みみずく さん プロフィール

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みみずくさん: 母がしんどい
ハンドル名みみずく さん
ブログタイトル母がしんどい
ブログURLhttp://oyasumimizuku.hatenadiary.com/
サイト紹介文親子関係(特に母娘関係)に悩むみみずくの告解ブログです。
自由文親子関係(特に母娘関係)って難しい。無条件に子を愛せる母親ばかりではないし、親からの愛情は無条件に注がれるものでもない。どうして母娘関係は上手く行かないことが多いのか。母の過去の行動から「母娘関係」の分析を試みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 164日(平均0.6回/週) - 参加 2017/07/02 23:55

みみずく さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 何も手がつかない
  • しんどい日々が続いていて、何も手がつきません。自分を追い込むことにも疲れました。追い込んでも、無気力になるだけで余計に自分に嫌気がさします。成功体験が乏しい。私がいつも思っていることなのですが、私には成功体験がほとんどありません。このブログでも何度も触れていますが、何か目的を持って努力を重ねていても、実の両親に失敗するように裏で手を回され、結局自分の思い通りになったことがありません。「頑張る」こ [続きを読む]
  • 醜くないよ
  • yomidr.yomiuri.co.jp自分のことを愛してくれなかった親へ、正直な気持ちを綴ることのどこが「醜い」のか、私には皆目わかりません。これこそ、「親は絶対」だとして、虐待を肯定することにつながっていると思います。親は聖人ではありません。血がつながっていようがいまいが、自分より力も弱く権力も財力もなく、庇護下に置かれなければならない立場の子どもを、平気で虐待しうる存在でもあるのです。聖人ではなく、子ど [続きを読む]
  • しんどいです・2
  • 本当にしんどいのがずっと続いています。でも、誰にも吐き出せません。表面上は普通を装っていますが、本当に限界。とはいえ、誰も気づいてくれません。当然です、表には決して出さないようにしていますから。「誰かに気付いて欲しい」そういう気持ちも勿論あります。しかし、「オマエ/アンタは、生きているだけで迷惑」と実の親に言われて育ちましたから、誰にも何も言えるはずがありません。苦しい、苦しい、辛い、助けて [続きを読む]
  • 「逃げ」じゃないよ
  • 学校に行かないという選択を、「逃げ」と表現されることに違和感を覚えます。学校に行っても、辛い思いしかしない心身共に安らげないならば、学校に行かないことは、「逃げ」ではなくて「防御」だと思うからです。「逃げ」だと表現されれば、某アニメの主人公のように「逃げちゃダメだ」という心境になって、逆にどんどん追い詰められるように思います。学校に行かなくても、義務教育は卒業できます。学校に通わなくても、大検を [続きを読む]
  • 「大丈夫だよ」
  • ここ数年、ネット上などでも話題になっていますが、今日9月1日は、一年でも若年者(18歳以下)の自殺が最も多い日なのだそうです。www.chunichi.co.jp私が小さい頃、とても辛くて学校に行きたくない時期がありました。それでも、毎日学校に行かされていました。家庭にも学校にも、逃げ場やホッとする場はありませんでした。その期間は、今考えると恐らく1〜2年程度でしたが、当時は何十年にも思える長さでした。先生や親を含 [続きを読む]
  • しんどいです
  • もうずっとしんどくて、でもそれを吐き出せるような誰かもいなくて、限界が近くなっています。まともな家庭に育ってみたかったとか、色々と思うことはあれど、私ももういい歳のBBAです。何とか乗り越えなければ…、と言いつつ、これが本当に難しいのです。だから、例えば食べ物を食べないですとか、逆にたくさん食べ過ぎるとかセルフネグレクトをして、憂さを晴らしたりしていますが、これも簡単にはいきません。鏡に映るのは、以 [続きを読む]
  • 「嫌っていい」
  • ここ最近、また過去に悩まされることが多く、暴飲暴食や不規則な生活をして自分を痛めつけたりして、気を紛らわせる日々が続いてしまっています。その中、衝撃を受けた記事がありました。www.j-cast.com個性的な演技で人気の実力派女優、渡辺えりさんが毎日新聞で連載中のコラムで、束縛の激しい母親のことを「嫌っていい」と回答された、というものです。私は、親は絶対親には絶対服従親子(夫婦)関係は主従関係という家庭 [続きを読む]
