格化がニュースになってるけど私立医学部は補欠繰り上げ合格が動き始めたこのあと国公立大学前期の発表があるので補欠番号が若い人は待ちましょうそうでない人は、念のため次年度のため勉強を続けましょうなにぶん同じ顔触れが複数の大学で合格をさらっていっているので受かる人は受かるし、受からない人はどこも受からないという現象が起こる。受かる体質になるためには学力をあげるしかない。ひたむきさ [続きを読む]
  • 最近 買ったもの【シュパット(レジかご袋)】
  • これまで、雑貨店や100均で様々なサイズのエコバッグを買ってきました。 淡色濃色・マチありマチなし・大中小いろいろ買ってきました。 その中で得た結論:マチなしは事実上 用をなさない。         カラーは事実上、 どうでもいい。 構造上、大は小を兼ねるのでサイズはL一択。 収納のためにはコンパクトにたためるのがいいに決まっている。 マチなしは容量の制限がつよくて荷物詰めると持ち手のゆとりがなくなり [続きを読む]
  • 【2018年度入試はこれがくる・3】コンビニの24H営業 見直し
  • 国公立大学前期試験まであと一週間!がんばるぞ!今回のテーマは【コンビニの24H営業見直し・営業時間短縮】についてです。もしかしたら、文系学部で後期試験が存在する大学では(特に小論文があるところは)そこで出題される可能性もあります。前期試験が終わっても後期試験まできっちり準備をやりとおしましょう。発想のヒントや論理展開の材料に役立てるため、ぜひ以下を読んでおきましょう。(1)経済上の影響コンビ [続きを読む]
  • 【2018年度入試はこれがくる・2】民泊について
  • 2017年、これほどの賛否両論ワードは他に思いつきません。おもに外国からの観光客に、ふだんは自分が居住している家や部屋を一時的な宿泊(for a contemporary stay)のために貸し出す。初期費用(initial cost)が抑えられるし宿泊利用の際に発生する料金・キャンセル料率・約束ごとは全部自分が考えなくてもいい。民泊をあっせんするサイトを介してスムーズな契約ができます。英会話ができなくても大丈夫で、むしろ泊りにき [続きを読む]
  • 【2018年度入試はこれがくる・1】高齢者の運転免許返納について
  • 2018年度入試において自由英作文や面接で出題が予想されるお題をあげていきます。今回は「高齢者の運転免許返納」です。すでに金沢医科大学一般前期試験の面接においてトピックに挙がりました。 高齢者による運転免許返納は、その行動の理由よりも、返納の動きが拡大しない理由や返納した後の生活に及ぼす影響について考えていくのが対策になります。 まずは、返納の動きが拡大しない理由について考えてみます。 [続きを読む]
  • 救急車は有料にすべき?
  • 救急車は有料にすべきという意見に対してあなたは賛成か反対か。その理由と共に50語程度の英文で述べよ。自由英作文のお題にもなり、かつ医学科面接の対策にもなるなんてなんと有用なんだろう・・・!と思って今回はこのトピックについて書きたいと思います。50語程度とありますから、50〜53語くらい書きましょう。「程度」を真に受けて、「四捨五入すれば50だし!」と48語くらいで終わってしまうのは物足 [続きを読む]
  • 英作文対策と例文暗記
  • 英作文の対策と聞いてまず頭に浮かぶのは、例文暗記でしょうか。確かに私も高校生2年生の時、高校から渡された教材の一つとして「基本例文300」を覚えました。大きいサイズの単語カードに、表=英文 裏=日本文(+ここで覚えるべき大事な英語表現)を書いて・・・そしてそこから得られた知識も少なからずありました。英語の成績を上げるにはとても意味ある勉強だったと思います。しかし、どんな例文集であっても、例文の [続きを読む]
  • 英作文の対策はいつから?
  • 検索で「英作文 対策」といれるとその後に「いつから」がついてきます。英作文対策を本格的に始める時期について、考えている方が多いのですね。ところが、国立旧帝レベルの大学が軒並み自由英作文を出題するようになった今、上位を目指そうという受験生にとって「いつから英作文の対策をやり始めればよいか」という問いは・・・愚問です。結論からいうと、英作文の対策は文法項目の学習をしている時点から並行して [続きを読む]
  • 女子大を選ぶメリット
  •              。。。今回も英作文に関係ない話を展開することになります。。。今回は、毎年周期的に要・不要論が出てくる「女子大」の存在について。女子大に進学するメリットって、何でしょう?はっきりいって、高校生時点で明白に実感できるメリットはありません。「女子大行っても楽しくない」って、高校生は言いますが、もうその時点で楽しいか楽しくないかの軸での判断でしかないんですね・ [続きを読む]
  • 大学入試センター・新テストの自己採点は?
