たいち さん プロフィール

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たいちさん: トライアスロン挑戦ガイドブック 宮古島へ行こう
ハンドル名たいち さん
ブログタイトルトライアスロン挑戦ガイドブック 宮古島へ行こう
ブログURLhttp://miyakojima-swimbikerun.com/
サイト紹介文トライアスロンで強くなるためにはどうすればいいか?初心者にもわかりやすく情報発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 166日(平均3.6回/週) - 参加 2017/06/30 23:20

たいち さんのブログ記事

  • ピリオダイゼーション理論でトレーニング計画を立てる
  • 皆さんはレースまでの期間、どのようにトレーニングプランを考えていますか?スポーツクラブやチームに所属していれば、特に考えなくてもコーチがやってくれるトレーニングをやってれば、上達していくでしょう。でも、そうじゃなく、自分一人でトレーニング方法を考え、トレーニングプランを考えている人も多いと思います。僕も以前はトライアスロンスクールに通っていましたが、現在はコーチが練習メニューを考え指導してくれる環 [続きを読む]
  • 必ずしもスイム→バイク→ランにこだわる必要はないかも
  • 一般的なトライアスリートのトレーニングの流れは、1日中時間があるとすると「スイム→バイク→ラン」というやり方が多いでしょう。ところが、アイアンマン・ハワイで40歳で復帰し2位という偉業を残したデイブ・スコットはその年の夏は「ラン→バイク→スイム」の順で練習していました。 なぜ、ランを1番最初に練習するのか1日のうちで1番涼しい時間に走れるトライアスロンの場合、レースではラン競技が始まる時間が、1番 [続きを読む]
  • 【ただの日記です】スピード練習メイン
  • この記事はただの日記。独り言です。 9月13日、宮古島は台風が近づいてきよる。伊良部大橋も来間大橋も池間大橋も午前2時には完全封鎖とか。そして、午前9時15分ぐらいに一瞬停電。食べ物はある程度、買いだめしておいたので、2〜3日は普通に大丈夫かな。牛乳はしばらく品薄になるやろな〜。さて、9月12日、昨日のトレーニングはスピード練習メイン。午前中にローラー台でバイクトレーニング。アップ10分140回転 [続きを読む]
  • 元自由形日本記録保持者の競泳コーチからアドバイスをいただきました③
  • 練習計画を立てて、継続していくために重要なことは、やっぱり、「3週間頑張って、1週間軽めにする」という事らしいです。 先日、元自由形日本記録保持者の競泳コーチからアドバイスをいただきましたが、その中で競泳の場合、どのようにトレーニング計画を立てるのですか?という質問をしてみました。なぜこのような質問をしたかといいますと、水泳の書籍はいっぱいあって、ドリル練習や泳ぎ方は載っているけれど、練習計画の立 [続きを読む]
  • 元自由形日本記録保持者の競泳コーチからアドバイスをいただきました①
  • 元自由形日本記録保持者の競泳コーチにメールでのやり取りにはなりますが、自分の水泳の目標に対して、どのように練習すればいいのか質問をし、回答をいただくことができました。 質問内容は「400mで5分を切るためには、どのようなタイム設定でインターバル練習やスピード練習をやっていけばいいでしょうか?」僕は競泳経験もなく、水泳はそこまで速くないです。トライアスロンを始めた頃は、50mをクロールで泳ぐことが苦 [続きを読む]
  • 毎日ゆっくり同じ距離では速くならない
  • トライアスロンシーズンも終盤になってくると、次の大会はマラソン、という方も増えてくるのではないでしょうか。マラソン大会を目標にしっかり走り込んでベストを更新し、来シーズンのトライアスロンでランが強くなり、まわりに差をつけ驚かせる、というのも楽しいかもしれませんね。去年のマラソンタイムを更新するためには、どのように練習すればいいのか?高橋尚子選手をオリンピック金メダルに導いた小出義雄監督は次のように [続きを読む]
  • 最新・高強度インターバルトレーニング
  • ある雑誌で、面白い記事を見つけたので紹介します。それは高強度インターバルトレーニングです。インターバルトレーニングと聞くと、ランなら1000mとかスイムなら100m、バイクなら3分ハード、とかイメージしていました。今回知った、インターバルトレーニングは、もっと短いものです。どのようなインターバルトレーニングか ギバラ式のインターバルトレーニング現在、最もよく知られているインターバルトレーニング方法の1つ方法は [続きを読む]
  • 僕が普段スイム練習でフィンを使う意味・目的
  • 先日、海でのスイム練習でフィンを使って練習をやりました。やはり、フィンを使う事はキック力強化以外にも、いろんな効果があるように感じました。8月31日、午前7時半ごろ、宮古島前浜ビーチでの練習の様子です。フィンを使って泳いでいます。この日は風や波もほとんどなく、海は穏やかで温かく泳ぎやすかったです。http://miyakojima-swimbikerun.com/wp-content/uploads/2017/09/170831_075340.mp4 そこで今回は、僕がフィン [続きを読む]
  • 練習時間は短い方がいい場合もある
