もみ さん プロフィール

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もみさん: もみの絵ッセイ
ハンドル名もみ さん
ブログタイトルもみの絵ッセイ
ブログURLhttps://momi-w3d.muragon.com/
サイト紹介文イラスト、エッセイ
自由文イラスト、エッセイです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 86日(平均2.7回/週) - 参加 2017/07/01 06:54

もみ さんのブログ記事

  • レジェンド
  •  レジェンド。彼はただ、好きなことをやり通している。好きなことを、好きでいるために、そのためにできることをやり通している。唇、メガネ、歳の差婚、ウクレレ、This is a pen.  新参者だった彼は、類まれな才能を如何なく発揮し、瞬く間にお茶の間の人気者となった。時代は彼を求めた。  彼は前向きだ。決して振り返らない。どんなに後ろに危険が迫っていても、どんなに大衆が彼にそのことを伝えようとも、 [続きを読む]
  • 金洗器
  •  一世とは実時間ではどれ程の期間を示すのであろうか。かつて、一世を風靡したタレントがいた。しかし、現在の彼を知っている人は少ない。  私たちが生活する上で毎日使用しているものがある。お金である。金洗器というものをご存知だろうか。その名の通り、お金を洗う機械である。金洗器メーカー、株式会社キンセン代表取締役社長。それが、彼の今の肩書である。  お金は不特定多数の人間が手に触れるため、汚い。衛生面でも [続きを読む]
  • ルイス・マチェド
  •  彼の名前はルイス・マチェド。貧しい家で育った彼には、父から言われた言葉があった。ルイス、お前は自分の人生を歩くんだ。それは気弱でおとなしい父が、一度だけ強い意志を込めて言った言葉だった。ルイスはその言葉に父の想いを感じた。そして、彼は自分の人生を歩くことを決意した。  来る日も来る日も、彼は自分の人生を歩き続けた。人生とは、歩くとは。自分のそれとはいったい何なのか。自分にとって大切なこと。自分に [続きを読む]
  • パンダの赤ちゃん
  •  パンダの赤ちゃんが生まれ、名前の募集が始まっているみたいです。  これまでの名前はリンリン、ランラン、カンカン、シンシンといった繰り返しのものが多いので、今回もそれに沿ったものになるのでしょうか。  コロコロ、ボンボン、ラミパスラミパス、エンドリケリエンドリケリ、ワンワン、ニャンニャン。候補はいっぱいありますが、猫熊二郎になって欲しいと個人的に思っています。これまでの流れに捕らわれない名前もいい [続きを読む]
  • しゃぼん玉
  •  しゃぼん玉の歌の印象は強くて、しゃぼん玉が屋根の高さまで飛んだのに、屋根がしゃぼん玉と共に上空に飛んでしまったとも解釈できることに、当時は驚きました。  引越しをする度に、なぜかこの歌を思い出します。 [続きを読む]
  • ルンバな生活
  •  ルンバ、それは自動掃除機ロボットという夢のような機械(持ってないけど)。  ルンバ、それは自動で部屋を掃除してくれるけれども、溜まったホコリは手動で取らなければいけない機械(考えてみれば当然だけど)。  ルンバ、それは「自動掃除機をなぜ自分が掃除しなければいけないんだ」という理不尽なクレームが発生するくらい人々に夢を与えた機械(ホコリは自動では消えません)。  ルンバ、それは「いっそだったらルン [続きを読む]
  • 雨と花火と穴
  •  ルンバ、それは自動掃除機ロボットという夢のような機械(持ってないけど)。  ルンバ、それは自動で部屋を掃除してくれるけれども、溜まったホコリは手動で取らなければいけない機械(考えてみれば当然だけど)。  ルンバ、それは「自動掃除機をなぜ自分が掃除しなければいけないんだ」という理不尽なクレームが発生するくらい人々に夢を与えた機械(ホコリは自動では消えません)。  ルンバ、それは「いっそだったらルン [続きを読む]
  • アマゾンライダー