  • 今回は2020年実施を予定されている大学入試センター(新テスト)について、大学入試センター発表からのリサーチをもとに少し考察も加えて書いていきます。今日は英語ライティング・・・の出番はほぼありません!平成29年2月・3月に大学1年生を対象として行われた、国語・数学に記述式を一部組み込んだモニター調査では、自己採点もシミュレートされまし [続きを読む]
  • 英検、TEAP、そしてGTEC−CBT(2)
  •            今回はGTEC−CBTとTEAPについて、実際に受験した際の感想なども併せて書きます。GTEC−CBTは完全個別ブースでの受験。隣との距離が意外に近くて、スピーキング時はヘッドホンをしていても隣の人の声が聞こえてきます。上手な人でもそうでない人でも、他人の話す声は気になってしまうものです。試験中全セクションずっと、モニター上にremaining time(残り時間)が表示されますが、それを気にし [続きを読む]
  • 英検とTEAP、そしてGTEC−CBT(1)
  • 2020年のセンター試験改革を待たずして、2017年秋の時点で英検などの試験を受けた/受けようとしている人は多いでしょう。地理的な「受けやすさ」を考えると英検やTEAP、GTEC−CBTが一般的な英語資格試験でしょう。私が受けたことがあるのは英検、TEAP、GTEC−CBTしかないのですが、今回はどういった資格試験が [続きを読む]
  • I think にひそむ危険
  • 自由英作文にはパターンがあって、あるお題に対して賛否をたずねたり自由に受験生の思うことを書かせたりという形式が主流でしょう。しかしどんなパターンでも受験生が、以前のエントリで挙げた例のbecauseと並んでつい気安く使ってしまうのが" I think (that)〜"ではないでしょうか。安心できる表現として、日本人らしい謙虚な感じを出そ [続きを読む]
  • 「復習」のしかた
  •                すでに9月に入りました。いよいよ受験生の目つきが変わる時期です。これまでの指導経験から、目の焦点が合い力を持つようになると、その受験生は成功する可能性が高いです。反対に、授業中でも演習中でも自習時でも、薄い目をしていたり視線が泳いでいたりする生徒は伸びていきません。こちらは断言できます。特に、問いかけられて視線がたじろぐ生徒は、解答するにあたって自分の中に持っている [続きを読む]
  • なぜ自由英作文が出題され始めたのか
  •   2017年度入試の時点で、旧帝レベルの大学では軒並み自由英作文が課されています。入試で自由英作文を出題することによって、大学側は受験生に何を求めているのか、今回はそれを考えたいと思います。 長文読解では主に下線部中心に読んでいけば、和訳したりその前後から理由・根拠・具体例などの材料が見つけやすい。東京工業大学では伝統的に [続きを読む]
  • なぜならbecauseだからです
  •               誰もが知っている英単語のひとつ because ですが、その正確な使い方ができていない人が多い。というより、使い方に制約があること自体、知らない人が多い。大学受験の自由英作文において、主張の理由・根拠を示さないことはまずありえません。そこで接続詞becauseの登場ですが、英文法すなわち英文構造の設計図を引くための知識が不足しているために、Because SV 〜.とやらかしてしまうケース [続きを読む]
  • 「見切り」は完全悪じゃない
  •  大学受験においてはどこかで「見切り発車」が必要です。そもそも出願という行為そのものが不確定要素を多分に含んでいるのですが、それよりもっと手前の段階から様々な見切り発車の状況が発生します。 受験生本人にしてみれば、文理選択に始まり理・社の科目選択、さらに国公立大を受けるか私大かで入試に必要な教科・科目が異な [続きを読む]
  • 英作文訓練に添削が必要である「本当の」理由
  • 「ピアノ、うまくなったね」と評価してくれるのは、練習している本人ではなく先生や聴衆です。同様に、「自由英作文がうまくなってきたね」と評価してくれるのは、書いた受験生本人ではなく添削のため読んだ先生です。もっといえば「この受験生は英作文がしっかり出来ているな」と最終的に評価してくれるのは、一度も会ったこ [続きを読む]
  • 単語力とは「知っている単語の数」ではない
  • 「単語力をつけるため、毎日英単語帳を見てます!」という受験生は多いと思います。しかし、英単語帳での英和一対一の単純暗記はポータル(入り口)にすぎません。市販されている英単語帳はたいてい、語数の差こそあれ含まれている単語の種類に大きな違いはありませんが、その英単語帳が狙いとしているレベルは明確に設定してあると思わ [続きを読む]