婆ダムA子 さん プロフィール

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婆ダムA子さん: 婆ダムA子のおじゃったもんせ〜
ハンドル名婆ダムA子 さん
ブログタイトル婆ダムA子のおじゃったもんせ〜
ブログURLhttp://www.badameiko.com/
サイト紹介文7回目の年女を迎えた、生まれも育ちも鹿児島で、現在は関西在住のマダムならぬ婆ダムA子のブログです。
自由文鹿児島生まれの婆ダムA子は、現在関西在住。でも私の標準語は今もカゴッマ弁。
カゴッマ弁満載で、生まれ育った鹿児島の思い出や、関西に来て戸惑ったこと、また最近あった面白いことなどを勝手気ままに綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 83日(平均4.8回/週) - 参加 2017/06/30 20:18

婆ダムA子 さんのブログ記事

  • 誕生日にあたって
  • 先日、私こと婆ダムA子は84歳の誕生日を迎えました。以前は年が増えるのが憂鬱でしたが傘寿を越えたあたりから、またひとつ年を重ねられたことが素直に嬉しく今年も誕生日を迎えられたことへの感謝の念でいっぱいでございます。さてこれを機に、また仕事を始めることにいたしました。「ンダモシタン! A子サン ソン年デ 仕事ッチ、何ヲシヨット ゴアシカ?」 (訳:びっくり! A子さん、その年で仕事って、何をするの?)「 [続きを読む]
  • 三丁目の夕日
  • 最近、身内に勧められて「三丁目の夕日」という映画をビデオで観賞しました。10年以上前に制作された映画だそうですが昭和30年代を描いた群像劇は、古き時代の懐かしい風景が満載でございました。中でも家に初めてのテレビがやって来る場面ではいずこも同じだったのだなぁと、カゴッマ(鹿児島)での当時のことを思い出しました。私こと婆ダムA子の主人はかなりの呑兵衛で、当時の給料の大半は酒に消えていましたが野球好きで、 [続きを読む]
  • 国宝展
  • 京都国立博物館では、開館120周年記念として国宝展が開催されるそうです。私こと婆ダムA子も、自宅から2時間ほどの京都国立博物館には、よく足を運んだものでございます。 その京都での展覧会、何度かご一緒して頂いた方がおりまして今日はその友人のお話でございます。彼女と知り合いましたのは、確か50歳前後の頃。同年代でお互いにさばけた性格だったこともあり、気が合ったのでございましょう。そんな彼女、とても美しい [続きを読む]
  • 料理長の年齢
  • 私こと婆ダムA子は、外で食事をする際、密かに楽しみにしていることがございます。それは食事を終えた後に、料理長さんの年齢を当てるというもの。もともと亡くなった主人が言い出したことなのですが盛り付けや味付けで、料理長のだいたいの年齢がわかるというのです。最初は半信半疑でしたが、主人は百発百中とまではいかないものの例えば40歳前後とか、60代という範囲で、かなり高い確率で当てるものですからンダモシタン! [続きを読む]
  • 秘伝の薬
  • 最近、ヒアリやマダニが世間を騒がせておりますが刺されたら命を失う危険もあるそうで、注意しなくてはいけません。昔は夏ともなると、網戸もなくて、どんな虫も家の中に入り放題でしたので私こと婆ダムA子、大抵の虫には動じませんがこと百足(ムカデ) だけは、あの悍ましい姿態からして勘弁でございます。しかし今住んでいる地域は、昔から百足が多くて…。百足に噛まれて亡くなった人はいないそうですが奴に足の小指を噛まれた [続きを読む]
  • 桜島の噴火
  • 先日、カゴッマの友人と電話で話をしていましたところ、桜島の話題になりました。A子「コン頃、桜島ン 噂ヲ 聞カンドン、オトナシュウ ナッタモンダネェ」   (訳: この頃、桜島の話を聞かないけれど、静かになっているんだねぇ。)友人「ンニャンニャ! ツイコン前モ暴レッ ヘッモ降ルシ 変ワイモセジ セガラシカヨー!」   (訳: いえいえ! つい最近も噴火して、灰も降るし、相変わらず大変だよ!)桜島はよほ [続きを読む]
  • 義弟の十八番
  • 明日9月4日は、私こと婆ダムA子の主人の命日でございます。亡くなって5年になりますが、ちょうど同じ日の13年前に主人の弟も亡くなりまして、仲の良い兄弟でしたが、何も命日まで同じでなくてもと葬儀の席で親戚同士、しみじみと語り合ったものでございました。その義弟、生前は隣り街に住んでおりまして盆暮れにはいつも、兄弟で夜通し酒を飲み明かすのを楽しみに、我が家へとやって参りました。そして義弟には、飲むほどに [続きを読む]
  • ひ孫、玄孫、来孫
  • 先日、義姉から「初ひ孫誕生」の報をもらいました。ということは、私こと婆ダムA子にとりましても、初めての4世代めの親戚の誕生でして少子化の折、子孫繁栄は誠にお目出度いことでございます。しかしお目出度い一方で、4世代めのひ孫の代ともなりますともう誰に子供が生まれたのやら、さっぱりわからなくなってしまいまして…。A子「姉サン、ソイデ 誰ン子ネ?」 (訳:姉さん、それで誰の子供なの?)義姉「タァコン 子ヨ」 [続きを読む]
  • 犬派?猫派?