  • 1番好きだった仮面ライダー。何が好きかって、1番リアルな感じがしたからだと思います。 アマゾンのジャングルで育ち、言葉を知らず、服は布。 戦闘スタイルもヒーローとしては斬新そのもので、噛む、裂くという力技。ビームは出ない。光線も出ない。日本語話せない。 そんな型破りなヒーローもその後、スピンアウトがシリーズ化されたりと意外に人気者だったり。 ゆくゆくはぜひコラボして、アマゾンプライムライダーとして [続きを読む]
  • ターミネーター2 3D
  •  ターミネーター2が3Dになってリバイバル上映されるようです。懐かしいなあと。ただただ懐かしいなあと。でも、当時観たときの衝撃を超えることはないと思います。ゾンビ3Dを観に行って、何よりも字幕が3Dだったときの苦い思い出から3Dを敬遠気味なこととか、映画の出来どうこうではなく、受け手による所がきっと大きくて。ターミネーター2やエイリアン2やエイドリアンロッキーとかは子どもの頃は夢中になって観た記憶 [続きを読む]
  • ところによりの雨
  •  折りたたみ傘を忘れた日に限って、電車に乗っていないときに限って、晴れのち曇りところによりの雨に当たっているような気がします。でも実際は、折りたたみ傘を忘れた晴天の日も数知れず経験はしているのですけれども。  そんなときにいつも思い出すのが、昔読んだ「パイロットフィッシュ」という小説に出てきた傘の自由化の話です。初めてきちんと読み切った小説なので、今でも覚えています。  現実の世界での傘の自由化は [続きを読む]
  • リプレイを楽しめる人
  •  子供の頃、祖母と野球中継を観ていたときの話。贔屓チームの選手がホームランを打って喜ぶ祖母。その後、ホームラン映像がリプレイで流れる度に「また打った!」と喜ぶ祖母。当然ながらリプレイなので得点は入らず、それをおかしいと言う祖母。  時流れて、競馬場に行った時の話。レースが始まり、皆注目して贔屓の馬を応援。ゴール前では「そのままー!!」とか「差せー!!」とか声を張って絶叫。ゴール後、歓声やらため息や [続きを読む]
  • ロボコン
  •  ふと、会話の中で出てきて、そういえば子供のときに見たようなというおぼろな記憶で検索したら出てきたキャラクター、ロボコンのロビンちゃん。こんなにも前衛的なキャラクターなのに記憶にないということはやっぱり見ていなかったのかなあと。ロボコンには見覚えがあって、あー懐かしいとなったのですが。  子供の頃の記憶はとてもあいまいで、ボクの場合はその割合が特に多いような気がします。思い出としては事実の記憶なの [続きを読む]
  • カナブンブーン
  • ヨメは虫が苦手で、ボクは虫を見たときのヨメが苦手です。  先日、夜に家で電気を点けた際、得体の知れない” 何か”が飛んでいくのが見えたときの一コマ。驚くヨメと、そのヨメに驚くボク。  何が怖いって、飛んで行ったのが何か分からないのが怖くて、まだ部屋の中にいるのは確実なのに、どこに潜んでいるのかが分からず。そこは寝る部屋でもあって、もし寝ている間に”何か”がどうにかなったらどうしましょうという状況に [続きを読む]
  • 三人寄れば・・・
  •  三人寄れば文殊の知恵という言葉があって、ブレインストーミングの主目的はそれだそうで。お互いに意見を出し合うことで、一人では思いつかない発想やひらめきが生まれて、その意見をお互いに膨らましあうことで、相乗効果が生まれて素敵ですね、というアイデアを出す手法。  なのですけれども、分かるのですけれども。物思いに耽ることほど贅沢なことはなくて、集中しているときはなくて、何も考えていないときと同じくらい頭 [続きを読む]
  • ココロメガネ
  •  博士Aは大発明をした。彼は頭が良く、天才で、こと学問において分からないことなど無かった。しかし、苦手なこともあった。それは、人だった。彼は人々が日常的に使う”お世辞”や”嘘”や”社交辞令”を理解することが難しかった。  「また会いましょう」と社交辞令で言われているのに手帳を開いて日程を決めようとして、相手が困惑したりと、そんな感じだ。  しかし、そんな悩みはもう過去のものとなった。それは、彼が人 [続きを読む]