  • 皆さんは、練習中、何を考え、どのように練習に向き合っているでしょうか?特に、ランニングでの長距離走や、ロードバイクでのロングライド中、どんな事に意識を向けていますか?練習で大事なことは「集中して、繰り返し正確にやる」ということです。アンダース・エリクソン著の「超一流になるのは才能が努力か」からこの事について説明していきます。スポーツで成果を出すためにはそのスポーツの技術をあらゆる面から細心の注意を [続きを読む]
  • トライアスリートこそ意識したい大腰筋
  • スポーツを上達させたい人は意識すべき大腰筋。大腰筋ってどんな筋肉が知っていますか?腸腰筋という言葉のほうが聞いたことあるかもしれません。体に関する本などを見たことある人はどんな筋肉か知っているかもしれませんね。その大腰筋の重要性を理解して、普段の練習から意識している人は少ないと思います。 腸腰筋とは?普段、体の表面から見たり触ったりできないので、どんな筋肉なのかわかりづらいかもしれません。インナー [続きを読む]
  • マラソン川内優輝選手を育てた監督の練習方法
  • 一般市民でありながらも、マラソン日本代表として活躍し続けた川内祐樹選手。彼は、いったいどんな考え方で練習し、走ってきたのか。他の実業団選手より少ない練習量で強くなった川内優輝選手に興味を持ちました。そこで、彼の大学時代の指導者である、元学習院大学陸上部、津田誠一監督のトレーニング理論に注目してみました。津田式の練習方法一番重要なことは「頑張り過ぎないこと」「走りを楽しむこと」練習では「無理は無駄」 [続きを読む]
  • 水泳時の呼吸方法のポイントは息を止めること
  • 普段、泳いでいる時呼吸の仕方は考えたことはありますか。泳ぎに慣れている人は特に意識しないでも問題ないと思いますが、初心者の方で、体が沈みやすいという人は呼吸方法を少し意識してみると良いかもしれません。その方法は「息を止める」ということです。この事について、説明していきます。水泳の時の呼吸方法呼吸の際、よく言われることは、「吸たったらしっかり吐く」ということでしょう。この中に、「止める」ということを [続きを読む]
  • 【保存版】クロールが速くなるために見つけた19のポイント
  • クロールが速くなるためには、どうすればいいか?・大人になってから水泳を始めたけどクロールがうまく泳げない・最近、記録が伸び悩んでいる・どんな練習をすれば、綺麗に泳げるようになるかわからない・子供に泳ぎ方のアドバイスをしたいけど、ポイントがわからないそんな悩みを持っている方はいませんか?そんな方のために、クロールが上達するための19のポイントをわかりやすくまとめました。この19のポイントは、僕自身が [続きを読む]
  • 海で泳いでて気づいた。クロール以外も練習したほうがいい
  • 「背泳ぎとバタフライが上手になれば、クロールも上達する」そう考えるようになりました。大人になって水泳を始め、クロールは泳げるようになったけど、タイムが上がらない、なかなか速くならない、という人はいると思います。そんな場合なクロール以外の泳法も練習して行くと良いでしょう。特に背泳ぎとバタフライに取り組んでみましょう。なぜ、クロール以外の泳法か?トライアスリートの場合、クロール以外の泳法は必要ありませ [続きを読む]
  • 水泳でしっかり水がかけるようになる5つの陸上トレーニング
  • しっかりとしたストリームラインでハイエルボーによる力強い泳ぎ方を身につけるには水中以外でどんなトレーニングをやればいいのか。陸上でできるトレーニングを紹介していきます。陸上でもトレーニングをやることで、腹筋や広背筋、大胸筋を使って力強いストロークができるようになります。ハイエルボーのやり方についてはこちらにあります最新の泳ぎ方「フラットスイム」ってなんだろう 水泳が速くなるための陸上トレーニングど [続きを読む]
  • 最新の泳ぎ方「フラットスイム」ってなんだろう
  • 競泳の技術は日々進化しています。その中で、中央大学水泳部監督の高橋雄介監督は「フラットスイム」を推奨しています。高橋雄介監督は自由形のトップ選手やオリンピックメダリストを生み出している方です。その「フラットスイム」ではどのようなことが重要だと言っているのかそしてどのように泳げば速く泳げるのかを、クロールが苦手な方にもわかりやすいように説明していきます。フラットスイムとはフラットとは、水面に対して体 [続きを読む]
  • 来シーズンの開幕戦にニュージーランドはいかがですか?
  • いつか出場してみたい、気になっていたアイアンマン・ニュージーランド大会について調べてみました。トライアスロン・アイアンマン・ニュージーランドの大会の特徴長く歴史ある大会で、2018年で、34年目の開催となります。大会参加者の約半数が海外からの選手で、最も「国際的な」アイアンマンレースと言われているようです。1999年以降、開催されているタウポ。景観はすごく綺麗でアットホームな雰囲気との事。景観と自然の美しさ [続きを読む]
  • デイブ・スコットとマーク・アレンの伝説と語り継がれるレース
  • 少し昔の話になりますが、ある二人の有名なトライアスロンレースを紹介します。それは1989年、伝説となったトライアスロン大会。ハワイアイアンマントライアスロン大会10月14日(土)に開催距離スイム 3.9kmバイク 180kmラン  42.195kmこの大会での主役は二人。「ハワイアイアンマントライアスロンで勝ち続けている男」デイブ・スコット「ハワイアイアンマントライアスロン以外のすべての大会で勝利した男」マ [続きを読む]