きのこたけのこ さん プロフィール

  •  
きのこたけのこさん: なんちゃって経営学NEO
ハンドル名きのこたけのこ さん
ブログタイトルなんちゃって経営学NEO
ブログURLhttp://nantyatte.blogspot.jp/
サイト紹介文ビジネスや中小企業診断士試験のための知識、問題等を勉強します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 145日(平均12.0回/週) - 参加 2017/07/02 11:01

きのこたけのこ さんのブログ記事

  • 試験問題で学ぶ
  • H26年度秋出題の類題です問題次のうち、正しいものは、どれ(ア)故障した部分を切り離して重要な部分のみで運転することを縮小運転という(イ)障害時に備えて別の記憶媒体にデータを保管することをリストアという(ウ)チェックポイントのデータでプログラムを再実行することをリブートという(エ)データベースの変更を元に戻すことを目的とした記録をデータログという答え(ア) [続きを読む]
  • 試験問題で学ぶ
  • いろいろな試験問題(の類題)を解いて、知識をつけましょう基本情報技術者試験のH26年度秋出題の類題です問題ソフトウェアのブラックボックステストとは(ア)命令分岐の網羅律を利用(イ) 冗長なコードは、発見できない(ウ)プログラムの内部構造からテストする(エ)分岐が増えると、テストが増える答え(イ)その名のとおり、プログラムを、ブラックボックスとしてテストします [続きを読む]
  • 企業経営 データマイニング
  • 1.概要一見、何の因果関係もないと思われる膨大なデータの集まりから、規則性や法則性を発見する作業例えば、何の食べ物と飲み物の組み合わせが最も購入されるか、など規則性、法則性、すなわち隠れたビジネスルールを発見することで、組織の業績向上につなげる一般的には、データウェアハウスに蓄積されたデータに対してマイニング作業を行うOLAPは、利用者がデータの相互関係に関する仮説を設定し、その検証のため、ツールを利用 [続きを読む]
  • 企業経営 シナジー
  • 1.シナジーとはアンゾフによると、次のように定義されている「企業の資源から、その部分的なものの総和よりも大きな結合を生み出すことのできる効果」2つの経営資源をあわせると、2以上の効果がでることがある、ことを説明したもの次のような場合に、シナジー効果が発揮されると言われている。・複数の事業を営む場合、その事業間で・新たな市場や製品開発へ進出する場合、既存市場、製品との間で・M&Aの対象となる企業間で 2 [続きを読む]
  • 企業経営 有価証券の評価
  • 売買目的有価証券 ・利益を得ることを目的に補修。短期的に取引される ・時価を貸借対照表価格とする満期保有目的の証券 ・満期まで保有する意図をもつ社債その他債権 ・取得原価をもって貸借対照表価格とする子会社株式および関連会社株式 ・他企業に影響を行使する等の目的で保有 ・取得原価をもって貸借対照表価格とするその他有価証券 ・上の3つのどれにも分類できない ・時価または適正な価格をもって、貸借対照表価 [続きを読む]
  • 企業経営 組織化の原則
  • 指示・命令系統の一元化の原則 命令や報告は、決められた一本の命令系統を通じて行われる 直接の上司は一人であり、二つの異なる指示が来ることは、ない マトリックス組織やクロスファンクショナルなプロジェクトにおいては、 命令系統が二つ以上になることがある 統制範囲の原則 管理者が直接管理する部下は、適切な数とする 機能統一の原則 同一個人の職務割り当ては、できるだけ単一とする 関連する職務はできる [続きを読む]
  • デリバティブ取引の種類
  • 1.先渡取引ある金融商品を、将来の一定期日に、一定の価格で受け渡すことを前もって約定する取引銀行と会社で条件を定めるので、先物取引とは異なる日本では、外国為替のみ2.先物取引ある金融取引を、将来の一定期日に、一定の価格で受け渡すことを前もって約定する取引取引が、証券取引所で行われる所が、先渡取引とはことなる3.スワップ取引・将来の一定期日に、受取・支払いのキャシュフローを、あらかじめ定めた方法で相互に交 [続きを読む]
  • 企業経営 権限の発生する根拠
  • 1.権限職能説  権限を職能に求めるという考え方。職能に期待される成果を果たすために、権限が与えられる 2.権限法定説 権限は、上位者から下位者へ委譲されたものであるという考え方 株式会社や有限会社における権力の源泉は、株主と考えるもの 3.権限受容説  命令が部下に受容さて,初めて管理者の権限が成立するという考え方 [続きを読む]
  • 企業経営 アンソニーの意思決定分類
  • 管理者層を3つに分け、それぞれの意思決定の特質について分類したもの。実際に利用されることは稀ですが、頭に入れておけば、「どのレベルを、どう支援するか、」の視点で、情報システムを整理できる1.経営者層の意思決定組織の基本方針をきめる戦略的意思決定 2.管理者層の意思決定マネジメントコントロール。活動を確実に実行3.下級管理者層の意思決定オペレーションのコントロール。特定の業務を確実に実行 [続きを読む]