  • 上を向いて泳ごう
  •  ある魚がいた。魚は水面より上の世界がどうなっているのか知りたかった。興味があった。自分が泳げるのは水がある所だけで、けれども、世界は水が終わる水面から先もずっと続いているみたいだから知りたかった。  水面を泳いでいると、上の世界から時折、生き物が落ちてくる。その生き物は翼を持っていて、凄い速さで落ちてきて、仲間を大きなくちばしで咥えて、上に上がっていく。  魚は自分も咥えられれば上の世界に行ける [続きを読む]
  • つまづきVR
  •  実際には何もないのだけれども、あたかもそこに何かがあるように感じさせる技術。VR。バーチャルリアリティー。仮想現実。海の中に潜っている体験ができたり、ジェットコースターに乗っているような臨場感が得られたりと、世の中の進歩は凄いなあと思っています。  似たような経験が日常でもあって、それはつまづき。実際には何もないのだけれども、あたかもそこに何かがあったかのように、何もないところでつまづく今日この [続きを読む]
  • 海賊と言えば・・・
  •  パイレーツ・オブ・カリビアン、ワンピースなど、海賊ものは色々あります。その中でも僕が印象に残っているのは、「Hook」です。大人になったピーターパンがテーマとなっている物語で、今から20年以上前にディズニーが映画化しました。同時に、スーパーファミコンでゲーム化されたりもしました。それほど昔の作品がどうして印象に残っているのか不思議だったのですが、最近になって映画を観直して、その理由が分かりました [続きを読む]
  • 読書
  •  本を読んでいると、いいこと書いてるなあと思うときがいっぱいあります。 ただ、書いてある「ダメな例」に思い当たるフシがいっぱいあって、それが自分に刺さる刺さる。  初めは、こんな人いるいると第三者目線で読んでいたのに、だんだん立場が変わってきて、気づくと当事者側に両足を突っ込んでいたりするから困ります。  そして、そうした「ダメな例」の解決策がぐうの音も出ないくらいの正論で締めくくられると、ため息 [続きを読む]
  • チンチラ
  •  ハムスターを飼っているのですが、次に飼いたいペットがいて、それがチンチラです。 チンチラと聞くと猫のチンチラを思い浮かべる人もいると思いますが、げっ歯類のチンチラで、毛がモフモフで、猫のチンチラの名前はこっちのチンチラに由来しているという、元祖モフモフないきものです。  知人曰く、仕草がたまらなく可愛くて、表情豊かで、手でエサを持つ様とか。そして、何よりも触り心地が極上のモフモフで、頭良くて懐く [続きを読む]
  • 方向音痴
  •  方向音痴です。スマホやカーナビの恩恵を全身で受けながら生きています。  同じ道でも行きと帰りで違う道に感じたり、商業施設のトイレから出てくると、どっちから来たか分からなかったり、基本、振り返ると迷子になったり。ゲームの世界でも最初のダンジョンにたどり着けなかったり、将来の進路よりも目の前の道に迷ったり。東西南北で言われても、頭の中は上下左右の地図しか描けていないし、もう現実世界がウィザードリィだ [続きを読む]
  • ドア閉まりまーす。
  •  朝の電車は大繁盛で、駅員さんの「ドア閉まりまーす。お荷物、お体、ドアに挟まらないようにご注意ください。ドア閉まりまーす」に心穏やかでいられないときもあります。たまに、え、嘘でしょ、ここから追加ですか?とか、メンバー増員きつくないですか?とか思うときもあります。スーパーマーケットの特売であるような、じゃがいも詰め放題とかのじゃがいもってこういう気持ちなのかなと思います。でも、じ [続きを読む]
  • ぷっぷくぷーこ
  • ぷっぷくぷーこは おこっていて それは ずっと のことで ずっと おこっている ずっと おこっていたから どうして おこったのか わすれてしまったから おこるのを やめようと おもったとき どうして おこっていたのか りゆうを おもいだした それは なまえが ぷっぷくぷーこ なんて なまえ だから おこっている [続きを読む]