  • 最近のことですが「A子さんは犬派ですか?猫派ですか?」と尋ねられました。政治でいうところのタカ派とハト派の括りのような、そんな派閥があるのかと思いましたが「犬と猫、どっちが好きですか?」という質問だったようです。我が家にはふぅちゃんというビーグル犬もいることですし、犬派と答えましたが猫も嫌いではありません。でもどうも相性がよくないのでございまして…。5年ほど前、まだ我が家にふぅちゃんがやって来る前 [続きを読む]
  • 広島カープ
  • 先日、ブログを通じて知り合いましたnancyさんが、ご自身のブログの記事 「ほんま真面目な話、ここでなんとかせんとイケンよぉ〜」で私こと婆ダムA子の 「終戦の日」の記事を取り上げて下さいました。nancyさんのブログは、ユーモアに富んでいて、思わず笑いがこぼれるのでございますが 彼女は広島に在住されていることもあって、時に、平和への思いを綴られた上の記事はもちろんのこと、 「8月6日。あったことをなかったことに [続きを読む]
  • 淡路島
  • 私こと婆ダムA子は、1泊2日で淡路島を旅して参りました。瀬戸内の海の幸に舌鼓、マッコテ ウンマカーッ!(とってもおいしい!)この年で旅行できるとは、本当にありがたいことでございます。さて淡路島といえば、百人一首の歌「淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜ねざめぬ 須磨の関守」が頭に浮かびます。なんとも趣があって情緒深げに聞こえますが、実は歌の意味はさほど理解しておらず「あわじしま」と聞くと、反射的に [続きを読む]
  • ヤサシカお姉さん
  • 私こと婆ダムA子には、4人の姉がおります。タイトルの「ヤサシカ(優しい)お姉さん」は、私の姉たちのことではなくて4番目の姉の仲良しだったお友達のことでございます。※ ちなみに姉さんたちも、とってもヤサシカでしたよー!まだ戦争が始まる前の昭和14年頃、カゴッマ市内に住んでいた時のこと。小学3年だった姉が、珍しく興奮して学校から帰ってきました。「アタシン、ヒトッ上ン学年ニ、普通語ヲ シャベッ子ガ 転校シ [続きを読む]
  • アライグマ
  • 東京をはじめ、東日本は冷夏ですのに関西は毎日、甲子園の熱戦に負けず劣らず、あつい日が続いております。夏の高校野球、カゴッマの神村学園、テレビの前で応援しておりましたが大分の明豊高校に、延長12回逆転サヨナラ負けで、マッコテ、クヤシカァー!(訳:本当に悔しい!)でも高校野球の醍醐味がいっぱい詰まった素晴らしい試合でございました。さて私こと婆ダムA子は、相変わらず朝早くに身内とビーグル犬のふぅちゃんと一 [続きを読む]
  • さつまお笑い道場
  • 6月の 「薩摩狂句」の記事にも綴りましたがカゴッマのラジオ番組「さつまお笑い道場」で、薩摩狂句を募集していることを知り私こと婆ダムA子は、薩摩狂句作りにイッペコッペ キバッチョイモシタ!(訳:一生懸命、頑張っていました!)そして先日、私の作った薩摩狂句が、ンダモシタン!(訳:びっくり!)ラジオで紹介されたのでございます!放送の冒頭に、司会の方から「今日は、なんと関西から応募がありました。 婆ダムA子 [続きを読む]
  • 主人の親友
  • 昨夕、明石屋の軽羹(かるかん)が到着!私こと婆ダムA子が大好きなカゴッマの銘菓で、お取り寄せしました。といいますのも、もうすぐ亡くなった主人の生涯の親友・M氏の命日。彼はずっと関西在住でしたが、たまたま奥さんが私と同郷でお供え用と自分用に購入したのです。さてM氏と主人は大学の同期で、一緒に家を借りて住んでいたとか。心優しくて実直で、私も最も頼りにしていた方でしたがとても変わり者でもございました。初対面 [続きを読む]
  • 終戦の日
  • 今日は、72回目の終戦記念日でございます。72年前の8月15日、私は11歳で、鹿児島の重富(しげとみ)という疎開先におりました。「お昼に天皇陛下から直々に国民に向けて、重大な発表があるらしい」 ということで、一同が大きな部屋に集められました。正午になり、ラジオの前で起立して、天皇陛下の肉声(玉音)を初めて耳にしたのです。これが終戦を伝える玉音放送だったのですがその時、聞き取れましたのは「たえがたき [続きを読む]
  • 神村学園
  • 夏の高校野球、いよいよ今日は第一試合にカゴッマの神村学園が出場します。さて時は溯って、今から60年ほど前のこと。私こと婆ダムA子が結婚して、初めての子どもが生まれた頃の話でございます。当時は、カゴッマ市内のお風呂もない小さな借家住まい。主人は仕事が忙しく、私は生まれたばかりの娘を抱えて、心細い日々を送っておりました。そんな中、二軒お隣りにとても親切な奥様がいらっしゃいました。「今日ハ ウチデ 風呂 [続きを読む]
  • いいね!