  • 「愛される」ということ
  • 大分前なのですが、とても気になったニュースがありました。ironna.jpとても恵まれた家庭環境、教育歴、経歴なのに、なぜポルノ業界にいらしたのだろう…、ととても気になっています。ご本人の著作を拝見したことが無いので、是非読んでみたいと思っています。それにしても、何不自由なく、しかも何の問題もない家庭に育ち、一流大学・大学院を出て、一流企業に勤めていらっしゃるのに、どうして不特定多数に自分の性行為を見 [続きを読む]
  • 親がしんどい
  • 最近、また過去の記憶に苦しむことが多くなりました。そこで気付いたのですが、私がしんどかったのは母だけではない。父も酷く私を苦しめ続けています。つまりは、親がしんどい。親という存在は、一般的にはとても温かく優しく、頼れる存在なのだそうです。しかしながら私にとっては、その様な存在ではありません。どんなに困っても、助けてもらったことはありません。現在に至っても常に私を突き放し、罵り、馬鹿にし、やる気を [続きを読む]
  • おやつがわり
  • これを知ったのは割合最近のことなのですが、摂食障害って母娘関係に問題を抱えている人に罹患率が高いのだそうです。確かに、摂食障害に悩む方には女性が多い気がします。私の場合、摂食障害までは行きませんでしたが、ずっと食事を美味しいと思ったことがなく、フラフラになって身体がしんどいから仕方なく食べる、というのが食事の意味でした。例えば、高校生から大学にかけては食べられないことが多く、常に真っ直ぐに歩けま [続きを読む]
  • バケットリスト
  • 「死ぬまでにしたい○○のこと」とよく聞きます。私も何かないかなと考えていて、会いたい人ならいるなと思い当たりました。私が会いたい人、それは兼高かおるさん黒柳徹子さんです。どちらも、小さい頃から憧れの存在です。いつかお会いできることを夢見て、過ごしていきたいと思っています。 [続きを読む]
  • 『愛を乞うひと』
  • ドラマ版が放映されたことを知り、敢えて映画版の『愛を乞うひと』を見ました。愛を乞うひと [DVD]出版社/メーカー: 東宝発売日: 2004/12/23メディア: DVD : 30回この商品を含むブログ (24件) を見る主演は原田美枝子さんで、母・陳豊子役と娘・山岡照恵役の二役を全くの別人のように、見事に演じ分けていらっしゃいます。物語は、豊子と幼少期の照恵の別れのシーンから始まり、以降は大人になった娘・照恵の目線で進んで [続きを読む]
  • 「可哀想な人物」
  • 日常生活でやらなければならないことが山積みなのに、どうしてもやる気が起きません。今、少し精神的に落ち込んでいる時期にあるように自分では思っています。季節的なものもあるのでしょうし、今住んでいる物件が少し問題があって、騒音問題で夜が全く眠れないのも影響していると思っています。一応、管理人には伝えているのですが、返ってきた返事は「仕方が無い」の一言で、予想はしていたものの、やはりイライラしてしまいます [続きを読む]
  • 『夢を与える』
  • 以前、菊地凛子さんと小松菜奈さんの出演ドラマ『夢を与える』を見て、その内容と小松菜奈さんの演技にとても惹かれました。それ以降、小松菜奈さんのことを何かと注目してしまいます。それほど、私にはとても魅力的に映る演技をされていました。連続ドラマW 夢を与える [DVD]出版社/メーカー: TCエンタテインメント発売日: 2016/01/22メディア: DVDこの商品を含むブログ (1件) を見るドラマの中で、いまだにハッキリと印象に残 [続きを読む]
  • 自覚している「わたし」
  • 随分とここを留守にしていました。その間、心の状態が良い時もあれば、そうでない時もありましたが、何となくブログを書く気になれませんでした。しかし、季節のせいでしょうか、最近また過去に苦しむことが多くなり、ようやくここに戻ろうという気になれました。あまりに久々なので、必要ないかとは思いますが、このブログの趣旨を簡単にご説明します。このブログは、親子(特に母娘)関係に悩む「みみずく」が、過去の感情や親 [続きを読む]
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