  • 私こと婆ダムA子は、ブログをやっておられる方々のネット上のサークルに参加させて頂き、若い方々のブログを読むのを楽しみにしております。このサークル、まだ残念ながら私よりも年上の方に出会ったことはございませんが…。旅行や行事などの楽しい出来事や面白い小話にクスッとしたり 写真やイラストに癒やされたり 日常のちょっとしたアイデアや健康アドバイス、音楽や本の感想などには「なるほど!」と感心したり 仕事に、家事 [続きを読む]
  • 夏の甲子園
  • いよいよ夏の高校野球が始まりました。私こと婆ダムA子の家から甲子園球場までは車で20分ほど。外野席は無料なので、主人と一緒にしょっちゅう足を運んでおりました。夏の甲子園といえば、忘れられない思い出がございます。昭和61年、カゴッマの代表校として鹿児島商業高校が出場した68回大会のことです。当時の鹿商の監督さんが、主人と野球絡みで深い縁がございまして早速、宿泊先へ激励に参りました。その際、甲子園で勝 [続きを読む]
  • 身近な動物たち
  • ようやく台風5号が関西を通り過ぎたものの、朝から愚図ついたお天気でございます。でも暑さは少しだけ和らいでおりましたのでいつもよりちょっと足を延ばして、身内と一緒に散歩へと出かけました。ちょうど近所の池を通りかかりましたところ、こんな生き物に出会いました。体長は40センチぐらい。なんでも「ヌートリア」というそうで、その池に住みついているのだとか。「マッコテ モゼ 動物ジャ! 」   訳:本当に可愛い動 [続きを読む]
  • 鹿児島大空襲
  • 今日は、広島原爆の日。そして昭和20年8月6日は、鹿児島大空襲があった日でもあります。昭和20年に入ってから、私が住む鹿児島市はたびたび空襲に見舞われました。鹿児島には知覧を代表する特攻基地があり、また九州以北や本州に向かうB-29爆撃機の通り道だったこともあって特に空襲が多かったようです。空襲では多くの方が犠牲になりましたが、九死に一生を得た方も大勢いると思います。 私もその中のひとり…今日は重たい [続きを読む]
  • 桃の食べ方
  • 先日、主人の元同僚からみごとな岡山の白桃がたくさん届きました。その方はカゴッマ在住ですが、 もともと岡山出身の方で、主人に恩義を感じて下さり主人が亡くなってからも毎夏、欠かさず白桃を送ってくださいます。本当に恐縮千万、ありがたいことでございます。 さて早速、お礼のメールをお送りしましたところこんな返信を頂きました。白桃の件ですが、以前から気になっていたのですが、 遠慮して申し上げなかったことがござい [続きを読む]
  • 白内障の手術
  • 私こと婆ダムA子は、以前、このブログでも綴りましたが昨日、白内障の右眼の手術を無事に終えました。   ※本ブログ「白内障」参照。手術時間はふつうは10〜15分なのだそうですが私の場合、なんでもしぶとい白内障だったらしく、30分を要しました。手術中は麻酔が効いているので、痛くはないのですけれど目をいじられているのはわかるので、なんともいえない違和感でした。術後は一昼夜、右眼にガーゼを当てれらていたの [続きを読む]
  • プロ野球
  • 昨日は地元の阪神タイガースが延長10回、福留選手の勝ち越しの2ランで3連勝!??私こと婆ダムA子は、トラキチではないのですが、やはりカゴッマ出身のフッドメが活躍しますと思わず顔がほころんでしまいます。 ※カゴッマでは福留のことをフッドメと言います。もともと亡き主人の影響で、野球観戦は大好きでございます。主人は、今のオリックスバッファローズの前身、阪急ブレーブスの大ファンでイチローがまだ「鈴木」と名 [続きを読む]
  • 赤白パネルマッチ
  • 1960年代後半、私こと婆ダムA子が、まだカゴッマに住んでおりました頃テレビチャンネルは、NHK総合と教育、民放放送は1つだけでした。民放では、各民放テレビ局の番組がごちゃ混ぜで放送されていてそんな中、 フジテレビ系列の江崎グリコ提供「赤白パネルマッチ」という視聴者参加型のゲーム番組がカゴッマでも放映されていて、大人気でした。今回は私がその番組に出演した時の話しでございます。時代は高度成長期の日本。車 (Car [続きを読む]